超高齢化社会への変容を受けて、介護施設や訪問医療など、いわゆる「介護」の現場でも歯科衛生士の役割が増えています。歯科診療所だけでなく、介護の現場でも歯科衛生士として活躍できるよう、本学では介護の基礎知識や技術を習得するために、「介護職員初任者研修」の実習を行っています。 

高校でも取得できる学校がありますが、本学の実習は、口腔ケアや嚥下訓練の知識や技術の到達目標を高く設定し、特色のあるものとなっています。 

2023年度は、2024年1月30日から3月11日まで、実習が行われました。

「9―⑦ 移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立にむけた介護」の科目の実習をご紹介しますね。

 

校舎の中での練習が終わったあとで、1号館の前にある車椅子用の傾斜道で練習をします。

先生の説明のあとで、実践開始です。

これから降りていきます。

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坂道を降りるときには、このように後ろ向きで慎重に降りて行っています。

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集合写真です。

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