先週6月11日(土)の午後に
入試キャリアセンター主催の特別講演会
「漢文をどう教えるか
-東アジア漢文訓読文化圏との関連において」
が、図書館で開催されました。
□
□
学校教員と図書館員の方を対象に、
本学の研究を知っていただくための講演会で、
図書館紹介もセットとなっている企画です![]()
□

図書館ホールでの
金文京教授による講演会のあと、
□
高校生への開放についての紹介と
利用方法の説明などとあわせて
館内の見学がおこなわれ、
□
貴重書もご覧いただきました![]()
国語の教科書に記載されている作品を中心に、
白氏文集や徒然草、源氏物語のほか
□
夏目漱石、川端康成、村上春樹の
自筆文などを展示しました![]()
みなさん
熱心にご覧になっていました![]()

ご参加ありがとうございました![]()
□
この企画は昨年度から始まったもので、
来年も(たぶん)開催するそうですよ![]()
ぜひご参加ください![]()
(hh)
昨日(5月29日)は
今年度最初のオープンキャンパスでした![]()
オープンキャンパスにあわせて、
図書館では、当日限定の
貴重書展を開催しています![]()
文学部のキャンパスツアーのコースにも
見学が入っています![]()
もちろん個人でもご覧になれます![]()
ここはふだん利用できないところなので
キャンパスツアー担当になって初めて知った![]()
という学生さんもいます![]()

本来ならガラスケースなどに入れて
展示するような品々を、
オープンキャンパスの日は
間近でみることができますよ![]()

展示品の組み合わせは
毎回ちょっとだけ違います![]()
つまり
何点かは毎回同じです
□
次回のオープンキャンパスは、
6月26日(日)に開催です![]()
※13:00~(受付終了15:00)
ぜひご来場ください![]()
![]()
□
オープンキャンパスについての詳細はこちら↓
http://www.tsurumi-u.ac.jp/admissions/open/campus.html
□
おまけ![]()
鶴見大学マスコットキャラクター
つるみん
つるたん
が、広場にきていました![]()

展示案を考えているところ![]()
(hh)
昨日の午後に
貴重書(古典籍)を利用した講義と、
生涯学習セミナー受講者による
図書館見学がありました。
□
3限の講義「国文学演習(中世・近世)III」で
学生さんが古典籍を見ているところ![]()
(担当:神林尚子先生)

□
夕方には
生涯学習セミナー
「知って得する図書館の仕組み」
(担当:岡田靖先生)
での図書館見学があり、
受講者のみなさんに
職員が館内の説明をしました![]()
□
図書館の裏側
を見学…ということで、
事務室や地下書庫(倉庫)などにも
ご案内しました。
みなさん熱心に見学されていたようです![]()
□
受講特典(?)のおみやげは、
図書館オリジナル
クリアファイルと絵葉書でした![]()
![]()
□
講義などでの
貴重書利用については
希望日の1週間前までに
図書館貴重書担当まで
お問い合わせください![]()
※学内のみ
(hh)
2月25日に、今年度最後となる
「昔の本にさわってみよう!」を
横浜市立一本松小学校で
開催しました。

今年で創立105周年
の
歴史ある学校です!

会場は図書室です。
4・5・6年の計5クラスを
2~6校時にわけて実施しました。

最初に、
文字や紙ができたのはいつ?
昔の本はなぜ大事なの?

実際にさわってみるときの
見るべきポイント![]()

などなど、お話をきいてもらいました![]()
□
そのあと手を洗って、よく乾かしたら![]()
![]()
実際に見て、さわってみましょう![]()



大まかにジャンル分けした机を
グループごとにまわってもらっています![]()
□
お昼は、給食をいただきました![]()

食べ終わったころ
校長先生がにこやかに登場し…![]()
□
まさかの、マジックショータイム![]()

手品のできる校長先生![]()
素敵です![]()
□
その後、屋上にも案内していただきました![]()

一本松小学校は高台にあるので、
とてもいい眺めでした![]()
□
午後は2コマ実施し、終了しました。
□
本学からのおみやげは
クリアファイルと、着せ替え絵(複製)を
プレゼント![]()
お家で楽しんでもらえるとうれしいです![]()
□
一本松小学校のみなさま
ご協力ありがとうございました。
□
この事業は、
神奈川県大学発・政策提案によるもので
小学生が古典籍類を実見・体感して、
感性を涵養するための
プログラムと教材の開発を目的として
神奈川県立図書館と協同で
昨年度から実施しています。
(hh)
きのう、12月25日(金)午後に
神奈川県立図書館にて
「昔の本にさわってみよう!」を
開催しました![]()



