夏期 短縮開館・臨時休館のお知らせ
8月は、図書館の開館日・開館時間が通常とは異なります。
来館される際はご確認をお願いいたします![]()
また平日は短縮開館となりますので、18時までの開館となります。
9月1日(火)より通常開館に戻ります。
※図書館入口の返却ポストは、臨時休業中は使用できません。ご了承ください。
※図書配送貸出サービスは、8月7日(金) 正午12時までに申し込み済みの方まで臨時休業前に発送、それ以降にお申込みの方は、8月17日(月)に発送いたします。
(Te)
8月は、図書館の開館日・開館時間が通常とは異なります。
来館される際はご確認をお願いいたします![]()
また平日は短縮開館となりますので、18時までの開館となります。
9月1日(火)より通常開館に戻ります。
※図書館入口の返却ポストは、臨時休業中は使用できません。ご了承ください。
※図書配送貸出サービスは、8月7日(金) 正午12時までに申し込み済みの方まで臨時休業前に発送、それ以降にお申込みの方は、8月17日(月)に発送いたします。
(Te)
今年度の鶴見大学附属高校生のインターンシップでは自由テーマ展示を行いました。
今回のインターンシップ生は女子生徒さん1名でしたが、自分で展示したいテーマを決め、本学図書館内から本を選出し、展示本の配置やポスター、見出しの作成などを1日という限られた時間内ですべて一人で作業を完了しました。(インターンシップの詳細は後日、別のブログで報告の予定です。)
テーマやポスターなどにも工夫が見られ、興味深い展示となっています。
鶴大附属高校生の力作をぜひ、ご覧ください。
ミニ企画展示「酒呑童子の伝説と源頼光の栄光について」【7/22(水曜日)~10/31(土曜日)】|鶴見大学・鶴見大学短期大学部


開催日:2026年7月22日(水曜日)~10月31日(土曜日)
会場:鶴見大学図書館1F エントランス
貸出期間:5日間
(SK)
2026年7月11日(土)、三省堂書店 神田神保町本店にて学生選書ツアーを開催しました
今回は7名の学生さんが参加してくださいました。
(※以下、書店内の撮影は許可をいただいています)

はじめに図書館員と書店員さんから注意事項と説明を聞きます。
今回の選書ツアーは、選んだ本のバーコードを読み取るスキャナー方式です。スキャンすると本のデータが記録されるので、本を持ち歩く必要はありません![]()
選書の予算金額は、1人あたり2万円程度。いよいよ選書スタート![]()


1~3階までたくさんの本が並んでいます。店内を歩いてみると、欲しい本以外にも思いがけない本と出会えます![]()

選んだ本が既に図書館に所蔵されていないか、スマートフォンでOPACを確認します![]()


終了時間までじっくりと選びます。

魅力的なフロアを前に、あっという間に時間が過ぎていきました![]()
選書終了後はアンケート(web)の時間になります。選んだ本2冊についてコメントを記入していただきました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました![]()
今回の参加者記念品はこちら![]()
つるみんつるたんグッズ(ボールペン、ハンカチ、箸)、鶴見大学図書館オリジナルの貴重書クリアファイル、図書カードでした。

(yy)
明日7月18日(土)より、学内の方を対象に夏休み特別貸出が始まります🎐
夏休み特別貸出期間中に借りた本の返却期限は、すべて9月21日(月)となります。
夏休み特別貸出期間:7月18日(土)~9月5日(土)
※1ヶ月貸出の方は、8/21(金)より通常の貸出期間に戻ります。
※対象者など、詳細はこちら
夏期休暇期間中に返却期限を迎える場合は、MyOPACからも貸出期間の更新(延長)手続きが可能ですので、ご活用ください。
対象期間中に更新手続きをしていただいた場合、返却期限は9/21(月)までとなります。
長い夏休みにかけてたくさんの本を読みたい、ゆっくり読書を堪能したいという方はこの機会にぜひ![]()
たくさんのご利用お待ちしております![]()
(Te)
授業展示のブログはこちらから![]()
鶴見大学図書館ブログ: 授業展示 (tsurumi-u.ac.jp)
今回は7月5日(日)他に開催のオープンキャンパス向けに特別に、授業展示第3班の学生さんたちに、4週間分のテーマをひとまとめにした縮小版展示をしていただいています。
大テーマ:「色と感情」
小テーマ:「赤」、「白黒」、「青」、「緑から広がる世界」
以上4つの小テーマの集大成となっています。
ぜひこの機会にご覧ください。




