みなさんこんにちは。

本年度、ドキュメンテーション学科に講師として着任した久保木秀夫です。

書誌学コースの、特に日本の古い写本に関する授業を担当しています。

昨年度までは、国文学研究資料館という研究機関に勤めていました。

そこでは、研究機関としてどのような成果を挙げるか、また研究環境をどのように整えていくか、ということに取り組んでいました。

また個人的には、古典文学の資料として価値のありそうな古写本や古筆切(こひつぎれ=写本の切れっぱしです)を探して、全国各地を飛び回っていました。

これまでに培ってきた、そうした経験を活かして、これからは鶴見大学の学生の皆さんに、古典籍を調べることのおもしろさ、論理的・実証的に考えていくことの大事さを、なるべく分かりやすく、工夫しながら、伝えていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。