高校生・受験生の皆さん、こんにちは。 ドキュメンテーション学科 book pc 情報学コースで、コンピュータ部 pc と情報バリアフリー推進会の顧問をしている元木章博と言います。 普段から、コンピュータ pc やインターネット等のICTを活かして、図書館 book をはじめとする情報提供施設について試行錯誤しています。

さて、今回は文学部鶴見大学の学生に対するキャリア(就職活動やインターンシップ等)支援活動の紹介です。

今週金曜日(2017年5月26日)には、2018年卒業生対象の学内合同企業説明会が開催されます!

4年生の皆さんは、スーツを着て、是非、参加しましょう!good

机の向こう側には、皆さんの先輩方(鶴見大学の卒業生)が座っているかもしれません。

そして、こういった情報は、記念館地下1階にある【キャリア支援課】の前に、たくさん揃っています!

加えて、6号館元木研究室のドアには、ところ狭しと「合同企業説明会」「会社説明会」「ハローワーク等の学外就職支援」「インターンシップ」といった情報のチラシが貼ってありますsign03

20170522

逐次更新していますので、お見逃しなく!scissors

平成29年度の鶴見大学オープンキャンパスですが、以下の日程で開催します!

平成29年 5月28日(日) 13:00~ オープンキャンパス詳細 
平成29年 6月18日(日) 13:00~ 
平成29年 7月23日(日) 10:00~ 
平成29年 8月 6日(日) 10:00~ 
平成29年 8月26日(土) 10:00~ ※歯学部一日体験入学有(要申込)
平成29年 9月10日(日) 13:00~

全学科同時開催 申込不要

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科研費の成果を元に、小学校5・6年生向けに、2017年8月5日(土)9:40-16:20「点字の秘密を探る! ~自分の名前の3DCG点字を、コンピュータで作ってみよう~」というプログラムを開催します。 このプログラムには、去年の紫雲祭で開催したワークショップの内容も含まれています。 小学生も参加したこのワークショップの様子は、こちらのブログ記事(「[情バリ] 白黒反転点字名刺作成ワークショップ@紫雲祭2016」)で、ご覧ください。 このプログラムは、鶴見大学日本学術振興会との共催で、ひらめき☆ときめきサイエンスの事業として実施されます。 詳細情報は、後日、改めてアナウンスさせていただきます。 お申し込み・お問い合わせ等は、教育研究支援課 045-580-8318(ひらめき☆ときめきサイエンス担当)まで、ご連絡ください。

2017年6月10日(土)と11日(日)、鶴見大学で、視覚障害リハビリテーション協会第26回研究発表大会が開催されます。

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受験生・高校生の皆さんに、お会いできることを、楽しみにしています。 では、また。happy01

おひさしぶりです。ドキュメンテーション学科 pc book 情報学コース教員の元木です。

情バリ、できました。

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学生支援センターカウンター前のサークルポストに、とうとう我々のポストが現われました!

新年度になり、準備期間?が終わり、鶴見大学課外活動公認団体として、新入部員獲得に向けて初めて活動を実施しました。 その辺りの話も、また何れ・・・

Kakenhilogos

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科研費の成果を元に、小学校5・6年生向けに、2017年8月5日(土)9:40-16:20「点字の秘密を探る! ~自分の名前の3DCG点字を、コンピュータで作ってみよう~」というプログラムを開催します。 このプログラムには、去年の紫雲祭で開催したワークショップの内容も含まれています。 小学生も参加したこのワークショップの様子は、こちらのブログ記事(「[情バリ] 白黒反転点字名刺作成ワークショップ@紫雲祭2016」)で、ご覧ください。 このプログラムは、鶴見大学日本学術振興会との共催で、ひらめき☆ときめきサイエンスの事業として実施されます。 詳細情報は、後日、改めてアナウンスさせていただきます。 お申し込み・お問い合わせ等は、教育研究支援課 045-580-8318(ひらめき☆ときめきサイエンス担当)まで、ご連絡ください。

2017年6月10日(土)と11日(日)、鶴見大学で、視覚障害リハビリテーション協会第26回研究発表大会が開催されます。

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平成29年度の鶴見大学オープンキャンパスですが、以下の日程で開催します!

