7/22(日) には,オープンキャンパスが行われました.たいへん暑い一日でしたが,たくさんの高校生・ご父兄の方が来場してくださいました.

ドキュメンテーション学科の学科紹介・入試案内は,図書館2階の学修支援スペースで行われました.

Dsc04401

担当したのは,本学科教授・図書館長の元木先生です.また,本学科の在校生2名 (4年生1人,2年生1人) も交えて,実際の授業の様子の紹介も行われました.在校生は,実は最初はドキュメンテーション学科志望では無かった,という元木先生も知らなかった事実が発覚したり,面白い掛け合いでした.

Dsc04404

続いて,本学科教授・学科主任の角田先生による模擬授業「図書の分類」が行われました.用意した座席が足りず,慌てて追加の椅子を出してくる一幕もありました.

Dsc04413

Dsc04418s(聴講者の席で質問をする角田先生)

ご来場くださいましたみなさま,ありがとうございました.

次回のオープンキャンパスは,8/5(日) 10:00 からです.次回もたくさんの方のご来場をお待ちしております.

 今年の国際インターンシップも無事終了しました.

 さて,正式なインターンシッププログラムの中には入っていませんが,今年も,休日を利用して,ドキュメンテーション学科の学生とインターン生は近郊に遊びにでかけました.いくつかのグループで,江ノ島,鎌倉,浅草,秋葉原など,いろいろな場所を案内しました.私たちも,こういう交流が大事だと思っておりまして,奨励しています.

20180702_180710_0007(浅草に行ったグループ)

20180702_180710_0012(鎌倉に行ったグループ)

20180702_180710_0017(江ノ島に行ったグループ)

20180702_180710_0022(寿司を食べてみるインターン生)

 ここでご紹介した写真は,6/30のものですが,その後も一緒に食事に出かけたりして,たがいに楽しんでいたようです.

7月6日(金)は,国際インターンシップの第6日でした.

午前中は,インターン生用の特別講義.書誌学に関する講義で,伊倉先生と加藤先生が講義されました.伊倉・加藤ゼミの4年生2名が手伝ってくれました.

Dsc04264(講義する伊倉先生)

Dsc04267(自分の名前の「ひらがな」バージョンのスタンプを作るインターン生たち)

Dsc04284 (貝合わせの説明をする加藤先生)

午後は,インターン生の発表でした.この一週間に体験したことを一人5分の持ち時間で発表しました.グループで発表した人たちもいました.

Dsc04316(発表する世新大学の学生)

Dsc04334 (発表する北京大学の学生)

これで,今年の国際インターンシップの主なプログラムは終了しました.実習・引率でご協力くださった,図書館のみなさま,国際交流センターのみなさまに感謝します.ボランティアとしていろいろな場面で協力してくれたドキュメンテーション学科の学生のみなさんも,どうもありがとうございました.

7/5(木)は国際インターンシップ第5日でした.

この日,インターン生は,みなとみらいに出かけました.

20180705_180706_0011

鶴見大学国際交流センターのみなさまに企画・引率していただきまして,カップラーメンミュージアムの見学です.ドキュメンテーション学科の学生3名も同行しました.

20180705_180706_0027

20180705_180706_0044

20180705_180706_0077

見学後は,みなとみらいを満喫したようです.

7/5は,国際インターンシップ第4日でした.今日は盛りだくさんのプログラムでした.

午前中は,図書館での実習を行いました.図書館間相互貸借サービス体験での、雑誌論文探しと複写サービス,また,図書の受入・貸出・返却手続きも行いました.

Dsc04221

実習をご指導くださいました,図書館の方々,また,通訳をご担当くださいました国際交流センターのみなさまにお礼申し上げます.

午後は,まず,情報学の講義がありました.

次いで,川崎の東芝科学未来館の見学です.

Dsc04226

例年ですとこれで1日終わりなのですが,今年はこの後にもう一つ,ドキュメンテーション学科学生による卒業研究の紹介というセッションを設けました.18:00-19:30 です.4年生4名と大学院前期課程1年の学生1名.さらに,インターン生にも2名発表してもらいました.(なんと,写真を撮り忘れてしまいました....)

題目は以下の通りです.

  • Tozawa Honoka (TU, B4): Research on mobile library in Kanagawa Prefecture

  • Uchikoshi Daiki (TU, B4): A study of the subjects of relationship between citing articles and cited articles

  • Sugiyama Haruki (TU, B4): Automatically Classifying Books into NDC Categories by Using Machine Leaning

  • Takesako Yuka (TU, B4): Character recoginition of Kuzushi-ji using machine learning

  • Hoshino Yuko (TU, M1): An evaluation of the displaying method on the

  • Shao Wei (PKU, Undergraduate): Image style transfer

  • Chengxi Yan (PKU, Ph.D. Candidate): The frontier in new era of library and information science

18:00-19:30 という遅い時間にもかかわらず,発表してくださった学生のみなさまに感謝します.

終了後は,当学科学生とインターン生とで夕食に出かけました.

今日7/3(火)は,国際インターンシップの第3日でした.

午前中は,角田先生の「ドキュメント処理各論II」の授業で,当学科の3年生と合同の授業に参加しました.授業では,当学科の学生が,5つのグループに分かれて,先日実施した図書館での展示企画について,英語での発表を行いました.

