受験生のみなさん、在学生のみなさん、卒業生のみなさん

ドキュメンテーション学科教授の角田裕之です。授業「特別実習Ⅱ」(国際インターンシップ)で、鶴見大学と国際交流協定を締結している台湾の世新大学での研修に、3月5日-13日までの9日間 ドキュメンテーション学科の2、3年生12名が参加しました。研修に参加した学生による台湾での研修成果の発表会が、3月27日(水曜日)に開催されました。

世新大学での「情報リテラシー」に関する英語での専門授業や大学院生との意見交換を体験した経験が、学生から報告されました。また、他の学生からは、台湾大学図書館、故宮博物院、台湾国家図書館、台北市立図書館などで、司書や専門家の方から詳しい説明を受けて展示資料の内容について詳しく学んだことの報告もありました。多くの学生が、発表の中で、日本と台湾の文化の違いなどについて、世新大学の大学院生との会話から多くのことを学んだことを紹介していました。今回の国際インターンシップの授業に参加して、楽しく、多くのことを学べたことも発表のなかで紹介されました。

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(前田伸子副学長からの挨拶)

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(原田智子ドキュメンテーション学科主任からの挨拶)

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(国際インターンシッププログラムの説明)

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(成果を発表する学生1)

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(成果を発表する学生2)

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(成果を発表する学生3)

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(成果を発表する学生4)

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(成果を発表する学生5)

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(成果を発表する学生6)

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(成果を発表する学生7)

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(成果を発表する学生8)

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(成果を発表する学生9)

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(成果を発表する学生10)

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(成果発表した学生との質疑応答)

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(成果発表:長塚隆文学部長からのまとめの発言)

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平成25年度第一回オープンキャンパス

5月26日(日) 13:00~16:00 ※15:30受付終了
高校1・2・3年生と、保護者の方を対象としたオープンキャンパスを開催します。ドキュメンテーション学科のまなびの内容を詳しく紹介しますので、関心をお持ちの方はぜひ参加ください。

ドキュメンテーション学科ホームページ

高校生のみなさん、保護者のみなさん

ドキュメンテーション学科の角田裕之です。3月24日(日)の春のオープンキャンパスには多くの高校生と保護者の方にご参加を頂きまして有難うございます。原田智子学科主任からドキュメンテーション学科の紹介の後、台湾の世親大学と鶴見大学との国際交流協定に基づいて、今年度から新設されたドキュメンテーション学科の集中授業「特別実習Ⅱ」を履修した2年生と3年生の12名の学生が3月5日から13日まで世新大学情報コミュニケーション学科を訪問し、英語での授業を受けたり、図書館の見学などを行いました。集中授業「特別実習Ⅱ」を履修し、台湾の世親大学での研修に参加した学生3名から研修体験が紹介されました。

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(鶴見大学記念館・一号館へ向かう道)

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(オープンキャンパス会場入口)

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(鶴見大学図書館入口の桜)

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(原田智子学科主任による学科紹介)

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(台湾の世親大学での研修に参加した学生から研修体験の報告1)

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(台湾の世親大学での研修に参加した学生から研修体験の報告2)

入試説明の後の模擬授業では、参加した高校生が3つのチームを組み、グループワークを体験しました。グループワークは「図書の帯・カバーの機能について」の討論と発表でした。各チームは図書の帯やカバーを手に取って観察し、保護者の方も参加され熱心に討論し、代表者の高校生が1名が発表しました。帯については、人目を引くデザインや言葉で購買意欲を高める広告の機能、季節やイベントに合わせた案内の機能、カバーについては、本体を保護する機能、価格表示の機能、購買意欲を高める機能などがあることが分かりました。

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(角田裕之教授による世新大学での研修の説明と模擬授業)

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(オープンキャンパス会場入り口の桜)

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平成25年度第一回オープンキャンパス

5月26日(日) 13:00~16:00 ※15:30受付終了
高校1・2・3年生と、保護者の方を対象としたオープンキャンパスを開催します。ドキュメンテーション学科のまなびの内容を詳しく紹介しますので、関心をお持ちの方はぜひ参加ください。

ドキュメンテーション学科ホームページ

 2013年3月14日(木)、鶴見大学の卒業式が挙行されました。ドキュメンテーション学科では6期生の皆さんが、4年間の学生生活を終えて、社会に巣立っていきました。ご卒業おめでとうございます。

