バルト3国のひとつであるエストニアのタ―リンで、8月17-18日に「デジタル環境におけるサブジェクト(主題)・メタデータとセマンティック ウェブ」についての国際会議が開催され参加しました。エストニアの首都であるタ―リンは、フィンランドのヘルシンキからフェリーで2時間ほどの対岸にあります。旧市街は、古い中世の時代の建物や街並みが残る落ち着いた町です。

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(ターリンの旧市街)

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(タ―リンの古い城塞)

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(エストニア国立図書館)

会議は、国立図書館が修理中ということで、近くのホテルで開催されました。会議では、各国での主題メタデータへの取り組み状況や、ビジュアル資源へのメタデータの付与、多言語索引、地理・空間情報の付与、多文化、多言語資料での分類システム、主題へのアクセスへのフォークソノミーの利用など、多面的な発表が行われました。

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(会議の会場風景1)

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(会議の会場風景2)

ドキュメンテーション学科 教授

長塚 隆

日時:2012/09/05 17:22研究活動

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