貴重書の紹介

2017年8月 9日 (水)

8/6(日)オープンキャンパスでの貴重書展示

8月6日(日)は

オープンキャンパスでしたflair

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とっても暑いなかspa

ご来場ありがとうございましたsign01

図書館では毎回、当日限定の

貴重書展示をしていますnote

今回の展示資料はこんなかんじscissors

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ちょっと、茶色が多めでしたbleah

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次回のオープンキャンパスは

8月26日(土)です。

プログラムなど詳細はこちら

ぜひご来場くださいhappy02

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2017年3月13日 (月)

卒業記念展示「源氏物語扇面貼交屏風」のご案内

明日は卒業式ですshinenote

図書館では、卒業式限定で

「源氏物語扇面貼交屏風」

(げんじものがたり せんめん はりまぜ びょうぶ)

を16時まで展示しますsign03

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文化元[1804]年制作

解説(PDF

エントランスを開放していますので

記念撮影にぜひお越しくださいcamerafuji

展示日時:3月14日(火)9:00~16:00

展示会場:図書館1階エントランス

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これは昨年の様子upwardleft

今年も、つるみん・つるたんが

おめかししてお待ちしておりますsmileribbon

(hh)

2017年3月 6日 (月)

絵本はここから始まった-ウォルター・クレインの本の仕事

滋賀県立近代美術館で

開催中の企画展

「絵本はここから始まった-

 ウォルター・クレインの本の仕事」

に、当館所蔵資料を貸出中ですflair

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ウォルター・クレイン(Walter Crane 1845-1915)は、19世紀後半にイギリスで活躍し、現代の絵本の基礎を築いた重要な画家として知られています。

本展は、本の仕事を中心に、クレインの芸術を本格的に紹介する日本で初めての展覧会で、クレインのほぼすべての絵本と主要な挿絵本を網羅する約140点の作品を展観します。またクレインとともに絵本の黄金時代を築いた画家グリーナウェイとコールデコットの作品約40点もあわせて展示し、ヴィクトリア朝のイギリスで華麗な花を咲かせた挿絵本の世界をご堪能いただきます。

(滋賀県立近代美術館ホームページより)

貸し出す前には、

資料の状態の確認や

撮影をしますeye

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美術品配送業者の専門スタッフが

梱包していきますsign03

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当館からは三十数点を貸し出しましたgood

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展示は3月26日(日)まで開催中です。

ぜひ足をお運びくださいhappy01

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チラシはこちらから

「絵本はここから始まった-

 ウォルター・クレインの本の仕事」

2017年2月4日(土)~3月26日(日)

詳細 http://www.shiga-kinbi.jp/?p=19759

Kouikimap

※この展示は、巡回で

千葉市美術館でも開催されますclip

2017年4月5日(水)~ 5月28日(日)

http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2017/0405/0405.html

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2016年11月 8日 (火)

講演会を開催しました

先週の土曜日、11月5日に

講演会を開催しました。

「伊勢物語 幻の『小式部内侍本』(狩使本)

-その復元はどこまで可能か?-」

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講師:久保木秀夫 (文学部准教授)

遠方から来場された方もいらっしゃいました。

ご来場ありがとうございましたconfident

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第144回貴重書展

「平安文学、どれが流布本?なにが異本?

-物語を中心に-」は、19日(土)までですbook

お見逃しなくsmile

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2016年11月 7日 (月)

「昔の本にさわってみよう!」in 森の台小学校

11月1日(火)に

小学生向け古典籍体感プログラム

「昔の本にさわってみよう!」

横浜市立森の台小学校の

6年生5クラスを対象に開催しましたapple

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学校司書さんに、事前学習として

文字や紙、本の形の歴史についてと

資料の紹介をしておいてもらいましたflair

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当日のお話は

伊倉先生と久保木先生ですsign01

昔の本が厳重に保管されていること、

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展示などをみにいくと、

ガラス越しや、手をふれないでくださいdanger

となっていることが多いはずですから、

昔の本にさわることが

どれだけ珍しくて、すごいことかshine

という内容で、お話ししましたfuji

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昔の本のあつかい方を

しっかりおさらいして、

手をきれいに洗ったらpapershine

いよいよ見て、さわってみますよhappy02

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それぞれジャンル分けした机ごとに

大学院生・図書館員・教員がついて

資料の説明をしたり

質問などにこたえますkaraoke

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全机をまわるために、グループごとに

一定時間で机を移動してもらいましたbell

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2~6時間目での実施でしたdash

視聴覚室での古典籍実見と並行して、

別のクラスが教室で和本作りですclip

粘葉装という、糊で綴じる本を作りますよwrench

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担任の先生と図書ボランティアさんの指導で

上手に作れていましたlovely

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お昼は給食をいただきましたriceball

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ごはん・ふりかけ、豚肉と野菜のしょうが炒め、すまし汁(^u^)

