クリスマスの季節
つるみん・つるたんは
クリスマス気分![]()
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つるみんサンタさんから、
プレゼント![]()
は
ないそうです![]()
(だから目を合わせてくれないんだ…)
その隣では、
開催中です![]()

あわせて、ぜひご覧ください![]()
(hh)
つるみん・つるたんは
クリスマス気分![]()
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つるみんサンタさんから、
プレゼント![]()
は
ないそうです![]()
(だから目を合わせてくれないんだ…)
その隣では、
開催中です![]()

あわせて、ぜひご覧ください![]()
(hh)
現在、地下書庫のカビ汚染本を清掃中です![]()
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ここ数年の間、なんとか食い止めてきたカビ汚染も、今年は空調管理が行き届かなかったために再発してしまいました。大発生です![]()

今回は職員では対応しきれず業者委託に踏み切りました。
地下書庫の様子は・・・


天井から床までビニールで養生されていきます![]()


拭き取る際にカビが飛散しないように、このビニールの中で作業を行います。
歩くたびにビニールがざわざわ~
とすごく揺れるのです。
普段意識していませんが、人が歩くと空気がすごく揺れているんだなぁって感じます。
空気が揺れる=その風でカビ菌
が蔓延する、となるわけです。
このビニールの中はというと、こんな具合になっています。

奥に見える四角い箱は、空気清浄器の役割を果たすユニットです。

(始めは真っ白だったフィルターが、いつの間にか灰色になっています
)


カビ菌を吸い込み、きれいな空気を排出します。
その空気は窓から外へ・・。

ビニールの中はアルコール消毒の臭いがしました。
本のカビ用に配合されたエタノールで一冊一冊拭き取りを行っていきます。
とても大変な作業です![]()
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こんなカビもきれいにふき取ってもらいます。
本、書架、書架の天を消毒します。
そして天井の空調機から空気が出てくるアネモ(天井についてるドーナツみたいな穴のことです
)には、カビが生えないように、コーティング剤を塗布しています。


コーティング剤は、爪に塗るマニキュアのような感じです。塗布するとピカピカ
になりました。
この後は、サーキュレーターを設置
したり、燻蒸をしたりと、まだまだ続きます。作業は始まったばかりです![]()
(kt)![]()
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3階貴重書庫の空調機の
交換工事をしています![]()

現在の図書館が建ったのが1986年。
空調機も当時のもの![]()
老朽化で、温湿度の調整が
できなくなりました![]()

約30年、お世話になりました![]()
昨日は、図書館の屋上から
クレーン車で
古い機械をおろし![]()

新しい機械を持ち上げました![]()

