業務紹介

2021年11月 8日 (月)

第23回 図書館総合展 ONLINEに出展中です。

第23回 図書館総合展_ONLINE(開催期間:2021年11/1~11/30)のポスターセッションに出展中です。

図書館総合展は、例年パシフィコ横浜を会場として開催されている図書館をテーマとした展示会ですが、今年度も引き続きコロナ感染防止対策の観点から、すべてのイベントをオンラインで開催しています。

開催期間もほぼ1か月間と長期に渡っての開催となり、どなたでも視聴できる動画等も公開しています。

 

鶴見大学図書館も例年ポスターセッションに出展しています。今年度は、『コロナに負けない図書館』と題して、コロナ禍における施設や機材の活用、図書館サービスの展開を紹介しています。

是非、展示会サイトにてご覧ください。

Photo_2

(S.S)

2021年8月 5日 (木)

神奈川県立城郷高等学校のインターンシップを行いました

7月30日(金)~31日(土)の1日半に渡り、神奈川県立城郷高等学校のインターンシップを行いました。

本学附属高等学校以外の高校のインターンシップを行うのは、平成27年(2015年)を最後に、6年ぶりになります。

今回は2名が参加し、初日は閲覧、最終日は受入整理、雑誌を体験しました。

Img_3672新着図書コーナーの展示作業(閲覧)

Img_3713絵本コーナーでの配架(閲覧)

Img_37443階貴重書庫の説明(受入整理)

Img_3758雑誌の受入作業(雑誌)

他にも、閲覧の職員が案内して館内を見学し、カウンターでの貸出返却、文献複写、地下書庫の書架移動作業をし、受入整理の職員からは図書の登録と整理作業、雑誌担当の職員からは学術雑誌の書架で国内・外国の雑誌について学んだりと、普段外からは見えない部分のいろいろな業務を体験しました。

1日半と短期間でしたが、図書館への興味や理解が深まり、将来を考えるときの参考にしていただければ幸いです。

(S.K)

2021年7月27日 (火)

附属高校生のインターンシップを行いました!

鶴見大学図書館では毎年、附属高校の生徒さんが図書館の業務を体験するインターンシップを行っています。

しかし、昨年度はコロナ感染対策のため、実施を見送りました。

今回は2年ぶりの実施となります。

普段、利用者にはカウンターでの本の貸出や返却業務しか見えませんが、図書館の内側では様々な業務が行われています。

今年は2名の生徒さんが、初日に受入整理、雑誌、最終日は閲覧の業務を計2日間で体験しました。

緑色のエプロンと名札がインターンシップ実習生の目印です。

Img_3625館内の案内

Img_36343階事務スペースでの図書の登録業務

Img_3638 地下2階の集密書架での国内・外国の学術雑誌についての説明

Img_36481階カウンターでの貸出返却業務

Img_3650

1階カウンター内での文献複写業務

コピー機の使い方や文献探しも体験

Img_3655地下1階書庫での書架移動

二日間、お疲れ様でした。

図書館への理解がより深まり、興味を持っていただければ、幸いです。

(S.K)

2021年7月26日 (月)

オープンキャンパス撮影が行われました

先日、貴重書室でオープンキャンパス用の撮影がありました。

ドキュメンテーション学科の先生方がスタンバイ中のところをご紹介eye

(感染症の予防対策を講じて撮影しています)

Img_7922

加藤弓枝先生

Img_7923_2

田辺良則先生

開始・終了時のコメント、学生さんのインタビューなどkaraoke

机の上には百万塔陀羅尼(&複製)、解体新書、源氏物語を展示しました。

Img_7925_2
8月1日(日)から8日(日)限定でのオンデマンド配信ですkey

【オンデマンド配信オープンキャンパス】

 視聴可能期間:8/1(日)~8/8(日)

 以下ページよりお申し込みください。

 https://www.tsurumi-u.ac.jp/site/nyushi/campus.html

(hh)

2021年4月21日 (水)

図書館臨時閉館のお知らせ

2021年3月末に図書館第二貴重書庫の工事が完了いたしました。
そのため、薬剤を投じて貴重書庫内のガス燻蒸を実施いたします。
つきましては下記のとおり図書館を臨時閉館いたします。
授業実施日となっておりご迷惑ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。

臨時閉館日時
2021年5月1日(土)終日

なお、燻蒸期間は4月30日(金)閉館後~5月5日(水)を予定しております。
この期間は図書館内への一切の立ち入りを禁止いたします。

また、燻蒸に伴い貴重書の閲覧利用を下記の期間停止いたします。
2021年4月26日(月)~5月17日(月)
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

(kt)cat

2021年4月16日 (金)

国立国会図書館のカレントアウェアネスに掲載されました!

