貴重書展

2010年6月25日 (金)

第125回貴重書展開催中

  第125回貴重書展 

江戸時代の西洋医学-解剖書を中心として-

期 間:平成22年6月24日(木)~7月14日(水)

場 所:図書館1階 メインフロアー

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今年度最初の貴重書展「江戸時代の西洋医学-解剖書を中心として-」が始まりました。

上の写真は有名な『解体新書』です。

今回の展示では、解剖書を中心として、ざまざまな医学書を28点展示しています。

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数点ご紹介します。

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西説医範提綱釈義 宇田川榛斎訳述 文化2(1805)

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[医範提綱内象銅版図] 宇田川榛斎訳編 亜欧堂田善鐫                        文化5(1808)

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Chirurgie, in welcher alles, was zur Wund-Artzney gehöret

ハイステル()著 ニュールンベルグ版 1743

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虞列伊氏解剖訓蒙図  グレイ()原著 松村矩明等編訳 明治5(1872)

   

   

   

   

 

一般の方もご覧いただけますので、ぜひ足をお運びください。

鶴見大学図書館

開館時間 8:50~20:00 土曜:8:50~18:00 日曜休館

http://library.tsurumi-u.ac.jp/library/index.html

(kt)

2010年6月10日 (木)

第22回 貴重書ミニ展示   夏歌一首

『小倉百人一首』より

持統天皇

春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山

ちょうど季節も今頃でしょうか。晴れ渡った気持ちのよい光景が目に浮かぶ歌です。

小倉百人一首で歌留多になった持統天皇は、とても華やかな雰囲気で描かれています。

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2010年5月21日 (金)

不思議の国のアリスを展示しています

第21回貴重書ミニ展示は『不思議の国のアリス』を展示しています。

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今回の展示では、有名なジョン・テニエルの挿絵の本など、数点を展示しています。

最近では、19歳になったアリスの物語が映画になり、話題になっています。dramacafebirthdaynotes

そんな、世界中から愛される物語を展示していますので、ぜひ図書館に足をお運びください。

お待ちしています。happy01doorkeycrown

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展示期間:5月20日(木)~6月3日(木)

場 所:図書館1階

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2010年5月 7日 (金)

伊勢物語のミニ展示を行っています!

本学の生涯学習セミナーの講座が始まっています。

変体がなを覚えましょう『伊勢物語』を読む

講座にともない、図書館では2種の『伊勢物語』を展示しています。

お近くへお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

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期 間:5月7日(金)~5月18日(火)

場 所:図書館1階

(kt)

2010年4月16日 (金)

第19回貴重書ミニ展示を開催しています!

先日予告しました貴重書ミニ展示が始まりました!

『シンデレラ』のチャップブック展:「舞踏会を走り去るシンデレラ」の挿絵を中心に

-「素朴な挿絵」から「現代風の挿絵」まで-

2010年4月13日(火)~4月27日(火)

23点のさまざまなチャップブックが並べられていますbook

それぞれ違ったシンデレラをお楽しみくださいhappy01shine

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(kt)

2010年3月17日 (水)

卒業記念展示での記念撮影の風景

3月15日(月)9時から16時まで,毎年恒例の卒業記念展示をおこないました。展示資料は「源氏物語扇面貼交屏風」(解説)です。

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展示品の屏風の前では,卒業生,ご父母の方々の撮影が盛況でした。 

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こちらは文化財学科の集合写真撮影。

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2010年度の卒業式でも展示を開催予定です。

(T.H.)

2010年1月13日 (水)

第124回貴重書展開催中です!

第124回貴重書展

みやびの風景 -源氏物語洛中洛外-

期間 平成22年1月12日(火)~1月28日(木)

開館時間 8:50~20:00 土曜:8:50~18:00 日曜休館

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今年度最後の貴重書展「みやびの風景 -源氏物語洛中洛外-」が、始まりました。今回は、雅な風情が感じられる絵や装丁の貴重書を中心に、合計21点の資料を展示しています。色彩豊かな源氏物語の世界を味わいください。

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展示資料から1点。源氏物語歌留多 (江戸時代後期作)。

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これは、源氏物語五十四帖 (一蕙斎芳幾 明治14年錦栄堂大倉孫兵衛刊)。

今回の展示は、一般の方にもご覧いただけますので、上記開館時間にご注意のうえ、ぜひご来駕ください。

(K.I.)

2009年12月16日 (水)

次回の貴重書展 (みやびの風景 -源氏物語洛中洛外-)の案内 会期:2010年1月12日(火)~28日(木)

源氏千年紀でした昨年、そして今年と、どこの美術館に行っても源氏物語関係の展示が盛んですが、鶴見大学図書館では、毎年源氏物語に関する貴重書展示を行っています。

今年度最後の貴重書展の日程とタイトルが決まりましたので、お知らせします。

来年の1月12日から28日まで、第124回貴重書展「みやびの風景 -源氏物語洛中洛外-」と題して行います。

ここでは、出陳が決まった展示資料を何点か紹介します。

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源氏物語 明石巻 奈良絵本

奈良絵本と呼ばれる絵入の和本です。

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上の絵の本文です。江戸期の流麗な筆で書かれています。

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源氏物語断簡 横笛

江戸前期、横笛巻の断簡です。

全部で十数点の展示を予定しています。会期になりましたら、ぜひご来館ください。

なお、開館時間は、平日は8時50分から20時まで、土曜は8時50分から18時まで。日曜は休館です。大学以外の一般の方にもご覧いただけます。お越しをお待ちしています。

(K.I.)