平成29年 5月28日(日) 13:00~ オープンキャンパス詳細
平成29年 6月18日(日) 13:00~ 
平成29年 7月23日(日) 10:00~ 
平成29年 8月 6日(日) 10:00~ 
平成29年 8月26日(土) 10:00~ ※歯学部一日体験入学有(要申込)
平成29年 9月10日(日) 13:00~

全学科同時開催 申込不要

受験生・高校生の皆さんに、お会いできることを、楽しみにしています。 では、また。happy01

受験生高校生の皆さん、こんにちは! 情報バリアフリー推進会およびコンピュータ部 pc 顧問で、ドキュメンテーション学科 pc book 情報学コースの元木です。

視覚障害者の方々に対する情報保障方法の一つとして、「ことばの道案内」があります。 我々は、本学への交通アクセスに関する情報保障をするために、認定NPO法人「ことばの道案内(通称:ことナビ)」の皆さんと「鶴見大学のことばの道案内」作成作業を継続しています。 以前のブログ記事([情バリ] NPO「ことばの道案内」の皆さんへのプレゼンテーション)で報告しましたが、学年対抗!?で情バリメンバーが「鶴見大学のことばの道案内」を考えて(そして、実際に歩きながら調査して)プレゼンテーションを実施しました。

さて、そのプレゼンテーションを受けて、2017年1月某日、ことナビの皆さん(全盲の方2名と晴眼の方々)が、現地調査の為、来学下さいました。 全盲のIさんがサングラスを取ると、そこには満面の笑顔が隠れていました。

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続いて、実地調査前の打ち合わせをします。 ことナビ理事長のOさんから自己紹介が始まり、続いてディスカッションに入ります。

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もちろん、学生(発言中なのは、2年生のHさん)も質疑応答に加わっていきます。

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これから行う実地作業は、晴眼の人だけで作った「ことばの地図」を、全盲の方に【見て】いただいて、意見を頂戴しながら、【見えない方/見えづらい方にとって】有用な「ことばの地図」へ修正していく作業が待っています。

全盲で、ことナビ副理事長のKさんやIさんに助けていただいて、「鶴見大学のことばの道案内」が出来上がっていきます! ありがとうございます!

さて、実地調査やデータ入力は、この後どうなったのか!? 次回をお楽しみに!

この活動は、平成28年度鶴見大学(第一期)学長裁量経費による事業の一部です。

2017年6月には、鶴見大学で、視覚障害リハビリテーション協会第26回研究発表大会が開催されます。

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平成29年の鶴見大学春のオープンキャンパスですが、以下の日程で開催します!

平成29年3月19日(日) 13:00~16:00
全学科同時開催 申込不要

受験生・高校生の皆さんに、お会いできることを、楽しみにしています。 では、また。happy01

高校生・受験生の皆さん、こんにちは。情バリ情報バリアフリー推進会)とコンピュータ部 pc 顧問で、情報保障について研究しているドキュメンテーション学科 pc book 情報学コースの元木です。

先日、 good ←こんな絵文字をみつけました。

コレって、GOODっていう意味だったり、いいねだったりしますよね? 私も、その様に理解しています。

さて、神奈川県横浜市鶴見区にある鶴見大学ですが、実は、神奈川県手話言語条例を持っていることを、皆さんはご存じでしょうか? 手話は2006年の国連総会で採択された「障害者権利条約」において言語として規定されました。 そのことを受けて、日本は障害者基本法の改定の際、「言語(手話を含む)という記述をしました。 そして、2014年12月25日、神奈川県議会において手話言語条例が成立しました。 手話等の普及に関する施策の推進等を目的として作られたものです。

ところで、元木先生、実はちょっと前から地元(東京都某所)の手話講習会に通っております。 初級コースでは先ず、自己紹介をするために最低限必要なことを学んでおります。 手話を学びつつ、ある日、気が付いたのですが・・・

手話で good は、NGダメという意味である

ということでした。

え゛~coldsweats02

新しい言語を学ぶというのは、新しい文化に出合うということなんですね。 ついでに書いておきますと、指文字で good は、という音です。

手話を学ぶと言うことは、ろう者の文化を学ぶことでもあります。 そこで、おすすめの本がこちら! 鶴見大学図書館に、あります!