みなさまご協力ありがとうございましたhappy01

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2016年10月11日 (火)

貴重書展「平安文学、どれが流布本?なにが異本?」開催間近です

来週の10月19日(水)より

第144回貴重書展

「平安文学、どれが流布本?何が異本?

 -物語を中心に-」

を開催します。

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第144回鶴見大学図書館貴重書展

「平安文学、どれが流布本[るふぼん]

なにが異本[いほん]?-物語を中心に-」

【会期】平成28年10月19日(水)~11月19日(土)

【会場】鶴見大学図書館1階エントランス

【時間】

 平日8:50~20:00

 土曜8:50~18:00

 日曜・祝日 休館

※入場無料

【講演会】

「伊勢物語 幻の『小式部内侍本[こしきぶのないしぼん]

(狩使本[かりのつかいぼん]

-その復元はどこまで可能か?-」

【日時】11月5日(土) 14時開演

【講師】久保木秀夫(本学文学部准教授)

【会場】鶴見大学図書館地下1階ホール

※参加費無料・事前申込不要

この展示は、

中古文学会の50周年記念との

連携企画でもありますscissors

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PDF

ドキュメンテーション学科ブログの記事も

あわせてご覧くださいbook

「鶴見大学図書館・144回貴重書展・展示内容のご案内」

http://blog.tsurumi-u.ac.jp/doc/2016/10/144-5440.html

さらに、展示会期中の

10月22日(土)・23日(日)には

紫雲祭(大学祭)がありますよcarouselponyfuji

通常は日曜休館ですが、

23日(日)は展示をご覧になれますgood

ぜひご来場くださいhappy02

紫雲祭実行委員HP

http://ccs.tsurumi-u.ac.jp/shiunsai/

(hh)

2016年8月30日 (火)

8/27オープンキャンパスでの貴重書展示

先週の土曜日、8月27日は

オープンキャンパスでしたfuji

今回も図書館では

当日限定の貴重書展示を開催しました。

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今年初登場の資料をいくつかご紹介しますhappy01

徒然草 古活字版

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古活字版…桃山時代の文禄(ぶんろく)年間(1592~96)から江戸時代初期の慶安(けいあん)年間(1648~52)に至る60年間に出版された活字印本。わが国における書物の印刷は、16世紀末まではすべて版木による整版印刷であった。活字による印刷が行われるようになったのは、16世紀末、ヨーロッパと朝鮮から前後して活字印刷技術が伝えられてからであるが、ことに文禄の役を契機に朝鮮より伝来した印刷方式は、わが国の出版事業に一大飛躍を促した。

(日本大百科全書(ニッポニカ))

源氏五十四帖 尾形月耕画

全部で55枚ありますが、今回はこれだけbleah

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シンデレラ ウォルター・クレイン画

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チャップブックほか小型絵本

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チャップブック…主に18世紀のイギリスで,行商人(chapman)によって広められた廉価な小冊子。16ページの八つ折り判または24ページの十二折り判で,木版画が施され,通常1ペニーから6ペンスで売られた。内容は古伝説,バラッド,子守歌,お伽噺(とぎばなし)などで,『ハンプトンのベヴィス』『ウォリックのガイ』などの中世騎士物語詩や,W.クーパーの諧謔(かいぎやく)詩『ジョン・ギルピン』も翻刻された。19世紀初頭のアメリカでも大流行し,年鑑や新聞と並んで大衆文学の普及に大いに貢献した。
(デジタル版 集英社世界文学大事典)

