本日7月28日は壮行会と説明会が行われました。
現地活動参加者が一堂に揃い、その数60名近くsign01
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壮行会に先立ちまして、現地参加者のため安全研修が行われました。
代表からは安全管理チェックリストを基に安全責任者と各人が注意すべきポイントの説明がありました。

今回の活動ではイベントにて運動プログラムもあり、子どもたちが怪我をした際の対応もメンバー間で共有する必要もあります。
また今夏の東北は猛暑となることが予想されており、熱射病や脱水症状にも留意せねばなりません。

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(メンバーを負傷者にみたてメンバーが実演)

安全研修後、壮行会が開催。
はじめに文学部学部長の長塚先生にお話しをいただきました。
長塚先生の激励のお言葉は学生たちにとって力強い後押しとなりました。
先生方は本団体の活動の参加者であり支援者でもあり、今夏の『学びーば』が開催までこぎつけることができたのも先生方のご協力があってこそです。

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(学びーば4のポスターを持つ代表)

先生方のお話に引き続き、『学びーば4 ~飛び出せ元気に夏びーば~ 』のポスターがお披露目。学習で使用される教材の表紙を飾り、開校中は現地のシンボルとなります。

また代表からは活動要綱を手に現地活動にあたっての説明がされました。
本学の名を冠しての活動となりますし、支援者の方々が満足していただけるだけの活動するための約束はたくさんあります。
現地での注意点、SVAでの生活上の留意点、そして災害発生時の子どもたちの避難誘導も含まれます。


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今夏の活動期間は8/1より8/24まで。
4班編成にて気仙沼市、本吉町、大谷地区にて行われ、今回も大谷小学校での学習支援が主たる活動となります。
現地活動の様子はこのブログにて逐次お伝えしてゆく予定です。
次回の更新は現地、気仙沼からになりますね。

『学びーば4 ~飛び出せ元気に夏びーば~ 』は8月1日開校ですsign03

広報 ・ 石川 達哉

7月20日(金)21日(土)の2日間にかけて岡山県で第31回日本歯科教育学会が開催されました。
本団体も2枚のポスターでの発表の場をいただきましたのでその模様をお伝えいたしたいと思います。

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(日本歯科教育学会会場入口にて)
ポスター展示に掲示されました二枚のうちの、1枚目は学習支援(通称;学びーば)と並行して実施した歯科関連プログラムについての紹介です。2枚目は学習支援活動中でのリスクマネージメントについてになります。

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(今泉君が発表するポスター前にて)

当日、2枚目のリスクマネージメントについては今泉が参加者に向かってポスターの前で口頭発表もいたしました。
歯科関連プログラムと小学校での学習支援活動ということで多くの学生の方に興味をもっていただけたようです。

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(発表の様子)

また他大学の先生方にも大きく評価して頂けました。
足を止めて発表を聞いてくださった方々、ありがとうございます。

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今後も本活動を様々な学術大会・雑誌などを通して外部の方々に知っていただけるよう”発信”のほうもしていきます。
これからもご支援・ご協力程お願い申し上げます。

鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修歯科医 大蔵眞太郎

7月25日、夏季活動前最後の定例会です。
準備も佳境をむかえ、各班ごとに分かれてのミーティング。
学習での各自の役割と工夫、余興も含めて様々な事柄が班長より各人に最終確認がされていました。
来週からはじまる夏季活動をうけて、メンバーの表情からは活気だけでなく、緊張感が感じられます。
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今回参加が初参加となる附属高校の生徒の皆さんですが、前回が初顔合わせにもかかわらず空気に馴染んでくれたようです。
代表に自ら発案の企画をできないか相談している姿に頼もしさを感じます。
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また7月26日は本学歯学部の一日体験入学の場をお借りして募金活動をさせていただきました。
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本団体の活動にたくさんのご支援を賜り、ブログ上ではありますが御礼申し上げます。
また体験入学に参加していただいた方、保護者の方より多くの励ましのお言葉をいただきました。
募金活動であつまりました支援金は今夏の活動資金として使わせていただきます。

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現地活動の模様は本ブログにてお伝えしていきますので、ご支援くだされた方々に読んでいただけたら幸いです。
四回目となる『学びーば』は8/1、開校ですsign01

広報 ・ 石川 達哉


7月18日 定例会

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夏季活動まで二週間をきりました。
最初の『学びーば』が昨年の夏に開催されましたので、二度目の気仙沼の夏となるメンバーもいます。
4度目の学習指導『学びーば』となると現地活動経験者も多く、会議の進行も滞ることはありません。
問題となるのは皆で煮詰めた考え、計画をどれだけ現場で活用できる段階までもっていけるか。

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先日、附属高校の生徒さんへの夏季活動参加説明会がありましたが、今回の定例会には参加希望者の高校生が参加してくれています。
その数、12人sign03
定例会ではメンバーと高校性は直接話す機会がなく、いきなり会議参加です。
とはいえボランティア、まさに”自発的”に参加を決められた生徒さんですから、様々な意見をだしてくれました。

