あいにく,連日雨が振り続いていて移動が面倒ですが,参加している学生は,みな元気にしています.こちらの環境にも徐々に慣れてきた様子です.今日2/24(金)は,3日目で,午前中は国家図書館,午後は国立台湾大学で,(台湾大学)歴史博物館と,2つの図書館を見学しました.
 国家図書館では,「善本書室」(貴重書室) で,所蔵されている本や,所蔵の方法,収納具,電子化の方法など,詳しく説明をしていただきました.学生達はマイクロフィルムの読み出しをさせてもらって,とても満足していました.
 午後は国立台湾大学で過ごしました.まず,「校史館」を見学です.この建物は20年ほど前までは,中央図書館として使われていた建物ですが,今は台湾大学の歴史を展示する博物館になっています.日本語を勉強している台湾大学の学生が案内をしてくれました.
 続いて,現在の中央図書館を見学しました.20年前に最新技術を導入してオープンした図書館は,現在でも十分機能している様子が良くわかりました.
  最後は,2年前にオープンしたばかりの,社会科学系の図書館の見学です.こちらは,現代的なセンスにあふれた設計の図書館で,正直なところ専門外である筆者 (田辺) には,意図が理解できないところもありましたが,今はこのような流れなのだ,と認識を新たにしました.
 写真は,後でアップロードします.