参禅会関連記事の第2弾です。

總持寺境内の諸堂拝観は、少人数のグループ毎に雲水(うんすい:修行僧)の皆さんが引率してくださいました。皆さんとても博学でいらっしゃり、親切に色々と教えてくださいました。

 

まず、大祖堂から紫雲臺(しうんたい)へ移動しました。8

總持寺の貫首猊下(かんしゅげいか)が接見をなさるお部屋や、お庭を見せていただきました。上の写真の左下は、總持寺の独住第四世でいらっしゃる石川素童禅師様の肖像画です。 

そのほかにもたくさんの場所を拝観いたしました。

 

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最後に閉講式がありました。

 

参禅会に参加して、曹洞宗や總持寺に対して理解が深まり、とても有意義なものとなりました。参禅会の開催にあたって、ご尽力いただいた總持寺はじめ、スタッフの皆様に深く感謝申し上げます。 

本学は曹洞宗大本山總持寺によって設立されたため、曹洞宗の教えを学ぶ機会が折に触れてありますが、参禅会はその中でもとても重要なものです。

毎年、全学部全学科の新入生が参禅会に参加します。

 

總持寺の大祖堂(だいそどう)が集合場所でした。みんなで向かいます。 

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大祖堂の中はこんな感じです。 

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開講式に続いて瑩山禅師様にお焼香をしました。

 

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早川副学長のお話と、花和老師のご法話がありました。6

続いて、ゲッペルト老師様にご指導いただきながら、坐禅を行いました。

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その後は總持寺内の見学をいたしました。

次の記事へ続きます。 

 

2025年度以降に受験する学生と保護者の皆さんを対象に、5月26日(日曜日)に、来場型でオープンキャンパスが開催されました。

 

歯科衛生科長の小林一行先生が学科紹介をしました。1

※画像は加工しています。

 

花谷重守先生が入学試験についてご説明いたしました。 

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入試形式はいくつかありますので、自分の力を一番発揮できる方法で受験してみてくださいね。 

次に、4号館2階の歯科衛生科の実習室で体験授業が行われました。

阿部智美先生による「いろいろな歯磨き粉を使ってみよう」、白川哲先生による「石膏で模型を作ってみよう」の2つのテーマでした。

 

体験授業の様子です。3画像は加工しています。

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今回の来場型オープンキャンパスでは、受験生41名・付添者31名の合計72名の方にいらしていただきました。

どうもありがとうございました。 

 

4月28日(日曜日)に行われたオープンキャンパスでの一コマを集めてみました。

 

本学のキャンパスは広いので、このような案内図を掲示しました。 

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学科紹介や入試説明、学生インタビューが行われたのは記念館でした。MAP「A」のところです。

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 記念館の入り口には、本学マスコットキャラクターの「つるみん(右)」「つるたん(左)」がいました。

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※本学の学生が中に入っています。

 

記念館に入ったところでは、来場者をご案内する担当の学生がいました。

スクールカラーであるオレンジ色のTシャツを着ているのは、短期大学部保育科の学生です。

また写真右側に見えているのは、学食です。 

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記念館2階は、歯学部と歯科衛生科の会場でした。

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歯科衛生科の会場入り口で、たくさんの資料をお持ちいただけるようにしました。

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 記念館の向かい側は1号館で、MAP「C」に該当します。

こちらには入試課や教務課などの事務組織の他、3階~5階は文学部・短期大学部の講義室、地下1階にはコンビニエンスストアがあります。 

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1号館の垂れ幕です。

本学は今年100周年を迎えます。 

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快晴でとても心地よい日でした。

 

2025年度以降に受験する学生と保護者の皆さんを対象に、4月28日(日曜日)に、来場型でオープンキャンパスが開催されました。

 

歯科衛生科長の小林一行先生が学科紹介をしました。 1

本学歯科衛生科を3年生2名への「学生インタビュー」を行いました。

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花谷重守先生が入学試験についてご説明いたしました。

聞いていらっしゃる皆さんの様子です。5

※写真は加工してあります。

 

入試形式はいくつかありますので、自分の力を一番発揮できる方法で受験してみてくださいね。

 

次に、4号館1階と2階の歯科衛生科の実習室で体験授業が行われました。

藤原久子先生による「歯科医院の診療台を動かしてみよう」、阿部智美先生による「いろいろな歯の磨き方を知ろう」の2つのテーマでした。 

体験授業の様子です。 67

今回の来場型オープンキャンパスでは、受験生29名・付添者23名の合計52名の方にいらしていただきました。

どうもありがとうございました。

 

