遅くなりましたが、新着図書の紹介です![]()
前任者tam
さんが担当から外れてしまいましたので、今回はktがお届けします![]()
今週はまだ新年度の予算が動いていないので、前年度購入分の図書が新着図書に並んでいます。 ただし、ほんのちょっとです。更新を楽しみにしてくださった方、ごめんなさい。 月末ぐらいには、今年度の本が並び始めると思いますので、楽しみにしていてください。
とりあえず、本日並んでいる本は・・・
タビッテシリーズです!
昭文社から出版されている国内旅行のガイドブック"tabitte"
旅って!って感じなのでしょうか。 コンセプトは、"クルマなしでニッポンを旅する人へ"ということで、車を使わず、電車やバスでニッポンを旅したい!そんな旅行者のニーズに応えるガイドブックだそうです。 学生のみなさんにぴったり!と思い、購入しました。 新年度を迎えて、新しくお友達になった友人と旅にでませんか?![]()
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あとひと月もするとG.Wです
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旅の計画を楽しみにしている方も多いのでは
そんなみなさんへのオススメは『地球の歩き方』です。 海外旅行ガイドブックの王道ですね。今回はコンパクトで女子力があがりそうな「aruco」シリーズも展示しています。
忙しくて旅に出られない
という方でも、行った気分が味わえますので、パラパラ~と眺めてみてください![]()
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最後に紹介するのは、ちょっとまじめ
なキャリア関連本です。
サブタイトルには、退職教員の増加で大量採用時代はまだ続く!とあります。 筆記試験のポイント以外にも、面接の心得・ポイントが掲載されています。教員採用試験に合格した学生さんや、新任の教員が合格した時の面接の経験談なども掲載されていますので、教員になりたい学生のみなさん、一度は内容をチェックしてみてください。
今日の新着紹介はこのへんで・・・
現在展示中の図書は、4/10(金)から貸出可能です。もちろん予約は今日もOKです![]()
(kt)
3月3日はひなまつり![]()
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桃の節句とも呼ばれる、女の子のお祭りで知られているひなまつりですが、平安時代の頃の無病息災を願う祓いが元になっているようです。当時、三月の初めの巳の日に、上巳の節句といって、季節の供物やひとがたを川や海
に流していたとか。![]()
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その頃の上流階級の女の子
たちは、ひいな(お人形)遊びをしていて、そのお人形遊び(今でいうおままごと、ですね)と祓いが結びつき、、ひなまつりになったようです。
紫式部の『源氏物語』や清少納言の『枕草子』にも、ままごと遊びが描かれているそうです![]()
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寛文年間(1661~1673)以降に今のような形に定着したそうです。かんぶんねんかん・・・・江戸時代ですよ~
というわけで、つるみん・つるたんもお内裏さまとおひな様に変身中です。
今は、春休み中で訪れる学生さんも少ない図書館ですが、カウンター前にてみなさんをお出迎えしています。ぜひ図書館に来てください![]()
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(kt)
学生向け新サービス
を、平成26年11月27日より開始しました。
それぞれのサービスは、
利用者サービスから提供されています。
サービスには、ログインIDとパスワードが必要です。
*ログインID・パスワードについて
