貴重書の紹介

2014年2月19日 (水)

第51回貴重書ミニ展示を開催中です

本学文学部の小林恭治教授が担当する、生涯学習セミナー平仮名「くずし字」解読講座経験者コースに伴うミニ展示を開催中です。
テキストとして使用されている名所百首和歌連歌至宝抄などを展示します。
また、料紙が美しい女房三十六人歌仙や、奈良絵本のさころもなどもご覧いただけます。
それぞれの書体の美しさをお楽しみください。
I期とII期にわけて、異なる資料を展示しますので、日程をご確認の上、ご来館ください。

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20140219_1023232名所百首和歌 後崇光院自筆  室町時代前期写

20140219_1026072_3 さころも  元禄頃写
20140219_102420_3 女房三十六人歌仙 荒木素白筆  寛文延宝頃写

第I期
平成26年2月19日(水)~3月5日(水)
展示資料
時代不同歌合 後鳥羽天皇撰  室町時代写
名所百首和歌 後崇光院自筆  室町時代前期写
女房三十六人歌仙 荒木素白筆  寛文延宝頃写
さころも  元禄頃写
百人一首 北条氏利筆 延宝6年

第II期
平成26年3月12日(水)~3月22日(土)
展示資料
連歌至宝抄 移屋忠三郎写  慶長元和頃写 
絵入伊勢物語  万治2年刊 ほか


展示場所
鶴見大学図書館1階エントランス

2月開館時間 平日8:50~20:00 土曜日8:50~18:00

3月開館時間 平日8:50~18:00 土曜日8:50~12:30


閉館 日曜・祝日,3月14日※卒業式のため     

一般の方もご覧いただけますので、ぜひ図書館に足をお運びください。


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2014年1月30日 (木)

鶴見タウンニュースの取材風景

鶴見タウンニュースの浜田編集長が、第136回貴重書展の取材に訪れましたeyeear

展示を担当した高田教授が、今回の源氏物語和歌の見どころを解説していますshinerock

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今回が初展示となる篝火巻の巻子本。江戸時代中期に書写されたもの。とても美しいですhappy02heart04

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頭部のみ彫り改められた、別版が存在する藤裏葉の巻。こちらは別版も隣に並べて展示しています。ぜひ、実物を比べてご覧くださいeyeflair

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展示を見に来館されたお客さんも、今日は直接解説が聞けたので、喜んでいらっしゃいましたhappy02

2月15日に行われる講演会の後には、ギャラリートークを予定していますので、資料を見ながら高田教授の解説を聞くことができます。詳細は以下をご覧下さいwink

第136回貴重書展  「源氏物語和歌
展示期間:平成26年1月23日(木)~2月15日(土)
展示場所:鶴見大学図書館1階エントランスホール

特別講演会を行いますflair

特別講演会・ギャラリートークのお知らせ
「幻巻の贈答歌から-源氏物語に書かれた年中行事-」
日時:2月15日(土) 14:00~15:30  会場:図書館地下1階ホール
講師:高田信敬(本学文学部教授)
※一般の方もご覧いただけます。参加費無料。事前申込は不要です。先着100名様まで。

アクセスマップ

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ぜひ図書館に足をお運びください。たくさんの方のご来場をお待ちしております。

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2013年11月26日 (火)

万葉集を展示しています

第50回 貴重書ミニ展示「本学所蔵の万葉集」 ミニ企画展 第9回 「万葉の植物」を展示しています。

本学名誉教授露木先生の生涯学習講座『万葉集を代表する歌人とその歌』-歌と歴史と植物と-とのコラボ企画です!大学会館で行われている『万葉集の植物』写真展に伴って、本学所蔵の万葉集を展示しています。

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展示資料

・万葉集 寛永20年(1643)

・万葉集 宝永 6年(1709)

・萬葉集 契沖著 伴資規筆  文化7年(1810) ほか

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ミニ企画展は、貸出できる本を数多く展示していますので、ぜひ手に取ってご覧ください。 

期間:1125(月)~129日(月)

場所:鶴見大学図書館1Fエントランスホール

 第49回貴重書ミニ展示の源氏物語と同時開催となっておりますので、ご来館いただきますと、両方の展示をご覧いただけますhappy01ぜひ図書館へお越しくださいhappy02shine

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2013年10月 8日 (火)

ミュージアム都留に当館所蔵資料の貸出をしました

都留市博物館”ミュージアム都留”にて、『甲斐絹(かいき)展-甲斐絹と歩んだ都留の歴史と文化-』が開催されていますhappy01

この特別展で、当館所蔵資料、「御用御誂切本(ごようおんあつらえきれほん)」文政7-天保7(1824-1836)[製作]が展示されています。

004(左側の海黄(かいき)が一枚貼られている資料が、当館所蔵の「御用御誂切本」です。小さい布ですが、重要な資料なのですnote)  ※海黄と甲斐絹は、表記が違うだけで、同じ絹織物を意味します。

現在、山梨県では、第28回 国民文化祭・やまなし2013が開催されており、その一環としての特別展となっていますup

本来、博物館や美術館内での撮影は禁止ですが、今回は特別に、館内の様子を撮影していただきましたのでご紹介しますshinehappy02

写真はすべて、ミュージアム都留学芸員知念浩生さんからご提供いただきましたflaircamera

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007(八百屋お七の再現着物だそうですlovely美しいですねheart02
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この画像を見て、実物を見てみたい!と思った方は、ぜひ、ミュージアム都留へ足をお運びくださいbusbusbusdash

