2016年5月23日 (月)

廃棄本・雑誌の有効利用展示を開始しました

廃棄本・雑誌の有効利用展示を開始しました。

場所

・図書館1階エントランスホール

期間と内容

5月23日(月)10:00頃~5月27日(金) 

図書館、研究室で不用になった本、及び雑誌

 ※資料の請求記号は、不用本とわかるよう処理が施してあるため確認できません。

 リストはこちらです。

 

 

特に手続きをすることなくご自由にお持ちいただけますので、どうぞお立ち寄りください。

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廃棄"図書"の展示場所の様子

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雑誌は、横浜ウォーカーやスポーツ、パソコン雑誌のほか、おもにブラウジングコーナーの廃棄雑誌が展示されています。

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2016年4月22日 (金)

講義での貴重書利用と図書館見学

昨日の午後に

貴重書(古典籍)を利用した講義と、

生涯学習セミナー受講者による

図書館見学がありました。

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3限の講義「国文学演習(中世・近世)III」で

学生さんが古典籍を見ているところbook

(担当:神林尚子先生)

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夕方には

生涯学習セミナー

「知って得する図書館の仕組み」

(担当:岡田靖先生)

での図書館見学があり、

受講者のみなさんに

職員が館内の説明をしましたwink

図書館の裏側secretを見学…ということで、

事務室や地下書庫(倉庫)などにも

ご案内しました。

みなさん熱心に見学されていたようですscissors

受講特典(?)のおみやげは、

図書館オリジナル 

クリアファイルと絵葉書でしたpresentshine

講義などでの

貴重書利用については

希望日の1週間前までに

図書館貴重書担当まで

お問い合わせくださいflair

※学内のみ

(hh)

2016年4月15日 (金)

近代文学作品の原稿を展示中 @文京区立森鴎外記念館

いよいよ新年度がスタートしましたclover

新入生が新たに仲間入りし、キャンパスには賑わいが戻ってきましたhappy02

これから色々新しい事をスタートするのが楽しみな季節ですねnote

今日は図書館から展示のお知らせです。

文京区立鴎外記念館に、大学所蔵の近代文学作家の原稿を貸出しています。

特別展「私がわたしであること ―森家の女性たち 喜美子、志げ、茉莉、杏奴―」

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会期:2016年4月9日(土)~6月26日(日)
※会期中の休館日:5月24日(火)
 開館時間:10時~18時(最終入館17時30分)
※6月の金曜日は20時まで開館(最終入館19時30分)
会場:文京区立森鴎外記念館

詳細は文京区森鴎外記念館ホームページをご覧ください。

当館からは4点を貸出中です

<原稿>

お鯉さん / 森しげ女(志げ)著

甘い蜜の部屋 原稿 / 森茉莉 著 

出会い原稿 / 小堀杏奴著

<書簡>

与謝野鉄幹書簡 昭和九年(1934)七月三日

また、こちらの展示は、講談社大人スタイルのウェブ版「今日は何の日?」4月18日にて、紹介されます。こちらも合わせてご覧ください。

http://otona-stylemag.com/

お出かけするのによい季節になってきましたので、お散歩かねてぜひご覧になってください。

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2016年3月25日 (金)

【記事紹介】藤原定家の日記「明月記」

先日のニュースですscissors

「藤原定家の日記「明月記」を発見

岡山、林原美術館所蔵品から断簡」

http://www.sanyonews.jp/article/319067/1/

 「新古今和歌集」の選者で鎌倉初期の代表的歌人、藤原定家(1162~1241年)の日記「明月記」の断簡(文書の一部)が22日までに、岡山市北区丸の内、林原美術館の所蔵品から見つかった。国宝に指定された原本(京都・冷泉家時雨亭文庫所蔵)にはない内容で、筆跡などから過去に散逸した原本の一部と確認。当時の政情や文化活動を克明に記録した日記の“空白”を埋める新史料として注目される。

(山陽新聞デジタル|さんデジより)

本学の久保木秀夫准教授が

研究代表者をつとめる

東京大学史料編纂所の研究チームによる調査searchで、

発見されたものですeyeflair

林原美術館所蔵の古筆資料に関する新知見について

-藤原定家『明月記』(国宝)の原本部分の発見を含む-

http://www.hayashibara.co.jp/press.php?id=409

藤原定家「明月記」の一部新たに見つかる 岡山

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160322/k10010452621000.html

「さんデジ」の記事には

久保木先生が説明している

動画がありますよkaraoke

名前は、出ていないのですが…catface

大学は春休み期間ですが、

先生方の研究は休みなしですdash

というご紹介でしたbleah

詳細は

ドキュメンテーション学科ブログ

「藤原定家『明月記』断簡の発見と、記者会見」

http://blog.tsurumi-u.ac.jp/doc/2016/03/post-c0e8.html

(hh)

2016年3月24日 (木)

米庵先生の展示は3/28(月)まで!