【書名】手話でいこう : ろう者の言い分聴者のホンネ

【配架場所】開架一般 【請求記号】369.276/A

聴者では簡単には分からない、ろう者の常識や気持ちを、ちょっとだけ理解できた気がします。

それから、特に初学者には必須の手話辞典(指文字もあるよ)は、こちら! 私も使ってます!

【書名】わたしたちの手話 : 学習辞典

【配架場所】開架参考 【請求記号】378.28/W/1

情報バリアフリー推進会では、様々な情報保障活動を実施するにあたり手話の勉強もしています。 あなたも一緒に手話の勉強、してみませんか?

2017年6月には、鶴見大学で、視覚障害リハビリテーション協会第26回研究発表大会が開催される予定です。

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平成29年の鶴見大学春のオープンキャンパスですが、とうとう出ました! 

平成29年3月19日(日) 13:00~16:00
全学科同時開催 申込不要

受験生・高校生の皆さんに、お会いできることを、楽しみにしています。 では、また。happy01

高校生・受験生の皆さん、こんにちは。 情報バリアフリー推進会コンピュータ部 pc 顧問で、ドキュメンテーション学科 pc book 情報学コース元木章博です。

-- [2017/01/24追記] ここから --

NPO法人「ことばの道案内」のfacebookで、本ブログ記事をご紹介いただきました。 早速のご紹介、ありがとうございました!

-- [2017/01/24追記] ここまで --

鶴見大学への交通アクセスを考えてみましょう。 もちろん、大学は地図情報をお出ししています。 鶴見大学のトップWebページ「アクセスマップ」のリンクがあります。 きっと、高校生・受験生の皆さんも、ご覧になったことがあるんじゃないでしょうか? その図を頼りに、鶴見大学へ来たことがある人も、いますよね?happy01

以前のブログ記事(「[情バリ] ガイドによる視覚障害者移動支援活動@サイトワールド2016」)で書きました。 視覚障害者自身による図書館へのアクセスについて、視覚障害者誘導用ブロック(通称:点字ブロック)やエスコートゾーンなど、様々な取り組みが全国で見られます。 それに加えて、言葉での道案内をなさっているNPO法人があります。 特定NPO法人の「ことばの道案内」です。

今回は、我々・情報バリアフリー推進会各学年のチームで、JR鶴見駅と京急鶴見駅から鶴見大学への「ことばの道案内原案」を作成し、A原稿(晴眼者が考える「ことばの道案内」)を、ことばの道案内の皆さんにプレゼンテーションしました。 みんな、気合いが入っていましたpunch もちろん、ドキュメンテーション学科の学生の皆さんは、貸与されているノートPC pc を、ここでも活用します!good

このプレゼンテーションの模様(その1その2)は、「ことばの道案内」のfacebookでご紹介いただきました。 ありがとうございました!happy01

先ずは、2年生チームです。 Oさんが、頑張っています!(ビシッ up

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続きまして、3年生チームです。 4人が順番に発表しましたが、今回の写真は日本文学科Oさんです!(ビシッ!punch

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そして、最後のチームは、1年生を代表して、Hさんです(ビシッ!sign03

3

学生ならではの新しい視点に基づいた道案内の提案に、「ことばの道案内」の皆さんから、ご意見を頂戴しました。 理事長のOさん、Kさん、ありがとうございました!think

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さて、A原稿の原案を考えてみましたが、次はブラインド(視覚障害の区分でいうところの全盲)の方々からのご意見をいただくことになります。 果たして情バリは、駅から鶴見大学へことばのの道案内を作ることが出来るのか!? ご期待ください!

2017年6月には、鶴見大学で、視覚障害リハビリテーション協会第26回研究発表大会が開催される予定です。

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平成29年の鶴見大学春のオープンキャンパスですが、とうとう出ました! 

平成29年3月19日(日) 13:00~16:00
全学科同時開催 申込不要

受験生・高校生の皆さんに、お会いできることを、楽しみにしています。 では、また。happy01

こんにちは。コンピュータ部 pc と情報バリアフリー推進会顧問で、ドキュメンテーション学科 pc book 情報学コースの元木です。

amazon社電子書籍リーダーにKindleというシリーズがあります。こういったモバイル端末でも画面のスナップショットを撮りたくなることがありませんか? で、「そういえば、やり方、知らない」ということで調べまして、実行できました。

きっと私と同じようにお困りの方もいると思いますので、その方法をご紹介します。

画面(スクリーン)の角を2箇所(例えば、左上と右下の角)を同時にタップ(タッチ)します!

