図書館広報

2014年11月27日 (木)

鶴見区読書活動推進目標(素案)

横浜市では、「横浜市民の読書活動の推進に関する条例」が

平成26年4月に施行され、

「横浜市民読書活動推進計画」が策定されました。

この条例と計画は、

地域の施設や団体と連携して、

乳幼児から高齢者まで全市民を対象とした

読書活動の推進を図りましょうよ。

というものです。

(ざっくりとした説明でごめんなさい)

 

それを受けて、鶴見区では、

鶴見区読書活動推進目標(素案)を策定しました。

鶴見大学図書館は、

目標2に掲げられている、

「相互の情報交換と事業連携を進め、地域全体で豊かな読書活動の場を醸成」

に連携・協力して、読書活動を推進します。

この目標も含めた「鶴見区読書活動推進目標(素案)」に対し、

鶴見区では意見・提案を募集しています。

鶴見区民だけでなく、

鶴見区に在勤・在学している方からも募集していますので、

ぜひ、「鶴見区読書活動推進目標(素案)」を見て、意見・提案してみてください。

 

「鶴見区読書活動推進目標(素案)」パンフレット(PDF形式)は

図書館カウンターでも配布しています。

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(tamcapricornus)

2014年10月30日 (木)

2014年度上半期 貸出ランキング!

2014年4月1日~9月30日までに、学生さん達が貸出した図書bookを、貸出回数が高い順にランキングしましたhappy01

 みなさん、自分が貸出したものはありますか?

第1位(16回貸出)

『小児の口腔科学  第2版』  前田隆秀 [ほか] 著. 学建書院, 2009.3.

第2位(15回貸出)

『日本十進分類法  新訂9版』  日本図書館協会, 1995.8.

『歯科放射線学  第5版』 岡野友宏 [ほか] 執筆. 医歯薬出版, 2013.9.          

第4位(12回貸出)

『臨床歯周病学  第2版』 吉江弘正 [ほか] 編. 医歯薬出版, 2013.1.             

第5位(10回貸出)

『無歯顎補綴治療学 第2版』細井紀雄 [ほか] 編集. 医歯薬出版, 2009.2.

第6位(9回貸出)

『イタリアの色』  (コロナ・ブックス ; 183)  平凡社, 2013.9.

第7位 (8回貸出)

『スタディ口腔生化・分子生物学 : 模式図でわかる』

                     深江允監修 ; 大井田新一郎著. 永末書店, c2003.6.  

『クラウンブリッジ補綴学  第4版』

              石橋寛二 [ほか] 編 ; 會田雅啓 [ほか] 執筆.医歯薬出版, 2009.2.

第9位 (7回貸出)

『文化財科学の事典』  馬淵久夫 [ほか] 編集. 朝倉書店, 2003.6.

『ファウスト ; 若いウェルテルの悩み』  (世界文学全集 ; 2)

                        ゲーテ[著] ; 高橋健二, 手塚富雄訳. 河出書房新社, 1960.

『浮世床 ; 四十八癖』  (新潮日本古典集成 ; 第52回)

                   式亭三馬 [著] ; 本田康雄校注. 新潮社, 1982.7.

『明治維新とイギリス商人 : トマス・グラバーの生涯』

                  杉山伸也著. 岩波書店, 1993.7.(岩波新書 ; 新赤版 290).

『図説特攻』   (ふくろうの本 . 太平洋戦争の戦場)

                  森山康平著 ; 太平洋戦争研究会編. 河出書房新社, 2003.8.

 

このランキングは、図書館の入口外のお知らせに貼ってありますので、ご覧くださいheart01

2014.10.29

(C.Y.)

2014年10月 8日 (水)

古典の力

10/1発行の鶴見大学報(第386号)に、

二藤館長の記事「古典の力」が掲載されています。

先日実施した「昔の本にさわってみよう!」と

古筆手鑑などについてですeye

許可をもらいましたので、転載しますhappy01 

 

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「古典の力」 

古典には力がある。最近そのことを実感した。

 

昨年度、神奈川県大学発・政策提案制度というプロジェクトに応募し採択された、“小学生向けの古典籍講習”プログラムを、この夏、図書館・文学部が県立図書館とともに横浜市内の小学生相手に実施した。 

そのプログラムの一つの目玉は大学あるいは県立図書館所蔵の古典籍に直接手で触れて、その魅力を実感してもらう体験である。

授業で名前しか聞いたことのない、源氏物語、解体新書、ターヘルアナトミアなどの実物を目で見る、ということが主眼であったが、それだけでなく実際に触れてみるということで何かを感じてもらいたい、と考えていた。

