11/10、今秋の最後の活動としてヨコハマ山下公園で開催された復興支援まつりに出店してまいりました。

Dsc_0614

Photo_2下の写真はお祭開催時間前の広場の様子。

遠くに見えるのは桜木町・みなとみらい地区のビル群ですね。

Dsc_0540

天気は曇り空、肌寒い一日となりましたが、午後ともなると多くの人で賑わい来場者は7000人を超えたとか。

Dsc_0618(山下公園・おまつり広場入り口からの撮影)

Dsc_0542横浜の中心地区に位置する山下公園、しかも土曜日ですのでお客さんがひっきりなしにお店を訪れてくださいました。

Dsc_0552扱っている気仙沼の商品は食品から仮設住宅のお母さんたちの作った小物まで。

また今回は学生も取材に参加している震災の被災地を訪ねたインタビュー・レポート集「震災が残したもの」も販売させていただきました。

物珍しさからかお客さんから声をかけられることも多く、被災地で活動される他団体の方ともお話する機会も。

実に様々な活動を多くの方々されておられることがわかり興味深かったです。

Dsc_0602

物品販売に加え気仙沼の2小学校での学習支援活動「学びーば」のご紹介ならびに本団体活動支援をお願いすべく募金活動もさせていただきました。

ご来場いただいた皆様に気仙沼復興グッズを買っていただき、そのうえ本団体の活動へもご協力いただき心より御礼申し上げますconfident

Dsc_0621お祭り会場の様子も少々紹介。

上の写真はチベットの魔除けと祈りの旗だそうです。

ルンタと呼ばれるこの旗は様々な行事の際だけでなく自然災害の際にも祓い清め、平和と幸福への祈願を込めて掲げられるそうです。

ボランティアメンバーも旗に被災地復興を込め祈願してまいりました。

Dsc_0574(横浜らしい国際色豊かな会場内のパレード)

Dsc_0595他のブースでは被災直後の岩手県・大槌町の写真の展示もありました。

そもそも山下公園は関東大震災復興事業で瓦礫を埋め立て造成された公園です。

横浜市だけで死者数は26,000人(推計)を超えます。

展示を見ながらそのことを考えずにはいられません。

Dsc_0635お祭り終了後は実行委員会主催の懇親会にも参加させていただきました。

上の写真は実行委員会の半澤彰浩事務局長に参加させていただいたお礼を代表より述べさせていただいているところです。

被災地の方々、被災地で活動されるNGOやNPO、財団にまじって鶴見大学・学生ボランティアとして復興支援まつりに参加させていただき、横浜災害ボランティアネットワーク様をはじめ多くの関係者の皆様にご協力いただきました。

ブログ上ではありますが改めて感謝を申し上げます。

気仙沼での活動はもちろんとして、地元での活動にも力を入れてまいりたいと思っております。

 

11月3日に第2回つるみ夢ひろばin総持寺が行われました。

私たち学生ボランティアチームも昨年に引き続き参加させていただきました。

 

P1000023

参道にはたくさんの人や模擬店などがあふれていてにぎわっていました。

気仙沼のお店から取り扱わせていただいた商品は

今回も好評で、中には紫雲祭にも来たお客様も来てくださいました。

P1000026 
商品を見て懐かしがってくれた人や

最近テレビで気仙沼特集がやっていたせいかその番組で取り扱っていたものが

来場者の方々に手に取っていただけました。

P1000017

 

販売しているときに、「気仙沼出身だよ~」、や「知り合いが気仙沼いるよ~」などと

話しかけてきてくれる方もいていろいろな人とお話ができるのも

物品販売をさせてもらっていて楽しいなと思えるところです。

両隣のブースの方たちも私たち学生に優しく接してくれて

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

11/9(土)に山下公園で行われる復興支援まつりにも

参加させてもらえるので、たくさんの来場者の方に

素敵な気仙沼の商品を紹介したいと思います。

今までのイベントにこれなかった方、

最後になりますので、ぜひ来てください。

お待ちしております。

 

 

 

 

紫雲祭二日目の天候は晴天に恵まれ、参道も人で溢れていました。

Dsc_0348

とてもやる気の出る暖かい天気です!