 日本で唯一のドキュメンテーション学科に入学し、貸与されたノートパソコンを持ち歩いて授業でフル活用したことも懐かしい思い出だと思います。4年生ではゼミと卒業論文では、苦労した人も多かったと思います。また、部活や紫雲祭(文化祭)など、授業以外の楽しい思い出もたくさんあるでしょう。

 午前10時から始まった大学全体での卒業式に続いて、学科ごとに教室に分かれて、一人ひとりに学位記が授与されました。教員一同が、成長した皆さんを送り出す寂しさを感じた瞬間です。しかし、夕方から卒業生が企画開催してくださった謝恩会では、豪華なご馳走とクイズやビンゴなど、楽しく過ごすことができました。写真は、謝恩会での様子です。

 これから、進む道はそれぞれ異なりますが、悩んだり苦しいときはもちろん、嬉しいニュースがあるときも、ドキュメンテーション学科に遊びに来てください。教員一同、お待ちしています。

 社会でのご活躍と素晴らしい人生を歩まれることをお祈りしています。

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                  ドキュメンテーション学科主任 原田智子

 

 

受験生のみなさん、在学生のみなさん、卒業生のみなさん

ドキュメンテーション学科教授の角田裕之です。授業「特別実習Ⅱ」の第八日目(3月12日、火曜日)は、台北市立図書館の分館を2つ見学した後、世新大学に戻り、情報コミュニケーション学科の教員・院生と研修についての反省会および懇談会を行いました。

午前中、台北市立中央図書館が運営している西門インテリジェンス・ライブラリーを見学しました。西門インテリジェンス・ライブラリーはターミナル駅の西門駅の改札と同じ地下1階のフロアにある24時間利用可能な無人図書室です。見学時には台北市立本館の司書の方から説明を受けました。現在インテリジェンス・ライブラリーは台北市内に6箇所ありますが、今後、台湾市立図書館ではこのような新しいタイプの図書館を積極的に増やすそうです。このことにより図書館の利用者数の拡大や利用の利便性が向上しているそうです。その後、台北市立図書館北投分館を見学しました。北投分館は、北投公園の中にあり、太陽光発電や雨水のリサイクルシステムがある環境に配慮した新しい図書館です。
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(西門駅から西門インテリジェンス・ライブラリーへ)
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(図書館の利用者機器)
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(中央図書館の司書の方から説明をうける)
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(西門インテリジェンス・ライブラリーの書架)
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(西門インテリジェンス・ライブラリーの入口の様子)
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(西門インテリジェンス・ライブラリーの入口で)
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(台北市立図書館北投分館で)
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(台北市立図書館北投分館の外観)
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(雨水を効率よく集めるため、右に屋根が傾斜している)
午後からは、授業「特別実習Ⅱ」(国際インターンシッププログラム)に参加した学生は、体験・修得したことを英語で発表し、世新大学の教員・院生と反省および懇談の場がもたれました。
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(世新大学情報コミュニケーション学科1年生のチアガール&ボーイの歓迎を受ける1)
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(世新大学情報コミュニケーション学科1年生のチアガール&ボーイの歓迎を受ける2)
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(世新大学情報コミュニケーション学科1年生のチアガール&ボーイの歓迎を受ける3)
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(世新大学での反省・懇談会、世新大学の林志鳳先生から挨拶)
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(世新大学での反省・懇談会、鶴見大学の長塚先生から挨拶)
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(世新大学での反省・懇談会で発表する鶴見大学の学生1)
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(世新大学での反省・懇談会で発表する鶴見大学の学生2)
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(世新大学での反省・懇談会で発表する鶴見大学の学生3)
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(世新大学での反省・懇談会で発表する鶴見大学の学生4)
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(世新大学での反省・懇談会で発表する鶴見大学の学生5)
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(世新大学での反省・懇談会で発表する鶴見大学の学生6)
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(世新大学での反省・懇談会で発表する鶴見大学の学生7)
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(世新大学での反省・懇談会、鶴見大学の学生の発表を聞く教員)
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(世新大学での反省・懇談会で発表する鶴見大学の学生8)
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(世新大学での反省・懇談会で発表する鶴見大学の学生9)
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(世新大学での反省・懇談会で発表する鶴見大学の角田1)
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(世新大学での反省・懇談会で発表する鶴見大学の角田2)
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(世新大学での反省・懇談会で発表する鶴見大学の角田3)
明日(3月13日、水曜日)の帰国で、台湾での国際インターンシップは全プログラムとなりますが、帰国後の成果発表会の授業をもって修了となります。

