2016年9月30日 (金)

第3回 読書をもっと楽しくするためのワークショップ

図書館の学修支援スペースで「Sewing books」というワークショップを実施します。

Sewing booksとは、みなさんが持ち寄った本と本を縫い合わせるように繋がりをつくる、新たな本との出会いを体験するワークショップです。

本をあまり読まないという方も大歓迎です。

参加対象:本学学生 最大18名まで(先着順・要申込)

期日:平成28年10月26日(水) 

時間:12:30~14:30 (12:20に集合してください)

場所:鶴見大学図書館2F 学修支援スペース

用意するもの:お気に入りの本1冊 

 ※図書館の蔵書の中から選んでくださいねhappy01

申込・詳細についてはこちら をご覧ください。

2回目の「Sewing books」の様子

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(C.Y)

2016年9月29日 (木)

卒業研究展示について

図書館メインカウンター右端の小展示コーナーで、ドキュメンテーション学科の学生による

卒業研究の展示が行われています。

野球がテーマです。

卒業研究のため、貸出期間は5日間となっています。

  展示期間:9/20(月)~10/8(土)

 Yakyu

図書館に来たら、必ずここを見てください。

興味があったら借りてください。

Yakyu3_6

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←ヘルメット

左の、野球してる画像、小さい。ぼくのヘルメットも小さい(ぼくの頭が大きい?)。

S.A.

2016年9月 9日 (金)

学修支援スペース利用実績:2016年8月

2016年8月の学修支援スペース利用実績を以下にまとめました。

2016年8月

・8/4(木) 13:00-16:10 講習 角田先生 

            利用者:司書・司書補講習 35名

・8/5(金) 10:00‐16:00 卒論指導 元木先生

             利用者:ドキュメンテーション学科 15名

・8/23(火) 10:00-16:00 卒論指導 元木先生

             利用者:ドキュメンテーション学科 15名

・8/31(水) 10:00-16:00 卒論指導 元木先生

             利用者:ドキュメンテーション学科 15名

利用回数: 4回/利用人数:80名

2016年9月 5日 (月)

展示ケースのフィルムを交換しました!

図書館にある6台の”のぞき”タイプの展示ケースには、飛散防止のフィルムが貼ってあるのですが、キズが目立つeyeようになってきたので、フィルムを交換することにしましたsign01

Img_2801まずは古いフィルムをベリベリ~と剥がしますwrench

Img_2807意外と簡単に剥がれてしまうものなんですねぇ~eye

こういった展示ケースの場合は、製作する際に先にガラスにフィルムを貼ってしまうので、完成後にこのような作業をすることはないそうですcoldsweats01

次に新しいフィルムを貼ってゆきま~すshineflair

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Img_28143_4ガラス面を水で濡らした後、二人で息を合わせて~

Img_28153_2いっせいのせ~っと、フィルムをのせてゆきますshine

Img_2818その後はヘラのようなもので水分を抜きながら気泡を抜いてゆきます。

Img_28162_2はみ出たフィルムをカッターで切って仕上げますbleahscissors

もう1台、四方がガラスに囲まれているケースもフィルムを貼りましたsign01

こちらは分解してガラスを板状にします。

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Img_2794あっという間に骨組みだけになりました

Img_2826板状になったガラスにも同じフィルムを貼ります。

Img_2855ひと晩置いて完全に乾いたら、元の形に組立直して完成sign03

となる予定です。

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Img_2860今はどのケースもガラス面を乾かしている最中なので、触らないでくださいねcoldsweats01

明日の完成が楽しみですbleahshine

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2016年9月 1日 (木)

アイヌの本を展示中

第38回ミニ企画展「アイヌの文化にもっと触れてみる」を開催していますhappy01

アイヌの文化は、思いがけず身近にあったり、時には心の奥深くに響いてくるものでありながら、それを知る機会は多くありません。大学会館メインホールにて、アイヌ語やアイヌ文化研究の最前線で活躍されている先生方の講演会が行われます!昨年に引き続き2回目の開催となりますので、図書館に所蔵しているアイヌ関係の資料も同時展示いたします。貸出可能ですので、ぜひ手にとってご覧ください。

