例年、鶴見大学図書館では、重複資料や保存年限が過ぎた雑誌の一部を廃棄します。

図書や雑誌を2回に分けて展示します。学内者限定の話ですが、自由に持ち帰ることが出来ます。詳細は、以下のお知らせをご覧下さい。

図書館廃棄資料の展示・引き取りについて

こういった形でも、本との出会いが有りそうですね。是非、図書館ロビーを訪れてみて下さい。

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[2010/06/06(日) 写真追加+追記]

そして、私(元木)が頂戴したのは・・・つづき

 

元木

文学部就職対策委員の元木です。

只今(14:20)、文学部4年生向け就職支援行事の『第2回学内合同企業説明会』が行なわれています。47の会社様に足をお運びいただきました。

13時には学生が5-101教室に入場し、各会社様ブースで説明が始まりました。中には、ドキュメンテーション学科の3年生の顔も見受けられました。

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さて、まだまだ時間はあります。17時ギリギリまで頑張って下さい!

みなさんは、今までに働いたことがありますか?

鶴見大学文学部では、就職課を中心に学生さん達のインターンシップ活動を支援しています。

加えて、私たち:ドキュメンテーション学科では「特別実習」という科目名で授業として開講しています。教員7名全員が、最後のインターンシップ実習報告会までフォローアップします。

今回は、インターンシップ実習の事前授業第2回目が実施されました。原田教授による「ビジネスマナー」についての講義と実習です。

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「礼」に始まり、「礼」に終わる

と授業テキストにある通り、授業の前後に「礼」の練習も行いました。学生さん達も、ちょっと普段と違った感じではありました。当たり前のようで、なかなか上手に体が動かなかったようですが、先生からコツをちょっといただいただけで、見違えるような変化が見られました。

普段からも、気を付けたいですね。

元木

文学部就職対策委員の元木です。

今回は、鶴見大学文学部での就職活動支援行事の一つであり、2010/05/28(金)に実施される『第2回学内合同企業説明会』について紹介します。

実施日時:2010年5月28日(金) 13:00-17:00

実施会場:5号館5-101教室

文学部4年生や短期大学部2年生を対象に、48の企業様が大学へいらして、各ブースで説明を実施いただきます。

在学生向けのアナウンスは、大学のWebページの記事やキャンパス内の複数箇所でのパネル掲示や資料配布を行っています。

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4年生は、この機会を十分に活かして下さい。

みなさんこんにちは。

本年度、ドキュメンテーション学科に講師として着任した久保木秀夫です。

書誌学コースの、特に日本の古い写本に関する授業を担当しています。

昨年度までは、国文学研究資料館という研究機関に勤めていました。

そこでは、研究機関としてどのような成果を挙げるか、また研究環境をどのように整えていくか、ということに取り組んでいました。

また個人的には、古典文学の資料として価値のありそうな古写本や古筆切(こひつぎれ=写本の切れっぱしです)を探して、全国各地を飛び回っていました。

これまでに培ってきた、そうした経験を活かして、これからは鶴見大学の学生の皆さんに、古典籍を調べることのおもしろさ、論理的・実証的に考えていくことの大事さを、なるべく分かりやすく、工夫しながら、伝えていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

本日、今年度最初のオープンキャンパスが 開催されました。

あいにくの雨の中ではありますが、多くの生徒さんやご両親・関係者様に、ご参加頂きました。ありがとうございました。

いずれの学部・学科におきましても、
教員や在学生による学科紹介、入試説明、模擬授業が行われました。

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ドキュメンテーション学科の今回の模擬授業は、長塚教授による『世界に情報を発信してみよう』でした。ホームページの編集について講義の後、参加者の皆さんにパソコンを操作していただきました。最終的に、実習用データを
CD-Rに焼き付けて、お持ち帰りいただきました。配布したテキストを見ながら、家で復習してみてくださいね。

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ドキュメンテーション学科の展示では、古典籍(古い書物など)や計算機などの展示、情報検索体験コーナーを用意しました。

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6月27日(日)のオープンキャンパスでは、AO面談も可能になります。是非、個別面談などで積極的に質問してみてください。高校生の皆さんのご来場をお待ちしております。

元木

鶴見大学では、学部学科を問わず新入生は『本山一泊参禅会』に参加します。建学の精神である「大覚円成」「報恩行持」に基づき、曹洞宗大本山總持寺で実施されます。

ドキュメンテーション学科の皆さんは、文化財学科と一緒に、5月20日~21日にかけての一泊です。


たった一泊ではありますが、大変貴重な体験が出来ます。本山に上がったら誰もが修行僧として扱われます。

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本山での振る舞いの指導を受け、これから坐禅堂に向かいます。本山では、どんなことでも全て修行です。精進料理を頂戴することも、廊下を歩くことも、作務(掃除)をすることも全てです。

新入生の皆さんは何を得ることが出来たでしょうか。

曹洞宗大本山總持寺では、誰でも参加出来る一泊参禅も行っています。坐禅堂や精進料理の写真を含めた案内がありますので、眺めてみて下さい。

秋には日帰り参禅会が実施されます。また坐禅をしてみたい上級生も、その機会を活かして下さい。

元木

今日は、鶴見大学図書館が行っているイベント『学生選書ツアー』を紹介します。

本好きが集まる我がドキュメンテーション学科向けのイベントと言っても過言ではないのではないでしょうか。このツアーに参加すると、自分が読みたい本や、友達にすすめたい本などを、直接書店へ出向き実際に手にとって選ぶことができます。