※上記動作のみでOKです。タップした際、画面がほんの一瞬ですが点滅します。それで、スナップショットが実施されたことが分かります。

スナップショットされたファイルは、Kindle本体のメモリのルートディレクトリに、pngファイルとして保存されています。取り出すには、Kindleをパソコン等とUSBケーブルで接続して下さい。WindowsOSであれば、USBメモリを接続した時と同じように、一つのドライブとして参照することが出来ます。

以下は、取り出したスナップショット(画像)ファイルです。

※リサイズしてあります。

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KindleにWebブラウザが入っていましたので、鶴見大学のWebページを参照してみました。

2017年6月には、鶴見大学で、視覚障害リハビリテーション協会第26回研究発表大会が開催される予定です。

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平成29年の鶴見大学春のオープンキャンパスですが、もうすぐ詳しい情報が出ますので、楽しみにしてて下さいね。 受験生・高校生の皆さんに、お会いできることを、楽しみにしています。 では、また。happy01

受験生高校生 pencil の皆さん、明けましておめでとうございます! コンピュータ部 pc と情報バリアフリー推進会の顧問で、ドキュメンテーション学科 book pc 情報学コース教員の元木章博です。 新年、最初の記事ですが、以前の記事(「[PJ-A/情バリ] 日本点字図書館オープンオフィス2016に行って来ました!(その1)」)の続きです。 その際、一緒にレポートしてくれたWさんですが、今回もお付き合いいただきます。

元木先生 「では、Wさん、今回のレポートも、お手伝いをお願いします。 この活動で、視覚障害者等(法律用語)に対する情報保障についての新しい知見が得られることを期待しています。」

Wさん 「前回も、ご一緒させていただきましたドキュメンテーション学科4年、情バリメンバーで元木研ゼミ長Wです。 今回も、宜しくお願い致します happy01

元木先生 「前回の記事では、DAISY図書の出納や発送作業の体験談でしたね。 1年生のBさんが写真に写っていましたが、もちろん他の学生さんたちも体験しましたね。」

Wさん 「はい、もちろん、私も体験しましたhappy01 他にも、白杖や盲導犬体験、iPhone/iPadやパソコン pc でDAISY図書を読んでみたり、点字カレンダーや点字付き名刺の作成など、自分で体験しながら学ぶことができるコーナーが数多くありました。 イベントも盛りだくさんの日本点字図書館オープンオフィス2016の報告が既に記事になってます。 実は、私もちょっとだけ写真に写ってますscissors

元木先生 「じゃぁ、そろそろ、我々が体験したことについて、レポートしていきましょう。」

Wさん 「はい、分かりました。 【サピエ調査隊!~レファレンス係のスタッフになって、本を探してみよう~】のコーナーでは、3年生のHさんYさんがキーワードを頼りに図書の検索をしていました。 図書の種類が幾つかありますので、みつけた!と思っても、点字図書 じゃなくてDAISY図書だった、なんてことがあったみたいです。」

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元木先生 「利用者からのリクエストに応えるためにレファレンス係は頑張っているんですね。 さて、次のレポートは何でしょうか?」

Wさん 「はい、次は白杖体験です。 1年生のHさん視野狭窄のゴーグルを着けて、歩行訓練士の島田さんにご指導いただきながら、日本点字図書館内のフロアや階段、そして館外の歩道で歩行訓練を体験しました。 通称点字ブロックを頼りに頑張って進んでいました。」

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元木先生 「Hさんは、盲導犬体験の時も褒められていました。 素質あるんですね(何の?)。 そういえば、毎年頂戴している点字カレンダーですが、【体験・点字カレンダーをつくって使おう!】コーナーで使っているアルミ板って、どうやって作ってるんですかね?」