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春のオープンキャンパス

3月24日(日) 13:00~16:00 ※15:30受付終了
高校1・2年生(新2・3年生)と、保護者の方を対象としたオープンキャンパスを開催します。ドキュメンテーション学科のまなびの内容を詳しく紹介しますので、関心をお持ちの方はぜひ参加ください。

模擬授業は「図書解体新書」と題し、図書の機能についてみなさんと考えます。担当講師の角田によるグループワークです。学科紹介の展示と、今回の国際インターンシッププログラムに参加した学生からの説明もあります。奮ってご参加ください。

受験生のみなさん、在学生のみなさん、卒業生のみなさん

ドキュメンテーション学科教授の角田裕之です。授業「特別実習Ⅱ」の第七日目(3月11日、月曜日)は、世新大学の大学院生に案内して頂き、陽明山國家公園を見学してきました。陽明山國家公園は台北市の北部にある陽明山を中心に大自然の風景が広がり、高山植物が生い茂る美しい公園です。

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(陽明山國家公園にて1)

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(陽明山國家公園にて2)

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(陽明山國家公園にて3)

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(陽明山國家公園にて4)

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(陽明山國家公園にて5)

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(陽明山國家公園にて6)

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(陽明山國家公園にて7)

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(陽明山國家公園にて8)

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(陽明山國家公園にて9)

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春のオープンキャンパス

3月24日(日) 13:00~16:00 ※15:30受付終了
高校1・2年生(新2・3年生)と、保護者の方を対象としたオープンキャンパスを開催します。ドキュメンテーション学科のまなびの内容を詳しく紹介しますので、関心をお持ちの方はぜひ参加ください。

模擬授業は「図書解体新書」と題し、図書の機能についてみなさんと考えます。担当講師の角田によるグループワークです。学科紹介の展示と、今回の国際インターンシッププログラムに参加した学生からの説明もあります。奮ってご参加ください。

受験生のみなさん、在学生のみなさん、卒業生のみなさん

ドキュメンテーション学科教授の角田裕之です。授業「特別実習Ⅱ」の第六日目(3月10日、日曜日)は、グループ別に台北市内の國立臺灣博物館、二二八和平公園、中華民国総統府や、台北市からバスで1時間ほどのところある九份の黄金博物館を自由に見学しました。

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(九份にある黄金博物館を見学する鶴見大学の学生と世新大学の院生

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春のオープンキャンパス

3月24日(日) 13:00~16:00 ※15:30受付終了
高校1・2年生(新2・3年生)と、保護者の方を対象としたオープンキャンパスを開催します。ドキュメンテーション学科のまなびの内容を詳しく紹介しますので、関心をお持ちの方はぜひ参加ください。

模擬授業は「図書解体新書」と題し、図書の機能についてみなさんと考えます。担当講師の角田によるグループワークです。学科紹介の展示と、今回の国際インターンシッププログラムに参加した学生からの説明もあります。奮ってご参加ください。

受験生のみなさん、在学生のみなさん、卒業生のみなさん

ドキュメンテーション学科教授の角田裕之です。授業「特別実習Ⅱ」の第五日目(3月9日、土曜日)は、自由見学でした。

午前中、台北市内にある有名なお寺である龍山寺に参拝に行って来ました。鶴見大学の学生は、参拝作法に則って、お線香をあげました。午後は各自で興味のある施設や公園を散策しました。

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(龍山寺の境内で記念撮影)

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(七本のお線香を七つの香炉にあげるのが作法)

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春のオープンキャンパス

3月24日(日) 13:00~16:00 ※15:30受付終了
高校1・2年生(新2・3年生)と、保護者の方を対象としたオープンキャンパスを開催します。ドキュメンテーション学科のまなびの内容を詳しく紹介しますので、関心をお持ちの方はぜひ参加ください。

模擬授業は「図書解体新書」と題し、図書の機能についてみなさんと考えます。担当講師の角田によるグループワークです。学科紹介の展示と、今回の国際インターンシッププログラムに参加した学生からの説明もあります。奮ってご参加ください。

