2/17 定例会

2016/02/28

今回は鶴見大学一年生の鈴木さんが現地に行き宿舎や活動をさせていただく大谷公民館の視察に行ってくれたので、公民館での安全についてやレクについて話し合いました。

公民館にはベランダがあるのでそれについての対応や障子をどうするか等様々な問題があげられました。ベランダには出ないように呼びかけ障子は取り外す等の意見やポスター等を張り、開校式でポスターのあるところにはいってはいけないと呼び掛ける等の案が出ました。

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次にレクについて話し合いました。横浜創英大学のメンバーが色々なレクを考えて来てくれました。中でも椅子取りゲームの様な動きの大きいレクは椅子の数の問題、安全面などで難しいのではと言う意見がありました。

各学年に対応したレクもあり横浜創英大学メンバーの頑張りが伝わってきますhappy02

活動に向けてイベントの予行練習を行うので、ますます忙しくなっていきそうですsign03

2/3 定例会

2016/02/12

今回の定例会では、時間割とスローガンを決定しました。

まず、時間割では前回決まったイベントである科学体験教室をどこにいれるかが問題点に挙がったので、そのことについて話し合いました。今までイベントは午前中に行っていましたが、その理由として夏は午後に学校のプールがあって、午後の学びーばの参加人数が少ないから午前中に行っていたのでは、という意見などから今回はイベントを午後にすることに決まりました。子どもたちも午後にイベントがあると学習を頑張ってくれるのではないかと思います。

次にスローガンについて話し合いました。前回3つの案が挙がったのでその中から決定したのは『新学年にステップアップ学びーばin大谷公民館』です。4月から1~5年生は1つ上の学年へ、6年生は中学生になります。学びーばを子どもたちのステップアップの手助けになるような活動にするという想いを込めて、また学校外で初の学びーばを大谷公民館で開催するので最後にはin大谷公民館を付けました。

春の学びーばまで残り2カ月を切る形となりました。活動に向けてイベント、時間割、スローガンなどを決定してきました。子どもたちがまた来てほしいと思ってもらえる活動に出来るようみんなで話し合っていきます。

1/27 定例会

2016/02/08

今回の定例会では、春のまなびーばのイベントの決定、春のまなびーばの時間割、スローガンの3つのことついて話し合いました。


まずイベントについては、子どもたちが友達と一緒に遊べて楽しめることができる、カルタと科学体験教室に決定しました。イベントの詳細について、安全面や考慮すべき点について改めて話し合いました。


続いて時間割についてですが、こちらは子どもたちの帰宅時間などを考慮した上で来週の定例会でまた改めて話し合う内容になりました。

そして、スローガンはいくつか案は出た物の時間の関係で次回に持ち越しになりましたcoldsweats01

今定例会も鶴見大学ではなく、菊名のコミュニティハウスの部屋を借りて話し合いなどをしています。学生もここは集まりやすいということで鶴見大学と並行してこれからも話し合いなどをしていきたいと思います。

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3月の活動まで近くなってきました。子どもたちが喜べる春のまなびーばにするために頑張っていきます。

1/20 定例会

2016/02/01

今回の定例会は、今までに無い初めての試みではありましたが、菊菜のコミュニティハウスという場所で定例会を開催しました。その目的は、授業の関係で遅い時間からでないと参加できない学生への配慮であったり、距離や交通費の面で3つの大学の学生が平等に会議に参加できるようにするためでした。

さて、今回の定例会の内容ですが、前回に引き続き春のまなびーばでどのイベントをやるかを決定するための話し合いを進めました。各イベントが前回よりも深く掘り下げた指摘があったり、着実に一歩ずつ進んでいます。しかし、参加人数が少なかったので、春のまなびーばでどのイベントをやるかについては決定することが出来ず、各大学に持ち帰って今回の定例会参加できなかった人たちの意見をまとめて次回に決定することになりました。

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来週の定例会までの宿題としては、どのイベントをやるかの意見をまとめてくるという事と、次回以降に春のまなびーばでのスローガンを決めるので、その案を出してくるというものです。

1/13 定例会

2016/02/01

今回の定例会では、12/16日から1/13日にかけて定例会がなかった時期に決まったことの報告と、どのイベントを春のまなびーばでやるかを決定するために、イベントの企画書について詳しく話し合いました。

定例会がなかった時期の報告としては、2016年の春のまなびーばでは、実施場所の確保問題等により、鹿折小学校での活動を行わず大谷小学校を対象とした活動になること、春のまなびーばでの活動参加の有無を一月末までとする事、春のまなびーばでは震災学習を行わないことの3点でした。

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イベントについての詳しい話し合いですが、各イベントの発案者がそれぞれタイムスケジュールや予算などについて考えてきたものを発表し、それについてみんなで問題点などを挙げていくという形をとりました。それぞれいろいろな角度からの指摘が入り、よりよいイベントに近づくための話し合いができたと思います。

今回の定例会は、2016年で一番初めの定例会でした。これから、春の活動や夏の活動など、問題なくより良い活動にしていきたいと思います。暖かく見守っていてくれている人たちや一緒に試行錯誤していく仲間たち、現地で待っていてくれている子どもたちまたその保護者の方、色々な方とこれからのまなびーばを作っていきたいと思います。

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