2009年12月 9日 (水)

鶴見大学図書館の蔵書、神奈川近代文学館の企画展に出品中!

「生誕130年 長谷川時雨展」 神奈川近代文学館

2009年1121日(土)~2010111日(月・祝)

現在開催中のこの企画展に鶴見大学図書館所蔵の貴重書、準貴重書を出品中ですhappy01

出品している資料は、長谷川時雨の自筆原稿2点と、泉鏡花が長谷川時雨に宛てた書簡1通、それに明治・大正期に刊行された長谷川時雨の著作6点です。

神奈川近代文学館は、山手の港が見える丘公園の中にあります。鶴見からもとても近いので、ぜひ、足をはこんでみてくださいnote

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たくさんの展示資料の中から、鶴見大学所蔵の本を探してみるのも面白いかもしれません。

見慣れた図書ラベルを発見できると思いますbleah

※ブログ掲載の展示風景写真は、神奈川近代文学館より提供していただきました。

神奈川近代文学館へはこちらから

(C.Y)

2009年12月 3日 (木)

2009年度第4回貴重書ミニ展示を開催しています!

展示期間:12月2日(水)から12月16日(水)まで

12月になると、あちらこちらでイルミネーションが輝き、ツリーが飾られ、クリスマスの雰囲気でいっぱいになります。そんな季節に合わせて、今回は聖書を展示しています。

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ひとつは、イギリスで1864年に出版された英語の聖書。

もうひとつは、1899[明治32]に横浜で出版された日本語の聖書です。

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どちらの本も、イエス・キリスト誕生のシーンが綴られているマタイ2章のあたりを開いています。見くらべてみてはいかがでしょうか?

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装丁の美しい祈祷書も一緒に展示していますので、ぜひご覧ください。

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2009年11月 4日 (水)

三島市郷土資料館の企画展に貴重書を貸出中

第24回国民文化祭・しずおか2009協賛事業
企画展「百人一首と古今伝授~古今伝授のまち三島からその源流をさぐる~」
平成21年10月24日(土)~平成21年11月23日(月・祝)

「小倉百人一首かるた競技全国大会」にちなんだ関連事業として、三島市で展覧会が開催されています。百人一首の成立や、異種百人一首などの紹介、展示のほか、三島で行われたとされる古今伝授についても紹介されています。

この企画展に鶴見大学図書館の貴重書2点、「獨吟千句 (三嶋千句)」と「賦名所連謌(名所百韻)」を貸出中です。

お近くへお出かけの際は、ぜひお寄りくださいnote

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   「獨吟千句 (三島千句)」    

    

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    「賦名所連謌(名所百韻)」

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鶴見大学所蔵の貴重書は、学内貴重書展のほかにも、いろいろな施設の企画展や貴重書展で大活躍ですscissors

※ブログ掲載の展示風景写真は、三島市郷土資料館より提供いただきました。

(C.Y)

2009年10月22日 (木)

貴重書展示が始まりました

第123回貴重書展「見る・読む・比べるⅢ ドキュメンテーション学科による-古典籍へのアプローチ-」が始まりました。

今回の展示を担当していただいたうちのおひとり、堀川教授が学生のみなさんを連れて来館しました!貴重書を目の前に熱く解説をしています。

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今回は、写本や版本など18点ほどが展示されています。

そのなかからいくつか紹介いたします。

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[吉原細見] 1冊 延享2年(1745) [江戸]・鱗形屋刊

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和洋妾横浜美談 3巻合1冊 明治14年(1881) 東京・船津忠治郎刊

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古今和歌集 1冊 [室町中期] 写・伝周興筆

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金葉和歌集 1冊・[江戸中期] 写

このほかにもさまざまな資料を展示しております。詳細は、鶴見大学図書館ホームページをご覧ください。

たくさんのみなさまのお越しをお待ちしております。

第123回貴重書展

「見る・読む・比べるⅢ ドキュメンテーション学科による-古典籍へのアプローチ-」

期 間:2009年10月21日(水)~11月7日(土)

場 所:図書館1F

詳細はこちら

(kt)

2009年10月 8日 (木)

2009年度第3回貴重書ミニ展示

貴重書展

2009年度第3回貴重書ミニ展示を開催しています!

現在開催中(10月17日(土)まで)

今年は、横浜が開港してから150周年です。それにちなみ、今回の展示では、開港期に刊行された案内記、つまり当時の横浜のガイドブックである『横浜開港見聞誌』と『横浜土産』をご紹介します。

作者は、開港当時の横浜を題材とした横浜絵(横浜浮世絵)で名高い歌川貞秀。

辺鄙な一寒村でしかなかった横浜村が、開港を境に異国情緒豊かな町に変貌した様を、絵や文章によっていきいきと紹介しています。

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港崎遊郭 岩亀楼 『横浜土産』より

開港場になった横浜で外国人のためにつくられた遊郭。場所は現在の横浜スタジアムあたり。

(S.K)

2009年7月21日 (火)

第2回貴重書ミニ展示を開催しています!