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<図書館ミニ展示>

展示期間:9月1日(木)~10月17日(月)

場   所:図書館1Fエントランス

<講演会>

「アイヌの文化にもっと触れてみる」

日  時:2016年10月15日(土)13:00~16:00

会  場:鶴見大学会館メインホール

事前登録:不要 参加費:無料 たくさんの方のご来場をお待ちしておりますhappy01

講演会詳細はこちら↓

http://www.tsurumi-u.ac.jp/info/publish/160727.html

(kt)bleah

2016年8月30日 (火)

8/27オープンキャンパスでの貴重書展示

先週の土曜日、8月27日は

オープンキャンパスでしたfuji

今回も図書館では

当日限定の貴重書展示を開催しました。

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今年初登場の資料をいくつかご紹介しますhappy01

徒然草 古活字版

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古活字版…桃山時代の文禄(ぶんろく)年間(1592~96)から江戸時代初期の慶安(けいあん)年間(1648~52)に至る60年間に出版された活字印本。わが国における書物の印刷は、16世紀末まではすべて版木による整版印刷であった。活字による印刷が行われるようになったのは、16世紀末、ヨーロッパと朝鮮から前後して活字印刷技術が伝えられてからであるが、ことに文禄の役を契機に朝鮮より伝来した印刷方式は、わが国の出版事業に一大飛躍を促した。

(日本大百科全書(ニッポニカ))

源氏五十四帖 尾形月耕画

全部で55枚ありますが、今回はこれだけbleah

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シンデレラ ウォルター・クレイン画

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チャップブックほか小型絵本

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チャップブック…主に18世紀のイギリスで,行商人(chapman)によって広められた廉価な小冊子。16ページの八つ折り判または24ページの十二折り判で,木版画が施され,通常1ペニーから6ペンスで売られた。内容は古伝説,バラッド,子守歌,お伽噺(とぎばなし)などで,『ハンプトンのベヴィス』『ウォリックのガイ』などの中世騎士物語詩や,W.クーパーの諧謔(かいぎやく)詩『ジョン・ギルピン』も翻刻された。19世紀初頭のアメリカでも大流行し,年鑑や新聞と並んで大衆文学の普及に大いに貢献した。
(デジタル版 集英社世界文学大事典)

鮫皮精義 稲葉通竜著

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伝記小説に就て 直筆原稿 武者小路実篤筆

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そのほか、定番のものshine

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ご来場ありがとうございましたdelicious

次回のオープンキャンパスは、

今年最終日となる

9月11日(日)に開催しますsun

図書館の貴重書展示も

何点か入れ替えて

ご来場お待ちしていますscissors

各プログラムなど詳細はこちらから

http://www.tsurumi-u.ac.jp/admissions/open/campus.html

アクセス

http://www.tsurumi-u.ac.jp/about/accessmap/

clipclipclip

柔らかいですね

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(hh)

2016年8月 4日 (木)

国際訳学書学会での貴重書見学

先週の土曜日、7月30日の午後に

貴重書の見学がありましたbook

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記念館で開催されていた

国際訳学書学会に合わせて、

日本文学科の金先生よりご要望いただき

展示しましたok

資料は、

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upwardright萬家叢玉

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upwardright大陀羅尼末法中一字心呪経

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upwardright綱鑑大成

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upwardright文献通考

と、

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upwardright金先生ご所蔵資料

みなさん熱心にご覧になっていましたhappy01

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2016年8月 2日 (火)

