5/28 定例会

2014/05/29

5月も終わりに近付き夏の学びーばのイベントに向けて日々話し合いです。

前回の定例会でやりたいイベントを持ってきてくださいと呼び掛けたところ、皆多くのイベント案を出してくれましたsign03eye

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今回はイベントのプレゼンテーションをしてもらい皆で注意点、疑問、安全性等について意見を出し合いました。

やはり色々な人の意見を聞くと自分では気付かなかった事や悩んでいた点等が解消されて、とても有意義な会議ができたと思いますsign03

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その後は、10月上旬に行われる横浜大学祭りについて話し合いました。

恒例となって来ている大学祭りですが、今年は子ども達に英語を親しんでもらおうと言うことで、英語を使ったイベントを考えております。

2年生の英語英米学科所属である山口君がイベントについて考案し、丁寧に説明してくれました。とても盛り上がりそうなイベントで実施するのが楽しみですhappy02

今回はアンケートも用意し、現地のニーズ調査における質問事項や、今後の学びーばについて皆に意見を書いてもらいましたpencil

夏の活動への参考やそれに向けた成長をはかり、一人一人の意識を高めて活動していこうと思います。

夏の学びーばに向けてやるべきことが沢山ありますが、地道に頑張っていきたいです。

応援よろしくお願いしますsign01

今回のパトロールは、隊員全員が集まりましたscissors

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人数が増えたため新しいルートを増やし、地図や地形、そして地域の様子を見ながら回りました。細道や薄暗い場所を新たに発見し、更にパトロールを厳重にしていこうと思いますdanger

今回パトロールを行った時間帯では人が結構歩いており、部活終わりで帰宅中の学生もチラホラ見かけました。人がまだ割かしいるからといって気を抜いてはいけません。

これからは日ものびてくるので、遅くまで出歩く人も多い分危険も潜んでいます。

徐々に暑くなりあっという間に夏一色となりますが、我々も体調管理に気を付けてパトロールをしていきたいですsun

大島

5/21 定例会

2014/05/22

1週間に一度の定例会です!

今回は、いつものメンバーを中心に今後の新体制についての話し合いですsun

昨年度の夏の活動終わりから森さんは5代目代表として、森さんらしい学生ボランティアを作り上げていきました。

今回の春の活動(学びーば8)も見事成果を収め、そして本日をもって代表を降りました。

歴代代表の中でも最年少であり、色々詰まることもあったかもしれませんがお疲れ様でしたconfident

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その後の様子として、一人ひとりがメンバーの話に耳を傾け、それぞれの意見を全員が発言しました。

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また、今回はこれからのイベントについての話し合いもたくさんありました。

これからのイベントとして、我が学内ボランティアが主催しますのは以下の予定となります。

6/17 「あの街に桜が咲けば」上映会

8/4~8/8 学びーば 第1期(前半)

8/18~8/22 学びーば 第2期(後半)

10月上旬 横浜大学祭り

以上に向けて、私たちは子供たちと行うイベントを企画していきます。

来週の定例会までに一人ひとりイベントの企画を持ち寄ってプレゼンをする、と言う宿題が出ましたthunder

みんなどんなイベントを考えてきてくれるのでしょうか、楽しみですwink

その模様は、次回のブログに掲載します♪

5/18日に豊岡商店街で被災地と気仙沼復興支援物品販売をしましたsign03

ふれあい館さんの前に場所をお借りして販売をさせていただきました。当日は天気も良く商店街と言うこともあり、多くの人が足を運んでくれて大盛況ですpenguin

扱った商品は何度もお世話になっています『あんでねっと』さんのストラップ、アクリルたわし、マグネットたち、そしてA-yan Tokyo発行の書籍『震災が残したもの』も販売。

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また地域の方々との交流も兼ねて、我々の活動を知っていただこうと「学びーば」についてのPR活動(ビラ配り)もしたのですが、新メンバーの意気込みで全てのチラシを配ることができました。とても感謝ですhappy01good

ふれあい館でボランティアをする商店街の皆様にコーヒーをいただいたり、メンバーが取材者として参加した『震災が残したもの』に興味を示し買っていただいたりと、和やかな活動となりました。

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特に子ども達にはどの商品も人気でお父さん、お母さんにおねだりhappy01

多くの方が来てくれたおかげで『あんでねっと』さんの商品は完売することが出来ました。

日差しが強い中足を運んで頂いた皆様ありがとうございます。

P1030015またふれあい館さんに壁新聞第一号を貼る事が出来ましたsign03

店内に掲示させていただいているので、足をお運びの際は是非ご覧くださいeye

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豊岡町商店街の皆様とご一緒にこのような物品販売に参加できて、そして地域の方々とふれあう機会が出来てとても良い経験となりました。

