今日の定例会はところ変わって図書館の一室で行いました。

夏季活動も無事終了、Yokohamaで学びーばも終え一区切りということで、体制も一新new

Dsc_1049今夏・2班鹿折班長も務めた森 春奈が新代表に就任shine

Dsc_1052前代表・石川から新代表・森へとバトンタッチを受け取りました。

新代表の構想をもとに新たなチームができあがっていくことでしょうconfident

Dsc_1063さて29日にせまったヨコハマ大学まつりのため最終確認も行いました。

担当している中野さんの力作は前回の修正点をもとに様々な工夫がされているようでした。

当日の役割や子どもたちとへの対応も決まり、当日を待つばかり。

Dsc_1075定例会後は引き続き、横浜で催されるイベントで使う看板らの作製を担当の前田君を中心に進められました。


秋季の活動は気仙沼復興支援に横浜で携われるもの。

そしてお祭りはイベントに参加するほうがより楽しいもの。

被災地と関わってみたい、ボランティアに興味がある、お祭が大好きsmile

そんな方のご参加をお待ちしていますsign03

詳しくは学内掲示のポスターをご参照ください。もしくは水曜18:00より記念館二階・2-1セミナー室で行われている定例会までお気軽にお越しください。

9/18 定例会

2013/09/21

図書館に掲げたるは気仙沼市立大谷小学校6年生の声new

見ているだけで子どもたちの顔が浮かぶようですねhappy01

お近くにお寄りの際は本学図書館入り口のこの垂れ幕を見てみてくださいshine

Dsc_1023 Yokohamaで学びーば(大谷)を終えてさて一息つく間もなく次への準備へ入ります、さて今日の定例会は・・・

秋季参加5イベントの第onesign01

9/29 ヨコハマ大学まつり(会場:みなとみらい21地区)での『こども向け体験教室』flairについて

ヨコハマ大学まつりとは「市内28大学が一堂に集まり、最先端の教育研究内容と学生のパワーを活かして、みなとみらい21地区から市域全体に新たな魅力の発信を図り、市民の皆様に市内大学をもっと知っていただき、もっと身近に感じていただくもの」

参考URL → http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/daigaku/partnership/yuf/

もちろんこのイベントだけ参加してみたい、ボランティアをお試しでそんなあなたも大歓迎up

学内掲示の連絡先まで電話でもメールでもconfident

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担当者を中心に実施プログラムを皆でチェックをします。

作成者の意気を感じられるものでありましたcrying

細かい修正を加え、小道具、遊び心も盛りだくさんにしたいところですnotes

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two弾の10/19 臨海フェスティバルへ向けて担当者より各作業のお願いも。

会計、看板作製、パンフレットと動きが加速しはじめましたpunch

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five段まであるこの企画

詳報はこのブログにてお報せします。

気仙沼と横浜をつなげるそんな企画なのですhappy02

みんなのお待ちかね、昼食の時間です!

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今年もフランス料理HANZOYAのパティシエさんが特別に、食べるのがもったいなくなってしまうようなかわいらしく、美味しいデザートをたくさんご用意してくださいました。

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食券をもらい、好きなメニューを選んで食べてもらいましたrestaurant

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学び―ばのお姉さんやお兄さんと一緒に食べて、大学生気分は味わってもらえたかな(*^_^*)

食事が一段落してしばらくみんなで雑談したり、鶴見大学からのお土産をプレゼントしたり・・・

和やかな時間を過ごしましたconfident

さて、今回のYokohamaで学び―ばは以上をもって終了となります。

このあとも大谷小学校の皆さんは予定が盛りだくさんです。

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最後はバスに乗り込む子どもたちを全員で見送ります。

このあともたっくさん楽しんできてね!scissorsscissors

夏季学び―ばで出会った大谷小学校の皆さんとの再会はとても嬉しく、

午前中だけでしたが学生の私たちもとても楽しい時間を過ごすことができました。

このような機会を設けてくださった全ての方々に感謝です。

本当にありがとうございました。

落合 夏海

それでは続きを紹介してまいります。

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まずは補綴科で義歯、補綴物に触れてみたり、作成現場を見学しました。

