今日でいよいよ1班の活動も最終日となりました。

しかしそんな最終日でもイベントがあと1つ、「風鈴作り」が残っています。

東北いえどもとても暑~い夏なので少しでも納涼を楽しんでもらいたいということで企画しました。と言ってもガラスではなく鈴を代用して、風が吹くとりんと鳴る仕組みになっています。

そんなこんなで始まりました1班鹿折最終日学びーば!!

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そして突然ですが本日から鹿折小での出席チェックの形態が変わりました。

今までは机に並べた名札を自分で探して、みつけたらお兄さんお姉さんにシールを貼ってもらい、名簿にもチェックを入れてもらう形でした。

ところが今回からは点呼方式で行うので、名札は机に並べず子どもたちには席についてもらい、名前を呼ばれたら前に出て名札を受け取り名簿にチェックしてもらうという形になったのです。

初めての形態で少し戸惑いましたが、これは子どもたちが確実に学びーばに登校しているかどうかをチェックするための変更なので、間違えなく正確に行わなければなりません。

私たちは子どもの名前を呼び、呼ばれた子は返事をしてこちらにやってくる。

この行為に私はなんだか子どもたちとの信頼関係を感じました。活動中あまり関われなかった子どもや初参加のメンバーにありがちなのが、名前をド忘れしてしまう、ということです。

しかし1人1人きちんと名前を呼んで顔を見て名札を渡すということで、その子のことをしっかりと覚えることが出来て、呼ばれた子どももそのメンバーを覚えることが出来ます。

少し時間はかかってしまいますが、改めて子どもたちとじっくり向き合える1つの方法だと思いましたconfident

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しかし待っている子は既に学習に取り組んでいたり、友だちとお喋りをしたり、中には席を離れてしまったり・・・と自由な時間が出来てしまいましたsweat01

そこになんと校長先生が様子を見に来て下さり、子どもたちは校長先生の姿を見るや否やお喋りを控え、名前を呼び終える前田さんのことを背筋正して待っていました笑

校長先生の偉大なお力でまた集中力を取り戻すことが出来て良かったですhappy01

 

1時間目も2時間目も学習の時間だったのですが、 

 1班も最終日ということでしっかり取り組む子、寂しいのか気に入ったメンバーとずっと一緒にいようとする子、最終日なんて関係ない!と言わんばかりに元気に友だちの席まで行ってお喋りをする子、鹿折の子どもたちは本当に十人十色ですねsign01

 

そんなこんなで3時間目はイベントの時間sign03

1班は参加人数が少なかったため、子ども全員が無事風鈴を作れるように教えられるか一抹の不安がありました。

1,2,3年生は簡単に作れるようプラコップでの風鈴を。

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4,5,6年生はちょっと難しくモビール型風鈴を。

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モビールとは風が吹くと装飾がゆらゆら揺れたりくるくる回ったり、骨組みがふにゃふにゃと面白い動きをしたりするもので様々な形態があり、一種の室内装飾として扱われています。

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Dsc01290 (↑モビール型風鈴作成中)

Dsc01305 (↑プラコップ型風鈴作成中)

どうやら1,2,3年生のプラコップ風鈴は成功したもよう!happy02

若草ホールで行われた4,5,6年の風鈴作りなのですが、メンバーの1人に別の仕事が入ってしまって一時離脱。

ということで、しばらくは2人で教えなければならない事態に・・・!

