今日は大谷小学校での活動二日目。
大谷学校へ向かうのには車を使います。宿舎として間借りしているSVA本部より海沿いを10分程走り、
つい先週に直ったばかりの信号がある海沿い交差点で、内陸に数分進むと学校があります。
Img_0875
上の写真は直ったばかりの信号を内陸に進んだところの道です。学校からは目と鼻の先。
テレビでも少しづつ放送も減っており、世論的にも風化しつつあるのですが、
未だに現地では震災の爪痕が深く残っています。

午前中は昨日に引き続き学習支援と絵本作りの続きです。
子どもたちは二日目の今日、さらに元気いっぱいになっていました。
夏の『学びーば』を経験していて、慣れているのは実は子どもたちのほうなのです。
我々ボランティア・チームは初参加メンバーも多く、二日目でやっと調子がでてきたところ。
三日目はさらによい空間が築ければよいのですが。

ちなみに昼食には教頭先生が汁物をご用意してくださっています。
今日は山形風の芋煮。
本当にありがとうございます、教頭先生。
ほんとに美味いです。
Dsc_0439

午後は本学に歯学部があることを活し、歯科材料を使った小物作り。
今回の目玉企画として準備をしてきました。
指の型を取り、その型に石膏を流し込み、固まるの待つと指の模型が出来上がります。
それに色を塗ると・・・・
Dsc_0539_3
こうなります↑
色使いに子どもたちのセンスがあらわれているのがお分かりいただけるかと。
もちろん、どの学年の子どもたちも夢中になっていました。
この指を十年後、二十年後に子どもたちが見ることがあるかもしれません。
その時きっと「自分の指がこれだけ小さかったのだなぁ」と思うはずです。

鶴見大学ボランティア・チーム ブログ担当 石川達哉 12/27

今日の年末のボランティア活動の初日でした。
所は気仙沼の大谷小学校。
「学ビーバー2」と題し、夏に引き続き学習支援活動をさせていただきました。
Dsc_0342


1、2年生、3、4年生、5、6年生の三つのグループに分けたうえで、
午前は冬休みの宿題(終わった子供たちにはこちらが用意した課題)の指導、
SVA(公益社団法人シャンティー国際ボランティア会)さんが企画をされた『絵本作り』の補助、
午後は本学鶴見大学歯学部として子供たちの歯を薬液にて染出し、ブラッシング指導をしました。

Dsc_0381


子供たちは真冬の寒さと無関係の元気さ!
勉強が得意な子も、そうでない子も楽しく勉強できていたのではないでしょうか。
指導にあたる我々ボランティアチームも翌日に向けより気合いをいれております。

Img_0863_2

ところで上の写真は活動を終えた後、宿舎を提供していただいているシャンティの本部での夕食風景です。
年末のお忙しい中、大谷小学校校長先生、教頭先生にご足労いただき夕食をいっしょにいただきました。
我々としては残りの活動に向けて身の引き締まる思いです。

石川 達哉


本日より冬季ボランティア活動がはじまります。
とはいえ今日は完全な移動日なります。
目的地である気仙沼へはおよそ八時間。
福島辺りより雪が舞う、そんな初日です。

Dsc_0319

夕方の四時過ぎに現地に到着。
宿舎になるのはSVA本部。
今回の活動でもSVA(公益社団法人シャンティ国際ボランティア会)さんに宿舎をご提供いただきました。
夕食後、キャンドル製作されていたSVAの方がリンゴのかたちをしたキャンドルがつくりたいと聞き、
すぐさまリンゴの型取りに取り掛かります。
歯科の技術はキャンドル製作にでも活かせたりします。

Img_0820_2

この型とりの材料となった石膏は明後日の大谷小学校でも使用されるもの。
子供らがこの石膏をどう料理するかご期待ください。

石川 達哉

S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
鶴見大学BLOGが携帯からも閲覧可能QRコード
RSSを配信しておりますRSS