展示期間:令和8年7月3日(金)~9月中旬頃
展示場所:図書館カウンター前
(SK)
千葉市美術館で開催中の企画展「おとぎの国のモードをさがして/Fairy Tale MODE」に当館所蔵資料を貸し出しています。

【会期】2026年6月27日(土)~8月30日(日)
【休室日】月曜日(7月20日をのぞく)、7月21日(火)

時代や地域を超えて語り継がれてきた「おとぎ話」は、妖精や魔法使い、森、変身といった象徴的なモチーフに彩られながら、挿絵や装飾、舞台芸術、ファッションなどの視覚文化を通して豊かなイメージを形づくってきました。なかでも、赤ずきんのフードや長靴をはいた猫のブーツ、シンデレラのガラスの靴といった印象的な装いは、登場人物を象徴するイメージとして広く親しまれてきました。こうしたモチーフのなかには、おとぎ話の想像力とモードの感性がゆるやかに交差する様子を見て取ることができます。
本展では、19世紀から20世紀にかけてヨーロッパで花開いた挿絵本の世界を中心に、おとぎ話のイメージのなかに息づく「モード」をさぐります。また、ヨーロッパを中心に広がってきたおとぎ話の豊かなイメージの変遷を辿り、それらが時代の感性と響き合いながらどのように新たな姿をまとってきたのかを、美術・デザイン・ファッションの観点から多角的に読み解きます。

当館からは、31点の資料を貸し出しています。
※展示室の撮影許可をいただいています































【出品資料】
『ペローの物語ならびに教訓』 著:シャルル・ペロー
『シンデレラ、または小さなガラスの靴— 韻文と美しい挿絵を添えた紙人形絵本』
『ドイツ昔話集——「子どもと家庭のメルヘン」より(グリム兄弟校訂・口承伝承による)』 原作:グリム兄弟訳:エドガー・テイラー絵:ジョージ・クルックシャンク
『星々』 著:ジョセフ・メリー、フェリックス伯爵 [1849年] 絵:J・J・ グランヴィル
『新年の仮装祝賀会 ——「エリア随筆集続編」より』 原作:チャールズ・ラム絵:ウォルター・クレイン
「赤ずきん」(『赤ずきんの絵本』より) 絵:ウォルター・クレイン
「長靴をはいた猫」(『ペロー昔話集より) 原作:シャルル・ペロー絵:ジョー・アマン
「シャロットの姫君」(『詩集』より) 詩:アルフレッド・テニスン絵:ウィリアム・ホルマン・ハント
「ラプンツェル」(『グリム童話集』より) 原作:グリム兄弟訳:エドガー・ルーカス絵:アーサー・ラッカム
『3人のおとぎのお姫さま——白雪姫、眠れる森の美女、シンデレラ』 絵:キャロライン・パターソン
『シンデレラ』
『シンデレラ』(「ラウトリッジ社の新6ペンス・トイ・ブックス」No.106) 絵:ウォルター・クレイン
『子どものための音楽劇シンデレラ』 歌詞:ウィリアム・ラウトリッジ作曲:ルイス・N・パーカー絵:ウォルター・クレイン
『イエロー・ブック』第1巻 デザイン:オーブリー・ビアズリー
「シンデレラの靴」(『イエロー・ブック』第2巻) デザイン:オーブリー・ビアズリー
『シンデレラ、あるいは小さなガラスの靴』 原作:シャルル・ペロー訳:アリス・コービン・ヘンダーソン絵:ブランチ・フィッシャー・ライト
『シンデレラ』 再話:C・S・エヴァンズ絵:アーサー・ラッカム
『シンデレラ』 原作:シャルル・ペロー再話:ギータ・サワビー絵:ミリセント・サワビー
『シンデレラはどうやって舞踏会へ行ったのか』 著・絵:ジェシー・マリオン・キング
『したたかなシンデレラ』 著:ホランド・ロビンソン絵:マック・ハーシュバーガー
「千匹皮」(『ヘンゼルとグレーテルとその他の物語』より) 原作:グリム兄弟絵:カイ・ニールセン
「シンデレラ、あるいは小さなガラスの靴:壮大な寓話的パントマイム劇」台本 (1804年上演、ドルリー・レーン王立劇場)
『眠れる森の美女』 著:ダルジール兄弟 1868年絵:リチャード・ドイル、 J・R・プランシェ
「眠れる森の美女」(『青ひげの絵本』より) 絵:ウォルター・クレイン
「眠れる森の美女」(『眠れる森の美女とそ 再話:アーサー・クィラー=クーチの他のおとぎ話』より) 絵:エドマンド・デュラック
「アラジン」(『アラジンの絵本』より) 絵:ウォルター・クレイン
『アラジン』
『千夜一夜物語』 再話:ローレンス・ハウスマン絵:エドマンド・デュラック
『美女と野獣』 絵:E.V.B
「かえるの王子」(『ウォルター・クレインの絵本 ラージ・シリーズ第2巻』より) 絵:ウォルター・クレイン
「青い鳥」(『エドマンド・デュラックのおとぎ話——連合軍の昔話集』より) 絵:エドマンド・デュラック
撮影できる展示品もありました。(ほかにもいくつかあります)

