11/27 定例会

2013/11/29

先週末伊豆大島に行ってきたメンバーも参加し、

本日は定例会を行いました。

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伊豆大島での様子は別の記事でお伝えしようと思います。

 

さて、定例会では小学校に向けての企画を二つに分かれて

意見を出し合い、役割など決めました。

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 大谷小学校の担当。

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鹿折小学校の担当。

今回の定例会が11月最後ということで

今年行える定例会も残り少なくなりましたが

よりいいものができるように話し合っていき、活動していこうと思います。

 

最後は

3代目代表でもあった太田さんのお誕生日祝いをみんなでしました。

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一人で二人以上の安心感を与えてくれる素敵なお姉さん的存在です。

これからもどうぞよろしくお願いします おめでとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

11/20 定例会

2013/11/22

今週の金曜日から伊豆大島のボランティアに私たちの団体から4名参加します。

それにともない、前田伸子副学長をはじめ、

ボランティア推進委員会委員長の山根明先生からお言葉をいただきました。

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今回の伊豆大島への活動だけでなく

学びーばについてや私たちの活動を先生たちが期待してくれているのが伝わり

活動するにあたり身が引き締まりました。

ボランティアアドバイザーの飯田良平先生、植草康浩先生らも今回定例会にお越しくださいました。

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現地に行くことでしかわからないことを感じることができるのは大きいと思います。

まだまだ被害が多く残る地に行くので安全に考慮して

今回行くことができない私たちのぶんまでしっかりと役目を果たしてほしいです。

 

 

 

後半は学びーばについて小学校ごとに分かれて話し合いました。

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いつもと違って椅子だけでの話し合いです。

そのせいもあってかいろいろ面白い内容が出たのではと思います。

まだ予定なので具体的には書きませんが今回出た案を早く形にしていきたいです。

 

来週の定例会が11月最後の定例会です。

もうすぐ2013年も終わりですね。少しでも興味がありましたら

今年中にぜひ定例会に足を運んでみてください。

 

 

11/13 HUG訓練

2013/11/17

今日は定例会を行わず、鶴見区社会福祉協議会の方々が来てくださり、避難所運営ゲームHUG(ハグ)を行いましたsign01

HUGとは、hinanzyo(避難所) unei(運営) game(ゲーム)の頭文字を取ったものです。

発災から運営委員会を立ち上げ、地域住民の方々を受け入れつつ様々な避難所のニーズと問題に取り組む図上訓練になります。

訓練に先立ちましてまず社会福祉協議会会長の河西英彦さんからは、DIG訓練の説明と必要性を教えて頂きました。

P1000284このHUGの訓練の全体流れは、避難者の年齢、性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどのような対応していくかを運営者として考え図上に反映します。

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ゲームは3班に分かれて始めました。

ライフラインがすべて止まり、小学校の体育館を避難所にするという条件からスタート。

途中から、救援物資が届いたり、本部を設置するなどいろいろなイベント(課題、問題)がありました。避難してきた方々を体育館に避難させるか、教室に避難させようなど学生が中心となり役割を決めて配置していきます。

たかが図上訓練と侮れません。

避難者の年齢、住んでいる地区、国籍、持病、家族構成とひとりひとり細かく設定されています。特に、判断が難しかったのが病気を抱えている人や妊娠されている方でした。

なかには薬がなくて困っている方、マスコミ取材申し込み、たまたま発災時に旅行者として来られていた外国籍のなど多種多様。それを避難所全体、今後避難されてくる方々のこと、他地区との連携も頭に入れつつ即座に判断を下していかねばなりません。

避難所の運営や体育館や教室の振り分けは地元自治会、自主防災会の役員が中心となって行います。時に災害ボランティアもその運営に参加することも。

私たちも運営する立場に立ってゲーム形式で体験をすることができ実に有益な経験を積むことができました。

鶴見区社会福祉協議会の方々、ご参加くだされた横浜災害ボランティアネットワークの皆様に感謝申し上げますconfident

大島 之佳

11/10、今秋の最後の活動としてヨコハマ山下公園で開催された復興支援まつりに出店してまいりました。

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Photo_2下の写真はお祭開催時間前の広場の様子。

遠くに見えるのは桜木町・みなとみらい地区のビル群ですね。

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天気は曇り空、肌寒い一日となりましたが、午後ともなると多くの人で賑わい来場者は7000人を超えたとか。

Dsc_0618(山下公園・おまつり広場入り口からの撮影)