Wさん 「そうなんですよね、私も???と思ってました。 それがですね、先生、あったんですよ。 ブレール・シャトルという名前の全自動点字製版機械です。」

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元木先生 「あ! あの【ギョッギョッギョッギョッ】って言いながら、アルミ板に打点していく優れものの機械のことだね。」

Wさん 「先生の言われている擬音語の表現はさておき、1年生のBさんHさんが見とれていましたね。 私も同じでしたけどcoldsweats01 凄いですよね。 パソコン pc に入力したデータを基に、打点していただけるんですものね。」

元木先生 「さて、そろそろ、この記事も終わりに近付いてきました。 Wさん今回の日本点字図書館オープンオフィスは、いかがでしたか?」

Wさん 「先ずは、日本点字図書館の皆さんにお礼を申し上げたいと思います。 いつも、楽しいオープンオフィスを開催いただき、ありがとうございます。 元NHKの迫田さんのご講演「視覚障害の皆さんから教わったこと」に参加させていただいた時、気が付いたのですが、手話通訳がついていました。 「日点で手話!?」と思うかもしれませんが、実際に会場で手話を使っている方々をおみかけしましたし、様々な場面で情報保障が必要なんだな、と思いました。 私は普段、元木先生情バリのメンバーと手話の勉強をしていますが、ますます頑張ろう!と思いました。 こういったことを通して、初めてこのイベントに参加した学生はもちろん、何度か訪れている学生でも1日楽しむことができました。 でも、毎年思っていますが、1日では廻りきれないですね。 いつも来年が楽しみです!happy01

元木先生 「Wさんは4年生ですので、来年度は在学生として参加することはありませんが、また、ご一緒出来たらいいですね。 日本点字図書館の業務は確かに【図書を貸し出す】ことに原点があることは間違いないと思います。 しかし、現在の視覚障害者を取り巻く環境は多様化していて、ただ単に図書を貸し出すだけではなく、リハビリテーションやサポートのサービスを提供する必要が出ています。 司書は、図書をはじめとする貸し出す物を通して、その先にいる利用者のことを、もっとよく考えることが出来るようになっていただきたいと考えます。 その答えの一つとして、奉仕の心があると思います。」

この活動は、平成28年度鶴見大学(第一期)学長裁量経費による事業の一部です。

2017年6月には、鶴見大学で、視覚障害リハビリテーション協会第26回研究発表大会が開催される予定です。

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平成29年の鶴見大学春のオープンキャンパスですが、もうすぐ詳しい情報が出ますので、楽しみにしてて下さいね。 受験生・高校生の皆さんに、お会いできることを、楽しみにしています。 では、また。happy01

図書館 bookbuilding 好きの皆さん、こんにちは。 コンピュータ部 pc と情報バリアフリー推進会顧問で、ドキュメンテーション学科 book pc 情報学コースの元木章博です。 と、ここまでは、いつもの滑り出しなのですが、今回と次回(その2)の記事は、ドキュメンテーション学科4年で、情バリ 所属 かつ 元木研ゼミ長Wさん happy01 とともにお伝えします。 どうぞ宜しくお願い致します。

元木先生 「では、Wさん。 早速ですが、今回、我々が行った日本点字図書館までの道のりを簡単に説明してくれますか?」

Wさん 「はい、分かりました。 ドキュメンテーション学科4年で、元木研ゼミ長のWと申します。 宜しくお願いします。 今回、元木先生や他の学生の皆さんと一緒に、2016年11月中旬に開催された日本点字図書館オープンオフィス2016へ行って参りました。 日本点字図書館は東京都新宿区の高田馬場駅から徒歩5分くらいの場所にありました。 いくら近いとはいえ、駅の改札口から、日本点字図書館までの歩道や横断歩道には、視覚障害者誘導用ブロック(通称:点字ブロック)や、エスコートゾーンまで、ばっちり敷設されていたのは、驚きでしたよね sign03

元木先生 「点字ブロックに気が付く人は多いけど、エスコートゾーンを話題に出してくるのは、さすがですね。 エスコートゾーンは、視覚障害者誘導用道路横断帯とも呼ばれていて、その名の通りですね。 今まで、各都道府県の警察の方々が工夫をして設置してくれていましたが、『エスコートゾーンの設置に関する指針の制定について(通達)』(警察庁庁規発第42号 平成19年5月25日)で統一基準が示されたことで、これから更に設置が進むと期待されています。 図書館へ向かう道へ点字ブロックの敷設が望まれることを、日本図書館協会が指摘していますが、エスコートゾーンについても同様ですね。 例えば、こんな写真でしょうか。」