当館の施設紹介3Dビューが、国立国会図書館カレントアウェアネスポータルに掲載されました!Photo※カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。


この3Dビューは、館内にいるかのように画面の中で図書館内を歩き回ることができますhappy01

コロナ禍により来館しずらい新入生にぜひ活用してもらいたいと思いますhappy02notes

また、図書館では学生向け図書配送貸出・文献複写郵送サービスを実施しています。

詳しくはコチラをご覧くださいeye

(kt)cat

2021年4月13日 (火)

歩導くんガイドウェイを設置しました

『歩導くんガイドウェイ』をご存じの方いらっしゃるでしょうか。

Img_3202

視覚障がい者の方が白杖でやわらかいマットを確認して目的地にたどり着ける、歩行誘導ソフトマットです。
図書館ではこの春、館内に設置いたしました。
視覚障がい者の方が、入退館ゲート~カウンター~閲覧席~化粧室を自由に歩行できるようになりました。
また、このマットは設置した際に周囲がスロープ状になるため、ブックトラックや車いすの走行を妨げず、スムーズな通行ができます。
図書館ではたくさんのブックトラックを使用するのでスムーズな走行ができなくなるととても不便なのですが、視覚障がい者にも、車椅子やブックトラックにもやさしいマットになっています。

3月末のとある日、錦城護謨(株)と本学の情報バリアフリー推進会の学生のみなさんとで、歩導くんを設置しました。

マットの表と裏の違いについて、学生から質問が出たのですが、裏が凸凹になっていることにより、表から白枝で叩いたり、足で踏んだ時に地面との違いが分かるようになっている、と説明を受けました。
視覚障がい者の方々は視覚以外の感覚が敏感になっているんですね。私たちには気づけない事でした。思わずみんなで「なるほど~」と触って確認しました。

Img_3114

Img_3115

今回は床が絨毯のため、マジックテープで固定します。
マットがゆがまないように、糸でまっすぐになるように測って設置していきます。せっかくなので、情報バリアフリー推進会の学生さんも設置体験をしてもらいました!

Img_3168

Img_3143

Img_3153

マットがグレーなのであまり目立ちませんが、弱視の方にはコントラストが強い方が見やすいそうです。写真ではわかりにくいかもしれませんが、実際は意外にもグレーが白っぽく映りコントラストが強く出るのでこの色を選択しました。

設置後は歩いて確認!
ポイントは、片足ずつ歩いて、マットと地面との違いを感じることでした。

Img_3160

設置し終わった写真がこちら↓

(設置前)

Img_3175(設置後)

Img_3178_2

(設置前)Dsc_1193(設置後)

Img_3172

文科省からは読書バリアフリー法も推進されていますので、資料のみならず、施設もバリアフリーにする日も近いですね。

歩導くんに興味のある方はぜひこちらをご覧ください。

(kt)cat

2019年11月20日 (水)

「昔の本にさわってみよう!」in 藤が丘小学校

11月19日(火)に、横浜市立藤が丘小学校にて、

小学生向け古典籍体感授業を行いました。

授業の対象は、6年生の3クラス。

鶴見大学教員2名、図書館員4名、大学院生7名の計13名が

朝早くから青葉区の小学校へ集合しますhotel

 

前日に、事前学習として学校司書さんから本の歴史についての話を聞いていた児童たち。

当日は、まず本学ドキュメンテーション学科・加藤先生より、

書物の触り方、注意事項などについて説明を受けます。

Img_9231_2

さて、いよいよ別の教室に移動して実際に昔の資料とご対面shine

教室内は9つのシマに分かれており、写本や版本、巻物などが、

それぞれジャンル分けされて机に並んでいます。

 Img_9373

Img_9374

Img_9375

Img_9376

Img_9377

Img_9378

教室に入ってくるやいなや、大喜びでテンションMAXの児童たちup

1グループ3~4人、学校司書さんの合図とともに机を移動していきます。

各机ではそれぞれ担当の院生や教員が、

実際に資料に触ってもらいながら、資料の説明をしていきます。

しかし、制限時間は4分間clock

結構あわただしいです。。

1_3 *実際に巻子本を巻いてみるコーナー*

 

今回は、英語英米文学科・菅野先生も初参加してくださり、

カズオ・イシグロのサイン本や、原寸大の「羊皮紙」を教材として提供していただきました。

Photo*文字通り羊の皮の紙capricornus動物の皮の名残りに児童たちは興味深々*

 

