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2015年2月

2015年2月27日 (金)

ド・キ・ド・キ☆新着図書

 

今週も新着図書を紹介します。

新着図書は、図書館に所蔵されたばかりの図書のことで、

図書館1階メインカウンター前の書棚に、

金曜から木曜の1週間展示されています。

この展示されている新着図書の中から、

何冊かこのブログでご紹介しています。

 

では、さっそく1冊目、

『「働く意味」がわからない君へ : ビクトール・フランクルが教えてくれる大切なこと / 諸富祥彦著』

働く意味ねぇ・・・。

いったい何でしょうね?

tamcapricornusも明確な答えを持ち合わせていません。

本書では48の悩みに答えています。

例えば、

「毎日悶々と悩んでばかりいます」

「チーム全体にやる気がありません」

「希望通りの部署で働けていません」

「もっとお金がほしいです」

「どうやったら「天職」に出会えるのでしょうか」

などの悩みに、ビクトール・フランクルの言葉とともに

アドバイスflairしています。

ちなみに、

上記の悩みはtamcapricornusの悩みではありません。

本書に取り上げられている中から、無作為に選んだものです。

あくまで無作為ですよ。

夕暮れどきに、ため息をつき、暗い顔で

「働く意味が分からない」とつぶやきながら家路につく、

なんて、tamcapricornusはしていませんから。

 

 

『華麗なる英国貴族101の謎 / 島崎晋著』

海外ドラマtv「ダウントン・アビー」が人気です。

ということで、本書です。

本文中に、ことあるごとに「ダウントン・アビー」と出てきますので、

見ていない方には「何のことやら?」かもしれませんが、

その部分は抜いても【英国貴族】は

何やら興味が引かれますup

ちなみに、

tamcapricornusは「ダウントン・アビー」を見ていないので

どんなお話か、まったく知らないのですが、

きにはなっています。

見ている方は、本書bookを読むことで、

ドラマtvももっと楽しめるのではないでしょうか。

 

 

『海に生きるいのち : ナショナルジオグラフィック傑作写真ワイルドライフ / ナショナルジオグラフィック編著 ; 幾島幸子訳』

ナショナルジオグラフィックで活躍している

水中写真家cameraのデビッド・デュビレと

ポール・ニックレンの写真集です。

おすすめの写真は、

98-99ページのヒョウアザラシ。

この写真のヒョウアザラシの表情が、

撮影エピソードとともに、おすすめです。

ちなみに、

68-69ページは、かなりびっくりしますよ。

ページを開くと、心臓heart01がバクバクドキドキです。

スターゲイザーフィッシュ、怖いbearing

 

 

『猫の古典文学誌 : 鈴の音が聞こえる / 田中貴子 [著]』

猫catだけ、猫catだらけの1冊。

今回ご初回するのは文庫版。

表紙の猫catもかわいいですが、

本文も楽しい猫catのエピソード満載です。

古典文学誌とあるように、

『源氏物語』や『枕草子』などから。

他にも図版も多く採録されています。

ちなみに、

「猫catが蝶を追う」すがたが描かれることが

ときどきというか、多々あるのですが、

なぜでしょう?

答えは・・・、本書の中に。

 

 

『デコボコかざりのはじまり : 縄文土器展 : 平成26年度冬季展 / 長野県立歴史館編集・企画』

長野県立博物館で平成26年に行われた

「縄文土器展」の図録です。

かの芸術家・岡本太郎sunも衝撃を受けた縄文の美。

「デコボコかざりのはじまり」とあるように、

縄文土器はデコボコかざりがきれいでパワフルpunchですね。

ちなみに、

「土器にドキドキheart02」

などとダジャレを書きたいために、

この本を選んだわけではありません。

純粋に縄文土器にドキッlovelyとしたので、選んだのです。

 

 

新着図書は貸出はできませんが、

予約はできますので、

利用したいなぁという新着図書を見つけたら、

カウンターで予約処理を行ってください。

ちなみに、

もう、図書館1階のカウンター前の

つるみん・つるたんを見ていただけました?

