10月30日(火)に鶴見大学にてシャンティ国際ボランティア会気仙沼事務所所長の白鳥さんによる講演会が行われました。
白鳥さんは阪神・淡路大震災の被災地をはじめ国内外を問わず様々な救援活動をされてきた方です。
本団体も気仙沼での活動時には大変お世話になっているため、メンバーも参加させていただく事となりました。
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講演では、東日本大震災当日の被災地の様子・今現在の被災状況・震災後から現在までのSVAによる気仙沼市内での活動内容などを写真や動画を用いて説明をしていただきました。

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震災後こんなにも多くの活動をされてきたSVAさんですが、三つの事を意識して活動されているそうです。
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私たちもSVAさんを見習い、これらを意識して活動していかねばなりません。

現在首都直下型地震や東海沖地震が想定されていますが、いつ来るかもわからない「その日」のために私たちが知るべき事が確認できた講演となったのではないかと感じております。


最後に、鶴見大学歯学会(鶴見歯学)より白鳥さんへ感謝状が贈呈されました。
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白鳥さん、本日は遠路はるばるお越しいただきありがとうございました!
冬季活動でもお世話になります!
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 広報: 上野・青木

紫雲祭

2012/10/29

10月27・28日は、鶴見大学の紫雲祭です。

私達、学生ボランティアチームも総持寺参道にて気仙沼の復興・チャリティーグッズを販売しました。
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このグッズは気仙沼市にある会社「GANBAARE」や、「あんでねっと」様、「ビハーラ秋田」様よりご提供いただきました。

いろいろな方々に商品を手に取って頂き、手作業で作られたストラップやアクリルたわしなどをご購入頂きました。
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この販売利益は全額「縁」や「あんでねっと」様に還元させていただきます。


また、合わせて1号館2階セミナー室にて夏季活動ポスター展を、同館3階 301教室にて震災当時の大谷小学校校長(現 鹿折小学校校長)の藤村俊美様の講演会と夏季活動報告会を行いました。

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講演会では藤村校長先生から私達の活動である「学びーば」の誕生の経緯や成功の理由、その時学校ではどんな対応がなされていたのかといった学びーばと大谷小学校のつながりについてお話しいただけました。
報告会では各班の代表者から夏季活動の報告が行われ、各班の様子がわかりやすく発表されていました。

今回の講演会並びに報告会は座席が満員になるほどの盛況ぶりで、とても素晴らしいものになりました。
ポスター展にも沢山の方々が訪れておりました。

今回の紫雲祭での活動は沢山の方々に訪れて頂き、とても良いものになったと思います。
11月3日にも総持寺参道にてチャリティーグッズの販売を行いますので是非ご覧になって頂きたいと思います。


広報 青木・上野


紫雲祭までのこり3日となり、紫雲祭で発表する報告会の内容、人員配置、神奈川大学のイベントについて話し合われました。
今回は、一班と四班が報告会の事前準備を行いました。
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前回の報告内容よりも、より完成度の高いものを仕上げてくれました。
紫雲祭での発表が楽しみです。

また、今回の紫雲祭に先立ち私達の団体のTシャツを作成しました。Tシャツはこの様なデザインになりました!我々スタッフも着て活動しています。

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爽やかで素敵なデザインを手掛けて頂いた方々に感謝申し上げます。

最後に、神奈川大学にて図上イベントがあります。こちらの活動内容としましては首都直下地震についての学習や発生した際のボランティアセンターの立ち上げのシミュレーションを行います。近年発生が懸念されている首都直下地震に対応するための知識が得られるという事で私達も是非参加したいと考えているイベントです。ここでの知識を今後に生かしていきたいと思います。イベントの内容は後日報告予定です。

おまけ・・・。
今回の定例会において気仙沼観光協会様よりお借りした大漁旗の確認を行いました。非常に大きく立派なもので驚きました。
この大漁旗は紫雲祭期間中ポスター展と同じ場所にて展示させていただきます。漁船の鑑である大漁旗をぜひご覧ください。
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広報 青木・上野

