おひさしぶりです。情報学コース pc の元木です。

ここ何年かの新入生の皆さんと話をしていると、昔と比べて、パソコンよりもスマートフォンの方が身近にある傾向が強まっているようです。

総務省の平成29年度情報通信白書(「第1部特集データ主導経済と社会変革」「第1節スマートフォン社会の到来」「(1)パソコンからの主役交代」)のタイトルにあるように、スマートフォンに主役が代わりつつあることが示唆されています。

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/html/nc111210.html

ですが、司書 book も当然として、お仕事でコンピュータを使用する機会が無くなることは、まだまだ遠いと思います。

ドキュメンテーション学科に入学した皆さんには、各自にノートパソコン pc が1台ずつ貸与されます。

コンピュータを使用するには、タイピングが出来る必要があります。上で書いたように、世の中には様々なコンピュータが存在していて、スマートフォンもコンピュータの仲間です。しかし、キーボードによる入力は、まだまだ必須の能力の一つです。

という訳で、ドキュメンテーション学科では、10分間で和文を400字入力できることを最低ラインとしてタイピング【も】頑張っていただいています。

そうは言っても、苦手な学生の皆さんもいます。そこで、パソコンの補習を実施しています。

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入力方法の基礎として、ホームポジションの再確認や、ローマ字入力の再確認(a, i, u, e, oが大事!)、入力する時に使用するソフトウェアの設定方法(フォントの種類、大きさ、改行の位置、入力ウィンドウの位置等)といった細かいことも改めて、確認します。

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学期末に向けて、どんどん練習しましょう!

タイピングは、練習の積み重ねが必要です。

新入生参禅会

2018/05/24

鶴見大学は,曹洞宗総本山の總持寺の境内に隣接しています.そこで,毎年,新入生を対象として「参禅会」が行われています.「總持寺に行って座禅を組もう!」という感じでしょうか.例年は,1日かけて禅についていろいろなことを学ぶのですが,今年はあいにく工事をしている関係で,利用できない施設がいろいろあり,日程を短縮して半日の参禅会となりました.

(写真はとれなかったので,下の写真は,別の日に行われた日本文学科・文化財学科の参禅会のときの様子です.プログラムは同じ.)

Dsc00123 開講式

Dsc00162 学長挨拶

短縮日程の中でも,ハイライトの座禅体験はしっかり行われました.

Dsc00188座布団... じゃなかった,座布を整えます.

Dsc00192合掌,礼!

Dsc00199足の組み方を教えてもらいます.できない人はあぐらでもOK.

Dsc00222始まりました.

Dsc00210姿勢が悪いとこの棒でひっぱたかれる....わけではなく,警策が使われるのは座禅を組んでいる人がリクエストしたときだけです.ご安心を.

新入生の皆さんは,鶴見大学ならではの興味深い体験ができたと思います.總持寺の方もおっしゃっていましたように,半日で禅を理解するのは無理ですけれど,今後の大学生活の糧になるとよいですね.

新入生のみなさんを対象とした見学会を毎年行っています.見聞を広め,親睦を深めてもらおうという企画です.今日 (4/21) 午後,横浜美術館と三渓園に行ってきました.

Dsc02036 横浜市営バスというと,路線バスを想像しますが,ちゃんとした観光バスです.2台に分乗です.

まず,横浜美術館へ.

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企画展もやっているのですが,そこは予算の都合もありまして,コレクション展の見学です.みなさん,後日企画展にも足を運んでくださいね.
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三渓園へ.ここで記念撮影.
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とても良く晴れた気持ちの良い午後でした.みなさん楽しんでくれたようです.

入学式

2018/04/05

鶴見大学の入学式が行われました.ドキュメンテーション学科では,79名の新入生を迎えました.今年度,はれて開設された「鶴見大学大学院文学研究科ドキュメンテーション専攻」にも,2名が入学しました.(昨年度ドキュメンテーション学科卒業生1名.社会人1名)たくさんのご家族の方も,式に出席してくださいました.

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入学式・卒業式では恒例となりましたが,ドキュメンテーション学科を中心とした情バリのみなさんが,あいさつの文字化を担当しています.(情バリって? という方はこちらをどうぞ)

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式典に引き続いて,各学科の専任教員紹介です.

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全体写真を撮って,解散となりました.

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これから4年間 (2年間,3年間) の大学生活が実り多いものでありますように!

