7/27 定例会

2016/07/29

いよいよ活動日が近づいてきました!

熊本学びーばも気仙沼学びーばも、この日が最後の定例会ですflairどちらも学生主体で程良い緊張感の中、意見を交わしていました。

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気仙沼は、この日、主にイベントの当日の流れの確認やメンバーの配置について話し合い、リーダーだけでなく、多くのメンバーから意見が飛び交う充実したものとなりましたhappy01イベント担当の菊田さんの作成した企画書はとても詳細に書かれており、このイベントにかける彼女の思いがすごく伝わってきました!大谷小学校のみなさん、今回のイベントも楽しみに待っていてくださいねwink

また、この日はボランティアアドバイザーの飯田先生も駆けつけてくださり、メンバーに声をかけつつ話し合いの様子を見守ってくれていました。

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定例会の最後は飯田先生のアドバイスとエールによって、メンバーはやる気に満ちた表情で閉会しました。

これから最終準備に入ります!今年の夏も学びーばのお兄さんお姉さんは子どもたちに会えるのを楽しみにしていますhappy01

7/20 定例会

2016/07/23

今回の定例会では、まず始めに学びーばの現地での活動の詳細について、情報の共有を行いました。当日の流れや注意事項などを項目ごとに穴埋め形式にして、一人ひとり確認しました。

団体として活動していると、どうしても各自の情報量に偏りが生じてしまうことがあります。全員で情報を共有することで、現地でスムーズに連携を取り、臨機応変な対応ができるように努めたいです。

その後、学びーばのOBOGからお話がありました。

まず、鶴見大学OGで学生ボランティアの5代目代表を務めた森さんから、学びーばで苦労したことや、反省点について、

次に、鶴見大学OBで2代目代表の今泉さんから、今では当然のように置いている安全係ができた経緯や必要性、また、準備の大切さや心構えについて、

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最後に、創英大学こども教育学部OGの島村さんからは、情報の共有の大切さ、活動に対する想いについて話していただきました。

お話を聞いて感じたことは、学びーばという活動に“参加”するのではなく、“作っていく”意識を持つことが重要であるということです。一人ひとりが意識を高く持つことで、様々なアイデアが生まれ、より魅力的な活動にしていきたい、また安全に対して意識することで、子どもたちが安心して過ごせる場所になればよいと思います。現地での活動に向けて、今まで以上に責任感を持って頑張っていく決意が強まりました。

お忙しい中、定例会の度に集まってくださるOBOGの方々に感謝するとともに、これまで先輩たちが築き上げてきたものを引き継いで、今後とも気を引き締めて活動に取り組もうと、学生一同気持ちを新たにすることができました。

定例会の後半では、グループディスカッションと全体討議を行いました。
メンバーをランダムに4グループに分け、グループごとにテーマを決めて15分でディスカッションします。その後、全体討議でグループのリーダーが発表するというものでした。これは現場思考訓練にもなります。学びーばの活動中に早急に対応が必要になったとき、どのようにメンバーで一致団結して乗り切るか、ということも考慮しながら行いました。

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活動まで残すところ2週間となりました。たくさんの支援してくださった方々、先生方やOGOBの方々の支えがあったからこそ、これまで頑張って準備することができました。有難うございました!後方支援のメンバーも含め全員で一丸となって、子どもたちに楽しい時間を過ごしてもらえるよう、最終準備に取り掛かっています。今後ともご支援を宜しくお願いいたします。

7/13 定例会

2016/07/15

今回の定例会では、学びーばのイベントのシミュレーション、問題点の抽出、対策について話し合いました。
気仙沼で開催予定の「傘袋ロケット」は、傘袋に空気を入れてロケットのように飛ばすという企画です。
まずは担当者からイベントについて説明してもらい、メンバー全員で問題点の抽出を行いました。
重要なことはたくさんありますが、やはり最重要項目は安全を守ることです。メンバーからも、安全に対する意見が多く出ました。
小学校の体育館を使わせていただくので、熱中症や、ロケットを飛ばすのに夢中になって他の人とぶつかってしまわないか、という懸念があります。
対策については、扇風機を設置できないか確認することや、学年ごとに時間を決めてこまめに水分補給すること、ロケットを飛ばすときのルールを明確にして子どもたちに伝えること、などが挙がりました。
熊本で開催予定の「ドミノ」や「紙飛行機を飛ばそう」というイベントも体育館で行うので、気仙沼のメンバーと情報を共有し、熱中症や安全対策について、具体的に何ができるのか話し合いました。