巻物コーナーが大人気![]()
上手に巻いていました![]()

参加者のみなさん、ありがとうございました![]()
(hh)
神奈川県立図書館との共同事業
「昔の本にさわってみよう!」についての報告が、
国立国会図書館の、カレントアウェアネス-E
No.294 (2015.12.10)に掲載されています![]()
http://current.ndl.go.jp/e1743
「2014,15年度,鶴見大学図書館,同学の文学部,神奈川県立図書館による協同事業として「昔の本にさわってみよう!」と題した取組を行っている。神奈川県の「大学発・政策提案制度」に基づくもので,現時点では対象は横浜市内の小学校高学年,クラス単位(2,30名程度)で,いずれは市外などでも実施したいと考えている。」...…
この記事は、久保木先生が執筆されました![]()
ぜひご覧ください![]()
カレントアウェアネス-Eについて
『カレントアウェアネス-E』(ISSN 1347‐7315)は,図書館及び図書館情報学に関する最新ニュースを提供するメールマガジンです。解説・レビュー記事が中心の季刊誌『カレントアウェアネス』と連携を図りながら,図書館関連の最新ニュースをコンパクトにまとめてお届けします。(ホームページより)
(hh)
図書館の貴重書(古典籍)は
講義での利用も多いのです![]()
今日は、
石澤一志先生ご担当の「古筆鑑賞」で
古筆手鑑4点をお出ししました![]()

このほか、
ドキュメンテーション学科の講義でも
毎週ご利用いただいていますよ![]()
![]()
利用を希望される先生は、
貴重書担当までお問い合わせください![]()
※本学内のみ
※受付は希望日の1週間前まで
(hh)
11月11日(水)、横浜市立戸部小学校の
6年生全2クラスを対象に、
古典籍実見・体感プログラム
「昔の本にさわってみよう!」を開催しました。

会場は図書室です![]()

昔の本ってどんなもの
?
なぜ大事なの
?というお話と、
古典籍の扱い方をしっかりきいてから![]()
手をきれいに洗って・・・![]()
![]()
古典籍をじっくり眺めたり、触れてみたり
してもらいました。

神奈川県立図書館と鶴見大学図書館の解体新書
かつて持っていた人の、書き込みがあったりなかったり


こんな小さい本もあるのです![]()


巻物の扱い方を教わっているところ![]()

オマケ
図書室前のどんぐりさん![]()
戸部小学校のみなさま
ご協力ありがとうございました。
戸部小学校ホームページより
当日の様子については
神奈川新聞11/13(金)朝刊18面に
記事が載っています![]()
(横浜地域欄)
この事業は、
神奈川県大学発・政策提案によるもので
小学生が古典籍類を実見・体感して、
感性を涵養するための
プログラムと教材の開発を目的として、
昨年度から継続しています。
プログラムについての過去記事はこちら
(hh)
今週の月曜日、
横浜市立森の台小学校の6年生を対象に、
古典籍実見・体感プログラム
「昔の本にさわってみよう!」を開催しました。

今回は、事前に学校司書さんから
さまざまな書写材料や
文字の歴史などについてのお勉強と
資料の紹介をしてもらっていたので![]()

お話スライドは短めに、
古典籍を見るときのポイントを重点において
説明をきいてもらいました![]()




そのあと手をよく洗ってから![]()
![]()
グループにわかれて、机を順番にまわりながら
古典籍を、見たり
触れたり![]()
してもらいました![]()


お昼休みには、他の学年の児童たちも
た~くさん見にきてくれました![]()


大盛況![]()

このとき廊下では、順番待ちの
長い行列ができていました![]()
![]()

特に4年生は
吉田新田について学んだばかりだそうで
「御開港横浜大絵図」が大人気でした![]()

保護者の方々も見学中~![]()
そのあとの和本作りは、担任の先生の指導で
教室で行いました![]()

図書ボランティアさんや保護者の方々の協力で
みんな上手に作れたようです![]()

ちなみに、森の台小学校の6年生は全6組![]()
なので、1時間目から6時間目まで
みっちりの実施となりました![]()
お昼は、給食をいただきました![]()
メニューは酢豚
なんと、年に1度しか出ないのだそうです![]()

ごちそうさまでした![]()
おいしかったです![]()
森の台小学校のみなさま、
ご協力ありがとうございました。
森の台小学校ホームページより
この事業は、
神奈川県大学発・政策提案によるもので
小学生が古典籍類を実見・体感して、
感性を涵養するための
プログラムと教材の開発を目的として、
昨年度から継続しています。
プログラムについての過去記事はこちら
(hh)