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元木先生 「これは、東京の四ツ谷駅から社会福祉法人日本盲人職能開発センターへ向かう途中にある点字ブロックエスコートゾーンが敷設されている道路の写真です。 さすが、視覚障害者の皆さんが常時、使われている歩道と道路だけあって、歩道の点字ブロックは当然として、その点字ブロックエスコートゾーンが完全に接続しているのが、見てとれますね。 さて、・・・」

Wさん 「(小声で・・・) 先生、先生・・・お話が、ちょっと長い気が・・・」

元木先生 「(はっ、ありがとう) ところで、Wさん。 今回の見どころは、どこだったんでしょうか?」

Wさん 「では、簡単にご説明致します。 日本点字図書館オープンオフィス2016は、館内の見学ができるのはもちろん、普段は絶対に入ることが出来ないところにまで入ることが出来たり、さまざまな楽しくて貴重な体験をすることができました。 今回は、その一部を、お伝えします。 ですが、その前に集合写真を、どうぞ!」

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Wさん 「上の写真ですが、開場前に到着した我々に気が付いた中村さん川崎市視覚障害者情報文化センター(旧・川崎市盲人図書館)の歩行訓練士】が、わざわざ館内から出ていらして、我々の写真を撮影して下さいました。 中村さん、ありがとうございました。 中村さんは、今年の紫雲祭にご来場いただき、視覚障害者に対する接し方に関するお話を頂戴したり、誘導体験のご指導を頂戴しました。 その節は、大変お世話になりました。 そのブログ記事【[PJ-A/情バリ]「視覚障害を理解する!」講演会+視覚障害疑似体験@紫雲祭2016】は、こちらです。」

元木先生 「集合写真の件、ありがとう。」

Wさん 「いえいえ。 では、私たちが体験した、とても楽しかった、そして珍しかったことを、ご説明します。 日本点字図書館の業務の1つである本の貸し出し業務を体験しました。 点字が印字されている紙を受け取り、点字の一覧表を頼りに書名を読み取ります。 正直に言いますと、本のタイトルが点字で記されているので、みんな、読むのに苦戦していました。 そして、今回は日本点字図書館が貸し出しているDAISY図書の書庫へ向かいます。 写真は、ドキュメンテーション学科1年生のBさんです。 Bさん、該当するDAISY図書を閉架書庫の書架から見つけた様です・・・

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Wさん 「その後は、出納したDAISY図書貸出先の方と紐付けるために、バーコードリーダーで手続きをします(ぴっ!

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Wさん 「あとは、発送を待つばかりですね。 これらは、2トントラックで郵便局へ運ばれていきます。 凄い貸出量ですよね。」

元木先生 「そうですよね。 それでも、最近は、点字図書よりもDAISY図書の貸出量の方が多いそうです。 平成25年10月に実施された点字利用と読書に関するアンケート調査には、以下のようにまとめられています。 その一部を引用します。」

-- ここから --

点字図書、録音図書をどのように使い分けているかを様々な場面について聞いたところ、次のような回答であった。
録音図書はニュースのような速報性のあるもの、雑誌のような雑学的、娯楽的な情報へのニーズが高い。これらは、広く浅い情報であり、情報量も多い。じっくり座って聞いてばかりはいられないので、通勤中や家事をしながらでも聞くことができ、しかも早聞きができる録音図書を好む人が多い。一方、学習や調べ物ものなどの、正確性を求められるもの、しっかり覚えたいものは回答者の8~9割の人が点字を利用している。ニュース性のあるものでも、人名や固有名詞を正確に把握したい場合なども点字を選択する。また、「調べもの」の際に約9割の人が「辞書」を挙げている。