私が素人ながら、最初にそれらの古典を手で触ってみて感じたのは、この古典を何百年も前に書いた人、手に入れた人と、あるいは大事に保存し後世に残してくれた人と何かが繋がったと感じたのだが、その感覚は小学生にもわかるのではないか、と思っていた。

今回参加した小学生に、この本を持って読んでいた昔の誰かと繋がった感じがしませんか?と聞いたとき、目を輝かせて頷いてくれた。

さらに面白い感想として、古い本にはそれぞれ独特の匂いがある、と子供達が教えてくれた。

実はこのプロジェクトのコンペが昨年県庁本庁舎で行われ、コンペの席で審査員の一人であった黒岩知事の手元に鎌倉時代の御成敗式目をお持ちしたとき、黒岩知事に感激した面持ちで実物ですか?と聞かれ、その瞬間きっと何かが伝わったのだろうと感じていた。

目に見えない力であるが、年月を経て多くの人に大事にされ、伝えられてきたものには、われわれの心を揺さぶるものがある。

それは老若男女関係ない、ということを強く感じた。

 

もうひとつ古典の力を実感したことがある。

古筆切と言って本として完全な形で伝来した古筆(奈良~室町時代のすぐれた書、和歌など)を、手鑑という言わばアルバムに貼って鑑賞したりする目的で切断したものがある。

最近、本学図書館に新たに収蔵された「古筆手鑑」を本学文学部久保木准教授らが調査しているうちに、この古筆手鑑に貼付されている古筆切の一つが、『新古今和歌集』の中でこれまで認知されていなかった未発見の一首であることを示す証拠を発見した。

その後の研究で従来全く知られていなかった藤原隆方の歌ということを明らかにしつつあるが、新古今和歌集という広く知られているものにも、まだミステリーな部分があり、なぜこれまで知られなかったのか、他にもまだ知られていない歌があるのではないか、と次から次に疑問が沸いてくる。

本学の研究成果がきっかけになって、古典としての新古今和歌集にも新たなスポットライトがあたるのではないかという期待ももたらされる。

これも古典籍に注力してきた本学文学部の総合力が発揮された成果ということであるが、研究者のそれを引き出す力が数多くの古典にあるということであろう。

 

昔から絵画、建築、音楽、文学何でも本物に触れることが大事である、とよく言われる。

もちろんその内容や表現をある程度理解した人が触れることが有意義なのはわかる。

しかしながら、それらが誰の心でも揺さぶる力がある、というのが本物の力なのではないかと思う。

今回、古典の本物としての力を実感すると共に、今度は現代の我々が後生の人々に本物として何が残せるだろうか、と改めて考えさせられた。

 

図書館長 二藤彰

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2014年9月30日 (火)

新刊案内『新古今和歌集の新しい歌が見つかった! 800年以上埋もれていた幻の一首の謎を探る』(笠間書院)

中川先生と久保木先生から、新刊のお知らせですnew

『新古今和歌集の新しい歌が見つかった! 800年以上埋もれていた幻の一首の謎を探る』

発行:笠間書院

鶴見大学日本文学会・ドキュメンテーション学会・鶴見大学図書館[編]

久保木秀夫(本学文学部准教授)・中川博夫(本学文学部教授)[著]

ISBN:978-4-305-70741-3

 

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2012年、鶴見大学図書館に「古筆手鑑」一帖が収蔵され、その中から、『新古今和歌集』の歌としては、これまでまったく知られていなかった一首が、新たに発見されました。

鎌倉時代のごく初期に書写された巻子本を、主に観賞目的で分割した、いわゆる古筆切(断簡とも)の一葉として、それは姿を現しました。

本書は、その『新古今和歌集』新出歌を記載している断簡について、あらためて紹介し、かつ関連資料を徹底的に集めた上で考察するものです。

日本古典文学研究の推理小説的な面白さや奥深さ、必要性、重要性を存分に伝えるエキサイティングな書。

本書の原本資料を活用した、書誌学的・文献学的方法に基づく論述は、古典文学研究の魅力をあますところなく伝えます。図版多数掲載、フルカラー。

bud笠間書院ホームページよりbud

 

目次など、詳細はリンク先をご覧ください。

「はじめに」全文が掲載されていますよeye

http://kasamashoin.jp/2014/09/800.html

10月下旬刊行予定ですhappy01

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2014年7月25日 (金)

「昔の本にさわってみよう!」

7月22日・23日に横浜市立豊岡小学校の4~6年生(希望者)を本学図書館に招いて、

日本と世界の古典籍類を実見eye・体感paperしてもらいました。

 

このプログラムは、神奈川県の「大学発・政策提案制度」による事業fujiで、

神奈川県立図書館bookとの共同事業です。

以前、このブログでも紹介しました。(「大学発・政策提案制度」公開コンペ

これまでに、県立図書館近くの横浜市立戸部小学校にて、

6年生の皆さんに実見・体感してもらいました。

 

