この度の東北地方太平洋沖地震および大規模津波による大震災の被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

犠牲者の方々の増大や被災地の厳しい避難状況が報道されていますが、心が痛みます。多くの犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます。

卒業生の皆さん、地震発生後1週間が経過しましたが、まだ余震や原発の問題など、不安な日々を過ごしていることと思います。また、被災地にご親戚や友人などがいらっしゃって心配されていらっしゃる方もいらっしゃることと思います。

このような状況の中で、4年間の最後の儀式である卒業式が3月16日に予定通り挙行されなかったことは非常に残念なことですが、ドキュメンテーション学科教員一同、卒業生の皆さんの新しい社会への第一歩を祝福する気持ちに変わりはありません。人生には、思いも寄らない出来事が多々ありますが、それを乗り越えて、社会人として新たな一歩を踏み出して、大人としての自覚のもと、皆さんがこれからご活躍されますことをお祈りしています。

少し落ち着きましたら、是非大学に元気な顔を見せてください。

                  ドキュメンテーション学科 教員一同