勿論できない子を優先的に教えていきますが、1人1人の作業の進行速度にバラつきは必ず出てきます。

簡単にできる子は暇になってしまったり、できない子(主に紐を結ぶことが苦手な子が多かったです)が続出して私たちの手が回らなかったりとてんやわんやでした。

しかしここで挫折なんてできません。なにがなんでも皆の作品を完成させてやるという意気込みで難を乗り越えました。

少しお話すると、インスピレーションで効率の良いやり方を思いついたのです。

そしてもう1人のメンバーの大いなる頑張りのおかげで、時間ぎりぎりでみんなの風鈴を作り終えることができましたsign01

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中には早く終わった子がまだ出来ていない友達のお手伝いをしてくれたり、積極的にこちらの協力をしてくれたりと、子どもたちに助けられた面も沢山あります。

 1,2,3年生は短冊もついているのですが、せっかくなので短冊には何か一言メッセージをお願いしたところ・・・

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(家族が元気でいられますように)

鹿折の子は本当に優しい子ばかりで身に沁みました。

作り終わった子は扇風機の前に立ち、早速自分の風鈴で遊んでいました。

鹿折小にある扇風機だと風が強すぎて糸が絡まってしまい、鈴も鳴らなければモビールも回りづらくなってしまいますwobblysweat01

ですから、口でフッと息を吹きかけるとモビールがよく回るよと教えたところ、「ホントだっすげー!!」と大興奮していましたgood

 

午後はやはりプールにいく子が多く午前のような賑やかさはなくなり、教室はガランと静かになります。(といっても残っている子どもたちは変わらず元気です笑)

しかし午後から学びーばに参加する子どももいて、その子たちがみんな手にしている風鈴を見たのでしょうか、あれは何?私たちも作ってみたい!と声をかけてくれた時は嬉しくて涙が出そうになりましたweep

材料はまだまだあったので喜んで工作に取り掛かろうとすると別の子が「俺もう1個欲しい」と言って参加してくれたのです!

学習の時間ではありましたが、人数の少なさとメンバーの余裕からプチイベントを決行!notes

今度はじっくり教えることができたのもあり、みんな完成品に満足していましたshine

学びーば終盤、高学年の男の子が「プラコップのも作りたい」と言ってきたのですが、時間がなくちゃんと教えられず申し訳ないと思いながらもやはり嬉しい気持ちはありました。

 

今回のイベントでは多々反省点がありますが、これは次回にしっかり活かして子どもたちがもっともっと楽しめるイベントになるよう精進していきたいと思います。

 

最後はみんなでお掃除!

「また学びーば参加するから!」と言って子どもたちとお別れしました。

 

これにて1班の活動記録を終えます。

1班は大谷鹿折両校本当に様々なことがあって、メンバー1人1人大きな壁にぶち当たっていたと思います。

辛かった分楽しさもとても大きなもので、それと同時に大切なことを学べました。

1班のメンバーのみなさんお疲れ様でしたconfident

 

そして様々な方の支援や協力あっての活動であったことに心から感謝しております。

ありがとうございました。

 

しかし活動はまだ終わりではありません!いよいよ2班が8/17~8/23に活動をします。

1班の教訓を活かしてうまくできたのでしょうか!?

お楽しみに!!

井水

 

本日は横浜創英大学さん主催のイベント、すごろく作りを行いますshine

登校してきた子どもたちも楽しみにしていた子が多く「今日のイベントはすごろく作りだよねっ!!」と明るく話しかけてくれました。

他にも「今日のイベントは何するの?」と聞かれたので「すごろくをグループで作って遊ぶんだよ」と答えると、「楽しそう・・・smile」と静かに喜ぶ子も笑

子どもたちの期待値が高い分、私たちも期待に応えられるよう楽しいイベントにしようと熱意に燃え上がりますsign01

 

若草ホールと、いとひば教室(今回は1年生が使っている教室)の前のひらけた空間の2か所で行いました。

子どもたちを5~6人のグループに分けたら、大きな模造紙をグループに1枚と水性マジックを配り、あとは好きにすごろくを作っていく、という全体的に子どもが自由にできるようなイベントです。

危険性も少なく難しい説明はいらないシンプルなもので、子どもたちのことをよく考えて作られたイベントだと思いますconfident

企画者である横浜創英の島村さんも、現場監督をしつつ子どもたちと楽しみながらイベントを進行させていました。

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企画の段階では高学年がパパッと終わらせて飽きてしまうのでは?と思っていましたが、意外にも低・中学年が先に完成させ、高学年は午前の部が終わる10分前になんとか終わらせることができた班が多かったです。

