▶現在、鶴見大学図書館のエントランスで、ドキュメンテーション学科の専門科目「ドキュメント処理各論 Ⅱ」の実践報告を兼ねた、履修生主体の展示を行なっています(開始は5月30日(火)でしたので、取り上げるのがやや遅くなってしまいました<(_ _)>)。

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▶学生さんたちは、まず5つのグループに分かれ、「動物」「演劇」「日本食文化」「日帰り旅行」「スポーツ」と、それぞれのテーマを決めたあと、選書・展示・撤収・事後分析、などの全てを行なっていきます。

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▶テーマに沿った本を探し出してくる、それを並べて展示する、というのは、もしかすると、けっこう簡単なことなのでは?と思えたりすることも、あったりするかもしれません。 Img_7020

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▶でも、実際のところは、選書にしても展示にしても、その他諸々の作業にしても、専門的な知識や技術が、相当に必要となってくるのですね。

▶ぜひ具体的に、まずはこれらの画像をご覧になりつつ、各グループのそれぞれの展示で、どのような・どれくらいの工夫が凝らされているのだろう?という点に、注目してもらえれば、と思います。

▶ちなみにこれは、今回のブログの記主の個人的な感想ですが、こういう授業、本好きにはたまらないなあ、と、つくづく思われたりするところです。自分の好きな本って、やっぱりついつい、人に薦めたくなってしまうのですよね^^

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▶この展示は、6月27日(火)までの開催です。 その開催期間中の、ちょうど6月18日(日)に、鶴見大学のオープンキャンパスが行われます。

当日、図書館も開放されているようでしたら(すみません未確認です、あとで追記します)、ぜひこの展示にも、お立ち寄りいただけましたら、幸いです。

▶なお、本展示に関しては、本学図書館ブログでも、早くに紹介されています。あわせて、ぜひともご覧下さい(^^)/

(20170617:一部書き直しました)

日時:2017/06/17 00:55

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