 年度末を迎えて,ドキュメンテーション学科でも教員の異動があります.書誌学コースご担当の久保木秀夫先生が他の研究機関に移られることになりました.
 久保木先生は,2010年に鶴見大学に赴任されて以来,8年間にわたって当学科で研究・教育に勤しまれました.書誌学コースの担当教員として,ご専門の和歌や物語の古写本・古筆切はもちろん,近年では幕末明治期の出版物にも関心を持たれ,学生たちに書誌学の魅力,を存分に伝えてくださいました.指導にあたっては常に笑みを絶やさず,暖かく,そして,時には学問の厳しさを熱く伝える面を見せられました.
 研究者としてのご活躍も目覚ましく,在任期間中に多くの学術論文を発表されています.中でも『新古今和歌集の新しい歌が見つかった! - 800年以上埋もれていた幻の一首の謎を探る』(2014・笠間書院)は鶴見大学図書館の古筆手鑑の中から新出歌を発見したことで,学会内外で大きな話題となりました.
 最終日となった30日には,新3,4年生の前で挨拶をなさいました.久保木ファンが泣き出す... までではありませんでしたが,含蓄に富むお話に,大きな拍手が送られました.

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 久保木先生,どうもありがとうございました.新天地での今後のご活躍をお祈りしています.

ついこの前に卒業生を送り出したと思ったら、もう新年度ガイダンスです。あっという間ですね。

B01 3月29日は2年生の、30日は3~4年生のガイダンスでした。

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B04 今回は教員の入れ替わりなどもあり、在学生の皆さんには、少し混乱させてしまったかもしれませんが、新たな学年、新たな顔ぶれ、新たな気持ちで、新年度、またいろいろ学んでいきましょう^^

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本日、2018年3月14日(水)、鶴見大学の卒業式が挙行されました。
晴天に恵まれて、開始前から賑やかな様子です^^ 

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さて、卒業式が始まりました。

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全体の卒業式が終わったあとは、学部・学科別に、卒業証書の授与式が行われました。

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Bg05 角田主任、また長塚・原田の両名誉教授からの祝辞などを交えながら、参列した卒業生一人ひとりに、卒業証書が手渡されました。

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卒業生の皆さん、鶴見大学で過ごした日々は、いかがでしたか?
大学の中でも外でも、それぞれに、喜怒哀楽、いろんなことがあっただろうと思います。

そうした全部をひっくるめて、今日でも明日でも、これから先でも、あらためて振り返ってみた時に、それでも楽しいことの方が多かった、有意義な日々だった、と感じてもらえるようでしたら、教職員一同、こんなに嬉しいことはありません。

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これからの皆さんのご活躍と、ご健康を、心よりお祈りしています。
先の見えにくいご時世だからこそ、穏やかな日常を、安らぎの毎日をと、いっそう願っています。

ともあれ皆さん、本当に、ご卒業おめでとうございます!

ドキュメンテーション学科 教職員一同

昨日3月10日、鶴見大学で 第7回日本国際教養学会全国大会が開催されました。本学科では、今年度の特別実習Ⅰで実施したヨコハマトリエンナーレ2017関連展示「ひろがる源氏 つながる古地図」を通した一連の学習成果についてポスター発表を行いました。学会員の投票の結果、本学科のポスターが優秀賞に選ばれました!

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折しも大学は春休み中で、履修学生のほとんとは参加できませんでしたが、角ケ谷晴香さん(3年生)が、発表を担当してくれました。

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ランチタイムをはさんだポスターセッションの時間帯には、たくさんの方が足を運んでくださり、優秀ポスター賞の投票も行われました。

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寺西会長からは、「ポスターも素晴らしかったが、なにより発表が素晴らしかった」とお褒めの言葉をいただきました。特別実習Ⅰ履修生の皆さんが一年を通じて積み上げてきた学修成果が評価されました!履修生のみなさん、おめでとうございます!