すごろくを見てみると凄く丁寧に作られていて、カラフルだったり絵がたくさんあったり、マスの指示が凝っていたりと班によっての様々な個性が見られましたeyenotes

高学年のすごろくはロールプレーイングゲームの様な架空のものや、夏休みにやったことを追っていく実際にあったことをすごろくの中に起こしているものなど、しっかりとしたストーリーが出来ているものが多かったですflair

子どもたち自身はお互いの意見がぶつかったり、自分のマスを面白くしようと苦労していたりで、どうやら苦戦している子がチラホラsweat01

特に男女混合の班になると意見のぶつかり合いはよく起こってしまいます。

中には自分の意見がうまく伝えられず落ち込んでしまう子もいたのですが、周りの子がその子と話し合って最終的には皆で納得のいくすごろくを完成させていましたconfident

皆それぞれのこだわりが表れたすごろく作りで、企画側である私たちも参加したくなるイベントだったと思います。

すごろくを作り終わった子たちは「このすごろく持って帰っていいの?」と聞いてきましたが、複数人で作った作品は原則お持ち帰り禁止です。

1人に許可を出すと他の子は持って帰ることができず、不平等が生まれてしまいます。

ではどうするのかというと、私たちが本学に(この場合主催者は横浜創英大学なのでそちらへ)持ち帰り保管したり、学際で展示したりします。

こうしてどんな活動をしてきたか具体的に教えることができるし、素敵な作品を色々な人に伝えることもできるのですhappy01

 

やはりイベントをやっていると反省点も出てきます。しかしそれも一個人の成長の糧となり、参加したメンバーも学びーばをしているのです。

初めての他大学のイベントで、鶴見生も創英生もお互いに色々と分かち合い学びました。

ともあれとても楽しいイベントをすることができたと言えましょう。

大谷でも充実したすごろく作りだと聞きましたが、鹿折も負けずにとても良い個性あふれるイベントになったかと思いますclover

 

明日はいよいよ1班最終日!

しかし明日もイベントはあります。果たして子どもたちは楽しんでくれるのでしょうかsign02

 

今日は昨日鹿折で出来なかった分、子ども達の元気もやる気も二倍増しで学びーばに来てくれました。

午前中の運動や勉強も全力でぶつかってきて、ドッジビーで皆汗を流して私たちも汗が止まりませんcoldsweats01とっても元気です。

夏休みの宿題を八月のこの時期に終わらせている子も何名かいるようで、あとは遊ぶだけ!と存分に夏休みを楽しむ姿もありました。soccer

 

また、午後からは米山学友会のハスネット・エソダさんと万 琳静(マン リンセイ)さんが来て下さいました。

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エソダさんはネパール、万さんは中国出身で、それぞれ自分達の国について話して下さいましたconfident

エソダさんが着ていた民族衣装には子ども達も興味津々で、さらに民族舞踊を披露し一緒に踊ることが出来てとても良い経験になったと思います。

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突然ですが問題ですeye

mobaqネパールで有名なものとはなんでしょう?

大変漠然としていますね、答えはエベレストです。また、世界で唯一国旗が長方形ではない国で、ヒマラヤ山脈をイメージしているそうです。

このようにネパールの知らなかったことを色々と教えていただきました。これには学生も思わず「へぇ」と言葉を漏らし子どもと一緒に学びーばですgood

万さんは中国語クイズをしてくれました。

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日本でよく使っている漢字は、中国ではどういう意味で使われているのかを当てるクイズです。

例えば、「手紙」mail

中国語では「トイレットペーパー」という意味らしいですsign03

高学年の子はテレビや本で見たことがあるのか、正解している子が多かったですfuji

他にも自分の名前を中国語で言うとどんな発音になるか教えていただきましたshine

 