-- ここまで --

元木先生 「日本点字図書館の利用者の中でも、色々と使い分けが行われているんですね。 そろそろ、このブログ記事(その1)を終わろうと思います。」

Wさん 「体験したことは、まだまだ、たくさんあります。 続きを、お楽しみに~ scissors happy01

この活動は、平成28年度鶴見大学(第一期)学長裁量経費による事業の一部です。

来年6月には、鶴見大学で、視覚障害リハビリテーション協会第26回研究発表大会が開催される予定です。

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平成29年の鶴見大学春のオープンキャンパスですが、もうすぐ詳しい情報が出ますので、楽しみにしてて下さいね。 受験生・高校生の皆さんに、お会いできることを、楽しみにしています。 では、また。happy01

高校生・受験生の皆さん、こんにちは。 情報バリアフリー推進会(情バリ)およびコンピュータ部 pc 顧問で、ドキュメンテーション学科 pc book 情報学コースの元木章博です。   新1年生全員にノートパソコン pc を貸与するべく準備をしています。 新入生 new の皆さんは、どんなノートパソコン pc が自分の手元に来るのか、楽しみにしてて下さいね happy02

--【2016/12/22追記 ここから】--

今回の支援活動を、フェリス女学院大学 バリアフリー推進室発行のバリフリ通信No.16で、ご紹介いただきました!happy01 scissors コーディネーターのAさん、ご連絡、ありがとうございました。 情バリメンバー宛に、クリスマスカードも頂戴して、大感謝 mail xmas crying

--【2016/12/22追記 ここまで】--

以前のブログ記事(「[情バリ] ガイドによる視覚障害者移動支援活動@サイトワールド2016」)で、情バリのみんなが東京・錦糸町駅付近で、視覚障害者の移動支援活動に従事したことを報告しました。 こういった機会を与えてくれた日本点字図書館をはじめとする運営側の皆さん、ありがとうございました。

さて、今回の支援活動は・・・フェリス女学院大学学園祭「Ferris Festival 2016」での車いすwheelchair、ベビーカー、視覚障害など移動にサポートが必要な方に対する支援活動です。 フェリスのバリアフリー推進室からの応援要請をいただいて、鶴大の情報バリアフリー推進会からメンバー3名が出動しました!run run run

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という訳で、今日ばかりは、鶴大の情バリではなく、フェリスのバリフリメンバーとして頑張るのでした happy02 good

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今日は、フェリス生!?として頑張ります!rock(ぐっ

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と言う訳で、バリフリスタッフとして、Ferris Fesitival 2016の様々な来場者の移動を支援して来ました。

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バリフリの皆さん!? 少し、誰かが混ざっているような・・・ とっても寒かった sad けど、頑張りました!happy01 scissors

来年6月には、鶴見大学で、視覚障害リハビリテーション協会第26回研究発表大会が開催される予定です。 その時にも、この力を発揮できると思います!good

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平成29年の鶴見大学春のオープンキャンパスですが、もうすぐ詳しい情報が出ますので、楽しみにしてて下さいね。 受験生・高校生の皆さんに、お会いできることを、楽しみにしています。 では、また。happy01

高校生・受験生の皆さん、こんにちは。 ドキュメンテーション学科 pc book 情報学コース元木章博です。 私は、図書館 bookbuilding に、ICT(Information and Communication Technology)を、どんな風に活かしていくことが出来るのかを、ずーーーーーっと考えています gawk 受験生の皆さんも、高校生の皆さんも、私や少しだけ先輩の大学生たちと一緒 gemini に、パソコン pc やコンピュータ pc と図書館 bookbuilding のことを考えてみませんか? happy01 いつもよりは、ちょっと真面目!?に考えてみました。

日本図書館協会図書館政策特別委員会による「公立図書館の任務と目標」における、第2章「市(区)町村立図書館」2「図書館サービス」にある以下の記述に注目しました。 一部、引用します。

-- 引用(ここから)--

18.高齢者の人口比や社会的役割が増大しているいま,高齢者へのサービスについては,その要望や必要に応じた資料,施設,設備,機材の整備充実に努める。さらに図書館利用の介助等,きめこまかなサービスの提供に努める。
19.障害者をはじめとして図書館の利用を疎外されてきた人びとに対して,種々の方途を講じて図書館を利用する権利を保障することは,図書館の当然の任務である。

