10月30日(火)に鶴見大学にてシャンティ国際ボランティア会気仙沼事務所所長の白鳥さんによる講演会が行われました。
白鳥さんは阪神・淡路大震災の被災地をはじめ国内外を問わず様々な救援活動をされてきた方です。
本団体も気仙沼での活動時には大変お世話になっているため、メンバーも参加させていただく事となりました。
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講演では、東日本大震災当日の被災地の様子・今現在の被災状況・震災後から現在までのSVAによる気仙沼市内での活動内容などを写真や動画を用いて説明をしていただきました。

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震災後こんなにも多くの活動をされてきたSVAさんですが、三つの事を意識して活動されているそうです。
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私たちもSVAさんを見習い、これらを意識して活動していかねばなりません。

現在首都直下型地震や東海沖地震が想定されていますが、いつ来るかもわからない「その日」のために私たちが知るべき事が確認できた講演となったのではないかと感じております。


最後に、鶴見大学歯学会(鶴見歯学)より白鳥さんへ感謝状が贈呈されました。
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白鳥さん、本日は遠路はるばるお越しいただきありがとうございました!
冬季活動でもお世話になります!
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 広報: 上野・青木

日時:2012/10/31 21:50

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