エソダさんと万さんお二人とも子ども達と丁寧に向き合って話をしていて、子ども達ともすぐに仲良くなっていました。

お二人が明日は大谷に行く事を伝えたら残念がっている子もいて、心から楽しんでいてくれたみたいですwink

お忙しいにもかかわらず、今回この夏の学びーばに参加してくださった米山学友会の皆様には大変感謝をしております。この場を借りて御礼申し上げます。

 

 そうして学びーばも終わりの挨拶をして下校時間となりました。

私たちが部屋の掃除をする際、女の子三人が最後まで手伝ってくれてとても助かりましたsign01

学びーばを開催していて手伝ってくれる子ども達がいることはとても嬉しいことです。この調子で最終日まで頑張っていきたいと思います。

 

鹿折1日目


夏の学びーば初日!
様々な思いで迎えたこの日、学生3人と先生方3名の計6人でスタートしました。
 
大谷小のメンバーが出発したあと、私たち鹿折小のメンバーも準備開始です。
机の配置を考えたり、使用する教室の振り分けや役割分担、1日の各学年のスケジュールの打ち合わせなど、行うことはたくさんありました。
 
この日は学生が3人と少なく、準備もバタバタとしてしまいましたが、メンバーで協力して子どもたちが来る前に事前準備を終えることができて良かったですtulip
夏の学びーば初日なので、登校した子どもの顔には少し緊張が見えたように思えます。
開校式では校長先生のお話やボランティアアドバイザーの飯田先生からのお話を、子どもたちは姿勢を正して静かに聞いてくれました。

Dsc02928 黛さんのテキパキとした司会もあり、とても良い開校式になりました。

子供たちが元気に挨拶できたことがなによりだと思いますsign03
 
2時間目からは学習ですpencil
学習はそれぞれが持参した宿題や勉強をやります。分からないところは大学生のお兄さんお姉さんや、本学の先生方に教わりながら取り組み、一生懸命行う姿が印象的でしたconfident
また、お友達同士で教え合う様子も見られ、微笑ましかったです(^。^)
この日は学年ごとに1時間ずつ、運動の時間をつくり元気良く遊びました。
子どもの本領発揮で初日から体育館を元気にかけまわり、やはり子どもは学びより遊びでイキイキしますねhappy02
しかし東北いえども今年も大変暑い夏でした。私たちも子どもの熱中症には十分気を付けながら運動に取り組みます。

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午後からは遅れてリーダーの前田さんも参加しましたsign01
さすがはリーダーというべきでしょうか、現れた瞬間から前田さんは大人気でした笑
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学生・先生たちと勉強も運動もしながら一緒に過ごしていくうちに、最初はよそよそしかった子どもたちとも打ち解けられて、いつの間にかいつものにぎやかな学びーばの雰囲気になりました(^_^)shine
夏の学びーば1日目はあっという間でしたが、「また明日ね!」という元気な子どもたちを全員見送って、後日も頑張ろうと思い終えました。
 
 
明日も元気に学びーばを・・・と言いたいところですが、明日は学校の都合で鹿折小学校の学びーばは休校です。
なので鹿折メンバーは明日、大谷小学校に出張します!
初めての大谷に行くメンバーもいれば、何年ぶりかの大谷に行くメンバーもいます。
様々な期待を胸に、明日もにぎやかな学びーばになりそうですねnotes
 
ということで次の鹿折の記事は”3日目”となります。
2日目の様子は過去の「夏季活動『学びーば9in大谷小学校』2日目」をご覧ください。
 
 
 

我々1班の活動も今日で最終日となりました。今日まで長く感じたメンバーもいれば、あっという間に感じたメンバーもいたことでしょう。果たして1班の最終日はどうだったのでしょうか・・・?happy01

この日はイベントがなく、また台風が接近していてとても過ごしやすい気候だったので、いつものように低中高学年に分かれて午前・午後両方とも体育館で運動することにしました!

