本日は、壮行会を行いました。

まず初めに、鶴見大学副学長である前田先生から震災が起こった当時の、状況を教えてもらいました。

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次に、本学ボランティア対策委員長の早川先生からお言葉を頂きました。

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そして、学生ボランティアと縁深い安藤先生からも活動に向けてのアドバイスを頂きました。

その後、ボランティアアドバイザーの飯田先生、鶴見大学歯学部OBの植草先生にも挨拶を頂きました。飯田先生からは3月10日にNHKで放送された、「風の電話~残された人々の声~」を見せていただきました。これは岩手県大槌町の海を見下ろす丘に置かれ、震災で会えなくなった家族や友人ともう一度電話がしたいと願う人々がここを訪れ、線の繋がっていない黒電話を通して会話をするといううものでした。

震災から5年が経ちましたが、

そして今回のまなびーばの代表を務める鈴木汀子からは、何のために学び-ばを行うのかを自覚して活動に臨んでほしい。まだはっきりしない人は、活動をしながら見つけてほしいと話がありました。

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そのまま、今回の活動の全体的な内容と、安全についての注意点も代表の鈴木からありました。

そして、救急箱の使い方について横浜創英大学看護学部の後田麻樹さんから説明がありました。

 

最後に、各学年リーダーからの今回の活動に向けての抱負を言ってもらいました。

 

この言葉を胸に、出発して頑張ってきます。

板橋 健吾

日時:2016/04/06 20:07

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