第3回雑誌製本のお知らせ
第3回雑誌製本作業として、自然科学系国内雑誌、人文社会学系雑誌の製本をおこないます。
製本作業中の雑誌タイトル、巻号のリストは下記のとおりです。
製本終了後の配架予定は12月上旬になります。
なお、製本中の一部の雑誌は電子ジャーナルでも利用できます。詳しくはリストをご覧ください。
製本作業中は利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご協力ください。
(wm)
第3回雑誌製本作業として、自然科学系国内雑誌、人文社会学系雑誌の製本をおこないます。
製本作業中の雑誌タイトル、巻号のリストは下記のとおりです。
製本終了後の配架予定は12月上旬になります。
なお、製本中の一部の雑誌は電子ジャーナルでも利用できます。詳しくはリストをご覧ください。
製本作業中は利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご協力ください。
(wm)
第123回貴重書展「見る・読む・比べるⅢ ドキュメンテーション学科による-古典籍へのアプローチ-」が始まりました。
今回の展示を担当していただいたうちのおひとり、堀川教授が学生のみなさんを連れて来館しました!貴重書を目の前に熱く解説をしています。
今回は、写本や版本など18点ほどが展示されています。
そのなかからいくつか紹介いたします。
[吉原細見] 1冊 延享2年(1745) [江戸]・鱗形屋刊
和洋妾横浜美談 3巻合1冊 明治14年(1881) 東京・船津忠治郎刊
古今和歌集 1冊 [室町中期] 写・伝周興筆
金葉和歌集 1冊・[江戸中期] 写
このほかにもさまざまな資料を展示しております。詳細は、鶴見大学図書館ホームページをご覧ください。
たくさんのみなさまのお越しをお待ちしております。
第123回貴重書展
「見る・読む・比べるⅢ ドキュメンテーション学科による-古典籍へのアプローチ-」
期 間:2009年10月21日(水)~11月7日(土)
場 所:図書館1F
(kt)
学生選書ツアーの参加者を募集していましたが、大好評につき募集期間を10月21日まで延長することになりました![]()
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参加を希望される学生のみなさんは図書館までお申し込みください。
学生選書ツアーは
10月31日(土) 14:00から
紀伊國屋書店(そごう横浜店7F)にて
10月15日発行のCampus Nowにも掲載されています。
(kt)
学生選書ツアーに行ってみたいけど、どういったものかわからない、堅苦しそう
、といった学生のみなさんへ。ぜひ7月発行のCampus Nowをご覧ください![]()
前回参加していただいた学生のみなさんと図書館長が、選書ツアーや図書館について語っています。
その中で、本を選んだ理由や、“私のお奨め”としての推薦本などを挙げてもらっています。
選書ツアーで購入した本は、一定期間展示を行うことにしていますが、過去3回とも貸出率がとてもいいのです
なかには予約者3名など順番待ちが出るような人気の本もありました。
大急ぎで作業しますので、通常の業務よりかなりたいへんなのですが、予約がたくさん入ったり、どんどん貸出されていくのを見るのは、担当者としてもこのうえなくうれしいです![]()
ポスターを見て気になっている学生のみなさん
ぜひ、私たち図書館員と楽しく選書してみませんか?堅苦しくないです
現地集合・現地解散です![]()
お友達を誘っての参加もOK。ひとりでの参加でも、新たなお友達ができるかもしれません
いろいろな学部の学生のみなさんの応募をお待ちしています![]()
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(kt)
貴重書展
2009年度第3回貴重書ミニ展示を開催しています!
現在開催中(10月17日(土)まで)
今年は、横浜が開港してから150周年です。それにちなみ、今回の展示では、開港期に刊行された案内記、つまり当時の横浜のガイドブックである『横浜開港見聞誌』と『横浜土産』をご紹介します。
作者は、開港当時の横浜を題材とした横浜絵(横浜浮世絵)で名高い歌川貞秀。
辺鄙な一寒村でしかなかった横浜村が、開港を境に異国情緒豊かな町に変貌した様を、絵や文章によっていきいきと紹介しています。
港崎遊郭 岩亀楼 『横浜土産』より
開港場になった横浜で外国人のためにつくられた遊郭。場所は現在の横浜スタジアムあたり。
(S.K)
7月から募集している学生選書ツアーの申込〆切が迫ってきました![]()
10月16日(金)までです![]()
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授業でとは違った友人を発掘することができるかもしれません!仲間や図書館員と楽しく書店で本を選んでみませんか?
まだ定員を満たしていませんので、たくさんの応募をお待ちしています![]()
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学生選書ツアーは
10月31日(土) 14:00から
紀伊國屋書店(そごう横浜店7F)にて
申込は図書館まで![]()
みなさんの参加をお待ちしています![]()
(kt)
今年度のオープンキャンパスが無事に終了しました
5月から始まり9月までで計5回、オープンキャンパスに参加してくださった高校生(保護者含)のうち、延べ204名の方々が図書館貴重書室を訪れてくださいました![]()
ありがとうございました![]()
普段見ることのできない貴重書庫内や、資料をたくさんご覧いただきました![]()
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横浜海岸通り之真景・・・横浜開港150周年“開国博Y150”にちなんで、横浜の浮世絵と泥絵を展示したうちの1点![]()
源氏物語かるたの漆箱入・・・江戸時代のもの
マザーグースのプレイハウス・・・1933年に刊行された飛び出す絵本![]()
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粘土板文書(クレイタブレッド)とパピルス文書
ちりめん本・・・和紙を使用していながら、着物の生地を思わせる素材感をもったもの
学生からぜひ展示してほしい
との要望をいただいた逸品です![]()
今年TVで話題の直江兼続が刊行した『文選』・・・兼続が死去した後、寛永2年に妻のお船の方が再版したといわれているもの
などなど、このほかにもさまざまな資料を展示しました![]()
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また来年度も展示する予定ですので、ぜひ足をお運びください![]()
(kt)
最近入った資料に「古今和歌集」があります。この古今和歌集は室町時代後期(おおよそ15世紀終わりから16世紀の前半)に筆写された周興筆と言われるものです。周興は彦竜周興のことで、室町時代に五山文学の詩文をよくした僧侶です。
この資料、なかなか値が張るのですが、それというのも、このような平安文学で室町時代写のものは、なかなか市場に出回らないとのこと。
それ以外にも珍しい点がいくつかあります。ふたつの奥書があること。奥書とは、本の来歴などを記録したものを指し、この資料で言えば、藤原定家と頓阿の奥書があることから、定家がまず写し、それを頓阿が写し、そしてこの周興がさらにそれを写した、と目されるわけです。
そしてもうひとつ珍しいことは、この資料が周興の筆によるという鑑定結果として、極書と呼ばれるものがある点です。鑑定がなされている資料自体は、この手の資料に関してはさして珍しくないのですが、通常は、極札と呼ばれる紙片がついているだけであり、この資料のように極書があるものはかなり珍しいのです。
これが極書です。古筆了佐と書いてありますが、この鑑定家は有名な家系。1634年に鑑定が行われていることが記されているので、この資料がそれ以前のものであることがわかると同時に、古筆鑑定の研究材料としても役立ちます。
(K.I.)
彦竜周興について、研究者の方から「漢詩文のことはよく知られておりますが、和歌事跡は知られておらず、同時代を生きた別人だと思われます。」との指摘をいただきました。誤りであることを確認して、本文を訂正いたしました。
今後は、Webサイトによる情報発信に際しては、事実確認を怠ることのないよう配慮いたします。
2009年10月6日 鶴見大学図書館