運動の時間以外の学年はそれぞれの教場で学習です。「運動をやるよ」と聞いた子ども達はとっても大喜びshine私も小学生のころ体育館で自由に遊んでいいと言われた時は嬉しかったものです。ましてや校庭でボール遊びが禁止されている大谷小の子ども達にとってはどれだけ嬉しかったことでしょうか、私たちの想像をはるかに超える喜びだったと思います。

上にも書きましたが、この日は台風が接近していた影響で曇り空だったため、体育館の中は涼しく子ども達の動きもいつにも増してキレがあったように感じます!相変わらずドッジボールとサッカーが根強い人気でしたsoccer

↓外は珍しく曇り空

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一方で学習の方はというと、多くのメンバーが子どもと最後の交流を深めているようでしたhappy01下の写真は学びーば大ベテランの石川さん!さすが子ども達に囲まれて大人気ですwink

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こちらも大ベテランの遠藤さん!子ども達と接している時のこの表情、いいですねhappy02

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こちらは新人で大学1年生の森迫君!彼の成長ぶりには驚きました。一人で中学年をまとめるまでになりました!good

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その他のメンバーも思い思いに子ども達と交流しながら最終日学びーばを楽しんでいました。

今回初めてのリーダーを務めさせていただいたのですが、私も最終日はメンバーに指示を出しつつ子ども達との貴重な時間を過ごしていました。今まではずっと低学年を担当してきた私ですが、その時は子ども達との関係は狭く・深い関係だったように思えます。

しかし今回リーダーを務めたことによって全学年の子たちと接する事ができ、これまでの関係から広く浅い関係に変わりました。多くの子どもに顔と名前を覚えてもらえた一方で、一人の子と関わる時間が少なくなってしまい、最初は戸惑いましたが日を重ねるごとに今自分が置かれている状況に慣れはじめてきました。

そして最終日のこの日、廊下を歩いていると様々な学年の子どもに声をかけられ、教室に行くと「またリーダーのぞきに来たよ~(笑)」と言われ、体育館へ行くと一緒に遊ぼうとボールをパスしてくれ・・・この時初めて自分がリーダーであることを実感しました。

5時間目が終わって子ども達が家に帰る頃には外が薄暗く、雨が降りそうだったので名残惜しかったですが皆早めに家に返しました。

その後も、我々にはもう一つやることがsweat01それは・・・大掃除です!教場、廊下、階段、トイレ、体育館・・・我々が使ったり通ったエリアを時間かけて、また今年も受け入れて下さった先生方への感謝を込めて掃除しました。

日直の先生に確認して頂いた後、我々の荷物をまとめて先生方に挨拶をするために職員室へ。

そこではまず校長先生と固い握手を交わし、この5日間のお礼のあいさつをしました。校長先生も笑顔でお礼をおっしゃってくれました。

次に職員室にいた全ての先生に挨拶と御礼の言葉をメンバー全員で述べました。そして、荷物を持って大谷小学校を後にしようとしたその時、私は驚きました。

校長先生を始め、職員室にいた先生方が玄関までお見送りしてくださったのです。

これまでずっと大谷一筋だった私にとって初めての出来事でした。本当にうれしくて、これでようやく1班大谷小学校は大成功したのだと実感しました。そして一回り成長したメンバーとともに鹿折小学校へ帰るのでしたhappy01

子どもは正直です。多くの子が思ったこと・感じたことを直接口に出します。そのおかげで我々は子ども達から色んな事を学ぶ事ができます。

今回もメンバーは子ども達からたくさんのことを学んだことでしょう。この経験は次回の活動や、社会に出た時、日々のコミュニケーション等に活かされます。

つまり「学びーば」は子ども達だけでなく、我々学生の学びの場でもあるのです。今回の活動で得たものを次へ活かしていこうと思います。

拙い文章でしたが最後まで読んで下さった皆様、ありがとうございましたhappy01この後の1班の鹿折小学校と、2班の活動もお楽しみに(*^_^*)

1班大谷班長 山口

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