本科目の実施にあたりましては、横浜美術館美術情報センター及び横浜トリエンナーレ組織委員会事務局の皆様に大変お世話になりました。学外での学修体験は、学生達の学びを深さと拡がりのあるものにしてくれました。この機会をお借りし改めて御礼申し上げます。

またポスター会場には鶴見大学図書館スタッフも複数来場してくれました。豊かなコレクションと図書館の存在なくしてはそもそも今年度の特別実習Ⅰの企画は実現しませんでした。いつも私たちの学びを支えてくれている図書館にあらためて感謝を捧げたいと思います。

さらに、今回の学会参加は、幹事校として運営を担当された本学文学部英語英米文学科の草薙優加先生、深谷素子先生からのお誘いによるものでした。興味深い数々のご発表、アットホームな学会の雰囲気、学会後のキリンビール横浜工場レストランでの懇親会まで、充実した素晴らしい一日となり、本学科にとっては大きな喜びをいただきました。ありがとうございました。(文責: 河西由美子)

こんにちは.情報学コース教員の田辺です.

先週金曜日(3月2日),東京・三鷹市にある私立大成高等学校で「人工知能のしくみ」というタイトルで出張講義を行ってきました.同校の「進路の日」というイベントで,大学などから教員が派遣されてたくさんの講義がおこなわれ,生徒さんは興味があるものを選んで聴講する,というしくみです.

私は初めてですが,このイベントには,ここ数年,ドキュメンテーション学科の教員は何度も伺わせていただいています.張り切って準備して講義をしてきました (が,写真を撮るのを忘れてしまいました...).1年生の18人の生徒さんが参加してくれました.講義資料がここにありますので,興味のある方はご覧ください.

いま,人工知能はひとつの流行のようになっています (第3次人工知能ブームと言われています).

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今回の流行をもたらした,深層学習 (ディープラーニング) という技術に焦点をあてて,授業を行いました.もちろん,技術の詳細を理解するためにはさまざまな勉強をしなくてはいけません (私の研究室の学生さんには勉強させています).けれども,この授業では,深層学習の基本的なアイディアを,中学校程度の数学だけでカバーしよう,としています.授業後のアンケートで,「だいたいわかった」と答えてくれた生徒さんが多いので,まあうまくいったのかな,と思っています.

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コンピュータルームをご用意いただいたので,後半は生徒のみなさん各自でPCを操作して,実習をすることができました.写真の中に犬が写っているのかうさぎが写っているのか判別する,深層学習技術に基づいた「画像判別器」を作成してもらいました.といっても,IBM Watson のデモサイトを使うので,作業自体は簡単です.ちょっと時間がたりなくて簡略バージョンになってしまいましたけれど.

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90分という,高校としてはちょっと長い授業でしたけれど,生徒のみなさんは,最後まで熱心に聴講・実習をしてくれました.参加してくれた生徒の皆さん,どうもありがとうございました.また,授業の機会を与えてくださいました大成高校の先生方に,お礼申し上げます.

ドキュメンテーション学科をはじめとする鶴見大学文学部では,この他にもたくさんのメニューを揃えて出張講義を行っています.授業時間・日程など,高校の事情に合わせてご相談に応じますので,お問い合わせください.(高校生の方は,先生に頼んでみてくださいね.)

本日・2月21日の午後、4年生に貸与していたPCの返却作業を行いました。

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本学科では、1年生の入学時、ひとり1台、全員に、最新のノートパソコンを貸与します。

それからの4年間、本学科所属の学生さんたちは、自分専用のPCとして、自由に使うことができます。授業はもちろん授業以外でも、また大学の中でも外でもOK!です。

PCスキルを高め、PCを道具として使いこなせるようになってもらうことが大きな目的のひとつで、これが本学科の大きな特徴でもあります。

今日は、現4年生が、そんなふうに4年間使い続けてきたPCを、初期化し、返却する日、だったのでした。

情報学コースの教員のレクチャーを受けながら、皆さん、作業を進めていきます。

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また初期化中の待ち時間では、屋上で最後の集合写真を撮ったり(正面からの写真は、卒業式の時に配布される学会報に掲載予定です。お楽しみに)、

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幹事の皆さんが卒業式後の謝恩会の説明をしたり(これは圧巻のプレゼン!でした。後ろで見ていた教員も、すごいすごい、面白い!と感嘆しきりでした)

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…などなどをしながら、ぶじ返却作業は終了となりました。

4年間使い続けていた、自分だけのPCとのお別れ、ですので、感謝の言葉が聞こえてきたりも。

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ともあれ、皆さん、おつかれさまでした。

次に4年生が集まるのは、卒業式、となりますね。それまでの、大学生活の最後の日々、いろいろ忙しいとも思いますが、ぜひ満喫して過ごして下さい^^

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