本学歯科衛生科では、歯科衛生士の三大業務の1つである「歯科保健指導」の実践を学ぶために、鶴見区内の様々な施設で実習を行っています。区内の幼稚園においても、各校の先生方とご相談しながら、園児の皆さんへ歯磨き指導を行っています。 

 

6月28日に、すみれが丘幼稚園へ伺ったので、その様子をお伝えしますね。 

お伺いした前の日に、歯科検診があったそうで、歯磨きのお話を楽しみにしていてくださったのがよくわかり、気合が入りました。

まず、歯磨きの大切さについて、紙芝居をしました。

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またうがいには、外から帰ってきた後に喉をキレイにする「がらがらうがい」と、お口の中をゆすぐ「ぶくぶくうがい」の2種類があることをお伝えして、ぶくぶくうがいの練習をしました。

更に、歯ブラシの毛先をお顔に見立てて、写真のような「こんにちはの持ち方」と「さようならの持ち方」の2つがあることをもお伝えしました。

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歯磨きの方法は、このように大きな歯ブラシと歯の模型を使ってお伝えしました。

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歯を磨く時には、歯ブラシを歯にまっすぐに当てます。大きな歯ブラシと歯の模型を使うのは結構難しいので、かなり練習しました。

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幼稚園には、歯みがきの大切さをお伝えするポスターが貼ってありました。

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 また、掲示されていた幼稚園の「園歌」を見たり、7

教室の七夕飾りや、送迎バス、滑り台などの遊具を見たりして、幼稚園に通っていた頃を思い出し、とても懐かしい感じがしました。

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すみれが丘幼稚園の皆さん、どうもありがとうございました。

 

 

日時:2023/07/28 10:08学科の紹介歯科衛生科の実習

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