ミニ企画展第11回は、
装丁の本
を展示しています![]()
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装丁の歴史やデザイン、作品集などを展示していますので、ぜひご覧ください![]()
展示期間:2014年1月7日(火)~1月22日(水)
展示場所:図書館1Fエントランス
(kt)
第50回 貴重書ミニ展示「本学所蔵の万葉集」 、ミニ企画展 第9回 「万葉の植物」を展示しています。
本学名誉教授露木先生の生涯学習講座『万葉集を代表する歌人とその歌』-歌と歴史と植物と-とのコラボ企画です!大学会館で行われている『万葉集の植物』写真展に伴って、本学所蔵の万葉集を展示しています。


展示資料
・万葉集 寛永20年(1643)
・万葉集 宝永 6年(1709)
・萬葉集 契沖著 伴資規筆 文化7年(1810) ほか


ミニ企画展は、貸出できる本を数多く展示していますので、ぜひ手に取ってご覧ください。
期間:11月25日(月)~12月9日(月)
場所:鶴見大学図書館1Fエントランスホール
第49回貴重書ミニ展示の源氏物語と同時開催となっておりますので、ご来館いただきますと、両方の展示をご覧いただけます
ぜひ図書館へお越しください![]()
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(kt)
展示期間:11月8日(金)~11月19日(火)
「ヨーロッパ文学」-文学に学ぶ生と死の諸相-
(特にドイツ語圏文学に重点を置いた講義の参考図書展示―日本の出版物から―)
(歯学部 平成25年度後期授業科目)
歯学部ドイツ語の先生とのコラボレーション企画です。
先生の授業の参考となる図書の展示ですが、受講学生以外の方でも利用できます。
(S.A)
芸術の秋、食欲の秋、、、そして文学の秋です![]()
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今回のミニ企画展は、本学の教員著作物~文学部編~です![]()
卒論の参考に!また、先生の研究を知るのも学習になります![]()
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ぜひご覧ください![]()
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期間:10月23日(水)~11月6日(水)
場所:図書館メインカウンター横
(kt)
都留市博物館”ミュージアム都留”にて、『甲斐絹(かいき)展-甲斐絹と歩んだ都留の歴史と文化-』が開催されています![]()
この特別展で、当館所蔵資料、「御用御誂切本(ごようおんあつらえきれほん)」文政7-天保7(1824-1836)[製作]が展示されています。
(左側の海黄(かいき)が一枚貼られている資料が、当館所蔵の「御用御誂切本」です。小さい布ですが、重要な資料なのです
) ※海黄と甲斐絹は、表記が違うだけで、同じ絹織物を意味します。
現在、山梨県では、第28回 国民文化祭・やまなし2013が開催されており、その一環としての特別展となっています![]()
本来、博物館や美術館内での撮影は禁止ですが、今回は特別に、館内の様子を撮影していただきましたのでご紹介します![]()
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写真はすべて、ミュージアム都留学芸員の知念浩生さんからご提供いただきました![]()
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(八百屋お七の再現着物だそうです
美しいですね
)

この画像を見て、実物を見てみたい!と思った方は、ぜひ、ミュージアム都留へ足をお運びください![]()
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第28回 国民文化祭・やまなし2013 URL
http://yamanashi-kokubunsai.jp/tsuite/index.html
ミュージアム都留 HP
http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=5976
(kt)
10月5日(土)、第135回貴重書展『風格の古筆手鑑 深奥なる古筆切』特別講演会が開催されました![]()
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当日は、小雨の降り続くあいにくの天気となってしまいましたが、93名という多くの方にご来場いただきました。この講演会のPRにご協力いただきました皆様のお力で、たくさんの方にご来場いただけたと感謝しております。重ねて御礼申し上げます。
さて、講演会はといいますと・・・
久保木准教授の新収古筆手鑑の紹介-『新古今集』新出異本歌の断簡を中心に-から始りました。
スクリーンに大きく映し出された古筆切(断簡)について、丁寧に、そして熱く語られました![]()
来場者のみなさんも、画面の古筆切に夢中な様子![]()
※古筆切とは、古写本を主に観賞用に分割したもの・古筆手鑑とは、古筆切・短冊・色紙などを数多く貼り集めたアルバム


続いて、中川教授の『新古今集』新出異本歌の意義-配列と解釈の検討というテーマで始まり、作者の経歴や、歌の解釈を中心に講演が行われました。

どちらの先生も、観客をぐいぐいと引き込む話術の持ち主ですので、1時間30分という講演時間はあっという間に過ぎてしまいました。研究者の方はもちろん、新聞をご覧になりご来場された方々も、とても楽しそうに過ごされていました。
質疑応答も活発な意見交換の場となり大変盛り上がったのですが、時間の関係上3名の方のみということで、閉会となりました。
閉会後は、久保木准教授による、展示会場でのギャラリートークが行われ、こちらもたくさんの方にご来場いただきました。




(
当日限定展示の解説中![]()
)
次回の講演会は、来年1月下旬に源氏物語関係をテーマに予定しています。
図書館のホームページやブログにてお知らせしますので、またぜひお越しください。
多くの方のご来場をお待ちしております![]()
なお、第135回貴重書展『風格の古筆手鑑 深奥なる古筆切』は10月27日まで開催しておりますので、お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。
(kt)
今日は、タウンニュースの取材がありました![]()
第135回貴重書展「新収資料展 風格の古筆手鑑、深奥なる古筆切」を開催中です。
展示品の古筆手鑑について、共同通信ほか報道各社ニュースサイトでも取り上げられましたので、いくつかご紹介します![]()
新古今、未知の一首発見 鶴見大が公開 (日本経済新聞)
新古今和歌集、未知の一首を発見 横浜・鶴見大、27日まで公開 (MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131004/art13100414050001-n1.htm
新古今、未知の一首発見 横浜・鶴見大、きょう公開 (47NEWS(よんななニュース))
http://www.47news.jp/news/2013/10/post_20131004054948.html
そして明日10/5には特別講演会がおこなわれます![]()
14:00~15:30、会場は記念館3階の第4講堂です。
講演の後に、展示会場(図書館エントランス)で展示品についての解説もありますよ![]()
ぜひご来場ください![]()
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詳細はこちら
(hh)
昨日は、朝日新聞の記者さんが古筆手鑑の取材に訪れました![]()
本日付(10/3)の朝日新聞夕刊10面に、この古筆手鑑の『新古今集』についての記事が掲載されていますので、ぜひご覧ください![]()
さて、明日10/4からは第135回貴重書展「新収資料展 風格の古筆手鑑、深奥なる古筆切」が開催されます![]()
実はすでにエントランスに展示されています![]()
貴重書展(10/4~10/27)と特別講演会(10/5)の詳細はこちら(しつこくお知らせしております)
ご来場お待ちしています![]()
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(hh)
本日付(10/2)の読売新聞35面に、古筆手鑑の『新古今集』新出異本歌についての記事が掲載されています![]()
ぜひご覧ください![]()
この古筆手鑑が展示される、貴重書展(10/4~10/27)と特別講演会(10/5)の詳細はこちら
(hh)