授業支援

2011年7月21日 (木)

「英語読本(English Reader Marathon)」コーナー大盛況

本年度より、文学部英語英米文学科で導入された語学プログラムEnglish Reader Marathonに基づく英語教材を納める場所として、鶴見大学図書館では、「英語読本」という専用の棚を設置しました。
※4月上旬より、「選書ツアー本」コーナーの右隣へと棚の場所が移動しました。

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「英語読本」は、9段階のレベルに分かれて配置されています。今回、「英語読本」の紹介にご協力いただいた英語英米文学科のケビン・ミラー先生が指差されているあたりに配架されているLevel.1~3は、現在大量に貸し出されているため、新規購入本を追加しているにもかかわらず、棚はガラガラですempty

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※「英語読本(English Reader Marathon)」には、目印として紫のシールが貼られています。

「自分のレベルにあったリーダーを多読することは、実は、英語の語彙力アップに非常に効果」があります(「英語英米文学科の最新情報」より)。特にLevel.4以下の本は比較的薄く、短時間で読み通すことが可能です。
この夏休み、英語英米文学科の学生さんはもちろん、それ以外の学科の方も自分にあったレベルの「英語読本」を見つけて、どんどんチャレンジしてください。
また「English Reader Marathon」を学習していく上で関係する本などございましたら、購入希望を受け付けますので、図書館メインカウンターまでお気軽にご相談ください。

S.S

2010年2月17日 (水)

附属高校1年「家庭科」の研究授業で図書館利用

2月13日(土)午前中に,大学附属中学校・高等学校の授業が,大学図書館でおこなわれました。

高校の小原先生と本学ドキュメンテーション学科元木先生による,高校1年「家庭科」の研究授業『消費者教育』です。30名の生徒さんと,その生徒さんをサポートするドキュメンテーション学科の学生4名が,文学部と短期大学部の後期試験が終了した図書館で,研究授業の課題に取り組みました。

パソコンのOPAC(蔵書検索システム)で図書を検索し,目的の図書を書架に探しにゆきます。2階の通信工学や情報工学関連の書架に利用が集中しているようです。授業の最後は,最初に図書館の概要説明を実施した地下1階ホールで,研究授業へのアンケートを記入。

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大学図書館を活用した,高等学校と大学との連携の一例として,図書館ブログで紹介させていただきました。

附属中学校・高等学校の図書館でも,ブログ版「図書館だより」が2009年9月から開始されています。この機会に紹介いたします。

[T.H]

2010年2月 4日 (木)

西洋書誌学演習の授業と図書館の連携

西洋書誌学演習の授業による準貴重書展示を以下のとおり開催しました。

「西洋の書物 日本の書物」 展示期間 2010年1月15日(金)~30日(土)

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また、3名の学生の方の授業成果を、鶴見大学図書館報「アゴラ」134号として公開しています。2008年度は授業連携として展示を開催し、今年度は成果公表まで発展させることができました。

[T.H.]

2009年9月14日 (月)

図書館による授業支援:レファレンスサービス演習

本学に限らず大学図書館では,図書館サービスの一つとして,図書館を授業の場として活用する「授業支援」が定着しています。図書館の施設・設備,資料,図書館員などの図書館資源によって,図書館が組織的に授業をサポートするサービスです。

図書館のサービスには,授業支援のほかに,図書や閲覧席の提供による個人向けの学習支援や,教員向けの研究支援があります。最近では,全国的に,学生サービスを重点的におこなう大学が増えています。授業支援と学習支援は,大学図書館におけるたいへん重要なサービスとなっています。

今回は,夏季休暇の間に実施される司書・司書補講習の授業である「レファレンスサービス演習」での,図書館を活用した授業支援の風景を写真で紹介します。夏季休暇期間後半には,図書館がフル稼働しています。

a)P1010795_2    b)P1010792

a)レファレンスコーナーで課題の調査 b)インターネットでも調査  

c)P1010793   d)P1010794

c)パソコンで課題の執筆   d)グループ学習室で講師に相談

 (T.H.)