鶴見大学の生徒として、これからも地域に参加するイベントにはどんどん注目していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

5月に入り、初夏の様な天候が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうかsun

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今回は新入生のほか、学びーばに参加されたメンバーも含め一緒にパトロールへ向かいましたcar

まだまだ私たちの活動は知名度も低く、地域に浸透しきれていないと思うので、引き続き学内や鶴見区内で積極的に活動をしていかなければと痛感しました。

また、新入隊員が入って人数が増えたことにより、新しい発見への可能性が増えたと感じます。

今後もメンバーとの話し合いを重ね、もっと有意義なパトロールにしていきたいです。

パトロールに興味がある方是非、参加お待ちしておりますhappy02

大島

5/14 定例会

2014/05/16

前回の定例会に続いて映画の上映についてと委託販売の商品の確認、壁新聞についてでした。

今回6/17(火)に鶴見大学記念館第一講堂で18:10から映画陸前高田ドキュメンタリー「あの街に桜が咲けば」を上映することになりましたpaperpaper

内容は40分程度のもので映画監督のお話もありますsign03

ご都合が合う方は是非気軽に鶴見大学まで足を運んでみて下さいchick

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次に委託販売で扱う商品(あんでねっとさん)の確認をしました。

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私たちも欲しくなるほど可愛らしい商品が揃っていますsign03new

Dsc_0169壁新聞もいよいよ完成に近づいてきました。復興商店街のことや私たちが参加した震災学習電車のことなど、今まで現地で聞いてきたこと思ったことが書かれていて完成がとても楽しみです。

この壁新聞は豊岡商店街などに掲示する予定なので通りかかった際は是非、足を止めて見て下さいpenguin

 

壁新聞、委託販売など現地のみならず鶴見での活動も宜しくお願いします。

5/7 定例会

2014/05/11

皆様ゴールデンウィークは楽しめましたでしょうか。bullettrain

本日の定例会は連休明けの水曜日に行われました。

1年生も進んで定例会に参加してくれるのは頼もしいですsign03

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さて、今回は東京都市大学へ足を運び、映画陸前高田ドキュメンタリー「あの街に桜が咲けば」を見たメンバーが内容と感想を発表しました。

桜ラインとは、陸前高田が津波で被害の受けた場所である津波最高到達地点に桜の木を植え震災遺構として、且つ「希望」を象徴し2度とこのようなことが起こらないようにと後世に伝承させていくプロジェクトだということ。

桜の木は10mに1本の間隔で植えていくのですが、2013年12月までで647本植樹をしていること、しかし津波最高到達地点に沿って植えなければならない桜の本数は約17,000本必要で完成するにはとても時間がかかるものだということ。

様々な人の理解や協力が大きく関わっていて、美しく素晴らしいものでありながら完成までに大変努力が必要になるであろうということ。

など、映画の具体的な説明や感想を述べていました。

詳細は「4/30東京都市大学にて映画鑑賞」をご覧下さい。

映画を見ていないメンバーもこの話を聞いて「見てみたい、気になる」「桜ラインとは?」と興味を示していました。

その後は、5/18に鶴見区豊岡商店街で行われる「GOGO商店街」と言うイベントについて話し合いました。

東北応援物産展と言う形で私たちも参加し、委託販売を行います。

今回もあんでねっとさんの商品を扱わせていただくことになりました。海の生き物をかたどったストラップfishや、毎度お馴染みであるアクリルたわしshineなど可愛らしい商品を取り揃えています。

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18日は是非豊岡商店街に足を運んでみてください。

メンバー一同快くお待ちしております。happy01

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本日は東京都市大学で行われる上映会に参加しました。

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「話したくなる毎日に!」という題目で、気軽にボランティアへ参加できたり、被災地の現状を伝えたりして、学生に「ボランティアのきっかけ」を与える企画でした。

その中で陸前高田ドキュメンタリー「あの街に桜が咲けば」を上映するとのことで、我が団体の副代表・前田と事務・井水が参加したのです。

東京都市大学では「TAKE ACTION」(通称TA)という東日本復興支援団体があり、そこで被災地のボランティア活動に励んでいます。

Dsc00157_2 私たちが行っている活動とはまた違ったもので、住宅の瓦礫撤去や水害復旧支援、桜ライン311主催植樹会参加(※後ほど説明します。)、など幅広く様々な支援を行っているそうです。

