8月17日(火)午前10時~12時まで、鶴見大学図書館で、ドキュメンテーション学科主催の「図書館探検」を開催しました。暑い日にも関わらす、12名の参加がありました。普段は見ることができない地下の書庫や、広い図書館のどこに図書や雑誌などが置かれているか、なども見学しました。

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その後、高校生自身が考えたテーマをもとに、どのような本があるか、図書館のコンピュータで探してみました。70万冊の蔵書の中から、目的の本を実際に書架から探してきて、先輩(ドキュメンテーション学科3年生)にチェックしてもらい、元の位置に戻す作業を行いました。

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思ったより関連する本がたくさんあって感動した人もいました。また、大学図書館に本がどのように置かれているかなど良い勉強になったようです。皆さん楽しみながら、先輩と相談しながらの「図書館探検」でした。

鶴見大学の図書館は、高校生でも利用したい人には利用していただけるように便宜を図っています。遠慮無く図書館を訪ねてください。

8月20日(金)はオープンキャンパスです。大勢の高校生の参加をお待ちしています。展示会場では、ドキュメンテーション学科の在学生が、高校生の皆さんとおしゃべりできることを、楽しみにお待ちしています。

図書館では、珍しい図書(貴重書)の展示も行います。

     (ドキュメンテーション学科 原田智子)

811日(水)には、イエテボリ展示・会議センターのホールで、第76IFLA(国際図書館連盟)世界大会の開会式が、世界各国から図書館に関係する3,000名を越える人が参加して行われました。

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エレン・ティス会長からは「知識への到達を促進する図書館」であるために、様々な努力が必要であることが強調されました。

イエテボリの出身である前国連総会議長のジャン・エリアソン氏がご自身の生い立ちを振り返るなかで、皆が知識を得ることができる環境をさらに充実してゆくために、図書館の果たす役割が大きいことを述べておられました。

                    

                     

ドキュメンテーション学科 教授 長塚 隆

イエテボリにて

                                       

   

810日(火)から、スウェーデン・イエテボリで、第76IFLA(国際図書館連盟)世界大会が開催されています。図書館に関係する3,300名を越える参加者が世界各国から集まり開催されています。

810日(火)は、全部で40を超えるセクションと呼ばれる常設委員会の会合が集中して開かれました。科学技術図書館、情報技術、教育とトレーニング、目録、分類と索引、法律図書館、新聞、政府図書館、芸術図書館など、それぞれの専門分野やトピックによりセクションを構成しています。それぞれのセクションごとに、活動の方針を検討し、次回大会での分科会での発表テーマや大会に関連して開催するサテライト会議などの企画を行います。私は、昨年まで情報技術セクションの委員をしていました。

午後から、イエテボリ大学の本館図書館と医学・生物図書館を訪問しました。私のグループは参加者が4名と少数でしたので、図書館の方から詳細に説明いただけました。緑の多い素晴らしい環境にあります。

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(イエテボリ大学の本館図書館)

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(イエテボリ大学の本館図書館の前の庭園)

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(イエテボリ大学の周辺の街並み)

ドキュメンテーション学科 教授 長塚 隆

 イエテボリにて