2階絵本コーナーにて、『梅雨&夏の絵本』開催中
2階の絵本コーナーにて、『梅雨&夏の絵本』の展示を開催中です。
梅雨
と夏
をテーマとした絵本を選んでみました。
今頃から夏休み
の季節にぴったりの内容ですので、夏休み中に保育実習
に行く予定がある![]()
なんていう方は、ぜひ、立ち寄って、借りて行ってくださいね![]()
絵本コーナー入口
全部貸出できます
子どもたちの年齢別に選ぶことができます
(s.k)
2階の絵本コーナーにて、『梅雨&夏の絵本』の展示を開催中です。
梅雨
と夏
をテーマとした絵本を選んでみました。
今頃から夏休み
の季節にぴったりの内容ですので、夏休み中に保育実習
に行く予定がある![]()
なんていう方は、ぜひ、立ち寄って、借りて行ってくださいね![]()
絵本コーナー入口
全部貸出できます
子どもたちの年齢別に選ぶことができます
(s.k)
第54回貴重書ミニ展示 Darwin![]()
進化論の最も重要な古典とされている『種の起源』の著者チャールズ・ダーウィン。彼が影響を受けた祖父、エラズマス・ダーウィンは、博物学者であり、医師、詩人でもあった。
期間:6月6日(金)~6月19日(木)
場所:図書館1階 メインカウンター前
例年展示している『種の起源』ですが、現在修復中のため、祖父のエラズマス・ダーウィンの著作2点を展示いたします。
『植物園-二部からなる詩』 1791年 エラズマス・ダーウィン
『自然の殿堂ないし社会の起源-詩と哲学的注釈』 1803年 エラズマス・ダーウィン
この展示に伴って、貸出ができる『第16回ミニ企画展 Darwin』も同時開催中です。ダーウィン・進化論関連の図書を、メインカウンター横で小さく展示しています。ぜひ手に取ってご覧ください。

※一般の方もご覧いただけますので、図書館に足をお運びください。
開館時間 平日 8:50~20:00 土曜日 8:50~18:00
日曜・祝日:閉館
(kt)
ドキュメンテーション学科 原田智子先生 「情報サービス各論Ⅱ」を今年度履修している学生によって作成されたポスター4枚を図書館1階の掲示板にて展示中です。

このポスターは、「情報サービス各論Ⅱ」の課題である学生グループによる鶴見大学図書館員へのインタビュー調査と報告の成果物として作成されたものです。
学生たちの視点から描かれた発想豊かなポスターとなっています。
図書館にお立ち寄りの際は、是非、ご覧下さい。
※「情報サービス各論Ⅱ」での報告会は、2013年12月19日(木)におこなわれました。
※1月末頃まで1階の掲示板にて展示し、その後はそれぞれのポスターテーマに関する館内の場所に掲示します。
[S.S]
2013年11月27(水)、28(木)の2日間に渡って、鶴見大学図書館では、平成25年度 学術交流協定に基づくインターンシップにより来学した台湾の世新大学、中国の中山大学、北京大学の大学院生28名を迎えて、図書館各業務担当者による図書館業務の説明と実習を行いました。
◆2日間の内容
11/27(水)
業務概要・図書館見学、閲覧業務(メインカウンターの説明、貸出・返却・予約の体験)、貴重書、逐次刊行物、質疑応答
11/28(木)
受入業務、整理業務、ILL・相互利用、質疑応答

鶴見大学国際交流センター永坂先生の同時通訳のもと、日本における大学図書館の各業務の紹介、業務と国立情報学研究所(NII)との関係などを説明しました。

実習生のうち、2~3人には、実際のシステムを操作してもらう体験実習を取り入れたインターンシップとなりました。
[S.S]
図書館では毎年この時期に、図書館ガイダンスを行っています。
通常は、新入生向けや卒論ゼミが対象のガイダンスですが、その他にも申込みがあれば、個別にガイダンスを行います![]()
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今回は、図書館研究会の部員向けガイダンスを行いました。
以下のような内容です![]()
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図書館の仕組み(図書が棚に並ぶまでの大まかな流れと各係の仕事の説明)
本の並び方(英米文学の並び方など、特殊なところを案内しながらの説明)
館内の案内(貴重書室と書庫)
図書館では、グループでの個別ガイダンスを受け付けています。ガイダンス内容については、希望にそった内容で実施できますのでご相談ください。
申し込みは、図書館ホームページの図書館利用案内→図書館利用講習会の申込書(http://library.tsurumi-u.ac.jp/library/youshiki/youshiki_shuu.htm)に記入の上、図書館メインカウンターまでお持ちください
(kt)
2013年2月25日(月)、鶴見大学図書館2Fの学修支援スペースにて、附属中学高校 小原久美先生と立川女子高校 比嘉俊也先生、文学部ドキュメンテーション学科 元木章博先生による附属中学3年生を対象とした特別授業「調べ学習」が行われました。
生徒たちは、元木先生による前回の復習授業(画像ファイルをネット上で安全に公開することとその危険性 について )につづき、図書館職員による蔵書検索システムの使い方と本の探し方についてのレクチャーを受講しました。
図書館での本の探し方を学んだあとは、生徒自身が学習テーマに沿ったキーワードを検索し、先生や図書館員のサポートを受けつつ目的の本を書架へ探しに行きます。
目的の本を集めた後は、本を参考にインターネットでの情報公開のメリットとデメリットなどをワークシートにまとめました。
少ない時間の中で、課題に取り組む生徒さんたちの集中力に担当した職員一同感心致しました。今後とも大学図書館を利用し、勉学に励んでくれることを期待しています。
[S.S]
夏休み期間中の2011年8月18日(木) 高校生を対象とするドキュメンテーション学科主催の「図書館探検」が、鶴見大学図書館視聴覚ホールにて開催されました。