受験生のみなさん、在学生のみなさん、卒業生のみなさん

ドキュメンテーション学科教授の角田裕之です。授業「特別実習Ⅱ」の第四日目(3月8日、金曜日)は、國立臺灣大學図書館と校史館、台湾国家図書館、台北の書店を見学し、國立臺灣師範大學圖書資訊學研究所の大学院生と交流をしました。

午前中は、國立臺灣大學図書館を訪問し、図書館副館長で圖書資訊學系の教授陳光華先生から図書館について、司書の陳韋涵さんから閲覧室、視聴覚室、電子書籍閲覧室、貴重書室などについて、英語で説明をうけました。その後、國立臺灣大學の日本語専攻の学生ボランティアスタッフの方から校史館を案内されました。

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(國立臺灣大學に鶴見大学からの記念品を贈呈し、陳光華先生と握手をする長塚隆先生)

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(國立臺灣大學図書館の正面入口にて)

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(司書の方から図書館の全体マップの説明を受けメモをとる鶴見大学の学生)
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(視聴覚室にて説明をうける)

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(展示資料の説明を受ける)

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(読書に疲れたとき、リラックスして電子書籍やDVDを閲覧できるゾーンにて)

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(図書館2階にて)

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(閲覧室にて説明を受け熱心にメモをとる鶴見大学の学生)

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(展示してある貴重書(レプリカ)について司書の方から説明をうける1)

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(展示してある貴重書(レプリカ)について司書の方から説明をうける2)

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(國立臺灣大學校史館にて日本語専攻の学生ボランティアの方から説明をうける1)

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(國立臺灣大學校史館にて日本語専攻の学生ボランティアの方から説明をうける2)

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(國立臺灣大學校史館にて日本語専攻の学生ボランティアの方から説明をうける3)

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(國立臺灣大學校史館にて日本語専攻の学生ボランティアの方から説明をうける4)

昼は、國立臺灣師範大學の圖書資訊學研究所所長の柯皓仁教授からタイでの国際ボランティア活動や、アメリカの国際交友協定を締結した大学での国際インターンシップについて説明を受けました。その後、活動に参加した大学院生からの発表を聞き、鶴見大学の学生と國立臺灣師範大學の大学院生とが一対一で意見交換をしました。

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(國立臺灣師範大學の正門にて出迎えの歓迎をうける)

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(タイの高等学校図書館での国際ボランティア活動の発表する國立臺灣師範大學大学院生)

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(英語で自己紹介をする鶴見大学の学生)

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(鶴見大学から國立臺灣師範大學への記念品を柯皓仁先生に贈呈)

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(國立臺灣師範大學と鶴見大学との交流会参加者)

午後からは、台湾国家図書館を訪問しました台湾国家図書館の曾淑賢館長から直接挨拶があり、台湾国家図書館についての説明をうけました。その後、司書の林安琪さんに図書館を案内して頂き、貴重書室や漢学研究室の司書から説明をうけました。

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(台湾国家図書館の正面玄関)

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(鶴見大学から台湾国家図書館への記念品を贈呈し、曾淑賢館長と握手をする長塚隆先生)

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(台湾国家図書館の曾淑賢館長と記念撮影をする今回の国際インターンシッププログラム参加学生)

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(台湾国家図書館の貴重書室にて)

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(台湾国家図書館の貴重書室の担当司書から説明をうける)

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(台湾国家図書館の漢学研究室の担当司書から説明をうける)

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春のオープンキャンパス

3月24日(日) 13:00~16:00 ※15:30受付終了
高校1・2年生(新2・3年生)と、保護者の方を対象としたオープンキャンパスを開催します。ドキュメンテーション学科のまなびの内容を詳しく紹介しますので、関心をお持ちの方はぜひ参加ください。

模擬授業は「図書解体新書」と題し、図書の機能についてみなさんと考えます。担当講師の角田によるグループワークです。学科紹介の展示と、今回の国際インターンシッププログラムに参加した学生からの説明もあります。奮ってご参加ください。

受験生のみなさん、在学生のみなさん、卒業生のみなさん

ドキュメンテーション学科教授の角田裕之です。授業「特別実習Ⅱ」の第三日目(3月7日、木曜日)は、世新大学で情報や図書館についての専門的な授業を英語で受けました。

午前中のプログラムは、世新大学情報コミュニケーション学科副教授莊道明先生の"Seminar on Adult Information Literacy and Ethics”(社会人として必要な情報リテラシー能力と倫理)の授業です。必要な情報を獲得し取り扱う基礎的な技術についての講義を、学生はノートパソコンを使ってノートをとり、「なぜ学生にとって情報リテラシーが重要なのか?」という先生からの質問に対して、自分の考えを述べていました。