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第28回 国民文化祭・やまなし2013 URL

http://yamanashi-kokubunsai.jp/tsuite/index.html

ミュージアム都留 HP

http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=5976

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2013年10月 7日 (月)

特別講演会にご来場いただき、ありがとうございました

10月5日(土)、第135回貴重書展『風格の古筆手鑑 深奥なる古筆切』特別講演会が開催されましたshineflair

当日は、小雨の降り続くあいにくの天気となってしまいましたが、93名という多くの方にご来場いただきました。この講演会のPRにご協力いただきました皆様のお力で、たくさんの方にご来場いただけたと感謝しております。重ねて御礼申し上げます。

さて、講演会はといいますと・・・

久保木准教授新収古筆手鑑の紹介-『新古今集』新出異本歌の断簡を中心に-から始りました。

スクリーンに大きく映し出された古筆切(断簡)について、丁寧に、そして熱く語られましたshine

来場者のみなさんも、画面の古筆切に夢中な様子eye

※古筆切とは、古写本を主に観賞用に分割したもの・古筆手鑑とは、古筆切・短冊・色紙などを数多く貼り集めたアルバム

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続いて、中川教授『新古今集』新出異本歌の意義-配列と解釈の検討というテーマで始まり、作者の経歴や、歌の解釈を中心に講演が行われました。

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どちらの先生も、観客をぐいぐいと引き込む話術の持ち主ですので、1時間30分という講演時間はあっという間に過ぎてしまいました。研究者の方はもちろん、新聞をご覧になりご来場された方々も、とても楽しそうに過ごされていました。

質疑応答も活発な意見交換の場となり大変盛り上がったのですが、時間の関係上3名の方のみということで、閉会となりました。

閉会後は、久保木准教授による、展示会場でのギャラリートークが行われ、こちらもたくさんの方にご来場いただきました。

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upwardright当日限定展示の解説中eyeflair

 

次回の講演会は、来年1月下旬に源氏物語関係をテーマに予定しています。

図書館のホームページやブログにてお知らせしますので、またぜひお越しください。

多くの方のご来場をお待ちしておりますwink

なお、第135回貴重書展『風格の古筆手鑑 深奥なる古筆切』10月27日まで開催しておりますので、お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。


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2013年10月 4日 (金)

報道各社のニュースサイトで取り上げられました

今日は、タウンニュースの取材がありましたpencil

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第135回貴重書展「新収資料展 風格の古筆手鑑、深奥なる古筆切」を開催中です。

展示品の古筆手鑑について、共同通信ほか報道各社ニュースサイトでも取り上げられましたので、いくつかご紹介しますhappy02

新古今、未知の一首発見 鶴見大が公開 (日本経済新聞)

http://s.nikkei.com/1fMYr2H

新古今和歌集、未知の一首を発見 横浜・鶴見大、27日まで公開 (MSN産経ニュース)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/131004/art13100414050001-n1.htm

新古今、未知の一首発見 横浜・鶴見大、きょう公開 (47NEWS(よんななニュース))

http://www.47news.jp/news/2013/10/post_20131004054948.html

そして明日10/5には特別講演会がおこなわれますeye

14:00~15:30、会場は記念館3階の第4講堂です。

講演の後に、展示会場(図書館エントランス)で展示品についての解説もありますよsecret

ぜひご来場くださいtraindash

詳細はこちら

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2013年10月 3日 (木)

朝日新聞で紹介されました

昨日は、朝日新聞の記者さんが古筆手鑑の取材に訪れましたeye

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今回も先生方に解説していただきましたhappy01

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本日付(10/3)の朝日新聞夕刊10面に、この古筆手鑑の『新古今集』についての記事が掲載されていますので、ぜひご覧くださいhappy02

さて、明日10/4からは第135回貴重書展「新収資料展 風格の古筆手鑑、深奥なる古筆切」が開催されますsign01

実はすでにエントランスに展示されていますsecret

貴重書展(10/4~10/27)と特別講演会(10/5)の詳細はこちら(しつこくお知らせしております)

ご来場お待ちしていますtraindash

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2013年10月 2日 (水)

古筆手鑑の紹介記事(読売新聞)

本日付(10/2)の読売新聞35面に、古筆手鑑の『新古今集』新出異本歌についての記事が掲載されていますpen

ぜひご覧くださいhappy01

この古筆手鑑が展示される、貴重書展(10/4~10/27)と特別講演会(10/5)の詳細はこちら

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2013年10月 1日 (火)

読売新聞の取材がありました

読売新聞の記者さんが古筆手鑑の取材に訪れましたpencil

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先生方に解説していただきました。ありがとうございますhappy01

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そして、この古筆手鑑も展示される第135回貴重書展「新収資料展 風格の古筆手鑑、深奥なる古筆切」は、いよいよ今週の10月4日(金)より開催ですhappy02

10月5日(土)の特別講演会にも、ぜひご来場くださいtraindash

展示・講演会の詳細はこちら

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2013年9月12日 (木)

幸田露伴自筆原稿を展示中

第46回貴重書ミニ展示を開催中です。

日経BP社から出版されているおとなのOFF誌に本学所蔵資料が掲載されましたhappy02

幸田露伴著『椀久物語』の自筆原稿ですeye

図書館1階エントランスにて展示しておりますので、ぜひ足をお運びください。

展示期間:9月13日(金)~9月28日(土)

開館時間:平日 8:50-20:00、土曜 8:50-18:00

閉館:日曜

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