学修支援スペース利用実績:2016年7月

2016年7月の学修支援スペース利用実績を以下にまとめました。

2016年7月

・7/4(月) 14:40-16:10 情報サービス論 河西先生 

            利用者:ドキュメンテーション学科 30名

・7/5(火) 10:40‐12:10 情報サービス論 宮原先生

             利用者:ドキュメンテーション学科 30名

・7/6(水) 13:00-14:30 特別演習 松山先生

             利用者:英語英米文学科2年生 24名

・7/7(木) 10:40-12:10 リーディング 深谷先生

             利用者:英語英米文学科1年生 25名

・7/11(月) 14:40-16:10 情報サービス論 河西先生 

             利用者:ドキュメンテーション学科 30名

・7/12(火) 13:00-14:30 情報サービス演習Ⅰ 宮原先生

             利用者:ドキュメンテーション学科 30名

・7/13(水) 13:00-14:30 特別演習 松山先生

             利用者:英語英米文学科2年生 24名

・7/14(木) 10:40-12:10 リーディング 深谷先生

            利用者:英語英米文学科1年生 25名

・7/19(火) 10:40-12:10 情報サービス論 宮原先生

            利用者:ドキュメンテーション学科 30名

      13:00-14:30 情報サービス論 宮原先生

            利用者:ドキュメンテーション学科 30名

・7/25(月) 14:40-16:10 情報サービス論Ⅰ 河西先生 

            利用者:ドキュメンテーション学科 30名

・7/30(土)  9:00-12:10 人生と職業ガイダンス 奥村先生

            利用者:歯科衛生科3年生 2名

利用回数: 12回/利用人数:310名

(C.Y.)

2016年8月 1日 (月)

貴重書展「平安文学、どれが流布本?なにが異本?-物語を中心に-」開催のお知らせ

次回貴重書展のタイトルが決まりましたfuji

第144回鶴見大学図書館貴重書展

+ 中古文学会50周年記念連携企画

「平安文学、

どれが流布本(るふぼん)

なにが異本(いほん)

-物語を中心に-」

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【会期】

平成28年10月19日(水)~11月19日(土)

【時間】

平日8時50分~20時

土曜8時50分~18時

日曜・祝日 休館

※紫雲祭(学園祭)開催中の10月23日(日)は

展示のみご覧になれます(9時~17時30分)

【開館カレンダー】

http://library.tsurumi-u.ac.jp/library/nittei/H28_280602.pdf

【講演会】

「伊勢物語

幻の『小式部内侍本(狩使本)

[こしきぶのないしぼん(かりのつかいぼん)]

-その復元は果たして可能か?-」

【日時】

11月5日(土)14時開演

【講師】

久保木秀夫(本学文学部准教授)

【会場】

図書館地下1階ホール

展示と講演会はどちらも

入場無料・事前申込不要ですrun

会場に直接お越しくださいtraindash

現在開催中の

貴重書展「なんてったって沙翁!」は

今週末の8月5日(金)までですkey

こちらもぜひどうぞhappy02

アクセス

http://www.tsurumi-u.ac.jp/about/accessmap/

(hh)

2016年7月21日 (木)

講演会「なんてったって沙翁(シェイクスピア)!」

 7月16日(土)に、現在開催中の貴重書展「なんてったって沙翁(シェイクスピア)!」の講演会・ギャラリートークが行われました。

   講演会「なんてったって沙翁(シェイクスピア)!」

   菅野素子(本学文学部講師)

   2016年7月16日(土)14:00~15:00

   図書館ホール

Saoutop

 

 今年没後400年のウィリアム・シェイクスピアの魅力を解説。

 劇作家本人の生涯についての記録は空白が多いそうですが、その人がスクリーンをめくって出てきそうな気になる解説でした。

 沙翁作品は、作者による制約が少なく、演出する人、演じる人により、いくらでも変わっていくようで、作品において作者の個性はあまり主張していないのかと思ってしまいますが、シェイクスピアの作品は強烈にシェイクスピアの作品として存在感を表していることがよくわかりました。

 筆者はシェイクスピア作品を読んだことがありません。劇場にも行ったことがありません(パロディ作品の劇場には行ったような、行かなかったような…)。映画化されたものを何か見たような気がする程度の門外漢です。

 シェイクスピアがスゴイ!ということは当然なのですが、門外漢にも分かり易く楽しく教えてくださる講演者の先生に対してもスゴイ!と言いたくなる講演会でした。

Mini_2私はオフィーリたん、講演会前日の豪雨で流されなくてよかった…。

S.A.