学内活動にも精を出しており、少しでも学生に興味を持ってもらおうと実行したのが今回の企画ということでした。

「あの街に桜が咲けば」の映画監督である小川光一さんがゲストとしてご出席していて、製作における貴重なお話も聞く事が出来ました。

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映画の内容を簡単にご説明させていただきますと、

東北地方太平洋沖地震によって甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市、その出身である者が立ち上がり津波最高到達地点に桜の植樹をしようという一大プロジェクトを立ち上げた未来に紡ぐドキュメンタリー映画です。

津波最高到達地点に桜の木を植えて後世に伝える活動のことを「桜ライン311」と言います。TAに所属している何人かは実際に参加されて桜ライン311活動をしたそうです。

桜を植える場所は必ずは元々誰かの土地にあたります。そして津波の被害があった場所でもあります。そのような辛い思いを経験した方々に桜ラインの趣旨をしっかりと説明し、理解してもらい協力を得ているとのことでした。

震災遺構のことについての考えも述べておりまして、ただ遺すのではなく後世にしっかりと伝えそしてアレンジを施し希望のあるものにする。この活動は桜の木を植えることが目的ではなく、植える意味を皆が知っていてそれを何年も何十年も先まで伝承させていくことが大切。もう同じ過ちを繰り返さないためにも…と気持ちを伝えていました。

Dsc00173 (東京都市大学TA現代表露木拓也さん[手前]と映画監督である小川光一さん[奥]の対談。)

全40分の映画でしたが、非常に濃密な内容で震災についてまた新たな考え方が出来ると思います。

しかし都心の人々に東日本大震災のことを聞いてみたところ、震災に対する意識の低さが大変多く見受けられました。

「私の住んでいる街に大地震は起こらない」という考えの人がとても沢山いるようなのですが、これは「正常化バイアス」と言い、不都合な情報を正当化して自分を安心させる心理効果だそうです。

大丈夫、ここまで来ない、私は平気という思い込みが強く働き、震災時もその正常化バイアスにより命を落としてしまった方は数知れずいたでしょう…。これは被災された方だけでなく、東北地震とは無関係だと思って生活をしていること自体が後々大変危険なことへと繋がります。

ですから、監督である小川光一さんは「自分の頭の中にも桜ラインを持ってほしい」と仰っていました。

大切な人を守るためにも、まず第一に自分の身の安全を。

私は小川監督の思いが込められた映画を一人でも多くの方に見ていただきたいと心から思いました。

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東京都市大学の生徒の方にお誘いをいただき、今回このような機会を得ることが出来ました。

そのことにつきまして大変感謝をしております。

春の学びーばにもご参加いただいておりまして、今後とも私たち鶴見大学学生ボランティアとの交流も何卒よろしくお願いします。

井水




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4/30 定例会

2014/05/04

前回の定例会に引き続き新入生が来てくれました。

多くのメンバーも友人と一緒に、あるいは一人でここの門をたたいてくれました。

なかなかイメージが湧き難いのがボランティア活動でもあります。

現メンバーやOB、OGが今までの活動や感じてきたことを伝えてイメージをもってもらえるようにしていかねばなりませんね。

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とにもかくにも入学して1カ月経ちますが多くの新入生が来てくれてとても嬉しいのですhappy01

さて今回は議題は豊岡商店街でのイベント、学びーばの外部向けパンフレット、の話し合いと防災備品、消耗品について。

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文学部の加川先生が豊岡商店街でのイベントのお話をいただきました。

今後の地元での活動も企画が進みつつあるものから、まだまだかたちにならないものまで様々。

学生主導の活動ですのでメンバー集めと企画案を進めること、外部との打合せまでやることはたくさんあります。

それだけやりがいがあるということですねshine

設立より3年が経ちこれまでの実績と歴史を踏まえた今後の活動の際に使い勝手の良い資料があると良いとの声があり外部向けのパンフレットを作ることになりました。

多くの外部の方、支援者の方等に我々の活動を報告出来る一つの手段として一目でわかる良いものが求められます。

こうしたパンフレットは新入生も参加しやすい、それでいてなかなかに重要なものなのです。

いざと言う時に必要最低限の物を揃えておくことが災害時はとても大切です。なので今一度改めて防災備品や今後の活動で必要となる消耗品のアンケートを取りました。

いままでの活動を振り返って、関東での災害に備え、かつ現地活動でも使えるもの。

限りある貴重な資金の有効な使い方を考えることもまた訓練になります。

是非皆様も災害時に必要なものを考えてみてはいかがでしょうか。

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