本日10月20日は歯学部父母会が開かれていました。
今回もスペースをお借りして、活動の周知とともに募金活動をする場を設けさせていただきました。
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このような会のたびに皆様には募金をお願いしておりますが、今回もたくさんの募金をいただいております。
今冬の現地活動も決まっておりますし、お預けいただいた募金は本団体の今後の活動資金として使われます。

こうした会やブログにて活動のご報告を通して募金者のみなさまに皆様のご厚意が気仙沼にて活用されているのをお知らせするのもボランティアとしての務めと考えております。


ちなみに、夏季活動報告会用ポスターの掲示させていただいておりました。
8月の約1か月間に渡る活動を写真を中心にまとめたポスターになります。
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これらのポスターは報告会当日にも掲示予定です。
これに加えまして、当日はさらに多くのポスター掲示を予定しております。
メンバー入魂の力作をどうぞご覧になってください。


多くの方々に足を止めていただき、紫雲祭初日に予定されている藤村先生の講演会や今月30日に予定されている白鳥所長の講演会の紹介用パンフレットを受け取っていただきました。
御父兄の方々にも興味を持って欲しいということでお配りしたのですが、被災地の現状や今後の防災に関して話を聞くことができる貴重な時間となることと思います。
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当日もたくさんの方々のご来場をお待ちしております。

 広報: 上野

本日の定例会では先週に引き続き、まず各班の夏季活動報告会用ポスターのチェックを行いました。
今回はプロジェクターではなく紙面化してメンバー同士で確認し合いました。

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皆ポスターと睨み合い、お互いに意見を言っています。
 
文字・写真の大きさ、誤字脱字、デザイン色など細かい部分まで改善点を洗い出し、それを参考に各班で修正していきます。
きっと素晴らしいポスターが完成することでしょう!


次に、報告会発表のリハーサルを行いました。
ちなみにこの日は4班の発表練習です。

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こちらもポスターと同じく、メンバー同士で改善点などを話し合いました。


紫雲祭の日が刻々と迫ってくる中、準備も着々と進んでおります。
紫雲祭前の定例会は残すところあと1回です。準備に漏れが無いかなど最終確認をしていく段階です。

 広報: 青木・上野

本日の定例会は、大きく分けて二つの事について話し合いました。

一つ目は、「本団体が今後新たに活動場所を広げていくかどうか」についてです。
今まで我々は気仙沼市立大谷小学校にて学習支援・やイベントを行ってきたのですが、
そこで新たに気仙沼市内の他の小学校でも活動してみては?という話が前々から出ていたため、初めて定例会の議題として挙がりました。

「活動場所を増やすことは良いことだ」、「大谷小学校での活動が中途半端になる」など、皆様々な意見を出してくれました。
メンバー内では活動場所を増やすことに意欲的な人が多いというのが現状ですが、この件については今後ももう少し話し合っていこうと思っております。


二つ目は、夏季活動報告会用のポスターについてです。
各班ごとにポスターを作成してもらったのですが、それをプロジェクターで映して皆に意見を言ってもらいました。
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他の班のメンバーに指摘してもらうことにより改善点が見つかるため、本番に向けより良いポスターに仕上がってきているように思います。


話が変わりますが、先日ミスタードーナッツ 鶴見西口店の掲示板に紫雲祭の宣伝用ポスターを掲示させていただきました。
ミスタードーナッツ様、どうもありがとうございました。
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紫雲祭まであと17日sign01
我々も、どのようにすれば皆様に現地の様子を上手く伝えられるかを考え、工夫しながら活動していこうと思っております。up


来る10月27日(土)・28日(日)、本学文化祭『紫雲祭』にて
本団体は紫雲祭では「東日本大震災復興イベント」を開催いたします。

当イベントでは、気仙沼で今夏も約一ヶ月に渡り行われた活動の報告会、活動の模様を写真で見ていただくポスター展示、被災地復興グッズの販売などを行う予定です。

さらに今回は鹿折小学校長をされておられる藤村俊美先生をお招きしてご講演をしていただけることになりましたsign03

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藤村先生は昨年度までの大谷小学校校長をつとめておられ、現在は気仙沼でも被害の大きな地区にある鹿折小学校の校長をされておられます。
未曾有の災害に見舞われた地で、大切な子どもたちを教育の専門家ではない大学生や社会人、高校生がボランティアとして学習をお手伝いするプログラム受け入れご決断を下された方です。
したがって本団体が行う気仙沼での学習支援活動「学びーば」がはじまるきっかけをつくった立役者ですね。