(青山学院大学図書館所蔵と当館所蔵)
(文化学園ファッションリソースセンター所蔵)
同時開催の展示「なぞとき!日本の物語絵」

アクセス(千葉駅から徒歩15分、千葉都市モノレール「葭川公園駅」から徒歩5分)

(hh)
6月4日(木)より、「図書館学各論2a」を履修する
ドキュメンテーション学科の学生による展示を開催しています。
本展示は、班ごとに分かれ、テーマ決定から図書選出、設営・撤収・分析まで、学生自身が行います。![]()
6月25日(木)、各班の小テーマに沿った、展示資料等の入替が行われました。

集められた資料がどのような展示になるのでしょう?

資料を引き立たせる展示用品を選びます。
いよいよ最終週です。 これまでの学びを生かして、悔いのない展示作業ができたでしょうか。

2026年度 各班のテーマと、第4週目の小テーマは
1班 「和」について紹介します
伝統文化


2班 日本
関東


3班 色と感情
緑


4班 めくるつながる4つの「物語」
フィクション


雨の日も暑い日も是非図書館へ。そして展示をご覧ください。
展示されている図書の貸出期間は5日間となっています。
ご協力をお願いいたします!![]()
展示期間終了後は、成果発表会の開催が予定されています。
展示期間 :2026年6月4日(木)~7月2日(木)
場所 :図書館1階エントランスホール
貸出期間:5日間
(I.H)
聖書零葉 Leaf from the Bible
詩篇I: 1〜7: 13(ハープを弾くダヴィデ王)
羊皮紙、寸法 195 x 140 mm、テキスト欄寸法 125/129 x 101 mm、2段37行
フランス北部、1270-1280年頃
登録番号 1379232
中世のヨーロッパでは、用途に応じて様々なタイプの聖書が制作されました。13世紀になるとパリをはじめとする大学都市において、大学生や修道士のための小型の携帯用聖書が登場します。現在の一般的な聖書よりもひとまわり小さなポケットサイズですが、ラテン語聖書全体が辞典の紙を思わせるほど薄い羊皮紙に記されています。彩色がほどこされ、金の装飾文字や彩飾挿絵が多数盛り込まれた写本も知られていますが、極薄の羊皮紙であるにもかかわらず文字や挿絵が反対側のページににじんでいないから驚きです。
鶴見大学に所蔵されているこの零葉は、そうした小型聖書に由来する「詩篇」の最初の一葉で、第1篇第1節「幸いな人です Beatus vir ...」から第7番13節「立ち返らない者に向かっては、剣を鋭くし、弓を引き絞って構え Nisi conversi fueritis, gladium vibravit ; arcum suum tetendit, et [...]」までがうすい褐色のインクで書写されています。