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(講義内容をノートパソコンを使ってノートを取る学生)

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(講義を熱心に聞く学生)

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(先生の質問に答えて自分の意見を発言する学生1)

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(先生の質問に答えて自分の意見を発言する学生2)

午後のプログラムは、世新大学のフィルムスタジオとラジオスタジオ、図書館の見学、および、講義と演習の授業です。まず、フィルムスタジオではテレビ番組の作成について学び、ラジオスタジオではラジオ放送の収録を体験しました。次に、図書館では、事務室、閲覧室、書庫、雑誌室などを見学しました。

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(スタジオ棟の正面入口)

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(フィルムスタジオにて)

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(ラジオ放送の収録体験)

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(テレビ&ラジオモニタの前で)

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(世新大学図書館前にて)

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(図書館司書の方の説明を熱心にメモをとる学生)

午後の後半は、午前の莊道明先生の講義の続きで、グループワークを体験しました。情報を収集したり取り扱う技術や能力は、学生が将来、社会に出たときに役に立つことを学びました。配布された資料をもとに、「情報リテラシーに関する技術のうち何が重要であるか」について、学生はグループで討議し、その結果をポスターにまとめ、発表しました。

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(鶴見大学2年生グループのポスター制作)

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(鶴見大学3年生グループのポスター制作)
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(世新大学大学院生グループのポスター制作)

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(鶴見大学2年生グループの発表)

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(鶴見大学3年生グループの発表)

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(世新大学大学院生グループの発表)

二つ目の世新大学情報コミュニケーション学科副教授林志鳳先生の"Seminar on Information Literacy with Trurumi University Exchange Program Participants"(鶴見大学国際インターンシッププログラムに参加した学生と情報リテラシー能力)では、現代の司書は情報サービス専門家であり、それには情報リテラシーが重要になってきたことを学びました。

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(林先生の講義を聴く学生)

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春のオープンキャンパス

3月24日(日) 13:00~16:00 ※15:30受付終了
高校1・2年生(新2・3年生)と、保護者の方を対象としたオープンキャンパスを開催します。ドキュメンテーション学科のまなびの内容を詳しく紹介しますので、関心をお持ちの方はぜひ参加ください。

模擬授業は「図書解体新書」と題し、図書の機能についてみなさんと考えます。担当講師の角田によるグループワークです。学科紹介の展示と、今回の国際インターンシッププログラムに参加した学生からの説明もあります。奮ってご参加ください。

受験生のみなさん、在学生のみなさん、卒業生のみなさん

ドキュメンテーション学科教授の角田裕之です。授業「特別実習Ⅱ」の第二日目(3月6日、水曜日)は、台湾国立故宮博物院で研究されていた世新大学副教授の蔡順慈先生に引率を頂き、普段では見学できない箇所などを案内され貴重な体験学習でした。故宮博物院は、中国の宋、元、明、清時代の歴代宮廷が収集した文化遺産を多数所蔵しています。午前中は、専門職員からの解説を学生が熱心にノートを取って学んだ後、午後からは、それぞれ興味のある展示品を自由に調査・見学しました。

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(今回の国際インターンシッププログラムに参加した鶴見大学の学生)

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(台湾国立故宮博物院の正面)

故宮博物院に併設されている図書文献館は歴朝の善本古籍や清代档案文献、中国美術、文学、史書、哲学書などの資料を豊富に所蔵しています。学生は図書文献館司書の方による解説を熱心にメモを取っていました。

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(故宮博物院図書文献館司書の方からの説明)

台湾には多くの孔子像があります。これは故宮博物院にある合掌の孔子像です。

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(孔子像と共に)

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春のオープンキャンパス

3月24日(日) 13:00~16:00 ※15:30受付終了
高校1・2年生(新2・3年生)と、保護者の方を対象としたオープンキャンパスを開催します。ドキュメンテーション学科のまなびの内容を詳しく紹介しますので、関心をお持ちの方はぜひ参加ください。

模擬授業は「図書解体新書」と題し、図書の機能についてみなさんと考えます。担当講師の角田によるグループワークです。奮ってご参加ください。