その先生が語る、3.11その日

その時校内は、子どもたちはどんなだったのか。
子どもたちを守る立場にある職員の方々はなにを考え、そして行動したのか。
震災を経験した校長先生が考える災害に対する備えとは。

教育関係者の方はもちろんのこと、より多くの方にこの藤村先生のご講演から”何か”を得られるはずです。
「学びーば」は藤村先生をはじめ、職員の方々、地域の人々、そして子どもたちが経験したあの日、3.11からはじまった、地続きのものであります。
3.11から一年半が経ち、先生のお話と「学びーば」から皆様と一緒にあの震災を捉えなおしてみたいと考えております。
今だからこそ多くの方々に藤村先生のご講演をお聞きいただきたいのです。
これが叶うならば本団体としてこれ以上の喜びはありません。

藤村先生のご講演は10月27日(土)13:15~14:15
場所は鶴見大学1号館3階301教室で開催です。
※ 開会は13:00からになります

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併催される報告会については藤村先生のご講演が終了した後10分の休憩をはさみまして14:30:~15:20の各班10分、合計50分の報告となります。
1班、2班、4班の大谷小学校で開催されました「学びーば」、3班による地域での活動、そして今夏初参加となった鶴見大学附属高校生による報告です。
現地に行けば高校生も大学生も社会人もなくの活動が「学びーば」。
その経験を通して高校生が感じたボランティア、学習支援活動に参加して何を思い、何を考えたのか。
本団体としても注目しています。

* ポスター展につきましては、常設展といたしまして27日・28日両日ともに報告会を開催している時間を除き10:00~18:00に行っております。
 
グッズの販売について
 日程:10月27日(土)、28(日) 10:00~18:00
 場所: 総持寺参道テント
気仙沼帆布を職人さんがデザインした製品や仮設住宅から生まれたアクリル縫いの海の生き物の携帯ストラップなどを現地と同じ価格でご提供しますhappy01
見ているだけで楽しめる品々ですから是非ともお誘い合わせの上お越しください。

またこのグッズ販売は11月3日(土)行われる「つるみ夢広場 in 総持寺」にても行います。
「つるみ夢広場」の詳細につきましては、後日ブログ上にて改めてお知らせいたします。

9月29日に横浜のみなとみらい21地区クイーンズスクエアで開催された「ヨコハマ大学まつり」(主催:大学・都市パートナーシップ協議会、横浜市)に本団体も参加をしてきました。


「ヨコハマ大学まつり」とは横浜市内28大学が各々の特色を活かし、様々な催しを通じて地域との交流を深めるイベントです。会場には一般のお客さんがご来場されており、各大学の企画を楽しんでおられました。


本団体では小学生向けの工作を企画、題して「口と歯のペーパークラフト模型 ~ペーパークラフトを作って口について理解を深めよう~」
ペーパークラフトとは紙でできた模型の事で、今回はそれを作って口腔衛生への理解を深めてもらおうという催しです。
これがペーパークラフトの完成品ですhappy01
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気仙沼の大谷小学校での活動で子どもたちが夢中になったものと同じですね。講師には活動時同様、本学歯学部OBの江口康久万先生にお願いを致しました。


全席が埋まると江口先生の「生きるために必要なことは何ですか?」という問いかけから始まります。
小学生たちは自分なりに考え様々な答えを返してくれました。
中でもひとりの子が「衛生!」と答えてくれたのには驚かされましたsign01
続いてペーパークラフトの製作へ


子どもたちはペーパークラフトに興味津津!皆黙々とやっております。
今回本団体として参加してくれた鶴見大学附属高校の生徒さんたちも積極的に子どもたちに教えていました。
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夏季の気仙沼での活動が生きていますね。


明日は定例会です。紫雲祭も近づいていますが、その準備と同時に冬季活動の準備も始めていこうと思っております。


 広報: 青木 上野

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