さて、今回のプログラムの詳細searchは、

初めに、久保木先生(文学部ドキュメンテーション学科・准教授)から、

文字や書物の歴史から、現存する資料の大切さheart02等を学んでもらいました。

「大学発・政策提案制度」事業_昔の本にさわってみよう!:ホールにて説明(2014年7月22・23日豊岡小学校)

「文字を使うようになったのは何年ぐらい前から?」などの質問に答えながら、みんな真剣に聞いています。

 

次に、資料の取り扱いのレクチャーを受けた後、

県立図書館の職員や本学の教職員、大学院生が指導goodしながら、

貴重書などを実見・体感してもらいました。

「大学発・政策提案制度」事業_昔の本にさわってみよう!(鶴見大学):昔の本を実見・体感01(2014年7月22・23日豊岡小学校) 「大学発・政策提案制度」事業_昔の本にさわってみよう!(鶴見大学):昔の本を実見・体感02(2014年7月22・23日豊岡小学校)

昔の人が勉強した時の書き込みを発見したり、虫食い跡を見たり。

今回、実見・体感してもらった資料は、

紀元前3千年頃のパピルス紙や粘土板、

歴史の授業pencilで習う「解体新書」やその原本の「ターヘル・アナトミア」wink

「御成敗式目」、「源氏物語(奈良絵本)」などなどhappy02

「大学発・政策提案制度」事業_昔の本にさわってみよう!(鶴見大学):昔の本を実見・体感03(2014年7月22・23日豊岡小学校) 「大学発・政策提案制度」事業_昔の本にさわってみよう!(鶴見大学):昔の本を実見・体感04(2014年7月22・23日豊岡小学校)

折本や巻子本(巻物)、百万塔陀羅尼(レプリカ)など、様々な形の資料を実見・体感

普段なら見ることもない、

見られてもガラスケース越しとなる貴重な資料を間近で接してもらったscissorsあとは、

和本作りを体験。 

 

和本にも種類bookがありますが、

今回作るのは、和紙と糊だけで作れる『粘葉装(でっちょうそう)』と言われる装丁の和本です。

「大学発・政策提案制度」事業_昔の本にさわってみよう!(鶴見大学):和本づくり01(2014年7月22・23日豊岡小学校) 「大学発・政策提案制度」事業_昔の本にさわってみよう!(鶴見大学):和本づくり02(2014年7月22・23日豊岡小学校)

きれいに和紙を折って、糊付け。みんな、きれいに作ろうとがんばって作業していました。

 

無事、和本が出来上がったあと、鶴見大学図書館を見学して、本日のプログラムは終了。 

「大学発・政策提案制度」事業_昔の本にさわってみよう!(鶴見大学):図書館見学(2014年7月22・23日豊岡小学校)

地下の電動書架や資料の多さにびっくり。小学校の図書室との相違を発見できたかな。

 

豊岡小学校の参加してくれたみんな、

暑い中sun、本学図書館まで来ていただきありがとうございました。

この経験が、書物や文字、歴史に、より一層の興味をもつ一助になればと願います。

 

この22日の様子は、神奈川新聞pen2014年7月23日の18面にて紹介いただきました。

 

 

この事業は、

小学生が古典籍類を実見・体感して、感性を涵養するための

プログラムと教材の開発を目的としています。

今後も神奈川県下の小学校・小学生にご協力いただきながら、

プログラム開発を進めてまいります。

  

(tam) 

2014年7月16日 (水)

学生選書ツアー本展示中♪

6/11に行われた学生選書ツアーの本の展示を行っていますbookflairbookflairbook

展示作業も、ツアーに参加してくれた学生のみなさんによるものですhappy01heart02

Dscf0950_2popも各自で作成してもらいましたmemopen

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たくさんの色とりどりのpopmemopenが展示を華やかにしていますheart02

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Dscf0973popを見るだけでも楽しめそうなくらい、カッコイイpopがたくさんshinelovely

Dscf0968妖精たちが飛び出すポップアップ絵本があったりkeyshineheart04

Dscf0974トーベ・ヤンソン生誕100周年crownだからでしょうか・・・ムーミンの本をたくさん選んだ学生さんがいたり・・・

Dscf0976思わずお腹がぐぅ~となってしまいそうなコーナーもありますapplericeballcakebreadsmilenote

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本日、7月16日(水)から貸出可能となります

予約ができますので、読みたい本bookeyeは早めに予約をかけてくださいup

本に黄色い予約という札が挟まっているものは、すでに予約がかかっている本なので、順番待ちとなります。

6月の学生選書ツアーが好評だったため、現在は次回の選書ツアーを検討中ですhappy01rock

次は秋mapleに開催しようかなぁ~と思案中です。

詳細が決まりましたら、ブログ・ポスターなどでお知らせしますので、ぜひ参加してくださいbleah

(kt)

 

 

 

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2014年5月 2日 (金)

2013年度 学生貸出ランキング

2013年度の貸出ランキングを作成しました。

学生の貸出が多かった順です。

第1位

・「無歯顎補綴治療学」第2版. – 医歯薬出版, 2009.2.