鮫皮精義 稲葉通竜著

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伝記小説に就て 直筆原稿 武者小路実篤筆

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そのほか、定番のものshine

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ご来場ありがとうございましたdelicious

次回のオープンキャンパスは、

今年最終日となる

9月11日(日)に開催しますsun

図書館の貴重書展示も

何点か入れ替えて

ご来場お待ちしていますscissors

各プログラムなど詳細はこちらから

http://www.tsurumi-u.ac.jp/admissions/open/campus.html

アクセス

http://www.tsurumi-u.ac.jp/about/accessmap/

clipclipclip

柔らかいですね

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(hh)

2016年7月 9日 (土)

オープンキャンパス貴重書展

去る6/26(日)はオープンキャンパス開催日でした。

例によって、図書館の貴重書室では様々な貴重書を展示しました。

何度も足を運んでくださる方々のために、展示内容は少しずつ違うものにしています。

6月の展示を少しご紹介します。

20160626_125539奥に見える木製の扉が貴重書庫です。24時間、温度・湿度を管理しています。

その書庫の中から、担当者が展示する資料を選びます。

貴重書室の前室にて展示を行っています。

オープンキャンパス展示だけは、ガラスケースに入っていない状態で資料を見る事ができるんですhappy02upnote

平家物語[江戸時代]

20160626_141732源氏物語かるた[江戸時代後期]

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20160626_125232_2 奈良絵の伊勢物語[江戸前期」

川端康成自筆原稿『勤王の神』

村上春樹 書簡  など…

20160626_125312 マザーグーズのポップアップ絵本[1800年代]

象牙のホーンブック、パピルス、クレイタブレット

切本帳…

20160626_125252 解体新書、ターヘル・アナトミア、グレイの解剖図

なども展示しましたeyebook

7月24日(日)のオープンキャンパスには一部別の資料が展示されます。

お楽しみにhappy01heart02

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2016年7月 8日 (金)

貴重書展を開催しています

第143回鶴見大学貴重書展

『なんてたって沙翁(シェイクスピア)!』

今年はシェイクスピア没後400年にあたります。今回の展示は、長年にわたって収蔵してきた数ある貴重書コレクションの中から、名言や格言を取り上げて、日本語・英語・挿絵の同時展示をします。

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Dscf2655 シェイクスピアと言えばこの肖像画sign01という方も多いのではないでしょうか。

でも、2006年に実物にきわめて近いという研究発表がされたのは...

答えは展示会場にてsign01

その他にも、明治期に翻訳されたハムレットやヴェニスの商人など、洋書と対比して展示されています。日本語に翻訳されたタイトルの面白さに驚きを隠せませんhappy02flairshine

展示を担当した菅野先生による講演会も行いますのでぜひご来場くださいhappy01heart04

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展示期間 2016年7月6日(水)~8月5日(金)

展示場所 図書館1F エントランス

開館時間: 平日 8:50~21:00(最終日は18時まで)

       土曜 8:50~18:00 日曜・祝日:閉館 

講演会

日時:2016年7月16日(土)14:00~

会場:鶴見大学図書館ホール

講師:菅野素子(本学文学部講師)

予約不要・入場無料ですので、ぜひ足をお運びください。

アクセスtrain

http://www.tsurumi-u.ac.jp/about/accessmap/

http://library.tsurumi-u.ac.jp/library/mappu/toshokan/toshokan.htm

JR鶴見駅より徒歩10分

京急鶴見駅より徒歩15分

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2016年6月16日 (木)

入試キャリアセンター主催特別講演会での貴重書展示

先週6月11日(土)の午後に

入試キャリアセンター主催の特別講演会

「漢文をどう教えるか

-東アジア漢文訓読文化圏との関連において」

が、図書館で開催されました。

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学校教員と図書館員の方を対象に、

本学の研究を知っていただくための講演会で、

図書館紹介もセットとなっている企画ですfuji

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図書館ホールでの

金文京教授による講演会のあと、

高校生への開放についての紹介と

利用方法の説明などとあわせて

館内の見学がおこなわれ、

貴重書もご覧いただきましたpencil

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国語の教科書に記載されている作品を中心に、

白氏文集や徒然草、源氏物語のほか

夏目漱石、川端康成、村上春樹の

自筆文などを展示しましたmemo

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みなさん

熱心にご覧になっていましたconfident

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ご参加ありがとうございましたsign01

この企画は昨年度から始まったもので、

来年も(たぶん)開催するそうですよjapanesetea

ぜひご参加くださいok

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