今日の発表に向けて,英語のプレゼン資料 (スライド作成),原稿の作成,発表練習など,たいへんだったと思いますが,とてもよく準備された発表もありました.英語が苦手な学生ももちろんいるのですが,みな,自分の役割を頑張って果たしたと思います.

Dsc04168

Dsc04182

続いて,インターン生が自分の大学・学科・図書館などを紹介しました.

Dsc04189

その後,インターン生も交えてグループに分かれて,自己紹介などを行いました.

Dsc04199

午後は,国立国会図書館を見学しました.

Dsc04202_2

今日7月2日は,国際インターンシップの第2日でした.

午前中はオリエンテーションに引き続いて,本学名誉教授の長塚隆先生による講演がありました.

Dsc03986

午後はまず田辺 (今日の記事を書いています) の授業に参加してもらいました.ドキュメンテーション学科の2年生 (の半分) の授業ですが,今日は特別プログラムです.インターン生と当学科の学生でグループを組んで,互いを知り,紹介をする,というタスクを行ってもらいました.

Dsc04008

1コマ空けて,元木先生の授業にも参加してもらいました.当学科の1年生 (の半分) の授業です.こちらでも,まずはグループで情報交換.

Dsc04098

引き続いて,元木先生の講義 (英語+日本語+日本手話) を聞きました.

Dsc04160_2

元木先生の銀歯が壊れるというアクシデントがありましたが (熱演のせい?),無事終了.授業の後では,意気投合した(?) インターン生とドキュメンテーション学科の学生で,連絡先を交換しあう光景が見られました.

ドキュメンテーション学科では,毎年今の時期に,海外の姉妹校から学生の参加を募って,国際インターンシップを実施しています.7回目となる今年は.台湾・世新大学から8名,中国・北京大学から8名の参加を得て,本日6/29からスタートしました.

Dsc03971

初日である今日は,18時から歓迎会が行われました.

Dsc03976世新大学のみなさん

Dsc03975

北京大学のみなさん

Dsc03985

ドキュメンテーション学科の学生も30名ほどが参加してくれました.全員,簡単に英語で自己紹介をしました.

7/9まで,一週間にわたって行われます.

おひさしぶりです。情報学コース pc の元木です。

ここ何年かの新入生の皆さんと話をしていると、昔と比べて、パソコンよりもスマートフォンの方が身近にある傾向が強まっているようです。

総務省の平成29年度情報通信白書(「第1部特集データ主導経済と社会変革」「第1節スマートフォン社会の到来」「(1)パソコンからの主役交代」)のタイトルにあるように、スマートフォンに主役が代わりつつあることが示唆されています。

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/html/nc111210.html

ですが、司書 book も当然として、お仕事でコンピュータを使用する機会が無くなることは、まだまだ遠いと思います。

ドキュメンテーション学科に入学した皆さんには、各自にノートパソコン pc が1台ずつ貸与されます。

コンピュータを使用するには、タイピングが出来る必要があります。上で書いたように、世の中には様々なコンピュータが存在していて、スマートフォンもコンピュータの仲間です。しかし、キーボードによる入力は、まだまだ必須の能力の一つです。

という訳で、ドキュメンテーション学科では、10分間で和文を400字入力できることを最低ラインとしてタイピング【も】頑張っていただいています。

そうは言っても、苦手な学生の皆さんもいます。そこで、パソコンの補習を実施しています。

20180528_18_12_42_a_a_6

入力方法の基礎として、ホームポジションの再確認や、ローマ字入力の再確認(a, i, u, e, oが大事!)、入力する時に使用するソフトウェアの設定方法(フォントの種類、大きさ、改行の位置、入力ウィンドウの位置等)といった細かいことも改めて、確認します。

20180528_18_13_03_a_a_5

学期末に向けて、どんどん練習しましょう!

タイピングは、練習の積み重ねが必要です。

新入生参禅会

2018/05/24

鶴見大学は,曹洞宗総本山の總持寺の境内に隣接しています.そこで,毎年,新入生を対象として「参禅会」が行われています.「總持寺に行って座禅を組もう!」という感じでしょうか.例年は,1日かけて禅についていろいろなことを学ぶのですが,今年はあいにく工事をしている関係で,利用できない施設がいろいろあり,日程を短縮して半日の参禅会となりました.

(写真はとれなかったので,下の写真は,別の日に行われた日本文学科・文化財学科の参禅会のときの様子です.プログラムは同じ.)

Dsc00123 開講式

Dsc00162 学長挨拶

短縮日程の中でも,ハイライトの座禅体験はしっかり行われました.

Dsc00188座布団... じゃなかった,座布を整えます.

Dsc00192合掌,礼!

Dsc00199足の組み方を教えてもらいます.できない人はあぐらでもOK.

Dsc00222始まりました.

Dsc00210姿勢が悪いとこの棒でひっぱたかれる....わけではなく,警策が使われるのは座禅を組んでいる人がリクエストしたときだけです.ご安心を.

新入生の皆さんは,鶴見大学ならではの興味深い体験ができたと思います.總持寺の方もおっしゃっていましたように,半日で禅を理解するのは無理ですけれど,今後の大学生活の糧になるとよいですね.

このページのトップへ