第2位

・「歯内治療学」第4版. 医歯薬出版, 2012.2.

第3位

・「解剖学カラーアトラス」第7版. 医学書院, 2012.2.

・「新予防歯科学」第4版. -- 医歯薬出版, 2010.3.

・「心がはずむどんどんパネルシアター : 歌・ゲーム・おはなしの全10作」

               メイト, [2010.2]. (すぐに生かせる実技シリーズ).

・「歯学生のパーシャルデンチャー」第5版. -- 医歯薬出版, 2009.2.

第7位

・「臨床歯周病学」第2版. –医歯薬出版, 2013.1.

・「クラウンブリッジ補綴学」第4版. -- 医歯薬出版, 2009.2.

第9位

・「おいでおいでパネルシアターであそぼ」大東出版社, 2005.4.

・「手あそびうたブック : DVDとイラストでよくわかる! 」

                永岡書店編集部編. -- 永岡書店, 2006.1.

第11位

・「歯科放射線学」第5版. -- 医歯薬出版, 2013.9.

・「漢検過去問題集準2級」平成23年度版. -- 日本漢字能力検定協会, 2006.4-.

 

総合ランキングは、図書館の入口にも掲示しています。

また、館内の掲示板には、各学科別の貸出ランキングを掲示しています。

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ぜひご覧ください。

 

2014.5.2

(C.Y.)

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2014年4月28日 (月)

神奈川県立金沢文庫にて展示中

現在、神奈川県立金沢文庫にて特別展『徒然草兼好法師を開催中です。

その展示に、本学所蔵の以下の貴重資料を貸出しています。

・古今集和歌集 室町中期写(兼好本奥書)   
・徒然草寿命院抄 江戸初期写  
・徒然草 伝明融筆 室町末期写 
・徒然草 古活字版 慶長年間刊 

様々な大学や研究所などが所蔵している、徒然草や兼好法師に関する資料を見る事ができますので、ぜひ足をお運びください。

 

会場:神奈川県立金沢文庫

会期:平成26年4月24日(木)~6月22日(日)

休館日:毎週月曜日

観覧時間:午前9時~午後4時30分(入館は4時まで) 

 金沢文庫ホームページ

https://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/tenji.html

 (kt)

 

 

 

2014年4月 1日 (火)

紙芝居のコーナーを新設しました。

今まで鶴見大学図書館で紙芝居を利用する際は、メインカウンターでの出納による閲覧・貸出を行ってきましたが、実際に手にとって紙芝居を選びたいとの要望を受けて、2014年4月より、紙芝居を図書館1Fの大型本コーナーの一角に移し、新たに紙芝居のコーナーを設置しました。

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★紙芝居コーナーの位置

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※紙芝居は、自由に手に取って見ることができます。壊れないよう、丁寧に扱ってください。

[S.S]

2014年1月30日 (木)

鶴見タウンニュースの取材風景

鶴見タウンニュースの浜田編集長が、第136回貴重書展の取材に訪れましたeyeear

展示を担当した高田教授が、今回の源氏物語和歌の見どころを解説していますshinerock

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今回が初展示となる篝火巻の巻子本。江戸時代中期に書写されたもの。とても美しいですhappy02heart04

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頭部のみ彫り改められた、別版が存在する藤裏葉の巻。こちらは別版も隣に並べて展示しています。ぜひ、実物を比べてご覧くださいeyeflair

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展示を見に来館されたお客さんも、今日は直接解説が聞けたので、喜んでいらっしゃいましたhappy02

2月15日に行われる講演会の後には、ギャラリートークを予定していますので、資料を見ながら高田教授の解説を聞くことができます。詳細は以下をご覧下さいwink

第136回貴重書展  「源氏物語和歌
展示期間:平成26年1月23日(木)~2月15日(土)
展示場所:鶴見大学図書館1階エントランスホール

特別講演会を行いますflair

特別講演会・ギャラリートークのお知らせ
「幻巻の贈答歌から-源氏物語に書かれた年中行事-」
日時:2月15日(土) 14:00~15:30  会場:図書館地下1階ホール
講師:高田信敬(本学文学部教授)
※一般の方もご覧いただけます。参加費無料。事前申込は不要です。先着100名様まで。

アクセスマップ

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ぜひ図書館に足をお運びください。たくさんの方のご来場をお待ちしております。

(kt)