埼玉県本庄市児玉町にある、江戸時代の盲目の大学者塙保己一(はなわ・ほきいち、1746-1821)の記念館と彼の生家を訪れてきました。
 保己一は、価値のある古い書物を将来に伝えていこうと多くの書物を収集・校訂・分類し、約40年(1779-1819)の歳月をかけて『群書類従(ぐんしょるいじゅう)』を刊行しました。
 収められた書物は530巻666冊にも及び、現在でも文学・歴史等の分野で欠かせない資料となっています。

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◎塙保己一記念館
 同館の荒井一夫様に、保己一に関する貴重なお話を聞かていただきました。

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◎塙保己一座像

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◎塙保己一の生家

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◎塙保己一墓碑銘
 法号は「和学院殿心眼智光大居士」です。

(伊倉記)