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子どもたちにとっては入れ歯を手にとってじっくり見る機会などなかなかありません。

中には祖父母の方が入れ歯を使っておらず、初めてみた!という子もいました。

みんな、触って間近で見てみてどうだったかな?happy01

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次は総合歯科の実際の医療現場の見学です。

置いてある器具や薬などをどんなときに使うか、そして実際に治療されている患者さんの様子なども見学しました。

見学を終えたらいよいよ歯医者さん体験です!

先ほどの桃井先生による講義で見たPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)を人の頭部を模した顎模型のついたマネキンで行ってもらいます♪

こちらは普段は歯学部の学生が実習で使っているものです。

手術のガウンとマスク、ゴーグル、グローブをつけて準備ばっちり!

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人工プラークのついた歯を歯医者さん気分で専用機器で機械的にピカピカにしましょう!

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歯学部の免許をもった歯科医師から直接教わることができます。

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上手にできた?shine

子どもたちはみな楽しんでくれたようです。

「将来歯科衛生士になるのもいいなあ」なんて言ってくれる子もいましたconfident

最初の講義を受けた教室へもどりガウンを着たまま記念撮影camera

貴重な経験をたくさんしてもらえてこちらも顔がほころびます。

それからは子どもたちが前に出て大谷小学校についての紹介を発表してくれました。

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こちらの垂れ幕の紹介もありました。

昨年、図書館に飾られていたものとはまた別に、今年の6年生で作ったもののようです。

昨年と同様に、この垂れ幕には子どもたちの願いや思い、好きな言葉や励ましの言葉が詰まっています。

夏に学び―ばで大谷小学校へ訪れたときにはこの垂れ幕は体育館に飾られてありました。

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プログラムはスケジュールどおりに進行中(^O^)/

次は本学が誇る図書館の見学です。

本学学生でも文学部の専門授業などでなければなかなかお目にかかれない貴重書も図書館の職員の方々が用意してくださいました。

古代から現存するレプリカではない、本物の貴重書や稀覯書。

目の前にしてどうだったかな?book

次の記事では学生食堂での昼食の様子をお伝えします。

落合 夏海

2013年9月21日。待ちに待ったYokohamaで学びーば。大谷小学校6年生が鶴見大学へやってきてくれました。

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今年は前年開催された輝望プロジェクト(被災地の小中学生に修学旅行をプレゼント、昨年度をご参照ください)の開催が危ぶまれましたが、さまざまな方々の頑張りで無事に開催するに至りました。

昨年よりずっと本団体にご協力、ご支援くださっている新横浜のフランス料理店HANZOYAの加藤 英二さん、

このプロジェクトに賛同し協力してくださったドルチェデンタルクリニックの木村 貴美 院長、

本学附属病院・高齢者歯科の飯田 良平先生、

そして賛同くださった有志の会の力によるものです。

さらに曹洞宗大本山總持寺は子どもたちのため宿泊先をご提供いただいております。

子どもたちによると早朝から参禅。

夏季活動に参加したお坊さんにも再会できたでしょう。

そんな大人も子どももみんなが楽しみにしていた壮大なプロジェクトsign03

Dsc_0082もちろん本団体の学生も参加happy01

二週間ぶりに夏び―ばぶりの再開に話も盛り上がりますflair

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まずはボランティアアドバイザーの飯田先生から御挨拶です。

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ボランティア推進委員会の山根先生、前田歯学部副学長先生からもお言葉をいただきました。

木村学長先生はこのプロジェクトを楽しみにされていたお一人なのですが、お忙しいとのことで残念ながらいらっしゃることができませんでした…。

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こちらは歯学部の気仙沼出身の小野寺先生です。

後ほど様子を紹介しますが、附属病院の案内をしてくださいました。

小野寺先生には気仙沼の活動でもご一族でご協力くださっておられます。

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陰ながら本団体の活動を支えてくださった小林歯学部長先生からも。

どの先生もこの輝望プロジェクトの開催を喜んでくださいました。

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それではプログラム一つ目。

今年も本学歯学部保存修復学講座の桃井先生にミニ講座を開いていただきました!