-- 引用(ここまで)--

こういった、高齢者・障害者の方々へ、図書をはじめとする資料へのアクセスを保障することは、もちろん非常に重要なことです。 ただし、ここでは、高齢者の介助等の必要性については述べられています。 しかし、それよりも手前の図書館自身へのアクセスを保障することも重要です。 それについては、日本図書館協会(製作責任、障害者サービス委員会)が公開されている「図書館における障害を理由とする差別の解消の推進に関するガイドライン」における5「基礎的環境整備」(3)施設設備の整備には、以下の記述があります。

-- 引用(ここから)--

障害者・高齢者が円滑に図書館を利用できるよう、施設・設備の改善と整備に勤める。

①図書館までのアクセス: 最寄り駅からの視覚障害者誘導用ブロック、障害者用交通信号付加装置(音響式信号機等)等

-- 引用(ここまで)--

(3)施設設備の整備において、図書館の施設や土地の外側に対する言及が行われているのは、視覚障害者による図書館への交通アクセスという観点において、素晴らしいことであると特筆するべき内容だと思います。 委員会の皆さんのご努力が伺えます。

もちろん、こういったハードウェア面での基礎的環境整備が必要であることは言わずもがなと思います。 そして、この次に整備を行いたいのは、ソフトウェア面での取り組みです。 多くの視覚障害者の皆さんは、活字からの情報取得が難しかったり、出来なかったりします。 しかし、それとは別に、他の問題もある場合があります。 彼らは、移動困難者でもあります。 もちろん、晴眼者でも怪我をしたりすれば、同様に移動困難者になります。 国立民族学博物館・准教授で、日本宗教史や触文化論がご専門の広瀬浩二郎先生は、ご著書「身体でみる異文化 目に見えないアメリカを描く」のp.75-76で、以下のように述べられています。

-- 引用(ここから)--

出張二日目の昼食をとるため、ホテルのフロントで「近くにあるレストランを教えてください」と尋ねた。僕が自力で行って帰ってくるためには、なるべく近距離で、直線移動できるレストランが望ましい。目と鼻の先にあるはずのレストランに、なかなかたどり着けない。こんなことはしばしばある。鼻と耳を頼りに、僕は寒いボストンの町中をふらふら歩く。・・・(中略)・・・さらに歓迎すべきことに、レストランの店長が僕をホテルまで送ってくれるという

-- 引用(ここまで)--

広瀬浩二郎先生のご著書は、鶴見大学図書館でも借りることが出来ます。

身体でみる異文化 : 目に見えないアメリカを描く / 広瀬浩二郎著 配架場所は「開架 一般」で、請求記号は「369.275/H」です。

こういった手引きは、移動困難者である視覚障害者にとって、とても良いサービスであることは間違いありません。 司書をはじめとする図書館スタッフによる、こういった移動支援の実施が望まれると思います。

さて、長くなりましたが、情報バリアフリー推進会では、こういった考え方に基づいて、加えて、日本点字図書館からの応援要請もあり、視覚障害者向け総合イベントであるサイトワールド2016に、学生6名(3年生:3名、2年生:3名)が視覚障害者移動支援活動のお手伝いに行きました。

晴眼者の方も来場しますので、こういった看板での誘導も行います。

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それから、エレベータの前では、誘導に加えて、フロアのご案内も声を出して実施します。

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そして、視覚障害者の移動支援も、もちろん実施します。 駅の改札口前で待機していて、来場者と思しき白杖を持っている方々へお声掛けします。 そして、以前のブログ記事(「[PJ-A/情バリ]「視覚障害を理解する!」講演会+視覚障害疑似体験@紫雲祭2016」)でご紹介しましたが、紫雲祭の時に学んだ誘導を実践します。

来年6月には、鶴見大学で、視覚障害リハビリテーション協会第26回研究発表大会が開催される予定です。 その時にも、力を発揮できると思います!good

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来年、サイトワールド2017が、2017/11/01-03で開催予定です。 また、情報バリアフリー推進会が、お手伝い出来るように頑張っていきたいものです。 日本点字図書館さん、我々へのお声掛け、ありがとうとざいました!happy01

平成29年の鶴見大学春のオープンキャンパスですが、もうすぐ詳しい情報が出ますので、楽しみにしてて下さいね。 受験生・高校生の皆さんに、お会いできることを、楽しみにしています。 では、また。happy01

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