学科教員の堀川貴司(ほりかわ・たかし)です。
18日(土)から20日(月)まで、上海に出張しました。今回の目的は、復旦大学という中国トップクラスの大学との学術交流です。現在中国の古典籍研究者のあいだでは、日本人が漢文で書いた著作(日本漢籍)に対する関心が高まっており、まだあまり紹介されていない書物を、中国の研究者や一般の読書家に紹介したいので、協力してもらえないか、というお話しでした。

http://www.fudan.edu.cn/

夜には昨年できたばかりの「上海環球金融中心」(世界金融センタービル)に行きました。あいにくの雨で、窓の外は雲におおわれて何も見えませんでしたが、晴れていたらさぞかし素晴らしい夜景が見えたことでしょう。

http://swfc-shanghai.com/

日時:2009/04/23 15:52研究活動

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