なんと、学生ボランティア代表(気仙沼・学びーば)・森さんが鶴見区内で刊行しているタウンニュースの取材を受ける事になりました。

こうして私達の活動や鶴見大学のこと取材していただけるのは有難いです。

初めての取材のメンバーも多く若干緊張気味でありましたがcoldsweats01、副代表二人(前田さん・紙谷さん)と事務である私、井水も一緒にに取材の現場に参加させていただきました。

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森代表を中心に副代表もまじえて気仙沼での活動のお話をさせていただきました。私は隣でアイスティを飲み聞き入っているばかりでしたが、取材の場ははじめてで貴重な経験となりました。

こうして外部の様々な方とお話する機会があるのもこの活動の醍醐味だと思いますhappy01

代表、副代表の今後の学びーばに対する目標や思いが載った記事は、近々タウンニュース鶴見区版に掲載予定です。

その際はお手にとって見ていただけたら嬉しいです!

この場をお借りして

株式会社タウンニュース社様には長らく応援していただいております。

今回もまた取材してくださった記者の上村耕平さんに感謝を申し上げます。

また取材に来てもらえるような魅力的な活動を、地元でもさらに広げられればと思っております。

井水

2/19 定例会

2014/02/21

春の活動のスローガン決めとイベントについての問題点を話し合いました。

スローガンは投票の結果

『はばたけ春の学びーば』になりました。

今回で大谷小学校の開催は8回目、鹿折小学校では4回目の開催となります。

継続して活動が行える事に感謝をし、もう一度きちんと活動を行う意義を話し合いたいと思います。

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今回イベントは2校で異なったものを日にちをまたいで行うものになっているので

飽きさせないようにだったり、途中からくる子への配慮も大切になってきます。

来週も定例会を行うので、お時間のある方は来てください。

まだ活動参加者も随時募集しております。

2/12 定例会

2014/02/17

引き続き、春の活動について話し合いました。

横浜創英大学の方々にも参加してもらいました。

春の活動も一緒に活動します。

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前回、たくさん案が挙がったイベントの中から、4つくらい選び、各イベントごとにリーダーを決め、イベントを行う準備を始めました。また、スローガンもたくさん挙がったので、次回に持ち越しとなりました。

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定例会終了後、4代目代表でもあった石川さんのお誕生日をみんなでお祝いをしましたbirthday

今年も、リーダーシップを発揮してもらいたいです。おめでとうございました。

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春の活動の募集ポスターを、学内に貼らせて頂きました。興味のあるかた是非、定例会へ足をお運び下さい。

2/05 定例会

2014/02/08

2月に入りました。今回の定例会も引き続き春の活動について話し合いをしました。

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現地のニーズや要望を参考に、イベントを考えていきました。たくさんのイベント案が挙がりましたが、春の活動は日数が少ないです。

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次回は、スローガン等を決めていきます。

ボランティアや気仙沼等に興味・関心を少しでもある方は、定例会へ足を運び下さい。

みなさんの力で春の活動を作っていきましょうscissors

前後してしまいますが、1/25にチャリティーシンポジウム「被災地で芽生えた医療連携」にスタッフとして参加しました。

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震災後より地域医療の為に活動されてきた3名の先生方がお話をしてくれました。

外部からの医療支援スタッフと連携を取りながら、医科歯科連携や多職種連携の礎になった震災当時の歯科医師会長である金澤洋先生


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山梨では、整形外科プライマリ・ケア医として診療を行っており、現在では気仙沼市本吉病院の外来も担当し、気仙沼と山梨の往復生活を行っている。また、山梨で口腔のケアから始まる多職種連携について全国の有志と活動を展開している、山梨市立牧丘病院院長古屋聡先生

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学生時代にプロボクサーに合格し、「現役医学生プロボクサー」として注目を集める。その後東日本大震災支援を機に気仙沼市立本吉病院の院長に就任された川島医師

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3人の先生方が行っている活動は、気仙沼周辺ではとてももったいないことだと感じた。これらの活動を全国で行なえば、医療支援の課題や多職種連携が進み、より良いサービスに繋がると想定することができました。 

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