昨日3月10日、鶴見大学で 第7回日本国際教養学会全国大会が開催されました。本学科では、今年度の特別実習Ⅰで実施したヨコハマトリエンナーレ2017関連展示「ひろがる源氏 つながる古地図」を通した一連の学習成果についてポスター発表を行いました。学会員の投票の結果、本学科のポスターが優秀賞に選ばれました!

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折しも大学は春休み中で、履修学生のほとんとは参加できませんでしたが、角ケ谷晴香さん(3年生)が、発表を担当してくれました。

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ランチタイムをはさんだポスターセッションの時間帯には、たくさんの方が足を運んでくださり、優秀ポスター賞の投票も行われました。

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寺西会長からは、「ポスターも素晴らしかったが、なにより発表が素晴らしかった」とお褒めの言葉をいただきました。特別実習Ⅰ履修生の皆さんが一年を通じて積み上げてきた学修成果が評価されました!履修生のみなさん、おめでとうございます!

本科目の実施にあたりましては、横浜美術館美術情報センター及び横浜トリエンナーレ組織委員会事務局の皆様に大変お世話になりました。学外での学修体験は、学生達の学びを深さと拡がりのあるものにしてくれました。この機会をお借りし改めて御礼申し上げます。

またポスター会場には鶴見大学図書館スタッフも複数来場してくれました。豊かなコレクションと図書館の存在なくしてはそもそも今年度の特別実習Ⅰの企画は実現しませんでした。いつも私たちの学びを支えてくれている図書館にあらためて感謝を捧げたいと思います。

さらに、今回の学会参加は、幹事校として運営を担当された本学文学部英語英米文学科の草薙優加先生、深谷素子先生からのお誘いによるものでした。興味深い数々のご発表、アットホームな学会の雰囲気、学会後のキリンビール横浜工場レストランでの懇親会まで、充実した素晴らしい一日となり、本学科にとっては大きな喜びをいただきました。ありがとうございました。(文責: 河西由美子)

日時:2018/03/11 10:43

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