この度LA在留邦人ボランティア「ひとにぎり募金」(『The Handful Fund』)(代表・三村ラザール晶子 様)より本団体の活動資金として募金をいただきました。

2011年震災後にもっと被災地や現地の人々と直接関わっている小規模の支援活動グループをひとにぎりづつの募金を集めて支援しようと行った募金活動団体です。<私たち人々みんながしっかり手をにぎって復興して行こう>という意味も含まれています。

ひとにぎり募金は国外に住まわれていていながら被災地支援のため募金を集め、被災地に直接そして意味のある活動に募金をされてこられたそうです。

本団体ボランティアアドバイザーの飯田良平先生より『学びーば』の活動とその趣旨にご賛同くださり資金援助をいただきました。

ひとにぎり募金の募金そしてお気持ちは気仙沼市大谷・鹿折小学校でのイベントのための費用として全額使わせていただきます。こうして募金してくださることで被災地の復興に近づき、そのために我々も活動を続けることができます。あらためて深く御礼を申し上げます。

さて12日の定例会は25日よりはじまる第8回学びーばを二週間後に控え、普段参加できないメンバーも集まり盛会となりました。

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普段参加できないとはいえどのメンバーも経験者が多いのです。そこに今回は東京都市大学より6名の新メンバーの参加することになっております。

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こちらの写真は大谷班の面々。

団体立ち上げ当時の古参のメンバーも参加し、最近では主力になりつつある横浜創英大学のメンバーがいます。

新米班長は彼ら、彼女らの力をまとめ上げねばなりません。

Dsc_1394 そしてこちらが鹿折班。

鹿折・学びーばがはじまった当初よりの担当してきた森代表を中心にチームワークを発揮してきました。

学びーばの意義、そして楽しさは三年経つとも変わりません。

これを新メンバーに伝え、みんなで笑顔で活動したいと思っております。

木村学長先生が今年度3月をもちまして、ご退職されることになりました。そこで私たちは、日頃の感謝を込めて、昼食会を開かせていただきました。また、前田副学長先生、山根先生にもお越しいただきました。

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学長先生からこの団体が作られた経緯のエピソードやこれからの活動への激励のお言葉を頂戴致しました。

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学長先生と私たちで集合写真です。

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最後に、代表から学長先生に花束と手作りの色紙を渡しました。

私たちがこの活動ができるのは、「本気でボランティア活動がやりたい」という熱意が学長先生に伝わり、多大なご支援をしてくれたおかげです。

木村学長先生ありがとうございました。

皆さん、忘れてはいませんか?2011年3月11日午後2時46分に起こった出来事を…

東日本大震災が発生して、今日をもって丸3年が経過しました。また、この団体も結成されてから3年が経ちました。私たちが被災された方々に必要とされるまでこの活動を続けて行きたいと思っております。

10日から12日までの3日間、災害救援ボランティア講座に大学より補助をいただき参加いたしました。日に3、4時間にわたる専門家による講義とグループワークでのHUG訓練、救命講座。横浜防災センター見学と密度の濃い講座となっています。

横浜防災センターでは、横浜市消防音楽隊の宇田さんが災害模擬体験と実技について教えてもらいました。

この防災センターでは、地震体験、煙体験、暗闇体験の設備もあります。

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1923年の関東大震災、1995年の阪神淡路大震災の揺れを機械が再現し、体験しました。2つとも地震の揺れや感度が全く違い、とても驚きました。いかに、地震が怖いかを改めて再確認をしました。

Dsc_1260煙体験の扉の中は、迷路になっています。また、煙が充満しており、口元をハンカチやマフラーなどで覆って体を低い体勢にして進みました。火災で怖いのは煙です。高温の煙を吸ってしまうと気道や肺などが熱傷し、呼吸困難に陥り、体を自由に動かすことが困難になり、亡くなってしまうので注意が必要です。

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非常口の扉は必ず押して脱出できるようになっております。理由は、扉を押すことにより人々が次々に脱出できるからなのです。扉を開けると真っ暗になっています。その部屋には、机や柱などの障害物があります。真っ暗で先が見えないところでは、むやみに、進んでは行けません。片手で壁を叩いて音を聞き取りながら進みましょう。

午後は、本学へ場所を移しました。

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森代表から本学でのボランティア活動の紹介を聞きました。パワーポイントを使い、とてもわかりやすく発表をしてくれました。私たちの活動の歴史を振り返る良い機会になりました。

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発表後、救命講座を行いました。横浜消防局の方々を講師としてお招きをして、心肺停止時の蘇生とAEDの使用を実際にマネキンを使い、体験しました。胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を繰り返し行い、AEDを使います。これを、意識がはっきりするまでか、救急隊が来るまで続けます。実際、やってみるととてもハードで、2人1組で行ったほうが効率が良く行うことができます。

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救命講座終了後、横浜市消防局から、普通救命講習修了証を貰いました。

震災は忘れたころにやってきます。日頃から、準備や決まりなどを確認し、被害を最小限に抑えられるように心掛けをしましょう。

先月、2月17日のことになりますが東京都板橋区文化会館にて災害支援セミナー”つなぐ”が開催されました。

本団体もこちらのセミナーに参加させていただきましたが、宮城県気仙沼の菅原 茂市長がご講演され、大変に興味深い講演でしたのでブログでもご紹介させていただきます。

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長い記事となりますので、追記にて詳細を記載致します。

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2/26 定例会

2014/03/04

本日昭和大学歯学部歯科医療研究会

主将 嶋田百合さんが参加して下さいました。

Dsc_1229(学びーばの詳細を説明する大藏さん)

他大学の方々とも交流を広めて、少しでも多くの方が興味をもって下さればと思います。

さて、本日の定例会は沢山のメンバーが参加しました。

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春の活動についてどんどん固めていきます。イベント企画も順調で、企画者も着々と実現へと近付けております。

P1010010(鹿折で企画する予定のこいのぼりの着色具合を発表)

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(大谷ではお面づくりをする予定です)

今年の春は離任式が途中で入ってしまい、いつもより限られた時間内で活動をしますので、綿密な計画を立てられるよう話し合いました。

同時に役割も分担し、メンバーも責任を感じて仕事に取り組むようになってます。

最後には昭和大学の方と記念撮影!

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また来て下さる事を期待して、私たちも期待を裏切らないよう頑張ります!

鶴見大学にお越し頂きありがとうございました。

井水

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