第2回 雑誌製本のお知らせ
第2回雑誌製本作業として、人文社会科学系雑誌の製本を行います。
製本作業中の雑誌タイトル、巻号のリストは下記のとおりです。
図書館に戻るのは10月初旬頃の予定です。
製本期間中の雑誌の利用はできません。至急の場合は、1階レファレンスカウンターにお問い合わせください。
製本作業中は利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご協力ください。
(mt)
第2回雑誌製本作業として、人文社会科学系雑誌の製本を行います。
製本作業中の雑誌タイトル、巻号のリストは下記のとおりです。
図書館に戻るのは10月初旬頃の予定です。
製本期間中の雑誌の利用はできません。至急の場合は、1階レファレンスカウンターにお問い合わせください。
製本作業中は利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご協力ください。
(mt)
本年度より、文学部英語英米文学科で導入された語学プログラムEnglish Reader Marathonに基づく英語教材を納める場所として、鶴見大学図書館では、「英語読本」という専用の棚を設置しました。
※4月上旬より、「選書ツアー本」コーナーの右隣へと棚の場所が移動しました。
「英語読本」は、9段階のレベルに分かれて配置されています。今回、「英語読本」の紹介にご協力いただいた英語英米文学科のケビン・ミラー先生が指差されているあたりに配架されているLevel.1~3は、現在大量に貸し出されているため、新規購入本を追加しているにもかかわらず、棚はガラガラです![]()
※「英語読本(English Reader Marathon)」には、目印として紫のシールが貼られています。
「自分のレベルにあったリーダーを多読することは、実は、英語の語彙力アップに非常に効果」があります(「英語英米文学科の最新情報」より)。特にLevel.4以下の本は比較的薄く、短時間で読み通すことが可能です。
この夏休み、英語英米文学科の学生さんはもちろん、それ以外の学科の方も自分にあったレベルの「英語読本」を見つけて、どんどんチャレンジしてください。
また「English Reader Marathon」を学習していく上で関係する本などございましたら、購入希望を受け付けますので、図書館メインカウンターまでお気軽にご相談ください。
S.S
7/15(金)より、鶴見大学図書館エントランスホールにて、第30回企画展「夏休みは賞タイム-賞をとった本集めました。こんなにあるんですが読んでみませんか?-」を開催中です。
今回のテーマは、「賞」を貰った本です。優れた出版物に与えられる賞は数多くありますが、本展示では芥川賞・直木賞といった誰でも一度は耳にしたことがあるような文学賞をはじめ、意外と知られていない(?)海外の文学賞や鶴見大学の学部・学科における専攻分野に関係する賞など21種類から本を選び出して展示しております。
今回の企画展で取り扱った賞
・芥川賞(文学)
・直木賞(文学)
・和辻哲郎文化賞(評論・文化一般)
・親鸞賞(文学)
・山本周五郎賞(文学)
・紫式部文学賞(文学)
・新風賞(文学)
・泉鏡花文学賞(文学)
・サントリー学芸賞・芸術・文学部門(文学)
・ブッカー賞(文学・英国)
・アメリカ探偵クラブ エドガー賞(ミステリー・米国)
・ネビュラ賞(SF作品・米国)
・雄山閣考古学賞(考古学)
・建築史学会賞(建築)
・国華賞(美術)
・日本絵本賞(絵本)
・高橋五山賞(紙芝居)
・Bunkamuraドゥマゴ文学賞(文学)
・読売文学賞 戯曲・シナリオ賞(文学)
・新潮ドキュメント賞(ノンフィクション)
・文化庁メディア芸術賞 アニメーション部門(アニメ作品)
賞の詳しい解説は、大展示ケースにて展示してあります。
大展示ケースでは、芥川賞・直木賞受賞作品を準貴重書から、両賞合わせて百冊近い作品を選び出して陳列しています。
※展示ケース内のものは貸出はできませんが、同タイトルの本を複数所蔵していますので、興味をもたれた方は検索してみましょう!