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これは修学旅行、みんな真剣に聞いてメモをとっています。

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むしばについて、 わかりやすくスライドで説明してくださいました。

昔の時代の人はどのように虫歯を対処していたのか、原因を何と考えていたのか、現代での虫歯の原因、などなど・・・。

我々学生も熱心に聞いてしまいました。

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このあとの「歯医者さん体験」で行うPMTCの実際の医療現場の動画もお見せくださいました。

普段は自分が患者の立場で実際に処置が行われているところを見ることができないので子どもたちは興味津々で動画に見いってました。

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さて、お次は小野寺先生方に率いられ、病院見学です。

その様子は次の記事で紹介させていただきます。

落合 夏海

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2013年夏季学び―ば最終日。

あまり実感がわきません。本当にあっという間でした。

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最終日もみんなで学び―ばのお約束の唱和。

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鹿折小でも大谷小と同じ「単極モーター」の理科実験をやりました。

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どうしたら綺麗に、早く回るモーターが作れるかお姉さんやお兄さんと一緒に考えます。

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上手くできたかな?flair

アルミホイルが気を抜くとすぐに破れたりくしゃくしゃになってしまうのでなかなか苦戦している様子がみられましたが、うまく回転できたときの笑顔が皆素敵でした(*^_^*)

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さて、閉校式です。

鹿折小も26日の月曜日から早速新学期です。

夏休みの多くを学び―ばで楽しく過ごせた、という子が多く、感無量です。

閉校式の様子を忙しい中、鹿折小の職員の方々がたくさん見に来てくださいました。

校長先生からはご挨拶もいただきました。

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皆勤賞の賞状の授与の様子。

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メンバーからお別れの挨拶weep

全員の集合写真を撮って閉校式、および学び―ば7終了です!

また会おうね!ばいばい!と子どもたちと別れを惜しみつつ・・。

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メンバーの名札にシールを貼ってくれたりお手紙をくれる子がいました。

子どもたちだけでなくメンバー一同も夏休みの大事な思い出が増えましたshine

次回の学び―ばの開催は春の予定ではありますが、団体としての活動は秋にもいくつかあります。

詳細は追ってブログなどで紹介いたします。

保護者の皆さま、先生方、地元の支援者の方々、たくさんの方からの多大なご協力、ご支援なしにはここまで充実した活動はできなかったように思います。

更に、宿舎として鹿折小学校内のお部屋もいくつかお貸しいただきました。

そのため先生方には毎日宿直していただいておりました。

大変お世話になりました。重ねて深く御礼申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

学び―ばが無事終わり、翌日には神奈川へと帰路につきます・・・。が。

その前に我々で使った家庭科室をはじめとした教室、トイレ、廊下などなどの掃除があります。

前回同様、「来た時より綺麗にして去る」!punchです。

以上、2013年夏季学びーば7の鹿折小学校での活動の報告でした。

2013年夏季学びーば通算9日目。

いつものように子供たちとの活動を終え、「興福寺」というお寺へ皆で向かいました。

上鹿折地区にある興福寺は私たちが活動をする鹿折小学校がある鹿折地区から車で10分程内陸に入ったところにあります。

日本有数の漁業の街として栄えてきた宮城県気仙沼市。

その気仙沼湾最奥部に面しているのが鹿折地区です。

港や水産加工工場とともに住宅が密集しているところでもありましたが、大津波により壊滅的な打撃を被りました。

船舶用の燃料貯蔵タンクから漏れた重油に引火、津波に乗った炎が街を焼き尽くしたその様は自衛隊提供の映像によりTVで長時間放送され、目にされた方も多いかと思います。

上鹿折にある興福寺は鹿折地区の方々の避難所となっていたところです。

もちろん鹿折小学校の子どもたちもこちらに身を寄せていました。

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住職の須田玄峰さん、奥さんの祐子さんにお話を聞かせていただけないかとお願いしたところ快諾くださり伺わせていただくこととなりました。