スタッフの力作ですから、見に来てくださいね。

 

(tamcapricornus)

2015年2月26日 (木)

3月3日はひなまつり♪

3月3日はひなまつりhappy01bottlecherryblossomcake

桃の節句とも呼ばれる、女の子のお祭りで知られているひなまつりですが、平安時代の頃の無病息災を願う祓いが元になっているようです。当時、三月の初めの巳の日に、上巳の節句といって、季節の供物やひとがたを川や海waveに流していたとか。typhoontyphoontyphoon

その頃の上流階級の女の子ribbonたちは、ひいな(お人形)遊びをしていて、そのお人形遊び(今でいうおままごと、ですね)と祓いが結びつき、、ひなまつりになったようです。

紫式部の『源氏物語』や清少納言の『枕草子』にも、ままごと遊びが描かれているそうですbookeye

寛文年間(1661~1673)以降に今のような形に定着したそうです。かんぶんねんかん・・・・江戸時代ですよ~

というわけで、つるみん・つるたんもお内裏さまとおひな様に変身中です。

20150225_092004 
20150225_091842 
20150225_091849 
今は、春休み中で訪れる学生さんも少ない図書館ですが、カウンター前にてみなさんをお出迎えしています。ぜひ図書館に来てくださいheart04winkheart04

(kt)

 

2015年2月20日 (金)

新着図書コ-ナーへみんなおいでよ

 

新着図書、

それは、図書館で所蔵したばかりの図書のことnew

新着図書コーナー、

それは、図書館1階カウンター前の書棚で、

新着図書を1週間(金曜から木曜)展示しているスペースclover

そして、新着図書紹介、

それは、新着図書コーナーから何冊か紹介している、このブログのことだぁぁぁsign03

ということで、1週間のご無沙汰でした。

さっそく新着図書をご紹介します。

 

『絵本を読むと「天職」が見つかる : 心理カウンセラーが教える、物語の主人公と一緒に「やりたい仕事」を探す方法 / 中越裕史著』

「天職が見つかる」、

「やりたい仕事を探す」とはありますが、

この本は人生を、生き方をもっと自由にする、

そんな方法やきっかけが書かれています。

素直に読めばそうですが、

別の見方eyeをすれば、

絵本などからストーリーとは別の捉え方ができる、

ということも学べます。

とてもおもしろい本bookですね。

三年寝太郎を取り上げていますが、

そういうことかgoodと、すっごく納得しました。

 

 

『図説世界史を変えた50の食物 / ビル・プライス著 ; 井上廣美訳』

「食物が世界史を変えた?」

そう思ったあなた、ぜひ読んで確かめてください。

食物breadは生きていく上で必須・必要不可欠となれば、

人類の歴史に関与しないわけがないですね。

砂糖やチョコレート、バナナbanana、マドレーヌなどなど、

50の食物noodleのお話。

ん?

50の中から選んだ食物riceballが甘いものばかりというのは、

tamcapricornusゆえに、です。

ちゃんと、甘くない食物fastfood、

ジャガイモやオリーヴオイル、トウモロコシ、大豆なども掲載されています。

図版が豊富で、読んでいて飽きませんよrestaurant

 

 

『和伝書 : 狂言・茂山千五郎家の和らい / 茂山千五郎家[編]』

茂山千五郎家の狂言は『お豆腐狂言』と称されるそうです。

「なぜに豆腐?」って思われた方は、ぜひどうぞhappy02

みんなを楽しませる狂言をやられているんでしょうね。

そして、ご本人たちも楽しく狂言をされているんでしょう。

1ページ1ページから、伝わってきます。

舞台や装束の説明もあって、

どなたにでも楽しめる内容になっていますhappy01

 

 

『謎とき『ハックルベリー・フィンの冒険』 : ある未解決殺人事件の深層 / 竹内康浩著』

『ハックルベリー・フィンの冒険』は

マーク・トウェインの作品で、

かの文豪ヘミングウェイbellも称賛しています。

「あらゆる現代アメリカ文学は、ハックルベリー・フィンから始まる」と。

ハックルベリー・フィンは、

『トム・ソーヤーの冒険』の登場人物であり、

この作品は、『トム・ソーヤーの冒険』の続編でもあるわけです。

さて、『ハックルベリー・フィンの冒険』にどんな謎解きがあるのでしょう?