幸いな人です。
不敬な人々の計らいにかかわらず
罪ある者の道にとどまらず
傲慢な者と共に座らず
主の教えを愛し
その教えを昼も夜も反芻する人は。
...
Beatus vir qui non
abiit in consilio im-
piorum, et in via pec[cat]or[um]
no[n] stetit, et in cathe-
dra pestilencie non
sedit. Sed in lege
d[omi]ni voluntas eius
et in lege eius medi-
tabitur die ac nocte.
...
詩篇各節の冒頭は、最初の大文字(イニシアル)が2行にわたってオレンジがかった赤と青で交互に書かれ、長くのびる線条装飾で飾られているためひと目でそれと分かります。各詩行の最初の文字も、オレンジがかった赤と青で強調されています。

全く同じ聖書写本に由来する詩篇2葉が、東京の国立西洋美術館に所蔵されています(L.2015-0153:詩篇77,56-81,2、L.2015-0154:詩篇108,29-116,2)。美術史家の駒田亜紀子氏は、各節最初の大文字からのびる装飾や図像の特徴などから、もとの写本はパリではなく北フランス地域で1270-1280年頃に制作された可能性が高いと指摘しています。写本はその後、15世紀にHerbert家によって建設され、1646年に破壊されたラグラン城 Raglan Castle(英国ウェールズ南部)の図書室に所蔵されていたことが購入先の資料に記録されています。
彩飾画
巻頭の大文字Bは、青地にピンクで8行に渡って書かれています(約30 x 26 ミリ)。その上には、白色で蔦模様が書き込まれています。内側には赤い衣に青のガウンを羽織り、緑の脚で支えられた赤い椅子に座ったダヴィデ王が、5弦のゴシック・ハープをつまびく姿が描かれています。

ダヴィデ王は右手で弦をはじきながら、ハープの先端にほどこされたピンク色の龍の装飾と目を合わせています。左手は楽器の支柱を支えているようにみえますが、手のひら全体がおそらく描かれていることから、両手で演奏しているのかもしれません(真ん中の白い部分は、インクの剥落です)。弦を胴体にとめる位置はおそらく正しくありませんが(同じ長さの弦を垂直に張る古代リラの影響か?)、楽器の本体にサウンドホール(共鳴穴)が黒色で三つ(?)描き込まれています。また腕木の上部には弦を巻き止めるペグと思われる丸みのある突起もみられ、楽器の細かい特徴をよくとらえています。
欄外下部(バ・ド・パージュ)には、弓を引く赤い脚の半獣人が描かれています(約23 x 18ミリ)。薄紫色のとんがり帽子(エナン帽?)をかぶっているところをみると、女性なのでしょうか。褐色の胸と青い尾の一部は、絵の具が剥落して羊皮紙の下地がのぞいています。右手で薄緑色の柄を握っているため左ききのようですが、体を正面にむけるために意図的に左右が逆に描かれているのかもしれません。オレンジ色の弦と左手が離れているため、弓を射った直後の瞬間をとらえているのでしょう。裏(ヴェルソ)ページの最後、ちょうど真後ろに書かれている言葉「弓を引き絞って構え」にモチーフを得ている可能性があります。

下半身から孔雀のように伸びた尾は1段目の端まで長くのばされ、そのまま2段目の下装飾に連結しています。その2段目の装飾の先端にも人物の顔が書かれていますが、頭にモロッコ風の赤いフェズ帽をかぶり、黒紫で顔が彩色されているところをみると地中海系の人物を意識しているのかもしれません。
欄外上部にも動物(ライオン ?)の前足と、おそらく人間の頭をもつ半獣人が書き加えられています。このように本文の飾り文字から独立したグロテスクあるいはドロルリーが描かれていることが、もと写本の制作地を探る手掛かりの一つになると駒田氏は指摘しています。
粉打ち(スポルヴェロ)法
欄外下部の半獣人をもう一度よく見ると、輪郭をなぞるように小さな穴があけられていることが分かります。これは粉末木炭や顔料を上からはたいて輪郭を転写するためにあけられた穴です。

表 (recto)(部分)