ドキュメンテーション学科教授・原田智子先生のかみ砕いたわかりやすい講義に集中する高校生たち。

さらに原田ゼミの学生さんにもご協力いただき、ドキュメンテーション学科の様子や卒論テーマについて話していただきました。その後、図書館員によるガイタンスが行われました。
そして、いよいよ本番の「図書館探検」では、図書館員や学生さんのサポートのもと、図書館内キャンパス・フロンティア・スポット(PCコーナー)にて課題を解いたのち、図書館の奥へと本を探しに行きます。

今回の課題は、自らテーマを設定し、そのテーマに関するキーワードをもとに本を二冊探し出すことです。なじみのない形態の授業のため、最初は戸惑っていた高校生たちも学生さんの手助けを受けつつ、熱心に取り組んでくれました。

最後は再び視聴覚ホールに集合し、「図書館探検」の感想を述べてもらったあと、原田先生より記念品のファイルを受け取っての解散となりました。
AO入試では図書館を使う課題が出されることもあります。図書館の利用方法を覚えてAO試験に備えましょう。
[S.S]
本年度より、文学部英語英米文学科で導入された語学プログラムEnglish Reader Marathonに基づく英語教材を納める場所として、鶴見大学図書館では、「英語読本」という専用の棚を設置しました。
※4月上旬より、「選書ツアー本」コーナーの右隣へと棚の場所が移動しました。
「英語読本」は、9段階のレベルに分かれて配置されています。今回、「英語読本」の紹介にご協力いただいた英語英米文学科のケビン・ミラー先生が指差されているあたりに配架されているLevel.1~3は、現在大量に貸し出されているため、新規購入本を追加しているにもかかわらず、棚はガラガラです![]()
※「英語読本(English Reader Marathon)」には、目印として紫のシールが貼られています。
「自分のレベルにあったリーダーを多読することは、実は、英語の語彙力アップに非常に効果」があります(「英語英米文学科の最新情報」より)。特にLevel.4以下の本は比較的薄く、短時間で読み通すことが可能です。
この夏休み、英語英米文学科の学生さんはもちろん、それ以外の学科の方も自分にあったレベルの「英語読本」を見つけて、どんどんチャレンジしてください。
また「English Reader Marathon」を学習していく上で関係する本などございましたら、購入希望を受け付けますので、図書館メインカウンターまでお気軽にご相談ください。
S.S
附属高校1年生「情報A」の授業で、大学図書館を利用して調べ学習がおこなわれました。(2月16日)
高校の小原先生と本学ドキュメンテーション学科の元木先生による、高校1年「情報A」の研究授業『未来に向けて ITがひらく情報社会』での調べ学習です。32名の生徒さんが大学図書館で授業の課題に取り組みました。
まずは、OPAC(蔵書検索)で本の検索です 。
検索した本を書架で真剣に探しています。
満面笑顔ですね。さて本はしっかり選べたかな?
いよいよレポートの時間です。
最後は元木先生からのご挨拶で締めくくりです。
附属高校1年生の調べ学習も3年目になりました。普段から大学図書館を使っている生徒さんも多く、だいぶ馴れてきたようです。もっと図書館でいろいろなことを調べられるようにこれからも実績を積んでほしいですね!![]()
2月13日(土)午前中に,大学附属中学校・高等学校の授業が,大学図書館でおこなわれました。
高校の小原先生と本学ドキュメンテーション学科の元木先生による,高校1年「家庭科」の研究授業『消費者教育』です。30名の生徒さんと,その生徒さんをサポートするドキュメンテーション学科の学生4名が,文学部と短期大学部の後期試験が終了した図書館で,研究授業の課題に取り組みました。
パソコンのOPAC(蔵書検索システム)で図書を検索し,目的の図書を書架に探しにゆきます。2階の通信工学や情報工学関連の書架に利用が集中しているようです。授業の最後は,最初に図書館の概要説明を実施した地下1階ホールで,研究授業へのアンケートを記入。
大学図書館を活用した,高等学校と大学との連携の一例として,図書館ブログで紹介させていただきました。
附属中学校・高等学校の図書館でも,ブログ版「図書館だより」が2009年9月から開始されています。この機会に紹介いたします。
[T.H]