謎解きやミステリで、答えや犯人をバラすのは御法度ngですが、

あらすじや内容を語るのも、また野暮smileでしょうね。

どうぞ読んで確かめてください。

 

 

今週も、たくさん面白そうな本が入っています。

今の時期は図書館の利用者も少ないので、

落ち着いて、勉強や読書をしたい人には最適な環境です。

図書館に足footを運んでみては?

お待ちしています。

 

(tamcapricornus)

2015年2月13日 (金)

新着図書紹介の時間なのだよ

 

今週は間に休みが入ったので、、

曜日の感覚がずれていませんか?

みなさーん、新着図書紹介の時間ですよぉ。

 

図書館1階メインカウンター前の書棚に、

所蔵されたばかりの新着図書を

毎週金曜から木曜まで展示しています。

そんな新着図書の中から、

いくつかピックアップしてご紹介しています。

 

まずは1冊目、

『江戸川乱歩とその時代 / 武光誠文 ; 梅田紀代志画』

江戸川乱歩をご存知ですか?

tamcapricornusは、江戸川といえば「乱歩」と連想してしまいますが、

「見た目は子ども、頭脳は大人」な人を連想する人も多いのかな。

確か「見た目は子ども、頭脳は大人」の苗字は、

書棚にあった江戸川乱歩の本から、

とっさに名乗ったんじゃなかったかな。(名前はホームズの作者)

さてpaper、そんな乱歩の略歴を、その時代背景とともに紹介しています。

代表的な作品のあらすじもついていて、

「乱歩? 知らない」っていう、

乱歩初心者にはもってこいの本なのだよ、明智君drama

もちろん、乱歩"通"の方も、

幼少のみぎりに読んだという方も、

小林少年ファンの方も、ぜひどうぞ。

 

 

『ITエンジニアのための通じる文章にする五つの力 / 清水久三子著』

思うのです。

『◆◆のための△△』という本bookは、

◆◆にとって、△△が不得意であったり、

あまり力を入れない分野だったりするので、

こうすれば上達しますよ、という本bookなわけだから、

△△について、わかりやすく丁寧に解説しているはずchick

ということは、◆◆じゃない人にも、わかりやすいんじゃない?

むしろ、具体的な例(◆◆の例とはいえ)もあって、

一般的にも理解しやすいんじゃないかなと。

ということでpaper

以前にも『デザイナーのための・・・』という図書を紹介しましたが、

今回は、『ITエンジニアのための・・・』です。

「説得力」「論理力」「伝達力」「適応力」「修正力」と

5つの力を結集して(なんだか戦隊ものみたい)、

通じる文章penを心がけてみましょう。

 

 

『テーマで学ぶ広告コピー事典 / グラフィック社編集部編』

さまざまな広告コピーを目にします。

コピーを聞くear(見るeye)と、

その広告を思い出す、記憶に残るコピーがあります。

そんな広告コピーを、

現役コピーライターの方が解説しています。

何でもなさそうな、簡単な言葉でも、

それぞれの商品、企業などに適した言葉の選択、

同じ意味でも印象付けるための言葉の並びやテクニックなどがあって、

コピーライターってすごいなぁって思いますね。

言葉選びの妙を感じてください。

 

 

『花野に眠る : 秋葉図書館の四季 / 森谷明子著』

ここで新着図書を紹介するため、

当然ながら、中身を読むわけですが、

この本bookに限っては読んでいません。

tamcapricornusがじっくり読みたいので、

パラパラともページをめくっていません。

なのに、おすすめしていいのか、

いいんです!

この本には前作『れんげ野原のまんなかで』があり、

秋葉図書館シリーズとして、待望の続編となっています。

新人司書が主人公で、

図書館で起こる日常の謎を扱うミステリです。

作者が図書館勤務経験があるということで、

図書館の描写も・・・

あれ?

OPACで検索したけど、ないsign01

うちは所蔵していなかったのか・・・wobbly

あらららら・・・coldsweats02

(以下、独り言という名の業務連絡)

とってもほのぼのした、いいミステリなんだよぉ。

やっぱりシリーズはそろってたほうがいいんじゃないかなぁ。

どうでしょうかねぇ?