お二方がお話くだされたのは震災当日の鹿折地区やご自身が経験された避難実際、また避難生活の最中なららも胸あたたまる興福寺での被災者の方々、子どもたちの姿でした。

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ご住職は発災当時興福寺の本堂におられたそうです。

このところ大きな地震も何度かあったため「またか」と思ったものの、3.11の地震は長らく続き変な揺れであったと。

その時はこんなにも大きな被害になるとは予想だにしなかったと仰っておられました。

その後ご住職は港の様子を見に行かれ、一時は屋根にあがり寄せ波から難を逃れていたそうです。

眼前には鹿折を飲み込み、瓦礫や船まとってすべてを破壊していく津波。

寄せ波から引き波へと切り替わるわずかな間に上鹿折の興福寺に戻られ九死に一生を得られたとのことでした。

 
奥さんは、震災発生当時は大谷地区にあるはまなす海洋館というところで会議に出席されておられました。

地震が起こるとすぐさま津波警報も鳴り始め、ご一緒されていた鹿折在住の方と急いで避難をされたそうです。

大谷で感じた揺れはすさまじく、まっすぐに立つことは出来ず、止めていた車が海に落ちるのではないかと思われる程の激しい揺れだったと。

興福寺に戻られた奥さんは周りの方々の安否確認や室内様子を確認され、皆無事で物も大した損害はなかったそうです。

同乗していた方をご自宅が心配でしょうからと市内の方まで車を出そうとされたそうですが、津波が迫っていて五分も行かないうちにまたお寺に引き返す事になりました。

もしお寺には向かわず先に同乗者のお住まいの市内まで送っていたら・・・奥さんも命はなかったろうとなんとも言い難い表情で話しておられました。

偶然が生死を分けたしか言えない、非常に緊迫した当時の状況が目に浮かびます。 

その後お寺の片付けや、寺社として次の事態へと備えていたところ、鹿折小学校の当時の校長先生が興福寺へ来訪されました。

ここを児童約80人の避難所として受け入れて欲しいとの相談でした。

お二人は子どもたち受け入れることを即決。 

一方子供たちは、地震直後は小学校脇の高台にある第一次避難場所に逃れていたようです。

新しくできたばかりの校舎に津波がどんどん押し寄せてきて飲み込まれていく姿を子供たちはじっと見ていました。

その日は午後から雪も降り、先生方は子どもたちブルーシートで囲うことで寒さに耐えておられたそです。

津波に飲まれた街を背に子どもたちは先生方とともに瓦礫等が散乱している荒れ果てた道を三十分位歩いて、自力で興福寺までたどり着きました。

こうして本来は避難所とされてはいなかった興福寺はより安全場所を目指し逃れてきた多くの地域の方も受け入れ一時百数十人あまりの方が寝起きする場になったそうです。

ここまで話を聞いていて痛感しました。

その時自分は暖かい部屋でニュースから目を離さず、その現状をジッと見つめることしかできなかった。

でも鹿折小学校で触れ合ってきた私よりずっとずっと小さい子が私の想像を遥かに上回る苦労や悲しみを体験していたということを事を。 


発災当時の話はこのように壮絶なものでした。

震災直後は交通も通信も情報も止まり、非常に不安な日々を送られました。

まず避難された方々人数分の布団をかき集めたら、大部屋で山のような布団の塊が出来上がったそうです。

小学生は80名程、家を無くした方々もおられたので使えるものはなんでもかき集めたそうです。

灯油や食材、水なんかを確保するのに必死で、中には救急車を呼ばねばならない状態の方もいたため、何年分も頭と体をフル回転させたと語られていました。

奥さんも着の身着のままで生活されておられましたそうです。

しかしながら興福寺での暮らしは、非常に忙しくも明るく楽しい印象を受ける様な話ばかりだったように思います。

それでも当時の様子を撮ったアルバムを配ってくださったのですが、そこに写る人々は皆暖かい笑顔をしていて一見被災されている様には見えません。

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お寺で過ごしている時も、掃除や洗濯など全て強制はなかったけど、皆一人一人が自主的に取り組んでくれたと奥さんは微笑みながら話されていました。

