ドキュメンテーション学科の河西です。

国際インターンシップの7/10(金)午前のプログラムとして、午前9時に鶴見駅に集合し、慶應義塾大学三田キャンパスを訪問しました。都心にある名門大学、明治の近代洋風建築の校舎が残るキャンパスの風景に鶴見大学とは違う雰囲気を楽しんだようです。また大学東門前からは東京タワーがよく見え、信号待ちの間のつかの間のフォトセッションもありました。

三田キャンパスでは、新図書館であるメディアセンターと、旧図書館の建物内にある漢字文化圏の古典籍の研究書である斯道文庫をそれぞれ見学しました。メディアセンターでは、google との共同プロジェクトである Google Library Project の説明も受け、斯道文庫では、中国由来のコンテンツが、時代を経て朝鮮半島や日本でさまざまな形で印刷出版されている様子を、実際の資料を前にお聞きすることができました。日本の古典籍では「竹取物語」の絵巻に施された金粉のきらめきを、照明を消して、出版当時のほのかな灯りで眺める様子を疑似体験することもできました。

ご案内くださった慶應義塾大学三田メディアセンターの岡田様、斯道文庫の堀川先生に心より感謝申し上げます。

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日時:2015/07/10 23:00

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