図書館広報

2018年10月16日 (火)

貴重書展はじまりました

第150回鶴見大学貴重書展
小池ゼミ・うるし研究部会共同企画


「源氏物語写本をおさめる本学所蔵二つの蒔絵箪笥」

展示期間:2018年10月13日(土)~11月21日(水)
展示場所:鶴見大学図書館 1Fエントランス

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今年の学祭の貴重書展は文化財学科による「漆箱」の展示です。

当館には書物を納める漆箱が3つあり、そのうちの2つは文化財学科で修復いたしました。

今回は、3つの漆箱すべてを一同に展示いたします。

その中に納められていた、それぞれの源氏物語も同時に展示しておりますのでぜひご覧ください。また、下記日程で講演会とギャラリートークを行います。こちらも入場無料・予約不要ですので、ぜひご来館ください。お待ちしております。

Photo_6 ≪講演会≫

日時:2018年10月26日(金) 13:00~

場所:図書館地下1階 ホール

演題:「修復完成記念-本学所蔵二つの源氏書物箪笥の保存修復と分析―」

演者:小池富雄 (本学文学部教授)

≪ギャラリートーク≫

日時:2018年10月26日(金) 15:00~ 

場所:展示ケース前

演題:「桜燕蒔絵源氏物語書物箪笥の保存修復」

演者:野口明日香(文学研究科文化財学専攻 博士後期課程)

アクセス

https://www.tsurumi-u.ac.jp/site/about/accessmap-index.html

JR京浜東北線 鶴見駅徒歩10分

京急本線 京急鶴見駅徒歩15分

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2018年10月15日 (月)

附属高校のインターンシップを行いました

少し前になりますが、附属高校のインターンシップの風景をご紹介します。
毎年鶴見大学図書館には、附属高校の学生さんが図書館の業務体験をしにやってきます。
今年は3名。夏の暑い最中、閲覧・図書・雑誌などの様々な業務を体験しました。
利用者からは、カウンターで本の貸出や返却業務しか見えませんが、図書館の内側ではたくさんの職員がそれぞれの業務を担当しています。学生のみなさんも、裏でこんな事をしていたとは!とびっくりしたようでした。
以外と肉体労働が多い図書館ですcoldsweats01

まずは閲覧、カウンターの仕事です。

職員から貸出・返却の仕方を教わります。

Img_5632まずは学生さん同士で予行練習bookeyeshine

Img_5613返却された本は、後ろのブックトラックに分類番号ごとに置きます。

Img_5634その後、返却された本たちを、本棚に戻しに行きます

分類ごとに、1階と2階に分れているので、分類記号を確認します

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Img_5654それぞれの本棚に本を戻します。

他にも、本や雑誌が本棚に並ぶ前の業務を体験しました。

雑誌や図書を購入しただけでは、図書館の本棚には並べられません。

蔵書検索OPACで検索ができるように、データを入力する必要があります。

図書・雑誌、それぞれのデータ入力や、貸出ができるようにバーコードの登録番号を貼る装備なども体験してもらいました。

Img_5672雑誌のデータ入力を教わっている様子

Dscn4425二人そろって、図書の受入データ作成に挑戦しました

データが入った後は、バーコードを貼って、貸出ができるようになります。

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他にも、絵本の展示を行っていたので、展示する絵本のリストを作成し、実際に展示作業をしてもらったりしました

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暑い8月の2日間、業務体験お疲れさまでした。

みなさん、図書館の内側の業務にたいへん興味を持っていて、実際に体験することで、さらに図書館について興味が深くなったようでしたbookeyeflair

今度はぜひ、利用者として大学の図書館を活用してくださいhappy02

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2018年10月12日 (金)

第7回読書をもっと楽しくするためのワークショップ(10/11実施)

10月11日(木)、図書館で「Sewing books」というワークショップを実施しました。

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「Sewing books」とは、みなさんが持ち寄った本と本を縫い合わせるように繋がりをつくる、新たな本との出会いを体験するワークショップです。

