こんにちは.情報学コースの田辺です.元木先生と今回の台湾での実習の引率をしています.今日3/1は,その5日目となります.

昨日に引き続いて台湾は休日です.とうことで,今日も世新大学の学生が自主的に案内を買って出てくれました.

台北市立図書館の北投(べいとう)支所を見学しました.北投は,台北市の中にある温泉地で,駅を降りると目の前に「温泉会館」といった建物がたくさんあります.

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3フロアすべてにテラスがあり,椅子にすわって本を読むことができます.台北の2月~3月は雨が多いのですが,今日は良い天気で,気持ちよく過ごすことができました.

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見学後は,グループに分かれて,引き続き世新大学の案内で市内を散策しました.明日・明後日の週末の予定も,いろいろたてているようです.

こんにちは。旅の疲れが少し出ている元木です。

本日(2月28日)は、台湾の祝日です。にも関わらず、世新大学の学生の皆さんによるアテンドが続きます。感謝の念が絶えません。本当に、ありがとうございます。

少しゆったりしたスケジュール(と言いつつ、連日、電車と徒歩移動なのです)です。午前中は、國立故宮博物院へまいります。翠玉白菜と肉形石は、それぞれ、台中とオーストラリアで展示されているそうで、拝見することが出来ませんでした。また、台湾に来る宿題ができました。:)Dsc02663_compressed

鶴見大学の学生たちの中にも、少し疲れの色が出てきておりましたので、一部の学生とホテルへ戻りました。残りの学生は、世新大学の学生たちと淡水へ夕日を見に行きました。残念ながら曇り空で夕日には出会えなかったそうですが、英語、中国語、日本語が入り乱れる会話をしながら親睦を深めていたようです。

こんにちは。障害者サービスに、とても興味を持っている図書館長 book元木です。

学生たちは、最終日(2019/03/05)の Final Presentation に向けて、世新大学の学生たちとチームを組んでいます。初日、2日目と短い時間ですがオフラインでの打ち合わせをしつつ、LINEグループで連絡を取っています。

今日(2019/02/27)は、午前も午後も図書館三昧のプログラムです。Final Presentation に向けた取材も兼ねている場合がありますので、気が抜けない時間が過ぎていくのでした。

午前は、國家圖書館(National Central Library) book の訪問です。館内の写真は、お見せできませんので、入館シーンをどうぞ。

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ここでは、貴重書を中心に、ご説明いただきました。加えて、國家圖書館は日本の国立国会図書館と同様、納本制度に基づき、国内の図書が集まって来るそうです。

午後は、國立臺灣大學へ向かいます。Gallery of NTU Historyで、臺北帝國大學からの歴史を含めた話を頂戴しました。そして、ここで出会ったカード目録ですが、多くの学生の興味を惹いたようです。Dsc02640_compressed_2

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続いて、杉並木ならぬヤシの木並木の椰林大通(Royal Palm Boulevard)を抜けた突き当りにあるのが、國立臺灣大學圖書館です。臺北帝國大學のシンボルの一つとして作られ、その位置付けは今でも変わりません。建物は別でしたが、自動化書庫の出納手続きや閉架書庫への入庫も叶いました。

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どちらの図書館も、ご案内のキーワードは「デジタル」と「古典籍」でした。まるで我々の学科の説明の一部を聞いているような気分になりました。

そろそろ、旅にも慣れてきて、疲れが出始める頃です。気を付けましょう。