設置工事は週末まで続きます![]()
(hh)
10/1発行の鶴見大学報(第386号)に、
二藤館長の記事「古典の力」が掲載されています。
先日実施した「昔の本にさわってみよう!」と
古筆手鑑などについてです![]()
許可をもらいましたので、転載します
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「古典の力」
古典には力がある。最近そのことを実感した。
昨年度、神奈川県大学発・政策提案制度というプロジェクトに応募し採択された、“小学生向けの古典籍講習”プログラムを、この夏、図書館・文学部が県立図書館とともに横浜市内の小学生相手に実施した。
そのプログラムの一つの目玉は大学あるいは県立図書館所蔵の古典籍に直接手で触れて、その魅力を実感してもらう体験である。
授業で名前しか聞いたことのない、源氏物語、解体新書、ターヘルアナトミアなどの実物を目で見る、ということが主眼であったが、それだけでなく実際に触れてみるということで何かを感じてもらいたい、と考えていた。
私が素人ながら、最初にそれらの古典を手で触ってみて感じたのは、この古典を何百年も前に書いた人、手に入れた人と、あるいは大事に保存し後世に残してくれた人と何かが繋がったと感じたのだが、その感覚は小学生にもわかるのではないか、と思っていた。
今回参加した小学生に、この本を持って読んでいた昔の誰かと繋がった感じがしませんか?と聞いたとき、目を輝かせて頷いてくれた。
さらに面白い感想として、古い本にはそれぞれ独特の匂いがある、と子供達が教えてくれた。
実はこのプロジェクトのコンペが昨年県庁本庁舎で行われ、コンペの席で審査員の一人であった黒岩知事の手元に鎌倉時代の御成敗式目をお持ちしたとき、黒岩知事に感激した面持ちで実物ですか?と聞かれ、その瞬間きっと何かが伝わったのだろうと感じていた。
目に見えない力であるが、年月を経て多くの人に大事にされ、伝えられてきたものには、われわれの心を揺さぶるものがある。
それは老若男女関係ない、ということを強く感じた。
もうひとつ古典の力を実感したことがある。
古筆切と言って本として完全な形で伝来した古筆(奈良~室町時代のすぐれた書、和歌など)を、手鑑という言わばアルバムに貼って鑑賞したりする目的で切断したものがある。
最近、本学図書館に新たに収蔵された「古筆手鑑」を本学文学部久保木准教授らが調査しているうちに、この古筆手鑑に貼付されている古筆切の一つが、『新古今和歌集』の中でこれまで認知されていなかった未発見の一首であることを示す証拠を発見した。
その後の研究で従来全く知られていなかった藤原隆方の歌ということを明らかにしつつあるが、新古今和歌集という広く知られているものにも、まだミステリーな部分があり、なぜこれまで知られなかったのか、他にもまだ知られていない歌があるのではないか、と次から次に疑問が沸いてくる。
本学の研究成果がきっかけになって、古典としての新古今和歌集にも新たなスポットライトがあたるのではないかという期待ももたらされる。
これも古典籍に注力してきた本学文学部の総合力が発揮された成果ということであるが、研究者のそれを引き出す力が数多くの古典にあるということであろう。
昔から絵画、建築、音楽、文学何でも本物に触れることが大事である、とよく言われる。
もちろんその内容や表現をある程度理解した人が触れることが有意義なのはわかる。
しかしながら、それらが誰の心でも揺さぶる力がある、というのが本物の力なのではないかと思う。
今回、古典の本物としての力を実感すると共に、今度は現代の我々が後生の人々に本物として何が残せるだろうか、と改めて考えさせられた。
図書館長 二藤彰
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(hh)
中川先生と久保木先生から、新刊のお知らせです![]()
『新古今和歌集の新しい歌が見つかった! 800年以上埋もれていた幻の一首の謎を探る』
発行:笠間書院
鶴見大学日本文学会・ドキュメンテーション学会・鶴見大学図書館[編]
久保木秀夫(本学文学部准教授)・中川博夫(本学文学部教授)[著]
ISBN:978-4-305-70741-3
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2012年、鶴見大学図書館に「古筆手鑑」一帖が収蔵され、その中から、『新古今和歌集』の歌としては、これまでまったく知られていなかった一首が、新たに発見されました。
鎌倉時代のごく初期に書写された巻子本を、主に観賞目的で分割した、いわゆる古筆切(断簡とも)の一葉として、それは姿を現しました。
本書は、その『新古今和歌集』新出歌を記載している断簡について、あらためて紹介し、かつ関連資料を徹底的に集めた上で考察するものです。
日本古典文学研究の推理小説的な面白さや奥深さ、必要性、重要性を存分に伝えるエキサイティングな書。
本書の原本資料を活用した、書誌学的・文献学的方法に基づく論述は、古典文学研究の魅力をあますところなく伝えます。図版多数掲載、フルカラー。
笠間書院ホームページより![]()
目次など、詳細はリンク先をご覧ください。
「はじめに」全文が掲載されていますよ![]()
http://kasamashoin.jp/2014/09/800.html
10月下旬刊行予定です![]()
(hh)
“初心者に「誰の落語を観ればいいですか?」と訊かれれば、僕は「まずは志の輔を」と勧める。…「志の輔らくご」は現代日本最高峰エンターテインメントの一つだ。”
(この落語家をよろしく : いま聴きたい噺家イラスト&ガイド2010 / 広瀬和生著 ; 勝田文絵 東京 : 講談社 , 2010.6)
4年前発行の本の引用ですが、今でもいつでも通用する言葉です。
その立川志の輔事務所「株式会社シノフィス」の依頼により、本日当館の資料撮影が行われました。
「志の輔らくごin下北沢」についての刊行物が発行されるのですが(平成26年6月10日。本なのか映像資料なのか、音声資料なのか確認していませんが)、その宣伝チラシやポスターに当館資料の表紙の絵が使用されるようです。
どのようなチラシができるのか楽しみです。
訂正: 刊行物のチラシではありませんでした。「志の輔らくごin下北沢」そのもののチラシが作成されました。チラシに掲載されたのは、資料全体ではなく、デザインの一部として表紙の部分が使われていました。ここには掲載しませんが、何かで目にする機会がありましたら、これ鶴見大学の資料の一部分だなあと思ってください。山吹色のカッコいいチラシです。
撮影は株式会社ランドマーク

「怪談牡丹燈篭 / 三遊亭圓朝講演 ; 若林玵蔵速記 再版. - 東京 : 文事堂 , 1907.8」
S.A.
テレビ朝日の番組に資料が使用されました。
2014年5月9日(金) 午前6:00 (明日です) の「グッド!モーニング」という番組の
「林修の金曜言葉塾」というコーナーで紹介される予定です。


S.A.
本学の学生災害ボランティアチームが震災直後から活動を行っている、宮城県気仙沼市の大谷小学校の6年生が、修学旅行の一環として、大学を訪問してくれました。彼らが訪れたのは、9月12日。青空の秋晴れに恵まれました。この企画は昨年に続き、2回目となります。
今年も39名の児童が図書館を見学し、鎌倉考古学研究所の松吉先生から、鎌倉の歴史や、苗字の由来の話を聞き、展示されている資料を見て回りました。特に苗字の話は盛り上がり、質問する子どもたちもいて、楽しい雰囲気になりました![]()
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この日は、修学旅行2日目。朝4:30に起床して坐禅や作務の見学を行いました。その後の大学見学でしたので、お昼近くの図書館見学では、眠たそうな目をした子どもたちもたくさんいました。そんな中、貴重な資料を前に夢中になる子どもたちもいて、とても良い経験になったのではないかと思います。展示担当としては、何かひとつでも心に残ってもらえれば・・・と思います![]()
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今年も図書館メインフロアーには、大谷小学校からの大漁旗が掲げてあります。
期間限定の展示となりますので、図書館にお越しの際には、ぜひ足を止めて見上げてください。
子どもたちの力強い文字がたくさん描かれています![]()

(kt)