選ばれた本は後日、鶴見大学図書館に配架され、貸し出されます。もちろん、自分が選んだ本を借りることも出来ます。

今年も実施するそうで、今、ツアー参加者を、大募集中だそうです。

  • 開催日時:2010年6月19日(土) 14:00から (約2時間)
  • 開催場所:紀伊國屋書店(そごう横浜店7F)
  • 申込締切:2010年6月8日(金) 図書館メインカウンターへ

詳細は、鶴見大学図書館ブログの記事『学生選書ツアーの募集が始まりました!』を、ご覧になって下さい。

今までの実施履歴は鶴見大学図書館ブログ学生選書ツアー』 を眺めてみて下さい。写真を見ると、ドキュメンテーション学科の先輩方の顔がチラホラと・・・。

ということで、
学生よ、本を選べ!

元木

みなさんは、どのくらいの正確さやスピードで、タイピングが出来ますか?

ドキュメンテーション学科では、スピード(入力速度)目安を『10分間で400文字の入力が出来るようする』としています。特に、新入生の皆さんは、これからノートPCを勉強道具の一つとして利活用していきます。授業ノートをとる場合もあります。

そこで毎年、タイピングテストの結果に基づき、選抜が行われます。今回も、6限!?(18:00-19:30)にPC補習を行いました。

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今回の補習テーマは『ホームポジション』です。スピードアップの前に、正確なタイピングをするのを目標に、ホームポジションを体に覚えさせる方法を意識しました。このPC補習や今後の練習機会確保のために『MIKATYPE』というフリーソフトを利用しました。

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1年生のみならず、上級生の皆さんもタイピング頑張って下さい。

元木

ドキュメンテーション学会毎年恒例の春の見学会で、飯田橋にある印刷博物館に行ってきました。今年は晴天に恵まれ、気持ちの良い土曜の午後でした。

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先ず、職員の方から館内の説明を受けました。今年は、見学をしながら、常設展の解説も頂戴し、参加者はラッキーでしたね。

それと並行して、事前に申込んだ人達は、博物館内にある「印刷の家」で、体験コースに参加しました。

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スタッフの方々からの解説やサポートを受け、活字を使ってオリジナル印刷物を製作しました。

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冬の見学会も、お楽しみに。

元木

◆新入生ノートPC貸与(4/8)

 ドキュメンテーション学科の学生全員にノートPCを貸与しました。

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 入学して、たくさんのオリエンテーションが続く中、この機会に、一人ひとりが、ノートPCを受け取りま した。

 これからの新しい学生生活、そして卒業に向けて、ノートPCを大いに活用して下さい。

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◆入学式(4/5)

 午前10時より本学体育館にて、入学式が行われました。

 その後、401教室にて、ドキュメンテーション学科教員挨拶が行われました。

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 新入生80名に加え、ご父母の皆様にも、お集まりいただきました。

 緊張した面持ちを見ることが出来ます。

 これから宜しくお願いします。

元木

フランスのモンペリエにあるAgropolis Internationalで2010426日から29日まで、第13回目IAALD(国際農学情報専門家協会)世界大会が開催され、参加し研究発表を行いました。今回の世界大会は、20088月に東京農業大学厚木キャンパスを会場にして開催された第12回世界大会に引き続き開催されたものです。

従来、IAALD世界大会は、5年ごとに開催されてきましたが、急激な社会の情報化やネットワーク化に対応するために開催の間隔を短くして、厚木での開催の2年後にフランスでの開催となりました。

大会には220名が事前登録していましたが、直前のアイスランドでの火山噴火により、ヨーロッパでの航空機の飛行が停止されたため、約20名の方は事前登録したのに参加できませんでした。結局、大会の直前に航空機の飛行が再開され、57カ国から200名を超える参加者があり大会は大変盛会なものになりました。

開催の中心となったのは、フランスのモンペリエにある国立農業研究機関Agropolis Internationalで、なかでも中心的に大会の準備に取り組まれたのは国立農業研究機関Agropolis Internationalにある農学系大学院大学(SupAgro)方たちでした。

フランスには国立農業研究機関が約十か所にあり、モンペリエにある国立農業研究機関は、そのなかでも中心的な研究機関のひとつとなっているとのことです。Agropolis Internationalはモンペリエおよびこの地方にある24の農業研究機関と高等教育機関から構成されており、2,300人の研究者と教員がおり、フランスでも最大規模の農業研究機関とのことです。

今回の世界大会の会場となった大学院をもつSupAgro大学もAgropolis Internationalの一部になっています。日本とフランスでは、制度的に異なっているようで、農業関係の国立研究機関が大学院を併設することがそれほど珍しくないようです。

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(IAALD世界大会オープニング)

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(筆者の研究発表)

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(研究発表の会場)

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(モンペリエ旧市街の凱旋門)

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(モンペリエ旧市街のパレス)

以下、英文のサイトですが詳しい情報が掲載されています。

IAALDホームページ

IAALD2010世界大会ホームページ

長塚研究室ホームページ