サービスへのログインIDは学生証の写真の下にある10桁の番号です。
パスワードは鶴見大学統合認証システムのパスワードを使用します。
無線LANサービスを利用している方で、
鶴見大学統合認証システムで正規パスワードに変更済みの方は、
そのパスワードでログインできます。
統合認証のIDと、WebサービスのID(学生証の写真の下にある10桁の番号)は
異なっていますのでご注意ください。
詳しくは、鶴見大学図書館サイトの
Webによる「貸出・予約状況紹介」、「学生希望図書リクエスト」の開始について
をご覧ください。
学生向け新サービス開始に伴い、
教職員向けサービス
の
ログインに必要なID・パスワードが
鶴見大学統合認証システムのものに変更になっています。
詳しくは、該当のページをご覧ください。
なお、鶴見大学統合認証システムのページは学内専用です。
学外からのアクセス(パスワードの変更)はできません。
(tam
)
横浜市では、「横浜市民の読書活動の推進に関する条例」が
平成26年4月に施行され、
「横浜市民読書活動推進計画」が策定されました。
この条例と計画は、
地域の施設や団体と連携して、
乳幼児から高齢者まで全市民を対象とした
読書活動の推進を図りましょうよ。
というものです。
(ざっくりとした説明でごめんなさい)
それを受けて、鶴見区では、
鶴見大学図書館は、
目標2に掲げられている、
「相互の情報交換と事業連携を進め、地域全体で豊かな読書活動の場を醸成」
に連携・協力して、読書活動を推進します。
この目標も含めた「鶴見区読書活動推進目標(素案)」に対し、
鶴見区では意見・提案を募集しています。
鶴見区民だけでなく、
鶴見区に在勤・在学している方からも募集していますので、
ぜひ、「鶴見区読書活動推進目標(素案)」を見て、意見・提案してみてください。
「鶴見区読書活動推進目標(素案)」パンフレット(PDF形式)は
図書館カウンターでも配布しています。
(tam
)
2014年4月1日~9月30日までに、学生さん達が貸出した図書
を、貸出回数が高い順にランキングしました![]()
みなさん、自分が貸出したものはありますか?
第1位(16回貸出)
『小児の口腔科学 第2版』 前田隆秀 [ほか] 著. 学建書院, 2009.3.
第2位(15回貸出)
『日本十進分類法 新訂9版』 日本図書館協会, 1995.8.
『歯科放射線学 第5版』 岡野友宏 [ほか] 執筆. 医歯薬出版, 2013.9.
第4位(12回貸出)
『臨床歯周病学 第2版』 吉江弘正 [ほか] 編. 医歯薬出版, 2013.1.
第5位(10回貸出)
『無歯顎補綴治療学 第2版』細井紀雄 [ほか] 編集. 医歯薬出版, 2009.2.
第6位(9回貸出)
『イタリアの色』 (コロナ・ブックス ; 183) 平凡社, 2013.9.
第7位 (8回貸出)
『スタディ口腔生化・分子生物学 : 模式図でわかる』
深江允監修 ; 大井田新一郎著. 永末書店, c2003.6.
『クラウンブリッジ補綴学 第4版』
石橋寛二 [ほか] 編 ; 會田雅啓 [ほか] 執筆.医歯薬出版, 2009.2.
第9位 (7回貸出)
『文化財科学の事典』 馬淵久夫 [ほか] 編集. 朝倉書店, 2003.6.
『ファウスト ; 若いウェルテルの悩み』 (世界文学全集 ; 2)
ゲーテ[著] ; 高橋健二, 手塚富雄訳. 河出書房新社, 1960.
『浮世床 ; 四十八癖』 (新潮日本古典集成 ; 第52回)
式亭三馬 [著] ; 本田康雄校注. 新潮社, 1982.7.
『明治維新とイギリス商人 : トマス・グラバーの生涯』
杉山伸也著. 岩波書店, 1993.7.(岩波新書 ; 新赤版 290).
『図説特攻』 (ふくろうの本 . 太平洋戦争の戦場)
森山康平著 ; 太平洋戦争研究会編. 河出書房新社, 2003.8.
このランキングは、図書館の入口外のお知らせに貼ってありますので、ご覧ください![]()
2014.10.29
(C.Y.)