昨夜メンバーの二人が作った台もしっかり設置します。

Dsc_0373

ビン玉ストラップや缶バッジがとても分かりやすく、見栄え良くなりました。

学祭ということで、前回のつるみ臨海フェスティバルとは違ってどうなるか不安でしたが、そのような事を気にする必要はありませんでした。

今回から委託販売をお願いしたあんでねっとさんの商品も非常に人気で、手に取り興味を示している方が多くいらっしゃって喜びを隠せません。全て手作りというのがまた1つの魅力でしょう。

Dsc_0380

この日もとても多く販売が出来ました。ご来店致しました多くの方々に感謝を申し上げます。

商品を購入された方、興味をもってくださった方、年齢問わず様々な方々に少しでも気仙沼のことを身近に感じていただければなと思います。

 

こうして今年の紫雲祭も無事終えることが出来ました。

Dsc_0370

さて、次の活動は11/3(日)の『つるみ夢ひろば』となります。

開催場所はこちらも總持寺参道にて行われます。

紫雲祭で販売した物を売っておりますので、是非お越しください。

井水

またもや台風が接近し前日まで実行が危ぶまれた紫雲祭(文化祭)が行われました。

 

Img_6528

Img_6526
大学の1号館5階では夏季活動のポスターを展示しました。私達の活動をより知ってもらえるように皆で吟味しながら担当者が作成したポスターです。見て頂けたら幸いです。

 

一方参道ではテントのブースで気仙沼の方々が作った商品を委託販売するための露店の準備をしました。

Img_6546

皆で商品の見やすさを考えてレイアウトし

Img_6549 去年も使用した看板を立てて

Img_6553 このようになりました。

Img_6579

紫雲祭も夕方にかけて益々活気があふれて雨の日とは思えないほどのお客様のご来店に大変感謝しております。

Img_6618

片付け中にメンバーの二人がこの様な台をつくってくれました。明日はこの画期的なストラップの台を露店に置きます。是非見てください。

気仙沼の皆様の復興の気持ちを私達が商品委託販売を行うことによって少しでも貢献出来るように頑張りました。明日も同じように委託販売をします。明日は天気予報では晴れということで気持ちを高めて販売したいと思います。

 

 

 

10月26・27日は鶴見大学第49回目の紫雲祭(大学祭)が行われます。

前日の25日は紫雲祭の準備を行い、

紫雲祭や今後開催予定ののつるみ夢ひろば(11/3)、

復興支援まつり(11/9)での委託販売の許可をいただいた

あんでねっとさんに商品の確認もかねて挨拶に行かせていただきました。

ちょうどあんでねっとさんが総持寺で行われていた

催し物に出店していたおかげで直接会えることになりました。

 

Img_6484  

あんでねっとさんの商品はすべて仮設住宅に住む方の

手編みの物になっています。

 

こちらはあんでねっと事務局の有馬様。


       Img_6488

 

あんでねっと@大谷の代表の小松さん。

 

Img_6518 

 お二人とも丁寧に商品について説明してくれました。

 

去年の紫雲祭でも扱わせていただいたストラップやアクリルたわしのほかに

ストールやスリッパなど手作りには見えない素敵な商品を

取り扱わせていただけることになりました。

Img_6509

この写真はほんの一部です。

興味のある方は是非今後開催されるイベントにお越しください!

手作りなので世界に一つです!

 

鶴見区3大フェスティバルの一つである「つるみ臨海フェスティバル」に鶴見大学として出店してまいりました。

模擬店などのブース、スポーツ体験や子ども向けのコーナーなど盛りだくさんのフェスですが、本団体は気仙沼復興支援を願いまして被災された商店らの商品を取扱った物品販売をさせていただきました。

Dsc_0241_2 売り子さんは鶴見大学学生ボランティアメンバーだけでなく、今夏気仙沼の学習支援プログラム「学びーば」に参加した横浜創英大学の学生さんも。

Dsc_0248 扱わせていただいた商品は味屋酒店さんのマスカットサイダーや塩サイダー、ホヤぼーやサブレで有名ないさみやさんやすがとよ商店さんの秋刀魚の佃煮などなど。

昨年度に引き続き気仙沼帆布を利用したペンケースやポーチなど職人さん手作りの製品を中心としたギャラリー縁さんの商品もあります。

Dsc_0289 秋の四つのイベントでの物品販売第一弾としては上々の滑り出しとなりました。

サイダーはお子さんに、秋刀魚の佃煮は年配のお客さんに大変人気でありました。

学びーばをやっているせいでしょうか、なぜかお子さんが声をかけて話し込んでいる様がよく見られました。年配の方も「がんばってね」とお声をかけてくれることも。

Dsc_0315 イベントを終え、代表の締め無事撤収。

沢山の商品を買っていただきお店に来たいただきました皆様には感謝を申し上げます。

次回のイベントは本学学園祭「紫雲祭」にてまた復興支援物品販売をいたします。

紫雲祭での販売は

new10/26、27の10:00~16:00(販売状況によって早めに閉店することもございます)

こちらでの販売では「あんでねっと」の製品、仮設住宅のみなさん手作りの海の生き物のストラップやアクリルたわしらも扱います。去年はなかった新製品がお披露目する予定です。


お近くにお寄り際はお気軽にお越しくださいhappy01

S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
鶴見大学BLOGが携帯からも閲覧可能QRコード
RSSを配信しておりますRSS