Dsc_0542横浜の中心地区に位置する山下公園、しかも土曜日ですのでお客さんがひっきりなしにお店を訪れてくださいました。

Dsc_0552扱っている気仙沼の商品は食品から仮設住宅のお母さんたちの作った小物まで。

また今回は学生も取材に参加している震災の被災地を訪ねたインタビュー・レポート集「震災が残したもの」も販売させていただきました。

物珍しさからかお客さんから声をかけられることも多く、被災地で活動される他団体の方ともお話する機会も。

実に様々な活動を多くの方々されておられることがわかり興味深かったです。

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物品販売に加え気仙沼の2小学校での学習支援活動「学びーば」のご紹介ならびに本団体活動支援をお願いすべく募金活動もさせていただきました。

ご来場いただいた皆様に気仙沼復興グッズを買っていただき、そのうえ本団体の活動へもご協力いただき心より御礼申し上げますconfident

Dsc_0621お祭り会場の様子も少々紹介。

上の写真はチベットの魔除けと祈りの旗だそうです。

ルンタと呼ばれるこの旗は様々な行事の際だけでなく自然災害の際にも祓い清め、平和と幸福への祈願を込めて掲げられるそうです。

ボランティアメンバーも旗に被災地復興を込め祈願してまいりました。

Dsc_0574(横浜らしい国際色豊かな会場内のパレード)

Dsc_0595他のブースでは被災直後の岩手県・大槌町の写真の展示もありました。

そもそも山下公園は関東大震災復興事業で瓦礫を埋め立て造成された公園です。

横浜市だけで死者数は26,000人(推計)を超えます。

展示を見ながらそのことを考えずにはいられません。

Dsc_0635お祭り終了後は実行委員会主催の懇親会にも参加させていただきました。

上の写真は実行委員会の半澤彰浩事務局長に参加させていただいたお礼を代表より述べさせていただいているところです。

被災地の方々、被災地で活動されるNGOやNPO、財団にまじって鶴見大学・学生ボランティアとして復興支援まつりに参加させていただき、横浜災害ボランティアネットワーク様をはじめ多くの関係者の皆様にご協力いただきました。

ブログ上ではありますが改めて感謝を申し上げます。

気仙沼での活動はもちろんとして、地元での活動にも力を入れてまいりたいと思っております。

11/8 募金活動

2013/11/10

本学創立50周年及び本学短期大学部創立60周年を記念としてクラシックコンサートが開かれ、そこで私たちは募金活動とポスター展示の場を頂くことになりました。

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そして私たちの気仙沼での活動内容をチラシにして来場者の方々に配布しました。私たちの活動が多くの人に知ってもらえたらそれだけで嬉しい限りですhappy01

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チラシを受け取ってくれた方や、ポスターをご覧になって下さった方

そして募金活動に協力してくれた方々、皆様ありがとうございましたsmile

この募金は、今後の活動資金に使わせて頂きます。

今後ともよろしくお願いしますsign03

この日は気仙沼の鹿折小学校6年生が修学旅行で横浜を訪れました。

そこで我々ボランティア団体は夕食会に共に参加する事になったのですが、お食事をするレストランはお馴染みとなっております新横浜にあるフランス料理HANZOYAさんでした。

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ご興味のある方は是非アクセスしてみて下さい。↓

http://www.hanzoya.co.jp/restaurant/

 

HANZOYAさんは、大谷小学校が修学旅行で鶴見大学を訪れた時にも、美味しいスイーツを提供して頂きました。(本記事9/12Yokohamaで学びーば①~③で詳細が記されています。)

ドルチェデンタルクリニックの木村貴美院長本学附属病院高齢者歯科担当の飯田良平先生が大谷小学校同様こちらにもご協力、ご参加されました。今回も様々な方に支援され、この様な機会を設けていただく事が出来てとても感謝しております。

 

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HANZOYA入口は非常に立派な外観で、勿論中もとても高級感の溢れる素敵な建物でした。

そのせいか小学生たちは少し緊張気味!

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殆どの子がフランス料理初体験となったでしょう。これも1つの大切な思い出ですね。

楽しいお食事の場で私たちも小学生たちと久々の交流を楽しみます!顔や名前を覚えてくれていた子もいて会話も弾みました。

P1000137 こちらはなんと目の前でお肉を焼いています!これには皆注目していました。勿論味も抜群に美味しかったです。

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様々な新鮮をお届けして下さった楽しいお食事会で、最初の緊張もほぐれ最後はやっぱり皆笑顔になって素晴らしい時間でした。

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そして帰り際にはお土産もしっかりプレゼント!