ブックピックオーケストラ代表の、川上洋平さんより、説明を受けます。

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それぞれ持ち寄った本を紹介し、ワークシートをもとに話をしていきます。

本の内容から自分のことまで様々な要素でキーワードを出します。

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出そろったキーワードから、個性豊かに集まった本同士のつながりを見つけていきました。

こんなにたくさんのつながりが見つかりましたsign01

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川上さん、参加してくれた皆さん、ありがとうございましたshine

(M.K)

2018年7月13日 (金)

貴重書展開催中

現在、図書館では古地図を展示しています。

『つながる世界-古地図の中の日本-』と題して、西洋及び日本の古地図から、日本の姿を描いた15点を展示しています。これらの地図は、昨年「ヨコハマトリエンナーレ」で横浜美術館美術情報センターと共同展示をした際に展示されたものの一部です。色鮮やかな不思議な形をした日本の地図をぜひご覧ください。

会場:鶴見大学図書館 1F エントランス

期間:2018年7月12日(木)~8月25日(土)

開館時間

日曜・祝日 8月の土曜日および8月11日(土)~8月19日(日)閉館

7月・平日:8時50分~21時00分 土曜日:8時50分~18時00分

8月・平日:8時50分~18時00分 

※但し、8月25日(土)はオープンキャンバスのため展示のみ催行(10時00分-16時00分)

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アクセス

https://www.tsurumi-u.ac.jp/site/about/accessmap-index.html

JR京浜東北線 鶴見駅徒歩10分

京急本線 京急鶴見駅徒歩15分

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2018年7月10日 (火)

国際インターンシップ 2018 in 鶴見大学図書館

2018年7月4日(水)、学術交流協定に基くインターンシップにより来学した

台湾の世新大学中国の北京大学の学部学生・大学院生の計16名を迎え、

図書館の概要説明と各業務担当者による業務の説明と実習を行いました。 

まず、図書館地下1階視聴覚ホールにて、鶴見大学図書館の概要を説明後、

図書館内の見学が始まりますeye

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Img_5537図書館3階貴重書閲覧室では、貴重書を見学

休憩をはさみ、2班に分かれて業務説明・実習が始まります。

Img_55711階閲覧カウンターで貸出・返却の業務実習や

雑誌の受入・配架の実習を行いました。

Img_5574図書館2階では、相互貸借(ILL)の業務実習

Img_5580地下1階視聴覚室に戻り、まとめと質疑応答

最後は1階カウンター前でつるみん・つるたんと記念撮影camera

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みなさん、鶴見大学図書館での業務実習、お疲れ様でしたsign03

 図書館への興味や理解が深まっていただければ何よりですhappy01

通訳をしてくださいました鶴見大学国際交流センターの中川さん、大変お世話になりました。

ありがとうございましたsign01

(c.y.)

2018年3月16日 (金)

第6回 読書をもっと楽しくするためのワークショップ

本と人との出会い、人と人との出会いを、

本と本とのつながりからつくり出す。

Sewing books。

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2018年3月9日(金) 13時 図書館2階 学修支援スペースで開催された。

それぞれが持ち寄った、お気に入りの1冊。

別の参加者の本とのつながりを見出して、書き込んでいくカードが

テーブルにずらりと並べられていく。

つながりは一通りでなく、1冊の本が幾冊もの本とつながり、

同じ本でも色々なつながり方をする。

読書は"本を読むこと"だけでは終わらない。

Koturumin_wb_minimini_2つるたんとボクとは強い絆でつながっている

S.A.

