今回は、丸善・ラゾーナ川崎店での開催が決定しました![]()
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開催日:11月12日(土)
時間:午後2時~(2時間程度)
場所:丸善(ラゾーナ川崎店)
現地集合・現地解散(交通費は自己負担です)
募集人数:12名
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「選書ツアー申込書」(こちら) に必要事項を記入して、
図書館メインカウンターまでお持ちください![]()
締切:10月31日(月)
(hh)
夏休み期間中の2011年8月18日(木) 高校生を対象とするドキュメンテーション学科主催の「図書館探検」が、鶴見大学図書館視聴覚ホールにて開催されました。

ドキュメンテーション学科教授・原田智子先生のかみ砕いたわかりやすい講義に集中する高校生たち。

さらに原田ゼミの学生さんにもご協力いただき、ドキュメンテーション学科の様子や卒論テーマについて話していただきました。その後、図書館員によるガイタンスが行われました。
そして、いよいよ本番の「図書館探検」では、図書館員や学生さんのサポートのもと、図書館内キャンパス・フロンティア・スポット(PCコーナー)にて課題を解いたのち、図書館の奥へと本を探しに行きます。

今回の課題は、自らテーマを設定し、そのテーマに関するキーワードをもとに本を二冊探し出すことです。なじみのない形態の授業のため、最初は戸惑っていた高校生たちも学生さんの手助けを受けつつ、熱心に取り組んでくれました。

最後は再び視聴覚ホールに集合し、「図書館探検」の感想を述べてもらったあと、原田先生より記念品のファイルを受け取っての解散となりました。
AO入試では図書館を使う課題が出されることもあります。図書館の利用方法を覚えてAO試験に備えましょう。
[S.S]
すでにお気づきの方も多いとは思いますが、夏季節電対策の一環で図書館アルバイトさんの制服が、7月から白衣からエプロンへと変わりました(男性用:ブルー、女性用:ベージュ)。
今回は図書館アルバイトを代表してご協力いただいた文学部文化財科3年小川匠君と日本文学科3年の柳下麻実さんに、新しい制服の感想や周りの反応を尋ねてみました。
Q:「制服が白衣からエプロンへと変わったことで、何か変化はありましたか?」
柳下:「涼しいし、動きやすいので作業がやり易くなりました。」
小川:「白衣よりも図書館の雰囲気にあっているのでしっくりきます。エプロンはだれでも着るものなので、利用者も話しかけやすくなった気がします。」
二人とも新制服のメリットをアピールしてくださり、ありがとうございました。
他のバイトさんからも、「女性の先生からエプロンの方が、可愛いいと褒められました」などのコメントも寄せられており、新制服のエプロンはなかなか好評のようです。
今後とも図書館アルバイトをよろしくお願いいたします。
(S.S)
第2回雑誌製本作業として、人文社会科学系雑誌の製本を行います。
製本作業中の雑誌タイトル、巻号のリストは下記のとおりです。
図書館に戻るのは10月初旬頃の予定です。
製本期間中の雑誌の利用はできません。至急の場合は、1階レファレンスカウンターにお問い合わせください。
製本作業中は利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご協力ください。
(mt)
本年度より、文学部英語英米文学科で導入された語学プログラムEnglish Reader Marathonに基づく英語教材を納める場所として、鶴見大学図書館では、「英語読本」という専用の棚を設置しました。
※4月上旬より、「選書ツアー本」コーナーの右隣へと棚の場所が移動しました。
「英語読本」は、9段階のレベルに分かれて配置されています。今回、「英語読本」の紹介にご協力いただいた英語英米文学科のケビン・ミラー先生が指差されているあたりに配架されているLevel.1~3は、現在大量に貸し出されているため、新規購入本を追加しているにもかかわらず、棚はガラガラです![]()
※「英語読本(English Reader Marathon)」には、目印として紫のシールが貼られています。
「自分のレベルにあったリーダーを多読することは、実は、英語の語彙力アップに非常に効果」があります(「英語英米文学科の最新情報」より)。特にLevel.4以下の本は比較的薄く、短時間で読み通すことが可能です。
この夏休み、英語英米文学科の学生さんはもちろん、それ以外の学科の方も自分にあったレベルの「英語読本」を見つけて、どんどんチャレンジしてください。
また「English Reader Marathon」を学習していく上で関係する本などございましたら、購入希望を受け付けますので、図書館メインカウンターまでお気軽にご相談ください。
S.S
7/15(金)より、鶴見大学図書館エントランスホールにて、第30回企画展「夏休みは賞タイム-賞をとった本集めました。こんなにあるんですが読んでみませんか?-」を開催中です。
今回のテーマは、「賞」を貰った本です。優れた出版物に与えられる賞は数多くありますが、本展示では芥川賞・直木賞といった誰でも一度は耳にしたことがあるような文学賞をはじめ、意外と知られていない(?)海外の文学賞や鶴見大学の学部・学科における専攻分野に関係する賞など21種類から本を選び出して展示しております。
今回の企画展で取り扱った賞
・芥川賞(文学)
・直木賞(文学)
・和辻哲郎文化賞(評論・文化一般)
・親鸞賞(文学)
・山本周五郎賞(文学)
・紫式部文学賞(文学)
・新風賞(文学)
・泉鏡花文学賞(文学)
・サントリー学芸賞・芸術・文学部門(文学)
・ブッカー賞(文学・英国)
・アメリカ探偵クラブ エドガー賞(ミステリー・米国)
・ネビュラ賞(SF作品・米国)
・雄山閣考古学賞(考古学)
・建築史学会賞(建築)
・国華賞(美術)
・日本絵本賞(絵本)
・高橋五山賞(紙芝居)
・Bunkamuraドゥマゴ文学賞(文学)
・読売文学賞 戯曲・シナリオ賞(文学)
・新潮ドキュメント賞(ノンフィクション)
・文化庁メディア芸術賞 アニメーション部門(アニメ作品)
賞の詳しい解説は、大展示ケースにて展示してあります。
大展示ケースでは、芥川賞・直木賞受賞作品を準貴重書から、両賞合わせて百冊近い作品を選び出して陳列しています。
※展示ケース内のものは貸出はできませんが、同タイトルの本を複数所蔵していますので、興味をもたれた方は検索してみましょう!
芥川賞・直木賞以外の賞は、テーブル上に展示してありますので本を手にとって閲覧できますし、貸出も可能です。
ご興味がある方はぜひ会場に足をお運びください。
期間:7月15日(金)~9月15日(木)約2ヶ月間
場所:鶴見大学図書館1階エントランスホール
時間(7月・9月):8:50~20:00 (日曜日は閉館。土曜日は18時まで)
休館日:8月6日(土)~8月16日(火)、および土曜日・日曜日。上記以外の平日は18:00までの短縮開館となります
S.S