子供達も奥さんの合掌する姿を横目で見つつ、いつしか一緒に合唱するようになっていました。

鐘つきなんかは子供の楽しみでもあったようで、自然とお寺が身近な存在になっていきました。

奥さんはこのように仰っていました。

「震災は起こるべきものではなかったけど、しかしこのような形で様々な方に巡り会えて、今日までも交流が続いている事は大変有難いです。人と人とが助け合っていくのは本当に素晴らしいことだと思います。この震災で普通に暮らせるという有り難さ、家族という大切な存在、そして命の尊さに改めて気付かされました」

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ご住職、奥さんは話されていておつらい部分もあったやもしれません。

それでも非常に貴重なお話を長時間に渡り話していただきました。

それを多くの方に知っていただければと私の記憶力の限り書かせていただきました。

 
興福寺の須田玄峰様、須田祐子様、お忙しい中大変貴重なお話をお聞かせいただき本当にありがとうございました。 

           震災に対してまた一つ、考え方や見方が変わりました。  


井水 奈々

石川 達哉

大谷小での夏祭りも無事終わり、鹿折小に戻り四日目の活動。

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皆勤賞目指して名簿に毎日チェックがついているかをチェック中・・。

夏休みなのにたくさんの子が参加してくれて本当に嬉しいものです。

この日の学び―ばの時間割は学習と運動でした。

夏休みも終わりが近いのでほとんどの子が宿題を終わらせているようで

そのせいもあるのか「運動がやりたい!!」との意見が多数!(@_@;)

勉強が退屈になってきた子も増えたようなので・・・

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メンバーが事前に考えたレクリエーションを学習の時間に取り入れてみました。

写真は、前に立つお姉さんとのじゃんけんで負けたら自分の陣地(本当は新聞紙だといいのですがこの日はA4の紙で。)を半分に折っていき、立てなくなったら負け!というゲーム。

最初はしぶしぶ…という子もいましたが意外と盛り上がりましたconfidentホッ

他にもジェスチャーゲームなども用意しましたが時間切れ。

せっかくお題を考えましたが、残念!(笑)

またの機会に・・・!dash

そしてみんなのお待ちかね運動の時間。

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この日もみんなそれぞれバドミントンや一輪車、ボール遊びなど各々で楽しく運動run

元気いっぱいで何よりです♪

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片付けもしっかりとね。

そしてお昼休み。

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「一緒に食べよう!」と誘われると何とも言えない嬉しさがこみあげます。

このように自分のお弁当を分けてくれる子もいましたcryingありがとう~!

ちなみにメンバーのお昼ごはんは一班の記事でもちらりと書いてありましたが

毎朝自分たちでおにぎりを人数分握って持っていっていますriceball

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この日は食後のデザートがありました!

大谷小でのお祭りのスイカ割りで余ったスイカを切ってみんなにプレゼント。

1人2切れずつ・・のはずがメンバーの分以上もあったので

食べたい子はもっと食べてもいいよ!といったところ・・・

中には19切れも食べた!!という子が。(笑)

お腹、壊さないでね!(+o+)

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お昼ごはんを食べた後はお姉さんお兄さんと交流の時間sun

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休憩時間にも勉強、えらいっ。

そんなこんなでこの日も無事に学び―ば終了。

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終わった後も保護者の方のお迎え待ちの子やこの後学童へ行く子たちがしばらく残っていて、