図書館では、貴重書ミニ展示をしています。

題して『米庵先生』ですbookeye

市川三亥(いちかわ みつい)=米庵(べいあん)は、巻菱湖(まき りょうこ)・海星(かいせい もしくは菘翁とならぶ「幕末の三筆」、唐様の書家と知られています。東京国立博物館などに、自筆の書や著書、関係資料が所蔵されており、展示、図録、文献で紹介されてきました。今回の日本文学科書道履修生による「卒展」に伴い、図書館では、米庵先生に関する資料を展示しています。                               ※現在「卒展」は終了しております。

展示期間

平成28年3月11日(金)~3月28日(月)

展示資料

『小山林堂書画文房図録』10巻 小山林堂 須原屋伊八 嘉永7 [1838] 年

『三禄飄談』  市河山禄著 岡倉書房 昭和11 [1936]年

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貸出できる『米庵先生』関連本も展示しています。こちらも合わせてご覧ください。

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来週月曜日までの展示となります。図書館メインカウンター前にて展示しておりますので、お見逃しのないよう、ぜひ図書館に足をお運びくださいrunrunsweat01

アクセスtrain

http://www.tsurumi-u.ac.jp/about/accessmap/

(kt)happy01

2016年3月23日 (水)

英語読本コーナー移動しました

2016年3月11日の書架増設により、

今まで1階階段横にあった英語読本コーナーを

2階カウンター横に移動しました。 

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英語読本コーナーは、2011年から文学部英語英米文学科で導入された

English Reader Marathonという語学プログラムmusicのための教材として

作られました。

9段階のレベルのついたものと、先生が選んだものがそれぞれ置いてあります。

本は紫のシールが目印となっています。 

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階段を上がってすぐなので、わかりやすいです。

すぐ近くの学修支援スペースにも、多読の授業利用用などとして

ブックトラックに載っていますので、そちらもぜひご覧くださいeye

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(C.Y.)

 

2016年3月22日 (火)

企画展『図書館探検隊!』開催

cherryblossomもほころびかけた3/19(土)より、新年度のための企画展

『図書館探検隊!』が始まりましたhappy01

第40回を迎える企画展は、新入生に図書館を知ってもらおうsign01

というコンセプトのもとに、図書館の案内をしています。

Zentai1大展示ケースには、図書館のマップを展開。

Img_2158タイトルのごとく探検searchできるよう

展示している本bookも、1階2階に分けて地図をつけ、

どこのエリアにあるかわかるようにしてみましたsign01

Eriakyaria文庫・新書・キャリア支援本をはじめ、000総記ジャンル

から900文学ジャンルまで、1・2階のどのエリアにある本か

テーブルごとに解説していますwink

ピックアップした本は、それぞれのエリアのほんの一部ですhappy02

気になる本があれば、その本がもともと入っていた棚を

見に行くのもよいでしょうgood

この機会に、ぜひ図書館を探検runしてくださいheart04

 

展示期間:2016年3月19日(土)~5月下旬

(C.Y.)

2016年3月14日 (月)

卒業記念展示「源氏物語扇面貼交屏風」

今日は、卒業式ですfuji

おめでとうございますhappy02up

あいにくのお天気ですね…rain

図書館では、卒業式限定の

「源氏物語扇面貼交屏風」

(げんじものがたり せんめん はりまぜ びょうぶ)

を16時まで展示していますgood

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図書館は、閉館のため

通常の利用はできないのですが

エントランスを開放していますので、

記念撮影camerascissorsに、ぜひおいでくださいnote

屏風についての紹介はこちら

(hh)

2016年2月27日 (土)

「昔の本にさわってみよう!」 in 一本松小学校

2月25日に、今年度最後となる

「昔の本にさわってみよう!」を

横浜市立一本松小学校

開催しました。

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今年で創立105周年fuji

歴史ある学校です!

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会場は図書室です。

4・5・6年の計5クラスを

2~6校時にわけて実施しました。

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最初に、

文字や紙ができたのはいつ?

昔の本はなぜ大事なの?

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実際にさわってみるときの

見るべきポイントflair

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などなど、お話をきいてもらいましたear

そのあと手を洗って、よく乾かしたらpapershine

実際に見て、さわってみましょうsign03

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大まかにジャンル分けした机を

グループごとにまわってもらっていますrun

お昼は、給食をいただきましたriceball

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食べ終わったころ

校長先生がにこやかに登場し…shadow

まさかの、マジックショータイムhappy02

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手品のできる校長先生spade

素敵ですscissors

その後、屋上にも案内していただきましたcamera

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一本松小学校は高台にあるので、

とてもいい眺めでしたhappy01

午後は2コマ実施し、終了しました。

本学からのおみやげは

クリアファイルと、着せ替え絵(複製)を

プレゼントpresent

お家で楽しんでもらえるとうれしいですconfident

一本松小学校のみなさま

ご協力ありがとうございました。

この事業は、

神奈川県大学発・政策提案によるもので

小学生が古典籍類を実見・体感して、

感性を涵養するための

プログラムと教材の開発を目的として

神奈川県立図書館と協同で

昨年度から実施しています。

(hh)

2016年2月26日 (金)

旧記事

「昔の本にさわってみよう!」in 一本松小学校

の記事は、こちらのリンクからご覧くださいdownwardleft

http://blog.tsurumi-u.ac.jp/library/2016/02/in-546f.html

(hh)

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