令和6年4月5日、入学式が行われました。

今年も去年と同様に、新入生や保護者の皆さんにご参列いただく入学式を行うことが出来ました。また、式場にはお越しになれない皆様のために、You tubeのリアルタイム配信も行いました。

入学式は本学の体育館で行われました。 1

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受付をしてくださった事務の皆さんです。

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司会は文学部の学生2名によって行われました。

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開会の辞、献香、三帰依(さんきえ:仏・法・僧の三宝を拠り所にすること)の歌、君が代斉唱に続いて、早川徹(はやかわとおる)副学長から学事報告がありました。

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歯科衛生科は92名が入学しました。

中根正賢(なかねしょうけん)学長からの聖典授与がありました。

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次に、総持学園の渡辺啓司理事長から大本山総持寺記念品を授与していただきました。

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中根正賢学長から式辞がありました。

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こちらからご覧になれます→

大本山總持寺貫首・学校法人総持学園主の石附周行(いしづきしゅうこう)大禅師猊下(だいぜんじげいか)から御垂示(ごすいじ)がありました。

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在学生代表の歓迎のことばがありました。13

新入生代表から学長へ向けて誓いのことばがありました。

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皆様、入学おめでとうございます。

入学式の後、各学部学科に分かれて、教員紹介がありました。

歯科衛生科は5号館の201教室で行われました。

桜が満開の中、入学式が行われました。

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3年生の後期になると、国家試験対策の講義があります。

みんなかなり集中して頑張って勉強するのですが、冬休み前には、希望者を対象として補講を行っています。その様子をお伝えいたしますね。

 

保存修復がご専門の齋藤先生と実習助手の保坂先生です。虫歯の治療でつめものをしたりするのが保存修復ですが、国家試験にもたくさん出題されます。

 

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こちらは手前から、歯科衛生士の専任教員の清田先生と玉木先生です。歯科矯正のかみ合わせに関する質問の説明をしているところです。矯正治療を受ける人は増加傾向にあるのですが、カタカナの専門用語ばかりで苦戦する科目の1つです。

 

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こちらは歯科補綴学がご専門の花谷先生です。

歯を失った後のブリッジ治療について説明しているところですが、ここに至るまでのステップがたくさんあって、治療の順番や使う器材など覚えることがたくさんあります。

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こちらは歯周病学がご専門の白川先生です。

歯根(しこん:歯の根っこのこと)と、その周りの歯槽骨(歯槽骨:はぐきの骨)の構造について説明しているところです。

 

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こちらは歯科衛生士の専任教員の阿部先生です。

問題集に記載されてある解説の説明をしているところです。

 

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国家試験対策については、普段の講義に加えて、必要に応じて集中補講なども行っています。

 

 

 

 

 

歯科衛生士養成校において3年以上の課程を履修すると「歯科衛生士国家試験受験資格」を得ることが出来て、国家試験を受けることが可能になります。

2024年度から新しく勤務を開始する歯科衛生士の皆さんが受験した第33回の歯科衛生士国家試験当日の様子をお伝えしますね。

 

本学は関東ブロックに該当するので、東京都千代田区にある大妻女子大学が会場でした。

 

会場の入り口です。 

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開場は7時半で、8時半までに入場する必要があります。

そのあと、午前2時間半、午後2時間半、合計5時間の試験時間です。

 

応援に行った専任教員の先生たちです。

左から、白川哲先生、小林一行先生、藤原久子先生、小澤晶子先生です。

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2023年度末で専任教員の玉木裕子先生と実習助手の後藤柚衣先生が退職されました。

最終日に花束をお渡ししました。

 

玉木先生には、阿部智美先生から花束をお渡ししました。

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後藤先生には、実習助手主任の石川奈保美先生から花束をお渡ししました。 2_2

 ご退職されたお二人です。 

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お二人の今後のご健勝をお祈りいたします。

2023年度で退職された玉木裕子先生の最終講義が2024年2月7日に行われました。

 

歯科衛生科長の小林一行先生から、玉木先生のご経歴やご業績についてお話がありました。

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玉木先生からお話がありました。

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清田法子先生が花束をお渡ししました。

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最後にみんなで記念撮影を行いました。

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