10/1発行の鶴見大学報(第386号)に、
二藤館長の記事「古典の力」が掲載されています。
先日実施した「昔の本にさわってみよう!」と
古筆手鑑などについてです![]()
許可をもらいましたので、転載します
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「古典の力」
古典には力がある。最近そのことを実感した。
昨年度、神奈川県大学発・政策提案制度というプロジェクトに応募し採択された、“小学生向けの古典籍講習”プログラムを、この夏、図書館・文学部が県立図書館とともに横浜市内の小学生相手に実施した。
そのプログラムの一つの目玉は大学あるいは県立図書館所蔵の古典籍に直接手で触れて、その魅力を実感してもらう体験である。
授業で名前しか聞いたことのない、源氏物語、解体新書、ターヘルアナトミアなどの実物を目で見る、ということが主眼であったが、それだけでなく実際に触れてみるということで何かを感じてもらいたい、と考えていた。
私が素人ながら、最初にそれらの古典を手で触ってみて感じたのは、この古典を何百年も前に書いた人、手に入れた人と、あるいは大事に保存し後世に残してくれた人と何かが繋がったと感じたのだが、その感覚は小学生にもわかるのではないか、と思っていた。
今回参加した小学生に、この本を持って読んでいた昔の誰かと繋がった感じがしませんか?と聞いたとき、目を輝かせて頷いてくれた。
さらに面白い感想として、古い本にはそれぞれ独特の匂いがある、と子供達が教えてくれた。
実はこのプロジェクトのコンペが昨年県庁本庁舎で行われ、コンペの席で審査員の一人であった黒岩知事の手元に鎌倉時代の御成敗式目をお持ちしたとき、黒岩知事に感激した面持ちで実物ですか?と聞かれ、その瞬間きっと何かが伝わったのだろうと感じていた。
目に見えない力であるが、年月を経て多くの人に大事にされ、伝えられてきたものには、われわれの心を揺さぶるものがある。
それは老若男女関係ない、ということを強く感じた。
もうひとつ古典の力を実感したことがある。
古筆切と言って本として完全な形で伝来した古筆(奈良~室町時代のすぐれた書、和歌など)を、手鑑という言わばアルバムに貼って鑑賞したりする目的で切断したものがある。
最近、本学図書館に新たに収蔵された「古筆手鑑」を本学文学部久保木准教授らが調査しているうちに、この古筆手鑑に貼付されている古筆切の一つが、『新古今和歌集』の中でこれまで認知されていなかった未発見の一首であることを示す証拠を発見した。
その後の研究で従来全く知られていなかった藤原隆方の歌ということを明らかにしつつあるが、新古今和歌集という広く知られているものにも、まだミステリーな部分があり、なぜこれまで知られなかったのか、他にもまだ知られていない歌があるのではないか、と次から次に疑問が沸いてくる。
本学の研究成果がきっかけになって、古典としての新古今和歌集にも新たなスポットライトがあたるのではないかという期待ももたらされる。
これも古典籍に注力してきた本学文学部の総合力が発揮された成果ということであるが、研究者のそれを引き出す力が数多くの古典にあるということであろう。
昔から絵画、建築、音楽、文学何でも本物に触れることが大事である、とよく言われる。
もちろんその内容や表現をある程度理解した人が触れることが有意義なのはわかる。
しかしながら、それらが誰の心でも揺さぶる力がある、というのが本物の力なのではないかと思う。
今回、古典の本物としての力を実感すると共に、今度は現代の我々が後生の人々に本物として何が残せるだろうか、と改めて考えさせられた。
図書館長 二藤彰
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(hh)
中川先生と久保木先生から、新刊のお知らせです![]()
『新古今和歌集の新しい歌が見つかった! 800年以上埋もれていた幻の一首の謎を探る』
発行:笠間書院
鶴見大学日本文学会・ドキュメンテーション学会・鶴見大学図書館[編]
久保木秀夫(本学文学部准教授)・中川博夫(本学文学部教授)[著]
ISBN:978-4-305-70741-3
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2012年、鶴見大学図書館に「古筆手鑑」一帖が収蔵され、その中から、『新古今和歌集』の歌としては、これまでまったく知られていなかった一首が、新たに発見されました。
鎌倉時代のごく初期に書写された巻子本を、主に観賞目的で分割した、いわゆる古筆切(断簡とも)の一葉として、それは姿を現しました。
本書は、その『新古今和歌集』新出歌を記載している断簡について、あらためて紹介し、かつ関連資料を徹底的に集めた上で考察するものです。
日本古典文学研究の推理小説的な面白さや奥深さ、必要性、重要性を存分に伝えるエキサイティングな書。
本書の原本資料を活用した、書誌学的・文献学的方法に基づく論述は、古典文学研究の魅力をあますところなく伝えます。図版多数掲載、フルカラー。
笠間書院ホームページより![]()
目次など、詳細はリンク先をご覧ください。