裏(verso)(部分)
イタリア語で「スポルヴェロspolvero」とよばれるこの転写技法は、フレスコ画や油画で用いられます。スポルヴェロのための下絵としては、パリのルーブル美術館に所蔵されているレオナルド・ダ・ヴィンチのイザベル・デステ肖像画や、ミラノのアンブロジアーナ絵画館に展示されているラファエロの『アテネの学堂』下絵が知られています。ルーヴル美術館にある『モナリザ』でも、スポルヴェロが用いられたことが確認されています。レオナルドやラファエロの原画では表面が汚れないように工夫されていたようですが、鶴見大学のこの弓を弾くグロテスクでは、図像の表面と周囲が転写の際に用いられた炭粉で黒ずんでいます。転写が試みられた時期は分かりませんが、半獣人が写本の綴じ側(内側)に描かれていることを考慮すると、もとの聖書写本から本葉が切り離された後ではないかと推察されます。いずれにしても中世の羊皮紙写本でスポルヴェロ法が用いられた珍しい例で、国際的にも極めて貴重な史料といえます。
【参考文献】
・駒田亜紀子「13世紀後半 北フランス制作『ラテン語ウルガータ訳聖書写本』―中世フランスの掌中の聖書―」『時計台』(関西学院大学図書館報)88号、2019年、2-13頁。
・駒田亜紀子「聖書零葉L.2015-0153, 0154」、駒田亜紀子、中田明日佳(編)『内藤コレクション写本カタログレゾネ : 国立西洋美術館所蔵』、西洋美術振興財団、2024 年、70-73頁。
・Bruno Mottin, « La Joconde nue, une étude de laboratoire », in: La Joconde nue, dir. Mathieu Deldicque, Chantilly, 2019, p. 64-79, part. p. 75-76.
・Bruno Mottin, « Léonard de Vinci et l'art du dessin. Une approche de laboratoire», in: Léonard de Vinci, dir. Vincent ・Delieuvin, Louis Frank, Paris, 2019, p. 370-384, part. p. 381-383.
・Alberto Rocca, Il Raffaello dell'Ambrosiana : in principio il cartone, Milano, 2019.
・Valuable Illuminated Manuscripts and Printed Books. Thursday 11 July 2002, London: Christie's, 2002, p. 13.
※ 文中の詩篇訳は『新共同訳聖書』によるが、写本の表記に合わせて一部書き換えた。ラテン語原文の省略文字はカギカッコ内に記した。
⻄間⽊ 真 (中世⽂化史・中世写本)
6月4日(木)より、「図書館学各論2a」を履修する
ドキュメンテーション学科の学生による展示を開催しています。
本展示は、班ごとに分かれ、テーマ決定から図書選出、設営・撤収・分析まで、学生自身が行います。![]()
6月18日(木)、2度目の展示資料等の入替が行われました。

展示に使用したPOPは捨てずにとっておきましょう。

書架に資料を配架する前に元の所在別に分けます。

所在変更作業を体験。協力して進めています。
2026年度 各班のテーマと、第3週目の小テーマは
1班 「和」について紹介します
日本美術


2班 日本
近畿


3班 色と感情
青


4班 めくるつながる4つの「物語」
ノンフィクション

早くも3週目になりました。努力と工夫が重ねられた展示を、是非図書館でご覧ください。
展示されている図書の貸出期間は5日間となっています。
ご協力をお願いいたします!![]()
展示期間 :2026年6月4日(木)~7月2日(木)
場所 :図書館1階エントランスホール
貸出期間:5日間
(I.H)
6月4日(木)より、「図書館学各論2a」を履修する
ドキュメンテーション学科の学生による展示を開催しています。
本展示は、班ごとに分かれ、テーマ決定から図書選出、設営・撤収・分析まで、学生自身が行います。![]()
6月11日(木)、各班の小テーマに沿った、展示資料等の入替が行われました。
始めに、図書館職員から、先週の展示で気がついたことをお話ししました。
2週目以降は、片付けと新しい展示作業があります。

図書館では資料運搬に使える手提げ袋を貸し出しています。ご利用ください。

テーブルのレイアウトも1週目とは違うものにしています。

いろんな方向から見た時に楽しめるような工夫をします。
2026年度 各班のテーマと、第2週目の小テーマは
1班 「和」について紹介します
和風建築


2班 日本
北海道・東北


3班 色と感情
白黒


4班 めくるつながる4つの「物語」
あの作品の原作


是非図書館でご覧ください。
展示されている図書の貸出期間は5日間となっています。
ご協力をお願いいたします!![]()
展示期間 :2026年6月4日(木)~7月2日(木)
場所 :図書館1階エントランスホール
貸出期間:5日間
(I.H)