2018年2月 6日 (火)

英語の本を深く理解するためのファシリテーション・グラフィクス講座

話し合いを可視化するファシリテーション・グラフィック

2018年2月5日(月) 13時 図書館2階の学修支援スペースで開催された。

01講師:稲村理紗(まちづくりファシリテーター)氏


話し合いをその場でホワイトボードや模造紙に記録していき、またそれを見ながら話し合いを進めていく。

話と同時進行で即興的に書き込んでいくアドリブセッションのようなもので、やってみると難しいところは当然あるが、なにより楽しく進められるもので、今回のワークショップの参加者たちも楽しめたのではないか。
講座自体も楽しく、作業しながら進められた。

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即興ではあるが、アドリブがでたらめではなくコードの展開に基づいて行われるように、ファシリテーション・グラフィックにも規則はある。規則といっても難しくはない。カラフルなマーカーを使い色に意味を持たせる、イラストアイコンで視覚を刺激するなど、ごく簡単なもの。その他にも、書き方、描き方のコツは色々ある。

04限られた記号で様々な感情を表す表情のアイコンを描いてみる。

05それぞれのグループでファシ・グラを実際に書いてみる。

ファシリテーション・グラフィックにより議論の質を高めることができそうだ、と参加者は感じてくれただろう。

Koturumin_wb_minimini_2ボク、白いけどホワイトボードと間違えて書かないでね

S.A.

2017年11月 6日 (月)

第47回企画展開始

今回の企画展示は、

見えない人、見えにくい人に対して私たちができることeye

です。

夏にも弱視関係の展示をおこないましたが、また少し視点を変えていますhappy01

前回と同じくドキュメンテーション学科元木先生が引率し、

情報バリアフリー推進会の学生さん達を中心に展示をおこないました。

今年は、視覚障碍者誘導用ブロック敷設50周年sign01

1967年3月に岡山市内の道路に初めて敷設されたといいます。

また、11月1日は日本点字制定記念日でもありますgood

今回は、展示している図書も増えています。

点字を書く道具や色覚異常の人の視覚を疑似体験できる眼鏡eyeglassなども

展示してますので、ぜひご覧くださいwink

(眼鏡eyeglassは展示のみです。見ることのできる視界の写真が展示してあります)

貸出もできますheart04

 Blog2展示日程:2017年11月6日(月)~17日(金)

展示場所:図書館1階 入口展示コーナー

(C.Y.)

2017年9月27日 (水)

貴重書展「シンデレラ・コレクション」開催のお知らせ

貴重書展開催のお知らせですsign01

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第147回鶴見大学図書館貴重書展

「シンデレラ・コレクション」

平成29年10月17日(火)~10月31日(火)

『シンデレラ』は、シャルル・ペローというフランス人が出版した物語がもとになっています。

300年程前に英語に翻訳され、さらに高価な書物の形ではなく「チャップブック」という小さな簡易本の形で一般市民に伝わったことが人気を得る第一歩となりました。

それがのちに絵本に発展することになります。

本学図書館所蔵の『シンデレラ』のチャップブックは世界に誇れるコレクションです。

今では手に入らない貴重な作品ばかりですから、この機会に是非ともご覧いただきたいと思います。

(歯学部学内教授 木村利夫)

【開館時間】

平日:8時50分~20時00分

土曜:8時50分~18時00分

日曜:休館 

 ※紫雲祭開催日の22日(日)は展示催行(10時00分~16時30分)

アクセス

10月21日(土)、22日(日)は「紫雲祭carouselpony(学園祭)」です!

あわせて、ぜひご来場くださいnote

第53回紫雲祭のホームページはこちら

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2017年8月30日 (水)

講演会のご案内、ニュースレターの展示について

図書館1F・人文雑誌コーナー(入口入って右側)に、

学会・講演会のご案内を展示する場所を設けました。

   

clover学会・講演会等のご案内clover

  場所:「新聞」コーナーと「日本文学」コーナーの間

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また、各ニュースレターも以下の場所に展示しています。

     

 clover図書館報、図書館関連ニュースレターclover

  場所:「ドキュメンテーション」コーナー最下段

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clover博物館報、文化財関連ニュースレターclover

  場所:「文化財」コーナー最下段

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clover三松幼稚園だよりclover

  場所:「保育」コーナー内

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 定期的に入れ替えますので、どうぞご活用ください。

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