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熊本では、「イルカの日 〜本物のイルカの骨パズルとイルカの先生のお話〜」というイベントも行います。
こちらは本物のイルカの骨をバラバラにして正しい位置に並べるという企画です。
本物の骨を使うので、見慣れてない子どもは怖がらないかという意見もあり、子どもたちの反応に応じてより細やかな対応ができるよう、明確な役割分担を決めることで一致しました。
また、教材に付けるすごろく「学びーばの冒険」についても準備が進んでおり、細かいルールなども決まりつつあります。
イベントのシミュレーションでは、イベントの流れや役割分担の確認だけでなく、子どもたちの動きや反応を予想することも大切です。
子どもたちの笑顔やわくわくした顔が浮び、うれしい気持ちになったり、逆に本当に喜んでもらえるか心配になったりします。
活動まであとわずかとなりました。気仙沼も熊本もメンバー全員で協力しあい、子どもたちに楽しい時間を過ごしてもらえるよう、最後まで身を引き締めて準備していきたいです。

7/6 定例会

2016/07/08

今回の定例会では、学びーばのイベントについて、グループごとに話し合いました。

熊本組では、地元の団体などの主催で、スポーツチャンバラ、紙粘土人形、バルーンアート、ミニ四駆などのイベント行う計画があり、私たちも参加することになりました。どれも魅力的なイベントで、とても楽しみです!

地元のイベントと学びーばのイルカのイベントとのバランスを考え、時間割を少し変更しました。
変更点をみんなで共有し、各担当の進捗状況を報告しました。

毎回斬新なアイデアを考えてきてくれる神澤さんが、今回は「簡単に作れるミサンガ」の提案をしてくれました。勉強が早く終わってしまった子どものちょっとしたお楽しみにする予定です。
ドミノを並べるイベントや、気仙沼の学びーばで好評だった、滞空時間の長い紙飛行機を折って飛ばすイベントも計画中です。

また、鶴見大学ならではの企画として「歯磨き教室」も実施することになりました。歯学部教授の桃井先生は熊本県ご出身で、歯ブラシ、歯磨き粉、タオルを100セット用意してくださるそうです。

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そして、気仙沼の学びーばの日程が決まりました!

大谷小学校で88日~9日、鹿折小学校で817日~19日午前中まで、開校させていただきます!

気仙沼組では、前回の定例会で検討した「ペットボトル顕微鏡」の材料集めが難しいため、イベントのアイデアを練り直し、「傘袋ロケット」を作る方向で計画を進めることになりました。

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安全面で見落としているところはないか、もっと工夫できることはないか確認したい、という意見があり、次回の定例会ではイベントのシミュレーションを行う予定です。

夏の活動の準備に専念するため、学びーばのテーマソングについては、夏の活動以降に話し合うことになりました。

現地での活動まで残すところあと1ヶ月となりました!
準備も大詰めで忙しい毎日ですが、子どもたちにイキイキと楽しく過ごしてもらうためにできることを考えながら、メンバーで一致団結して頑張っていきたいです!

6/29 定例会

2016/07/02

今日はテーマソング、各チームでの話し合いに加え、OBの植木先生が東日本大震災発災直後のの気仙沼での活動についてスライドを使い発表してくださいました。

まずテーマソングですが、創英大学の板橋君の案をベースに考えることになりました。

植木先生は気仙沼の活動当初を振り返り、話してくださいました。発災直後はテントで寝泊りしていたり、水、電気が使えず、復旧したときは感動したこと、ストレスが多く荒れている子どももいたことなど、今では想像できないようなお話でした。

みんな真剣に聞いていて、特にまだ現地に行ったことがないメンバーにとっては、活動について考えるよい機会になったと思います。

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最後に各チームでの話し合いです。

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熊本組では学びーばの時間割について、各自が事前に考えてきたので様々な意見が飛び交いました。結果、初日にレクをいれてメンバーや学びーばに慣れてもらおうという意見でまとまりました。

イベントでは昨年の夏に行ったドミノイベントも入れてみることになりました。昨年担当してくれた創英大学の鈴木かりんさんを中心に準備を進めることになりました。

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気仙沼組ではイベントの試作品でペットボトル顕微鏡を作りました。実際に作ってみると気がつくことが多く手順の確認やそれぞれの役割分担について考えることができました。

教材作りや、教材につけるすごろく「学びーばの冒険」についても準備が進んでいますhappy02

定例会もあと僅かとなって来ました。現地での活動に向け、気を緩めず頑張っていきたいです!

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