みんなでわいわいお話したり、掃除などもお手伝いしてくれましたconfident

2週間にわたる2013年度の夏の学び―ばも、あと1日です。

二週間に渡った今夏の活動も最終日をむかえました。

Dsc_0082 最後のこの日も駐在さんに祈りを捧げます。

Dsc_0101 長らくお世話になった教室とも今日でしばしお別れ。

Dsc_0088 最終日ですが簡単な理科実験を子どもたちとしてみました。

材料はアルミホイル、プラスチックコップ、磁石、画びょう。

どこのお家でもあるようなものばかりですが・・・

Dsc_0337_01 これを組み合わせると画びょうを軸にしてコップが回転し続ける『単極モーター』ができあがりますconfident

低学年の子どもたちには少々難しかったかもしれないけれども、時間をかけて回転させることができたようです。

Dsc_0356_01 今日は最終日なので閉校式。

子どもたちも夏休みが終わり、学校がはじまるのが26日から。

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校長先生にもご挨拶いただきました。

夏休みから二学期がはじまるのを感じたかな。

夏休みの宿題があと少しという子もいたから頑張らないとねwink

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メンバーのお別れの挨拶の後は皆勤賞を授与して学びーば7終了sign03

今年度は冬休みの期間に開催できないため春開催が次回になるかもしれません。

今年はこれでお別れ・・・でもありませんshine

横浜でも子どもたちとの活動が予定されています。

詳細についてはまたブログでお報せいたします<(_ _)>

今夏もまた子どもたち、保護者の皆様、先生方、地元支援者、SVAの皆様に多大なるご協力とご支援をいただきました。

ブログではありますが深く御礼申し上げます。

今後とも子どもたちのため学びーばをよろしくお願いいたします。

二班の活動二日目!

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学び―ばが始まるのは9時ですが、一時間も早くからきてくれる子もいます。

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始まるまでお兄さんとおしゃべり♪

お姉さんから手遊びを教えてもらったり朝からみんな元気いっぱいですpunch

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朝の受付のお手伝いをしてくれています(*^_^*)

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彼女たちは活動への参加が翌日の21日までなのですが、

21日は鹿折小のメンバーも全員大谷小でのお祭りの活動があるため鹿折小での活動は最後です。

短い期間ですがたくさんの子どもたちと仲良く楽しく過ごしていましたhappy01

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さあ、今日も学習がんばろう!

学びーばドリルは19~23日の分も準備してあります。

そのほかにも「日本のえらい人」や「世界の国々について」、百マス計算などの

お楽しみ教材も用意して、やることがないという子にすすめますpencil

休憩時間もお姉さんやお兄さんと一緒に。

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休憩が終わったらお兄さんによる本日のイベントの説明。

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この日のイベントは・・・紙ひこうき大会です(^O^)!!

以前大谷小で行ったところ大好評でしたflair

体育館を半分に、紙ひこうきをつくるスペースと飛ばすスペースに区切ります。

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作るスペースは、さらにメンバーが前に立ち作り方のプリントを見ながら一緒に作る場所と

自分で自由につくる場所に半分に分かれてます。

お姉さんが教えてくれるひこうきと、自分で編み出したひこうき、どちらが長く遠くまで飛ぶかな!?

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机の上にはペンや色鉛筆、クレヨンが用意してあるので

好きな絵や模様を描いて自分だけの紙ひこうきにgood

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並んだら、お兄さんのヨーイドンの掛け声で一斉にとばします。

鹿折小でも紙ひこうき大会、かなり盛り上がりました!大成功ですsmile

教室に戻ってからも水分補給。大切!

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午後は学習と運動をしてこの日の学び―ばは終わりです。

みんな今日もお疲れ様!

活動を終え、晩御飯をそれぞれいただいたあとに

鹿折メンバーはここで三松会の方々と顔合わせとなりました。

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翌日の打ち合わせの様子。

いかに効率よくスムーズに動けるか、タイムスケジュールを組んでいます。

先ほども書いたとおり、翌日21日は鹿折メンバーも総動員で大谷小にてお祭り開催です!notes

お祭りでの活動の様子は大谷班の記事をご参照ください。

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