こんにちは。

ブログでのご案内が遅くなってしまいましたが、現在、

ヨコハマトリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴス

の関連企画として、

鶴見大学×横浜美術館美術情報センター「ひろがる源氏 つながる古地図」

という貴重書の展示を行っています。

01 詳しくは、上のリンク先をご覧いただければと思いますが、「ひろがる源氏」が前期の展示で、ただいま開催中9月13日(水)までとなっています。

一方「つながる古地図」が後期の展示で、9月15日(金)から11月5日(日)までの開催予定です。

展示会場は、横浜美術館内の、美術情報センターの閲覧室です。

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03 今回の展示は、鶴見大学図書館が収蔵している、和・漢・洋たくさんの貴重書群のうち、源氏物語に関する古典籍(こてんせき)類と、16世紀以降に制作された古地図とを、前後2期に分けながら展示するものです。 

さて、その展示の様子を、少しだけですが、画像でご紹介してみたいと思います。

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源氏物語の貴重書展…?何だかちょっと、むずかしそうな、と思われる方も、あるいはおられるかもしれません。

でも、くずし字で書かれた、文字だらけの本ばかりでなく、このように、

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08 カラフルだったりユニークだったりと、眼でみるだけでも十分に面白いものを、画像のように、多数展示していますので、どなたでもお楽しみいただけるのでは、と思っています。 

暑い盛りではありますが、横浜美術館美術情報センターまで、ぜひお越しいただければ幸いです^^

日時:2017/08/10 22:32

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