9つのシマの中でただ1つ、資料に触れてはいけないコーナーがありました。

鶴見大学図書館所蔵のお宝コーナーです。

4

3

紀元前の粘土板文書や、横浜開港当時の地図、解体新書、御成敗式目といった

貴重資料を展示しました。

小学生が一番興味を示したのは、やはり「解体新書」でしょうかeye

教科書で見覚えがあるので、本物との対面が嬉しかったようです。

中には大人もびっくりの豆知識を披露してくれる生徒さんもちらほらflair

 

古典籍実見の後には、和本作りの授業も開催されました。

  

今回の事前学習のテキストが印刷されている和紙を、実際に本の形にしますbook

Photo_2 *粘葉装という、糊で綴じる本を作成*

普段指を使って糊を塗ることに慣れておらず苦戦を強いられたようですが、

きれいに本になってますねshine

  

お昼には児童たちと一緒に給食をいただきました。

Photo_3 6年生のみんなとお話しながら久々に食べた給食、、

とてもおいしかったですdelicious

 

藤が丘小学校のみなさま、ご協力いただいた先生、院生のみなさま

どうもありがとうございました。

(te)

2019年8月 7日 (水)

附属高校のインターンシップを行いました

毎年鶴見大学図書館には、附属高校の生徒さんが図書館の業務体験をしにやってきますeyeflairbookpencil
利用者からは、カウンターでの本の貸出や返却業務しか見えませんが、図書館の内側では様々な業務が行われています。
今年は2名の生徒さんが窓口業務・図書・雑誌の受入業務などを2日間体験しました。

エプロンと名札をつけて、体験スタートですsign01

初日の午前は図書、午後は雑誌の業務を体験しましたrockwinkrock

まずは、図書の受入から。

寄贈された図書のデータを入力して、実際に図書に登録番号をつけてゆきますpcImg_9035

Img_9032(↑図書の受入作業を教わっているところ)

初日のランチrestaurantsmileは図書館長と一緒にランチミーティングをしながら過ごしました。

緊張して、お弁当がのどを通らなかったかしらcoldsweats01あまり堅苦しいお話はしなかったのですが…

休憩を挟んで、午後は雑誌の業務体験です。

(↓雑誌の受入作業を教わっているところ)

Dsc_0907

Dsc_0908↑実際に受入もしましたhappy02shine

2日目は閲覧業務、いわゆる窓口業務の体験です。

まずはILL(相互貸借)業務をしました。

相互貸借とは、他館から依頼を受け、当館所蔵の論文を複写して郵送するサービスです。

まずは、依頼された論文が掲載されている雑誌を書架から抜きだしてきます。

雑誌を探すのも慣れるまではなかなか大変ですweep

Img_8708

雑誌が見つかったら依頼の論文をコピーして、封書詰めします。

Img_8720次はカウンターで貸出・返却のレクチャーを受けます。職員と利用者を交互で練習し、いざ本番sign03Img_8739

Img_8781他にも返却図書を書架に戻す作業も体験しました。

将来職業を選ぶ時に参考にしていただけると嬉しいですhappy01heart02

2日間のインターンシップお疲れ様でしたwink

(kt)cat

2019年7月22日 (月)

国際インターンシップ 2019 in 鶴見大学図書館

2019年7月2日(火)、学術交流協定に基くインターンシップにより来学した、

台湾の世新大学・中興大学、中国の北京大学の学部学生・大学院生の計14名を迎え、

図書館の概要説明と各業務担当者による業務の説明と実習を行いました。 

まず、図書館地下1階視聴覚ホールにて、鶴見大学図書館の概要を説明し、

図書館内の見学です。

Img_8353_4

Img_8368_3

Img_8379

グループ学習室で、貴重書を見学しました。

Img_8408

Img_8411

休憩をはさみ、2班に分かれて業務説明・実習が始まります。

1階閲覧カウンターで貸出・返却の業務実習や

雑誌の受入・配架の実習を行いました。

Img_8418_2

Img_8443

Img_8458

Img_8460

相互貸借(ILL)の業務実習

Photo

Img_8453

 

みなさん、鶴見大学図書館での業務実習、お疲れ様でした。

図書館への興味や理解が深まっていただければうれしいです。

同時通訳をしてくださいました鶴見大学国際交流センターの

永坂先生、中川さん、大変お世話になりました。

ありがとうございました。

(m.a.)