茨城県現地災害対策本部(茨城県災害ボランティアセンター)及び、常総市災害ボランティアセンターは、共同で災害ボランティアを募集が本日より開始されました。
以下募集詳細になります。
シルバーウィークにおける災害ボランティア募集について
 
常総市災害ボランティアセンターFB
内在住者に限られていた参加者の制限がはずされ18歳以上(※未成年者は保護者の同意を得てください)となりました。また県、市ボランティアセンター(VC)がシルバーウィークに合わせて統合され集合場所もつくばエクスプレス守谷駅となっています。
現地VCには気仙沼での活動でも関わりのあるシャンティ国際ボランティア会(SVA)からもコーディネイターとして救援に赴いていいるそうです。
本団体OBも現地状況の把握のため12日に常総市に入りました。
当時は近隣市在住者のみのボランティア募集であり市VCが現場に派遣したボランティアの数も30人であったそうです。
VCが本格稼働し今回は1,500人の参加を見込んでいるそうです。

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(本団体OB提供。9/12常総市の水海道駅近く)
12日に現地入りしたOBは交通機関が使えないため車で市VCのほうに赴き、避難所で昼食の配食をしたそうです。ニーズ調査で避難所や対策本部の設置されていた市役所も行っています。
今回は本団体としての救援チーム派遣は見送られていますが、個人として現地でボランティアに参加するメンバーも多くおります。活動の内容がわかりましたらまた報告させていただきます。

鶴見大学東日本大震災学生ボランティア夏期活動報告

~活動4年目を迎えられた「感謝」を込めて~

鶴見大学学生ボランティアームは2015年8月2日~8日、16日~22日までの約2週間、東

日本大震災で大きな被害を受けた宮城県気仙沼市にある2つの小学校で学習支援ボランテ

ィア活動(通称;学びーば)を実施しました。本活動は2011年夏期に第1回目を開催しました

。お陰様で今回の活動で第11回目、4年目を迎えます。本活動にご協力を頂いている皆様

へ心より感謝を申し上げます。

さて、今回の活動でも参加児童は各小学校で毎回100名以上、全校生徒数の約6~7割が

参加する盛況でした。机上の学習はもちろんですが,それだけでなく、各種イベントも盛

り込みました。今回のイベントでは、イルカの骨を使った骨格パズル、様々な動物の頭蓋

模型をスケッチ(講師:京都大学 丸山啓志先生)、体育館を会場に大規模ドミノ倒しなどを計

画しました。活動に参加した学生・教員は併せて1班118名、2班200名、計318名(延べ人

数)です。学生は各学部学科を問わず参加しています。尚、今回の活動も横浜創英大学、

東京都市大学と連携して企画・運営しました。また、今回の活動は地元新聞である三陸新

報(8月11日朝刊)に掲載されました。

私たちが活動する小学校の校庭には依然として仮設住宅が建ち並び、そこから通学してい

る児童も多くいます。また小学校周辺は復興工事に関係する大きなトラックが往来してい

ます。この現状では夏休みに安全に遊べる場所がありません。私たちは今後も気仙沼で「

継続」した活動を行っていきたいと考えております。今後も引き続きのご理解とご協力の

程、宜しくお願い申し上げます。

Img001三陸新報(8月11日朝刊)

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P1070268〈校庭に広がる仮設住宅群〉

P1011271〈鹿折小学校玄関〉

P1060512〈前田副学長の挨拶〉

P8191992〈「学びーば」のお約!〉

P8181677〈学習風景・中学年〉

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〈紙芝居・低学年〉

P1060611〈一班・食事風景〉

P1070050〈防災講義・鹿折小学校〉

P1011933〈震災学習・市内見学〉

P1070486〈三陸海岸自然学習‐津波による地形変化〉

Dsc_0566〈集合写真(震災学習)〉

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