前巻も所蔵してもいいと思うんだけどなぁ。

(以上、独り言という名の業務連絡)

できれば、前作から読んだほうが楽しめるのではないかと。

とは思うものの、所蔵していないんだもんね。。。

うーんdespair

 

 

今回、新着図書が普段より多めに展示されています。

紹介したかった図書・絵本が山fujiほどあるのですが、

すべてを紹介することはできないのです。残念。

気になる図書があった時は、

展示期間中の貸出ngはできませんが、予約okはできます。

予約をすると、展示後にすぐ借りることできますよgood

ぜひ、利用してください。

 

ところでpaper、花粉が飛んでいませんか?

風邪の引き始めかなと思っていたけども、

どうも、花粉のような気が・・・(ムズムズbearing)

春cherryblossomがだんだん近くなってきたsoonということですね。

 

(tamcapricornus)

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2015年2月12日 (木)

お雛様

高田先生から

岩佐美代子先生お手製の

雛人形をいただきましたheart04

Img_6327

高さ5センチほどeye

とてもかわいらしいのですlovely

 

カウンターに飾っていますので

ぜひご覧くださいcrown

Img_6326

ちなみに

道具類はあくまでオマケで

並べ順には自信なしbleah

大目にみてくださいませdash

(hh)

2015年2月 9日 (月)

「旅の源氏物語」特別講演会・ギャラリートーク

 

2月7日(土)は、

雪は降らなかったぞぉぉ!!

ということで、

現在開催中の貴重書展「旅の源氏物語」の

特別講演会・ギャラリートークの日でした。

 

【特別講演会・ギャラリートーク】

「受領下向-西国の例-」

【演者】

高田信敬(本学文学部教授)

 

昨年は大雪snowで、

講演会中止という残念crying無念bearingな結果に。

今年こそはsign03と気合の入った図書館員の念sign04が届いたのでしょう。

よかったよかったhappy02

そして待望の、

高田先生のお話は、

受領の慣習から、学問、研究者の条件・心得まで、

一般の方にはもちろんですが、

特に聴講していた大学院生には、有益なお話だったんじゃないでしょうか。

 

50名以上の方に聴講いただきました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

以下、当日の様子を写真でご覧ください。 

講演会場である鶴見大学図書館B1Fホール:第139回鶴見大学図書館貴重書展「旅の源氏物語」特別講演会・ギャラリートーク 開会挨拶をされる伊藤学長:第139回鶴見大学図書館貴重書展「旅の源氏物語」特別講演会・ギャラリートーク
講演会場 開会挨拶(伊藤学長)
講演中の高田先生:第139回鶴見大学図書館貴重書展「旅の源氏物語」特別講演会・ギャラリートーク 講演中の高田先生:第139回鶴見大学図書館貴重書展「旅の源氏物語」特別講演会・ギャラリートーク
講演中の高田先生1 講演中の高田先生2
講演中の高田先生:第139回鶴見大学図書館貴重書展「旅の源氏物語」特別講演会・ギャラリートーク 閉会挨拶される二藤館長:第139回鶴見大学図書館貴重書展「旅の源氏物語」特別講演会・ギャラリートーク
講演中の高田先生3 閉会挨拶(二藤館長)
ギャラリートークの様子:第139回鶴見大学図書館貴重書展「旅の源氏物語」特別講演会・ギャラリートーク ギャラリートーク中の高田先生:第139回鶴見大学図書館貴重書展「旅の源氏物語」特別講演会・ギャラリートーク
ギャラリートークの様子1 ギャラリートークの様子2

 

(tamcapricornus)

2015年2月 6日 (金)

新着図書紹介&『W貴重』

 

学生さんを学内で見かけるのも、少なくなった今日この頃。

しかし、新着図書は変わらず入っていますよ。

今週も、新着図書の中から、何冊かご紹介。

新着図書とは、

金曜から木曜まで、図書館1階メインカウンター前の書棚に展示されている

所蔵されたばかりの本のこと。

展示期間中は貸出はできません。

しかし、予約はできます。

展示後にすぐに利用したい方は、是非予約をしてください。

 

 