7/17(金)から7/31(金)まで。

図書館エントランスで貴重書ミニ展示を開催しています。第2回の今回は、世界史でお馴染みの粘土板(クレイタブレット)などの古代オリエント・エーゲ文明の資料を展示しています。

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実は、こんな資料も図書館にはあるのですsmile

通常の貴重書展であまり展示されない珍しい資料をこれからも随時展示してゆきます。乞うご期待sign02

(C.Y)

2009年6月29日 (月)

貴重書展好評につき開催延長!

まもなく終了予定だった貴重書展ですが、好評のため会期を延長し、74日(土)までになります。一度ご覧になった方も、まだの方も、ぜひ図書館へ足をお運びください!落語を聞かない人でも知っている円朝の書簡など、見どころもいろいろあります。図書館らしい落語をどうぞ。

K.I.

2009年6月26日 (金)

白夜書房が貴重書展の取材に!

ブログの力というのはすごいですね。昨日、「落語ファン倶楽部」という雑誌を出版している白夜書房の方より、取材をしたいと電話があり、午後、早速取材にみえました。貴重書展のブログの記事を、リンクをたどって見つけたとのこと。展示資料をたくさん撮影して帰られました。

落語ファン倶楽部 official情報」というブログに取材記事が載っていますので、ぜひご覧ください。

(K.I.)

夏のお題

前便の貴重書展を受けて、蛇足ながら、円朝にまつわる話題を。

東京台東区の谷中にある全生庵で、毎年8月に「円朝まつり」が開催されます。
円朝の命日が8月11日。お墓も、その全生庵に。このお寺、幕末の、あの山岡鉄舟の建立。

有料ですが、会期中、円朝寄席もあります。また、8月中は、幽霊画のコレクションが観覧できます。
展示作品は少ないですが、円朝が収集した、円山応挙や川上冬崖などが描いた幽霊画が一般公開。
入場料は、たしか500円。

お寺は、谷中の三崎坂にあります。不忍通りを挟んで、団子坂の向かい側にあたる坂です。
地下鉄でしたら、千代田線千駄木駅下車で徒歩3分ほど。JRでは、日暮里駅下車。谷中墓地をぬけて10分ほど。

興味のある方は、全生庵のHP(http://www.theway.jp/zen/)を。

(azur)

2009年6月25日 (木)

毎日新聞の取材が記事に

今週月曜日(6月22日)にあった毎日新聞の取材が、早速記事になりました。翌23日に掲載という早業。神奈川版を是非ご覧ください。毎日新聞のネットサイト“毎日jp”にも記事があります。見出しは、「近代落語の祖・圓朝ゆかりの品々 鶴見大で30日まで」です。

(K.I.)

2009年6月23日 (火)

毎日新聞が取材にみえました

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図書館では年に何回か貴重書展を行っていますが、毎回のように毎日新聞が取材にみえます。そして、当館の貴重書展を毎日新聞の紙面で紹介してくださいます。今回も、網谷さんという記者の方が取材にみえて、貴重書展の企画と解題を書かれた、日本文学科の佐藤先生より、説明を受けていました。

新聞の力は大きいもので、記事が新聞に載ると、読者の方より貴重書展についての問い合わせがけっこうあります。貴重書展については、学外の方にもご覧いただけます。展示は6月30日までなので、新聞にどういう形で載るのか、あるいは載らないのかわかりませんが、毎日新聞を読まれている方は、新聞を読むときに少し気にしていただければありがたく思います。

(K.I.)

第1回貴重書ミニ展示始まりました

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新企画のミニ展示は、新収資料や、普段あまり展示される機会のない既蔵資料の中から、図書館員が選んだ興味深い資料を紹介する企画です。今回は、昨年度購入した、室町時代に書写された伊勢物語と、伊勢物語の場面を絵画にした伊勢物語画帖を展示いたします。

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伊勢物語画帖の展示箇所は、第87段(津の国芦屋の里)の2図で、布引の滝と漁り火の場面。画帖は当館で仕立てたものですが、含まれる絵のうち同じ段を描いたのはこの87段のみということです。夏本番も近いこの時期、清涼な滝の絵と、風情あふれる海の情景をお楽しみいただければと思います。

(K.I.)

2009年6月22日 (月)

第122回貴重書展を開催しています

タイトルは「明治の話芸-三遊亭円朝と速記本-」です。

会期は6月9日(火)から6月30日(火)まで。

 

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美女お露の幽霊で有名な『怪談牡丹燈籠』や、立身出世譚の『塩原多助一代記』など、円朝の速記本の世界をお楽しみください。

今回初めて、貴重書展の後援を、国語国文関係の出版で有名な武蔵野書院にお願いしました。武蔵野書院のホームページの“トップ”に貴重書展の案内が出ています!

http://www.musashinoshoin.co.jp/

C.Y.)