「はじめに」全文が掲載されていますよ![]()
http://kasamashoin.jp/2014/09/800.html
10月下旬刊行予定です![]()
(hh)
7月22日・23日に横浜市立豊岡小学校の4~6年生(希望者)を本学図書館に招いて、
日本と世界の古典籍類を実見
・体感
してもらいました。
このプログラムは、神奈川県の「大学発・政策提案制度」による事業
で、
神奈川県立図書館
との共同事業です。
以前、このブログでも紹介しました。(「大学発・政策提案制度」公開コンペ)
これまでに、県立図書館近くの横浜市立戸部小学校にて、
6年生の皆さんに実見・体感してもらいました。
さて、今回のプログラムの詳細
は、
初めに、久保木先生(文学部ドキュメンテーション学科・准教授)から、
文字や書物の歴史から、現存する資料の大切さ
等を学んでもらいました。

「文字を使うようになったのは何年ぐらい前から?」などの質問に答えながら、みんな真剣に聞いています。
次に、資料の取り扱いのレクチャーを受けた後、
県立図書館の職員や本学の教職員、大学院生が指導
しながら、
貴重書などを実見・体感してもらいました。
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昔の人が勉強した時の書き込みを発見したり、虫食い跡を見たり。
今回、実見・体感してもらった資料は、
紀元前3千年頃のパピルス紙や粘土板、
歴史の授業
で習う「解体新書」やその原本の「ターヘル・アナトミア」
、
「御成敗式目」、「源氏物語(奈良絵本)」などなど
。
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折本や巻子本(巻物)、百万塔陀羅尼(レプリカ)など、様々な形の資料を実見・体感
普段なら見ることもない、
見られてもガラスケース越しとなる貴重な資料を間近で接してもらった
あとは、
和本作りを体験。
和本にも種類
がありますが、
今回作るのは、和紙と糊だけで作れる『粘葉装(でっちょうそう)』と言われる装丁の和本です。
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きれいに和紙を折って、糊付け。みんな、きれいに作ろうとがんばって作業していました。
無事、和本が出来上がったあと、鶴見大学図書館を見学して、本日のプログラムは終了。

地下の電動書架や資料の多さにびっくり。小学校の図書室との相違を発見できたかな。
豊岡小学校の参加してくれたみんな、
暑い中
、本学図書館まで来ていただきありがとうございました。
この経験が、書物や文字、歴史に、より一層の興味をもつ一助になればと願います。
この22日の様子は、神奈川新聞
2014年7月23日の18面にて紹介いただきました。
この事業は、
小学生が古典籍類を実見・体感して、感性を涵養するための
プログラムと教材の開発を目的としています。
今後も神奈川県下の小学校・小学生にご協力いただきながら、
プログラム開発を進めてまいります。
(tam)
6/11に行われた学生選書ツアーの本の展示を行っています![]()
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展示作業も、ツアーに参加してくれた学生のみなさんによるものです![]()
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popも各自で作成してもらいました![]()
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たくさんの色とりどりのpop![]()
が展示を華やかにしています![]()



popを見るだけでも楽しめそうなくらい、カッコイイpopがたくさん![]()
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妖精たちが飛び出すポップアップ絵本があったり![]()
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トーベ・ヤンソン生誕100周年
だからでしょうか・・・ムーミンの本をたくさん選んだ学生さんがいたり・・・
思わずお腹がぐぅ~となってしまいそうなコーナーもあります![]()
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本日、7月16日(水)から貸出可能となります
予約ができますので、読みたい本![]()
は早めに予約をかけてください![]()
本に黄色い予約という札が挟まっているものは、すでに予約がかかっている本なので、順番待ちとなります。
6月の学生選書ツアーが好評だったため、現在は次回の選書ツアーを検討中です![]()
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次は秋
に開催しようかなぁ~と思案中です。
詳細が決まりましたら、ブログ・ポスターなどでお知らせしますので、ぜひ参加してください![]()
(kt)