『おりがみ指人形オリパペ : 切らずに1枚で折る / フチモトムネジ著』

以前にあやとりの本を紹介するときに

tamcapricornusの不器用さを全世界に発信しましたが、

実は、おりがみも苦手です。

鶴とやっこさんと

やっこさんからの発展(はかまなど)ぐらいしか折れません。

そんなtamcapricornusから見ると、

どうして、切らずhairsalonにたった1枚で

こんなかわいいheart02指人形goodができるのか、摩訶不思議shine。

「赤ずきん」ribbonとかすっごいかわいいnoteから、折ってみたいlovely

 

 

『型で習得!中高生からの文章術 / 樋口裕一著』

本書に、

「社会に出たら、あらゆるところで文章力が求められます」

と書かれています。

まったくそのとおりscissors

文章を書く機会は意外と多いshockのです。

例えば、このブログ。

まさか、中高生の頃、作文下手だったtamcapricornusが、

仕事でブログを書くことになろうとは・・・。

crying悲しいことに、このブログを通じて、

tamcapricornusの文章力のなさを、

毎週、全世界に向けて発信しているわけです・・・coldsweats02

ということで、

いい年の大人になってから、

悲しまないためにも!

文章力がないと思っている、あなたsign01

まずはこの本bookから、いかがでしょう。

 

 

『論文の書きかた / 佐藤健二著』

文章力がついたところで、

学生の皆さんはレポートや卒論など、論文を書く機会が増えますね。

今期の提出物の手ごたえpaperはどうでしたか?

なんとか乗り切った人bearingも、ダメだった人weepも、

今後のためにも、この本bookで学んでみてはいかがでしょう。

tamcapricornusはとりあえず、先に紹介した本bookから学び始めることにします。

 

 

『ゴーストを訪ねるロンドンの旅 / 平井杏子著』

ロンドンといえば、

霧mist、執事、メイド、フィッシュfish&チップスなどをイメージします。

幽霊(ゴースト)shadowもそんなロンドンのイメージの一つですよね。

「ロンドン塔にはゴーストshadowが・・・」なんて話も聞きます。

またゴーストshadowスポットツアーもあるようで、

なかなかゴーストshadowも人気のようです。

そんなロンドンにゴーストshadowを訪ねるのが本書。

きれいなロンドンの写真とともに、

「こんなにいるの!?」と多くのゴーストshadowを紹介しています。

読みごたえもあり、きれいな写真cameraに見応えもあり。

おすすめの1冊です。

 

 

『三人寄れば、物語のことを / 上橋菜穂子, 荻原規子, 佐藤多佳子著』

『守り人』や『獣の奏者』シリーズの上橋菜穂子horse、

『西の良き魔女』『RDG』シリーズの荻原規子night、

『一瞬の風になれ』『シロガラス』シリーズの佐藤多佳子foot、

豪華な顔ぶれでの鼎談集です。

それぞれが書き手penであり、そして読者eyeglassでもある鼎談は、

大変興味深いおもしろいものですhappy02

それぞれの物語の構想や舞台裏的な話も読めて、

ファンにはたまらない1冊になっています。

 

 

ここで紹介したのは、今週の新着図書の一部。

他にもまだまだおもしろい図書が入っています。

ぜひ、図書館に足をお運びくださいな。

そ・し・てheart01heart04heart04

明日(2/7)は、貴重書展・特別講演会!

「受領下向-西国の例-」

日時:2月7日(土) 14:00~

会場:図書館地下1階ホール

演者:高田信敬(本学日本文学科教授)

以前に、このブログ内でも紹介しました。

(1月26日ブログ:貴重書展「旅の源氏物語」を開催中です)

高田先生の講演は、聴けるチャンスは滅多にないよ!!

学生さんたちにとっては、『授業で毎日聞いているよ』って思うでしょ?

