鶴見大学では、学部学科を問わず新入生は『本山一泊参禅会』に参加します。建学の精神である「大覚円成」「報恩行持」に基づき、曹洞宗大本山總持寺で実施されます。

ドキュメンテーション学科の皆さんは、文化財学科と一緒に、5月20日~21日にかけての一泊です。


たった一泊ではありますが、大変貴重な体験が出来ます。本山に上がったら誰もが修行僧として扱われます。

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本山での振る舞いの指導を受け、これから坐禅堂に向かいます。本山では、どんなことでも全て修行です。精進料理を頂戴することも、廊下を歩くことも、作務(掃除)をすることも全てです。

新入生の皆さんは何を得ることが出来たでしょうか。

曹洞宗大本山總持寺では、誰でも参加出来る一泊参禅も行っています。坐禅堂や精進料理の写真を含めた案内がありますので、眺めてみて下さい。

秋には日帰り参禅会が実施されます。また坐禅をしてみたい上級生も、その機会を活かして下さい。

元木