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こうして新たなメンバーが加わるとなるとやはり活気づきますhappy02
イベントらの進行のアイデアともなると、小学生により年齢が近い彼女らの独壇場かもしれませんね。

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彼女らには宿題も出させてもらいました。
イベントで小学生に作ってもらう作品を実際に作ってもらい、問題点や改善点を考えてもらうことに。

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もちろん安全管理や教える立場として心構えなどの意識の共有も図っています。
元々抱いていた活動のイメージと実際の現地活動でのイメージとのギャップは誰にでもあります。
コミュニケーションとともに、活動の理解も深めていければと思います。

広報・石川 達哉

7月11日 定例会

2012/07/13

11日の定例会の模様をお伝えします。
現地活動参加メンバーもほぼ確定し、7/31から8/25までの活動期間を四班に割り当てたスケジュールも決定しております。
会議冒頭まずは代表よりにメンバー全体へ向けての決定事項の伝達と、作業進捗の具合の報告がありました。

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代表からは前日、気仙沼の大谷小学校に送付しました『とびだせ元気に夏びーばsign03』(学びーば4)の案内も紹介。
このチラシを子どもたち、保護者の方に見ていただき、参加のほうを検討していただくことになります。

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学習のお手伝いも大事なことですが、今回も様々なイベントを用意しております。
紙飛行機、宝探し、大縄跳び、そして今回もシャンティ国際ボランティア会さんの企画があります。
子どもたちには楽しんでもらうため、毎日各イベント責任者はがんばっていますhappy01


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各班のメンバーも決まりましたしたので、これからは班ごとでの詳細を詰めていきます。
今夏の活動で通算四回目。
現地での問題点を洗い出す作業もしていると、意思疎通もより円滑になり、経験というものが財産となってきたのを感じますね。

ちなみの今回も本大学以外からの参加者多数いらっしゃいます。
社会人のメンバーや就職活動中に合間をぬって参加をするメンバーも。
もちろん今回が初の参加者もいます。

大震災より一年以上経つともこうして様々なところから参加者が集まり、引き続き活動が続けられるのはとても幸せなことです。

広報・ 石川 達哉


本日は父母会、東京サポート会で支援金集めをさせていただきました。


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父母会では、活動のポスターの掲示やチラシを配布させていただきました。
中には気仙沼ご出身の方もおられ、貴重なお話しを聞かせていただきました。
大勢の保護者の方々、関係者の方々にご支援いただきました。有難うございます!


夜には東京サポート会(歯学部同窓会東京都支部連合会)が行われ、
そこでご挨拶と、学生ボランティアアドバイザーの飯田良平先生が作成されたビデオを放映いたしました。
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多くの方に温かいお言葉を掛けていただきました。
皆様の多大なるご支援に感謝いたします。有難うございます!

一日支援金集めをさせていただき感じたことは、やはり皆さまの支えあっての活動であるということです。
私たちの活動はすべて皆さまのご寄付により成り立っています。
この資金は夏の活動に使わせていただきます。

震災から1年以上が経過しましたが、まだまだできることはたくさんあります。
子どもたちの笑顔のために、そして私たちもその笑顔からつながる関わりの中で、これからするべきことは何か懸命に考え活動しております。
今後とも皆さまの温かいご支援、ご協力を宜しくお願いします。

学生ボランティア代表
太田 杏奈

さて本日も定例会の模様をお伝えする前に・・・
まずはこちらご覧くださいhappy01

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今夏の「学びーば」でも様々なところで活躍するであろう絵です。
真ん中のキャラクターが本団体活動の中心、「学びーば」のマスコット”学びーばー”
その右隣が大谷小学校教頭先生、そして左隣が校長先生になります。

大谷小学校での活動も校長先生をはじめとした先生方のご理解、ご協力があってのものなので、”学びーばー”にお二人の先生を配置させていただいたこの絵はまさに象徴的なものだったりします。

この絵を描いてくれているのは本団体、事務長をしている近藤 果林さん。
本団体の活動がはじまって以来ずっと担当してくれています。
毎度のことながら完成品を見せてもらうと感心することしきりです。

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さて定例会のほうはテスト期間を来週に控えていますが、写真のとおり参加者も多く実に活気にあふれています。

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新規参加メンバーも今回は多くいですし、高校生の参加も予定されていますから新風が舞い込んだ感がありますね。

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とはいえ相談となると準備スケジュールをもとに着々と準備を進める段階にあり、まさに今が踏ん張りどころ。
各イベントの相談を中心に、安全管理、学習教材準備、現地協力者との交渉、募金活動とやることは盛りだくさんなのです。
それでもメンバーからは今夏の活動を成功させるための意思が感じられ心強いかぎりgood

すべては夏のために、ですね。

広報 ・ 石川 達哉

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