チッチッチsign01

甘ーーーーいannoy

落雁に蜂蜜をかけて、

チョコフォンデュして食して、

ご一緒にお汁粉はいかがですか?ってぐらい激甘だsign03

昨年も、高田先生の講演を企画していたのですが、

講演会当日に、大雪snowで無念の中止。

今年こそはsign03のリベンジでもあるのです。

さぁ、高田先生の講演を聴ける僥倖shineに打ち震えながら、

みなさん、ぜひご参加ください。

申込不要ng、入場無料freeです。

貴重書も観れてeye、貴重な講演も聴けるear、

ダブルで貴重なひとときをご堪能いただけますよ。

 

 

(tamcapricornus)

2015年2月 3日 (火)

「図書館を知る!」第2弾は・・・

 

2月のおすすめ本コーナーは、

「図書館を知る!」

第2弾 哲学(1類)

 

 

図書館の本は、

内容ごとにジャンル分けしています。

つまり、同じ内容の本bookが同じ場所に並びます。

それらを0~9の数字を使って、表しています。

例えば、

100なら哲学、120なら東洋思想、180なら仏教という具合。

 

 

今回、おすすめする分類は『哲学(1類)』

哲学や心理学、倫理学、宗教といった内容の本が分類されます。

つまり、人の心heart02に関する本ということですね。

占星術nightなど占いもこの分類ですね。

鶴見大学図書館:おすすめ本コーナー「図書館を知る!第2弾哲学(1類)」

 

今回お試しに、展示の場所をちょっと変えてみました。

前回は、2階に上がってすぐのガラス壁前(コピー機の裏)に展示していましたが、

ちょっと移動runして、絵本コーナー前のガラス壁前cherryに展示してみました。

階段を上ろうupwardleftとすると、ドーンsign03と見えるeye位置です。

鶴見大学図書館:1階から見上げると「ドーン!!」とおすすめ本コーナーが見えるはず

鶴見大学図書館:2階絵本コーナー前の「おすすめ本コーナー」  

展示している図書bookは、すべて貸出可能okです。

ぜひ、おすすめ本コーナーをご覧ください。

 

 

(tamcapricornus)

 

 

(以下、ひとり言です。特に内容はありません。)

『展示の理想郷を求めて -絵本コーナー前ガラス壁篇-』

おすすめ本コーナーの存在をもっとアピールできる場所はないものだろうか。

1階を利用する人も、2階を利用する人も目にする場所で、

『ミニ企画展』などと、かぶらない場所はないものだろうか。

そんな夢のような場所を、探し求めて三千里。

そこは、いうなれば、展示のエデン?アルカディア?理想郷?

そんな探し求める私たちを嘲笑うかのように、悪魔の試練は・・・特になく、

私たちは見つけました!!

ここなら、

2階に上がる人は絶対、目にする位置だし、

1階から見上げても見つけられる場所。

ただ、この展示場所には、人通りがない。。。そこが難点。

ここは、

我らの探し求めている『展示の理想郷』では、

ないのかもしれない。

ひとまず、この場所で展示をしてみるか。

次回もまた『展示の理想郷』を求めて・・・私たちは彷徨い続ける。

このまま、放浪する展示というのもいいかもしれない。

「彷徨える展示」、「神出鬼没な展示」みたいな・・・。

(完?)

 

2015年2月 2日 (月)

ミニ企画展「あまいものだーいすき」

 

第30回になるミニ企画展は、

「あまいもの だーいすきheart01」

です。

今の時期、チョコレート売り場がにぎわってshineいますが、

今回の展示はチョコレートだけでなく、

プリンやシュークリーム、もちろん和菓子japaneseteaなど、

甘いものの店や作り方を紹介した図書bookを中心に展示しています。

 

実は、3月下旬から始まる企画展(“ミニ”企画展ではなく)の

テーマが『食』riceball

どちらかというと、「栄養バランスを考えて、健康的な生活を・・・」という

どうも、スイーツcakeが入り込むすきがなさそうなので、

甘いもの大好きlovelytamcapricornusは、

んじゃ、プレ企画展の意味も込めて、このミニ企画展でやっちゃいますか。

・・・という後付け理由gawk&言い訳bleahで、

『食』breadテーマがかぶったことを、誤魔化すつもりでしたが・・・。

すいませんcatface

何も考えずに、両方の展示準備していました。

 

 

まあ、何はともあれ、この展示の準備は、ヨダレsmileが止まらなくて大変でした。

どれもこれもおいしそうなスイーツcakeばかり。

あれも食べたいhappy02

これも食べたいsmile

あぁ、ダイエットは明日からということで・・・good

 

鶴見大学図書館:第30回ミニ企画展「あまいもの、だーいすき」  

 

(tamcapricornus)