芥川賞・直木賞以外の賞は、テーブル上に展示してありますので本を手にとって閲覧できますし、貸出も可能です。
ご興味がある方はぜひ会場に足をお運びください。
期間:7月15日(金)~9月15日(木)約2ヶ月間
場所:鶴見大学図書館1階エントランスホール
時間(7月・9月):8:50~20:00 (日曜日は閉館。土曜日は18時まで)
休館日:8月6日(土)~8月16日(火)、および土曜日・日曜日。上記以外の平日は18:00までの短縮開館となります
S.S
ブクログのホームページで、当館の選書ツアー本の本棚が紹介されました![]()
『お近くの図書館公式ブグログをフォローしよう!』というお知らせのコーナーです![]()
他大学の図書館も一緒にチェックできます![]()
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ぜひご覧ください![]()
2011年6月26日(日)に開催された平成23年度 第2回オープンキャンパスで図書館見学が行われました。
キャンパスツアーやスタンプラリーでたくさんの高校生が訪れました。
日本文学科・ドキュメンテーション学科志望の高校生は興味津々でした。
次回、第3回オープンキャンパスは、2011年7月24日(日)に開催いたします。
鶴見大学図書館エントランスでは、「夏休みは賞タイム-賞をとった本集めました。こんなにあるんですが読んでみませんか?-」を開催する予定です。
今回、見逃した方は是非、次回、会場に足をお運びください。
S.S
展示期間:7月1日(金)~7月13日(水)
貸出開始:7月6日(水)~
先日ブログやホームページ
でも報告した通り、
15名参加で171冊が選ばれました![]()
展示作業中から、本を手に取り立ち読みする学生さんが続出しました![]()
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人気のある本は予約殺到が予想されますので、早めの予約をオススメします![]()
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本を並べて、ポップ
を飾りつけて、展示作業は終了となりました。
今回は展示に参加してくれた学生さんが一人でしたので、少し寂しい作業となってしまいました
来てくれた学生さん、ありがとうございました![]()
選書ツアーに参加する学生のみなさん、ぜひ展示作業まで参加をしていただきたいです![]()
次回の展示ではたくさんの参加をお待ちしています![]()
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次の選書ツアーは、8月4日(木)を予定しています![]()
場所は、有隣堂(伊勢佐木町本店)です![]()
※申込みは先着順となっていますので、参加したい学生さんは早めの応募をお願いします![]()
(kt)
昨年度の学生選書ツアー報告をホームページに掲載しました![]()
報告には、購入した本のリストや参加した学生からのアンケート結果![]()
が公開されています。
鶴見大学図書館ホームページ内の、図書館紹介のコーナーにある“学生選書ツアー”からご覧いただけます![]()
URL:http://library.tsurumi-u.ac.jp/library/sensho/senshotop/senshotop.html
(kt)
本日6/23から約2週間、鶴見大学図書館エントランスホールにて、第29回企画展「準貴重書を紹介します!」を開催いたします。
“準貴重書”って何![]()
明治元(1868)年以降から昭和20(1945)年代くらいまでに出版された本を鶴見大学図書館では、貴重書に準ずる「準貴重書」として取り扱っています。
今回、紹介するのはごく一部ですが、展示の担当者が皆さんに紹介したい!!と思った準貴重書を選んで展示しました。
特に今回の目玉展示はコレ!
19世紀フランスの挿絵画家ギュスターヴ・ドレ(1832~1888)挿絵(The vision of purgatory and paradise / by Dante Alighieri ダンテ『神曲』)
シェークスピアのコーナー
真夏の夜に…節電対策にも役立つ(?)怪奇本も集めました。
その他、「アリスの世界へようこそ」、「ちりめん本」、「イソップものがたり」、「物語のなかの偉人」といったテーマで小展示を行っています。
さて、最後に問題です
シェークスピアコーナーにあるこの明治時代の翻訳本(坪内逍遙訳)ですが、この本のタイトル「自由太刀余波鋭鋒」の原書名はなんでしょう!?(ヒント:有名な歴史上の人物名です)
答えは……この本の右隣にあります![]()
ご興味がある方はぜひ会場に足をお運びください。
期間:6月23日(木)~約2週間程
場所:鶴見大学図書館1階エントランスホール
時間:8:50~20:00 (土曜日は18時まで)
S.S
2011年度 第1回 雑誌製本作業として、自然科学系国内雑誌の製本を行います。
製本作業中の雑誌タイトル、巻号のリストは下記のとおりです。
図書館に戻るのは8月末頃の予定です。
製本期間中の雑誌の利用はできません。至急の場合は、1階レファレンスカウンターにお問い合わせください。
なお、一部の雑誌は電子ジャーナルでも利用できます。詳しくはリストをご覧ください。
製本作業中は利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご協力ください。
(wm)