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次に会えるのは春の活動になってしまいますが、その日がより一層楽しみになりました。

 

店主の加藤英二さんを始め、HANZOYAのスタッフの皆様、大変ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

 

どんどん寒くなり冬らしくなってきましたが、今後の活動も気合を入れて頑張っていきたいと思います。

次回のブログ記事は、本学で開催されるクラシックコンサートで募金活動をした様子をお伝え致します。

井水

11/6 定例会

2013/11/08

秋の復興支援物品販売も残りひとつとなり、冬季の活動が本日の中心議題となりました。

ちなみに大変残念ですが今冬の気仙沼での学習支援『学びーば』は開催されませんweep

今年の冬の『学びーば』は、大学学期日程が年内ぎりぎりまで、また年始休暇期間も短いため残念ではありますが実施ができないことになっております。大谷・鹿折小学校の子どもたちに会えないのは寂しいのですが春開催を目指しがんばっております。

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『学びーば』が開催できないそのかわりというわけではないですが、冬の時期にどんな活動をしたいのか話し合いました。

みなさん、様々な素晴らしい意見を出してくれました。これから、この意見をまとめて、企画を考えたいと思っております。

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また今回の定例会では、今後の活動と、伊豆大島のボランティアについて話し合いました。

伊豆大島については、宿泊先や交通機関など細かいところまで着々と分かってきました。

当ボランティアは、参加人数に限りがあります。「学生ボランティア」以外からの参加を募集する予定です。

もし、興味がある方は、3号館3階物理1研教室または、毎週水曜日記念館2階2-1セミナー室で行われている定例会(日により開催場所の変更がある場合があります)へ足を運びくださいsign03

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次回の活動は、11月9日(土)に山下公園 お祭り広場で行われる「復興支援祭り」となります。

時間は、11時~14時30分(予定)となっております。

最後の物品販売となります。数に限りがあります。

是非、足を運んで見てくださいhappy01

 

11月3日に第2回つるみ夢ひろばin総持寺が行われました。

私たち学生ボランティアチームも昨年に引き続き参加させていただきました。

 

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参道にはたくさんの人や模擬店などがあふれていてにぎわっていました。

気仙沼のお店から取り扱わせていただいた商品は

今回も好評で、中には紫雲祭にも来たお客様も来てくださいました。

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商品を見て懐かしがってくれた人や

最近テレビで気仙沼特集がやっていたせいかその番組で取り扱っていたものが

来場者の方々に手に取っていただけました。

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販売しているときに、「気仙沼出身だよ~」、や「知り合いが気仙沼いるよ~」などと

話しかけてきてくれる方もいていろいろな人とお話ができるのも

物品販売をさせてもらっていて楽しいなと思えるところです。

両隣のブースの方たちも私たち学生に優しく接してくれて

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

11/9(土)に山下公園で行われる復興支援まつりにも

参加させてもらえるので、たくさんの来場者の方に

素敵な気仙沼の商品を紹介したいと思います。

今までのイベントにこれなかった方、

最後になりますので、ぜひ来てください。

お待ちしております。

 

 

 

 

10/30 定例会

2013/11/02

本日の定例会では、先週の定例会で行った伊豆大島での土砂災害のボランティアに対する話し合いのまとめと、
今後、別の地域でも発生し得る緊急災害支援についての団体としての関わり方について、
メンバーで意見交換を行いました。

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伊豆大島については、現時点では現地での宿泊先や交通手段などの確保が難しいこともあり、
可能性を探っている状態です。

今後、別の地域で同じように災害により重大な被害が発生した場合、
「学生ボランティアチーム」という団体として関わっていくかどうか、様々な意見が聞かれました。

以前、個人で緊急災害支援ボランティアに参加したことがあるメンバーもおり、
個人として、団体として参加することでどう違うのか。

団体として参加することによって、
自分たちが持っているチームワークを生かしたり、経験を共有したりできるのではないか。

緊急時への対応を学ぶことは大切なのではないか。

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一方で、そもそもボランティアとは、純粋に「何かできることをやりたい」という強い気持ちがあって参加するものなので、
それによって自分たちが何か得ることを第一目的に行くべきではない。
本当に強く参加したいと願う人が参加するべきなのでは。

また、災害発生直後に必要とされるボランティアと、
今まで取り組んできた学習支援「学びーば」のように長期的に行うボランティアでは性質が違う、
という意見も聞かれました。

今後は、緊急災害支援に対する情報を一本化して、参加したい人が参加できるようにしていこう。

また、この団体以外にも参加したい人がいるかもしれないので、
大学の中で情報を共有することも考える必要があるかもしれない、という声も挙がりました。

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様々な意見があった中で感じたことは、
学生ボランティアチームは「学びーば」が大好きなメンバーが集まっている団体で、
今後もリクエストがある以上は続けていきたいということです。

学びーばを中心として、今後様々な場面でどのように活動していくか、
メンバー自身が考え、話し合い、悩みながら、
活動していくことの大切さを改めて感じることができる機会となりました。

今後も皆様のご協力をいただきつつ、
学生が主体となって地道に活動していくことが出来ればと思います。

 

さて、次回の活動は11/3(日)の「つるみ夢ひろば」です。

総持寺参道にて、文化祭で販売した商品などを販売いたしますので、
ぜひ足を運んでみてください。

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